2014年 01月 24日

ブックスカフェで

f0315332_22302796.jpg

無職のあたしの数少ない、やらなければいけないお決まり事。今日は雇用保険の認定の為に、ハローワークへ行ってきた。
認定が終わって、そのあとの行き先は、ブックスカフェ。
今日はこの本をお伴にコーヒータイム。
(本を選ぶ作業もまた楽し・・時間かけてゆっくりね)

*「人間にとって成熟とは何か」曽野綾子

~正しいことだけをして、生きることは出来ない~
~すべてのことは善と悪の両面がある~
などなど…。
読んで、自分の中の未解決部分がほんの少し解決したような気になった。
(いや、解決のヒントをもらいました・・そんな感じ)
自分にとっては「善」であっても、ある人にとっては「善」とは限らないと、今更ながら(この歳になっても、ということね)、最近よく考えたりするので。。
少し、心が軽くなったのか!?、本を読みながらいつの間にかうたた寝するアタシはほんと幸せな暇人だ(*_*;

*「吟行修行の巻」岸本葉子

最近、時々吟じてるアタシ。
空からコトバが降ってくる時あれば、お風呂の中で生まれることも。。
正統派俳句というものは、実はとても奥深いもので、あたしのは「言葉遊び」の域であるというのがよ~く解った一冊でした。

       春隣り 孤独分け合う 午後三時

[PR]

by ukico32744 | 2014-01-24 23:53 | ある日の読書


<< 中川政七商店のふきん      穏やかに暮れてゆく >>