2016年 12月 03日

晩秋の獅子舞をハイキング

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鎌倉の紅葉の隠れ名所、獅子舞。
少し早かったようですが、柔らかな日差しが降り注いで、充分な美しさ。



きのう12月2日は、鎌倉のハイキングコースのひとつ、「天園ハイキングコース」を歩いてきました。

ハイキングの頼もしい道先案内人は七里ヶ浜在住の、ブログの大先輩Nさんにお願いしました。

アタシ、お友達、Nさんの3人で、鎌倉駅から手っ取り早くタクシーに乗り、獅子舞の谷の入り口付近からスタートです。
 
獅子舞はNさんのブログの写真で知って、一度、訪ねてみたいと思っていました。



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前日までの雨で、地面がぬかるんでいて、滑らないよう歩くことに集中。

でも、時々見上げた先の空は青く、遠くから野鳥のさえずりがして、五感を研ぎ澄ませながら歩く幸せな鎌倉の山歩き。
 

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最高峰159メートル地点から横浜みなとみらいのほうまで見渡せ、


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幸運にも冠雪の富士山にも出会えました。



つづく

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# by ukico32744 | 2016-12-03 08:50 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 01日

秋萌えの鎌倉歩き

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鎌倉円覚寺の龍陰庵のお地蔵さんです。

朝一番の飛行機で、2年6ヶ月ぶりの鎌倉にやってきました。

アタシのセカンドカントリーとも云える「鎌倉」なので、ガイドブックなしてすいすい動けるのか強みです。
なんのスキルにもならないけれど、自己満足の鎌倉検定2級持ってます。
(1級は二度落ちました💧)


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2011年にバッタリ倒れてしまった鶴岡八幡宮の大イチョウ。

大イチョウのひこばえも、だいぶ成長しました。
  

暫く来ないと、新しいお店がぞくぞく増えてることに驚き、ずっとあったお店が、いつの間にか無くなっている。

鎌倉は新陳代謝が激しい街です。
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# by ukico32744 | 2016-12-01 16:08 | Trackback | Comments(12)
2016年 11月 28日

ミュンヘンクリスマス市始まりました

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大通り公園1丁目

ライトアップが始まって、夜ともなるとキラキラのイルミネーションがさぞ美しいだろうと
思われる、昼間の大通公園です。

キラキラのない日中は 夢から覚めたように あっけらかんとした様子。


今日も母の通院のお供をし、こちらにやってきています。

治療の間、手持無沙汰なので、この辺をパトロール。

この時期お馴染みの ミュンヘンクリスマス市が 始まっています。



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毎年同じお店が出店しています。

マトリョーシカは買わないけど、見るのが楽しみ♪

Xmasオーナメントも、カワイイ♪、ステキ♡がいっぱいです。

買わないけどね。





毎年見慣れたお店が並ぶ中、目新しいポーリッシュポタリー(ポーランド食器)のお店が
目に留まりました。

おぉ。。。♪

欲しいものが1つあったけれど、じっと手を見て?止めました。

というか、また通院で来ることもあろうかと、今日は「衝動買い」を止めたのです。

写真を撮りたかったけれど、いいだけ”ガン見”して買わなかったので、
写真は撮らせて!とは云えなかった。。(*_*;





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ウチにある、唯一のポーリッシュポタリー

お土産でいただいたものよ。

素朴な可愛さで、今けっこう人気のようです。



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# by ukico32744 | 2016-11-28 21:31 | 半径日常 | Trackback | Comments(10)
2016年 11月 26日

サボテンの花

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シャコバサボテンの花がモリモリに咲きました。

で、この鉢のもともとの持ち主のところへ 持って行きました。

花が終わるまで 持ち主の心を 十二分に癒してもらおうと思います。

もともとの持ち主は「母」なんです。



実家を始末するときに、庭の草木や鉢植えは知人にあげたり、家を買ってくれた人に残したりしたけれど
母の愛着のある鉢を 少しだけ仕方なく持ってきて 我が家に置いてます。

仕方なく。。というのは冷たいようだけど、そのまんまの気持ちです。

正直、サボテンは好きじゃないし、気に入ったものしか家に置きたくないと思います。

しぶしぶ置いてるサボテンは アタシの愛情の対象になっていないのにも拘わらず、
こうして「どうよ!」とばかりに、見事に咲いてくれるのです。

咲いてくれると、その存在感にドキッともします。



母はアタシの育て方が、上手だと喜んでます。

一応、「そう?それほどでも~♪」と涼しい顔して言っておくんです (^^;

シャコバサボテン、しばらくの間、母のサ高住で、勢いよく咲いてくれると思います。


シャコバサボテンは冬に開花するので別名「クリスマスカクタス」と云うそうですヨ。


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# by ukico32744 | 2016-11-26 19:15 | 半径日常 | Trackback | Comments(6)
2016年 11月 24日

ある日の読書『アフロ記者が記者として書いてきたこと。退職したからこそ書けたこと』

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久しぶり(そうでもない?)の読書記録です。

『アフロ記者が記者として書いてきたこと。
退職したからこそ書けたこと』

稲垣えみ子 著


このアフロヘアの女性、テレビで一回くらい見たことはないですか?

ふざけたヘアですが、ご本人は元朝日新聞大阪社会部のデスク、
その後、論説委員室へ異動となり「社説」担当となる、バリバリ花形新聞記者さんだったのです。

2016年1月に朝日新聞を退社し、フリーというか、
なにも肩書のない「ただのアフロの人」になったのですが、
それはもう、世間やマスコミが放ってはおかないわけです。

惜し気もなく大企業を辞めた稲垣さん。

どうして辞めたのか?

