2016年 05月 13日

ある日の読書『ツバキ文具店』

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娘がGWにちょこっと帰ってきて もうすぐ母の日だからとプレゼントしてくれたのがコレ。
小川 糸さんの『ツバキ文具店』
かわいいラッピングもなし。むき出しのままで。。
そんなことは気にする母(アタシ)ではありません。
この母にこの娘あり。。
似た者同士か?。。。💦

『ツバキ文具店』は鎌倉で先代から後を引き継ぎ 一人静かに代書屋をしてる女性のお話。
鳩子という名のこの女性、名前も鎌倉らしいけれど、生き方も鎌倉風。。

春夏秋冬を愛おしみ、成り行きに添った穏やかな暮らしぶり。
自分らしい生き方をしなやかに貫く人

そんな感じの女性が 住んでいそうな鎌倉。
鳩子も そんな感じの女性です。

10年来 何かと鎌倉に通い続けたアタシですので
「ツバキ文具店」の位置関係から
たびたび登場するお店の数々やら
それらの距離感とか 手に取るようにわかってしまうのが 嬉しかったりして。。

鎌倉の谷戸の小路で行き会う人々が シアワセのおすそ分けをするような
鎌倉らしい ほっこり小説に こころ洗われました。

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息子とお嫁さんからいただいた 紫陽花の鉢

カーネーションより、鎌倉好きのハハには やっぱり紫陽花かな。。と。。
気が利くじゃないの息子よ!
いや、気が利いたのはお嫁さんだわ!

鎌倉に因んだものを 母の日にいただきました。
こどもたちのプレゼントに かなりほっこりやられました(*'ω'*)

母の日って 両方の母に何送ろうかと頭いっぱいで
自分が貰うということに 「そっか~!?」と驚いたりしますが
「冥利に尽きる」とはこういう時に使うものですね。
たまに 使わせてくださいませ(^^;











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by ukico32744 | 2016-05-13 19:12 | ある日の読書 | Comments(6)
Commented by yoppyhyakka at 2016-05-13 22:12
鎌倉がお好きなんですね^ ^
生まれ故郷とかとは違うのですか?
学生時代にいらっしゃったとか?

それにしても母の日のプレゼント、気が利いてますね〜
うちは、上のムスメから「ひつじのショーン」のぬいぐるみ
下のムスメからは洗顔石鹸とカステラ
訳わからんでしょう(≧∇≦)
そんな家族なんです、うち(笑)
ひつじのショーンは実は密かに大好きで
こんな歳になってもアニメは録画して観てます。

Commented by kojiroumam123 at 2016-05-14 11:21
ステキな[母の日の贈り物]ですね。
息子さん夫婦の
心使いに 私も「胸キュン」(*^-^*)です。
Commented by ukico32744 at 2016-05-14 13:39
> モモセさん、
ワタシの鎌倉好きはフルタイムで働いていたころ、かなり煮詰まってまして、現実逃避というか、ストレス解消というか、元気を取り戻すというか、そんな理由で通い始めて鎌倉にハマってしまいました。
好きになったからには極めたいと「鎌倉検定」に挑戦しましたが、1級の壁は厚く(2回落ちました)今だ、極みきれてません(-_-メ)
モモセさんは、少女の心と遊びごごろを兼ね備えた人じゃないかしら~と思ってました。
当たり!でした♪
ムスメさん、ナイスなチョイスですね♪
Commented by ukico32744 at 2016-05-14 13:43
> こじろうママさん、
息子は結婚前はワインとか、ワインとか、あ~っ!ワインしか貰ったことがない~💦
お花は結婚してからですね、お嫁さんを貰うとなんか変わりますね。
ありがたいです(*'ω'*)

Commented by tossyk at 2016-05-14 23:41
ほー、娘さんや長男さんとのしあわせ感、絶好調ですねー♪
何気にその本が気になります。

それにしても、ukiさんといい、ぼくといい、鎌倉づくし 笑
いつも、お越しいただきありがとです♪
Commented by ukico32744 at 2016-05-15 16:39
> tossykさん
「ツバキ文具店」お勧めします。
tossykさんも読むとフムフム頷きたくなるところ満載です。
作者の小川糸さんは鎌倉で一人暮らしした経験があるそうで、観光客があまり知らない夜の鎌倉の雰囲気も本の中で味わえます♪
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