2014年 08月 22日

夏の終わり~徳川美術展までの街散歩~

今日は朝から秋の始まりを感じさせるような雨だけど。。。



きのうは、散歩日和の夏空の下、
映画を観た狸小路7丁目の「シアターキノ」から大通18丁目の「道立近代美術館」まで、ブラブラ歩くことにする。

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緑色の市電は、なんとなく「江ノ電」のイメージと重なったり・・・

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昼の最中、やっぱり歩いてると暑いのよね~と、大通公園の噴水の前で涼んだり・・・

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大通り西13丁目の札幌資料館前は、さながらイングリッシュガーデンのよう。。



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            ガチャピン・ムックは工事現場で注意を促す!


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            澄んだ空にポッカリ浮かぶ飛行船・・・




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道立近代美術館では「徳川美術館展~尾張徳川家の至宝~」が公開中。
3月に名古屋へ行ったとき、時間がなくて見ることができなかった徳川美術館。
見ないわけにはいかないでしょ。

現代も脈々と続く徳川家の血筋。
その誉れ高き由緒ある「姓」を守ると共に、歴史的な至宝を大切に保存し、後世に残そうという意気込みがひたひたと感じられます。
信長→秀吉→家康と渡った茶器は、この茶碗一つにどれだけの歴史ドラマが潜んでいるのだろうと思うと、何か凄いものと対面したような気になりました。
これらの保存状態の良さは江戸時代の太平の世を物語っているけれど、代々厳重に守ってきたという徳川家の自負みたいなものが感じとれます。


現代に於いて、後世に残せるものって一体なに?
思いつかないのは、まあ致し方ないとして、「負の財産」だけは残さぬように。。
だけど、それさえ難しい今の世の中なのよね~( 一一)
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by ukico32744 | 2014-08-22 18:00 | 半径日常


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