2015年 12月 28日

なんか。。

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空気がキンキンに冷えて 身もココロも凍えそうだ(きのう)
気持ちに余裕がない時は 頭の中で考え事をして
真っ直ぐ前を見て歩いているけれど 実際は何も目に入ってこない。
しかも空を見上げるなんてこともない。
この空
真っ直ぐ前の先に目に飛び込んできた。
雲が下でその上に青空
「なんか変」

父の退院が30日と決まったものの その後高熱を出し 熱が下がったあと言動がおかしくなった。
夢のようなありもしないことを話し始めてみたり
歩けもしないのに ベッドから起き上がって立とうとしてみたり。。
拘束ベルトで縛られてしまった父。
だけど 病院側はあくまでも30日退院を予定しているという。。
医療体制が手薄になる年末年始が挟んでいるので とても心配だ。

命の先が見えているので 出来るなら自宅に連れて帰りたいし
本人も強く希望してるし
病院も 今退院を逃すと もう帰れなくなるというし。
でも
「なんか大丈夫なんだろうか」

なんか なんか。。と堂々巡りで考える。。

なんか 年賀状書く気分じゃないのよね~

これは 言い逃れ(笑)




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by ukico32744 | 2015-12-28 08:30 | 半径日常 | Comments(4)
Commented by kojiroumam123 at 2015-12-28 13:47
大変な時ですね。
かつて、普段は穏やかでやさしい義父が豹変した時 医者に「せん妄」と言われました。
高齢で体調を崩していた事等が一つの原因でした、入院は安心ですが、
拘束ベルトや、拘束手袋をされていたのを目にした時、可愛そうで、複雑な気持ちでした。
いつもの風景を目にしての生活は、ご本人にとって、安心出来るのだとは思いますが・・
一番辛いのは 病気のご本人なのですが・・
それも、心配ですよね。
Commented by tarakani at 2015-12-28 23:44
私の父上も、拘束されていたことがあった。
離れて暮らしていたから、初めてその姿を見た時は、やっぱり涙が出たよ。

毎日生活をともにしていた、母上と兄上は、そんなことでは動じなかった。
私ができることは何なのかな?と・・・よく考えた。

結局何もしてあげられなかったけれど。遠くに住むと、後悔が増えるよね・・・
何をどうすればいいのか、悩む日々はまだ続くと思うけれど・・・
お母さんのそばに居てあげられていることが、いいことなのかも・・・

また来年北海道に行くよ!!
Commented by yoppyhyakka at 2015-12-29 07:03
お父様のご容態、心配ですね。
近頃の医療の現場どうなっているのでしょうね。
年末だからと日にちを決められてしまって、、、
よくわかりませんが昔とは違ってきてる気がします。
Commented by ukico32744 at 2015-12-29 21:48
こじろうママさん、tarakaniさん、モモセさん、お気遣いのメッセージありがとうございます。
結局ドクターもこれでは退院は無理という判断をし、退院はなくなりました。
父も何かを悟ってか あんなに「退院」に拘っていたのに ここ数日ピタッと言わなくなりました。
もうワタシ達に出来ることは無いかもしれないけれど 少し元気になる「薬」はやっぱり家族に囲まれていることかな、と毎日トボトボ病院通いしています。
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