本には このように書いています。

得ること拡大することばかりを考えて生きてきました。
でも、平均寿命の半分を過ぎたころから、来たるべき死に向かい、閉じてゆくこと、
手放すことを身につけねばと思うようになりました。
大変なギアチェンジです。



原発事故が起きる前から、超節電生活を始め、
ついには冷蔵庫、洗濯機をも手放し、お宅にある電化製品はラジオ、パソコン、ケータイ、電灯のみ。

そんな節電生活ぶりと、華々しい経歴とアフロの外見が相まって、注目度が高い人です。




人生は案外と小さな偶然に翻弄され転がって行くものです。
自分の意志でコントロールできることなど、たかが知れているのかもしれません。

ほんとにそう思う。。

しかし転がった結果が吉と出るか凶と出るかはわからない。
現実はそううまくはいきません。
人に出来ることは、与えられた運命と場所で、ただ瞬間瞬間に全力を尽くすだけなのかもしれません。

まったくだ。。



稲垣さんの口調は決して強くないけれど、淡々と穏やかに、そして直球で語る姿は
やはり「あなた只者ではないですよね」のオーラで光っている。

”ただの人”になりたかった稲垣さんだけど、やっぱりこういう人は
”フツー”枠から飛び出してしまうのね、

これが稲垣さんに与えられた運命なのだと思う。




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# by ukico32744 | 2016-11-24 20:00 | ある日の読書 | Trackback | Comments(10)
2016年 11月 23日

やってみなけりゃわからない ~カーリングの巻~

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きのう、”カーリング体験研修”という催しに参加してきました。

オットの仕事関係の集まりで「親睦」と「運動」を兼ねての行事だと推測しますが、
「運動」が「親睦」をはるかに上回る、キツイ行事だったと誰もが思ったに違いありません。


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札幌月寒にある、「どうぎんカーリングスタジアム」

みなさん仕事が終わってからの集合です。

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オリンピックのカーリング競技を観て、一度やってみたいと思ってました。

「氷上のチェス」と云われるカーリング。

スポーツというより、頭を使うゲームみたいな感覚をイメージしてたんです。



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で、シューズ履く(片方が滑り、片方が滑らないやつ)、転倒防止のヘルメットかぶる、
膝あて、肘あてつける、そしてリンクへ踏み出す。。

もう、スケートと同じなんですよー。
(当然だろって!?)

で、滑りながらよろけながら、ストーンほおって、ブラシで履いて、、。

指導員が付いて、レクチャーしてくれるけど、
気持ちは70%ぐらい、転倒しないよう気を付けるほうに行っちゃってるので、
技術が身に付くはずがありません💦

観るのと、実際やるのと、これほどイメージに落差がある競技って他にないかもしれない。

それでも、中には呑み込みが速い人が数人いたりして、
なんとか、ゲームが出来ちゃったりするんですね。

ヘタなりのゲームは けっこう楽しかったです。

寒いリンク内も、気が付けば汗ばむほど。

いい運動になりました。

そして最終的にはゲームで親睦を深めたということになったんですね。 (^^;



♦ おしまい ♦




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# by ukico32744 | 2016-11-23 20:00 | 半径日常 | Trackback | Comments(8)
2016年 11月 22日

東福寺、紅葉の海原と伏見稲荷の人波

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11月15日(火)は帰る日です。

14時まで京都に居られるので、京都の洛南、東福寺へと行くことにしました。

東福寺への道は雨上がりで、しっとり濡れています。

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苔も瑞々しく。。


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予想以上に紅葉は進んでいました。

東福寺は京都きっての紅葉の名所。

朝からいっぱいの人です。お昼にはどんなんなるんかな~。


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東福寺といえば、通天橋からのこの絶景。

橋には警備員が立ち、橋からの撮影禁止を呼び掛けてました。
混雑時は 通り抜けるだけで、立ち止まりも禁止になるみたいです。
(撮影禁止ルールは今年からみたい)



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そして、もう一つの見どころと云えば

カリスマ作庭家、重森三玲による市松模様のモダン庭園


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東福寺、禅寺らしく 清々しく広大な境内


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三門は国宝

禅寺の中では日本一大きいそうです。


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質実剛健と雪月風花を兼ね備えた お寺さんですね。




そして、JR東福寺駅から、お隣の伏見駅へ 一駅電車に乗りまして。。


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じゃ~ん! 伏見稲荷神社だコン。


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千本鳥居で。

外国人に人気の日本の観光名所、三年連続1位だけあって、
海外のYOUがいっぱい。


人が溢れてはみ出す?感じだったので、おもかる石でお参りして、さっさと退散することにする。


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前に並んだ修学旅行生。
若い子はなにやってもカワイイ)

石が軽く感じれば願いはかない、重く感じると叶わないという。。

めっちゃ重かったんだけど。。。(>_<)




さてさて最後に、「願い事」は、当分叶わないことを神様から宣告されてしまったわけですが、
神様も、みんなのお願い事を叶えるのは、そりゃ、大変だ。

自力で叶えろって、ことですね?

了解 (^^;




姫路・京都旅、これで終わります。

お付き合い ありがとう♪




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# by ukico32744 | 2016-11-22 20:00 | 半径非日常(旅など) | Trackback | Comments(12)