<< 六月六日、晴れのち晴れ 5月の足あと👣 >>

ある日の読書『鹿男あをによし&プリンセストヨトミ』

f0315332_15491931.jpg

左から新米理科教師、鹿、教え子の女子高生
平城宮跡 朱雀門前にて。。

この三人?、フツーに会話できるのだ。
鹿は「せんべい」より「ポッキー」を好むグルメ鹿ときた。
「あをによし」は奈良の枕詞だし、
奈良が舞台の小説でないわけがない。

表紙からは思いもよらない、壮大な歴史的ファンタジー小説である。

ポッキーが好きでたまらない鹿のように、
面白すぎて、読む手が止まらなかったヨー(^-^;

f0315332_16115190.jpg

「プリンセストヨトミ」はまさに豊臣家の王女のこと。

大阪のおっちゃん達は 徳川と戦い、戦(いくさ)に敗れた400年前から
頑固にも密やかに 豊臣の末裔を守ってきたらしい。。

今も?
もちろん。。


関西を題材に スペクタルな小説を書いている 万城目学(まきめまなぶ)。
もう、アカンて。おもろすぎ。。


母の通院に付き添い、診察の待ち時間が もっぱらのアタシのまとまった読書時間である。
この「不毛」な時間が 意外と楽しみなのは「本」のおかげ。
母には 最新の週刊誌を探し出して あてがうことも忘れてはいけない。
ちなみに母は「時事ネタ」が好き。
の、わりにはあまり良くわかってない気がするけれど。。
まぁ、いいさね、好きなんだから。。(^-^;












[PR]
by ukico32744 | 2016-06-02 16:54 | ある日の読書 | Trackback | Comments(6)
トラックバックURL : http://ukico32744.exblog.jp/tb/25290772
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by yoppyhyakka at 2016-06-03 00:12
万城目さんの小説、面白いですよね。
発想が尋常じゃないっつうか(笑)
プリンセストヨトミは映画化されたんでしたっけ?
それにしてもukiさんいいなぁ
読書三昧やん(^∇^)

Commented by ukico32744 at 2016-06-03 14:56
> モモセさん、
プリンセストヨトミは映画に、鹿男あをによしはドラマ化されたみたいですね。
どちらも観てませんが。。
両方とも、ストーリーが奇想天外かつ壮大すぎて、映画・ドラマにすると、小さくまとめられて、良さが半減するような気がします。
小説で思う存分スペクタル感を味わいました。
Commented by kojiroumam123 at 2016-06-04 20:03
この小説 テレビや映画にもなったんですね。
やはり、小説のほうが面白いですか。
読書をしない私のような横着者には、映像で観れると
ちょっと 嬉しいのですが・・
Commented by ukico32744 at 2016-06-05 16:28
> こじろうママさん、
読んだ小説が、映画やドラマになって嬉しいものもあれば、この物語は小説の中だけに留めておいてほしい。。というものも確かにありますね。


Commented by aozoracafe123 at 2016-06-14 19:15
こんにちは☆
コメントありがとうございました。
プリンセストヨトミ、映画観ましたよ。
しかも、大阪城西の丸庭園の野外特設ステージで。
映画を観てるとき、映画と同じく大阪城が赤く炎上(ライトアップ)されました。
馴染みのある風景が映画に登場するので、とっても楽しかったです。
Commented by ukico32744 at 2016-06-14 20:52
> かっきーさん、
それは臨場感たっぷりな「プリンセストヨトミ」ですね~。
大阪城炎上なんて演出凝りすぎ(笑)
万城目学の関西を題材にした小説が大好きです。
コメントありがとうございました♪

名前
URL
削除用パスワード
<< 六月六日、晴れのち晴れ 5月の足あと👣 >>