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夏の終わりの始まり

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8月11日 サロベツ原野「オトンルイ風力発電所」
半月前は暑い暑いの毎日でした。


一雨ごとにというか、一台風ごとに 涼しくなっています。
夏と秋の間(はざま)がなく 一気に秋めくのが 北海道スタイル。

今朝の空気は「冷やか」といっていいでしょう。
残暑厳しい地方のかたには 申し訳ないくらいです。

しかし、あっさりと夏にバイバイされちゃった感じ、
ちょっと空しいです。。



話し、ぜんぜん変わりますが、先日スーパーで買い物をして レジに並んでいる時です。
前に並んだ おじさんは推定70才前後のおじさんでした。
おじさんは上から足首までは 日本の正統派おじさん、そのものでした。

ほとんどのおじさんが そうであろう髪型をし、
ほとんどのおじさんが着るであろうシャツを着て、
ほとんどのおじさんが穿くであろうズボン。

そこまでは 真っ当なおじさんの定番スタイルなのですが、
なんということか 女性用のリボンが付いたミュールを 窮屈そうに穿き、
足の爪には 赤、青と交互にペディキュアを塗っていた。
しかもラメ入り。。

リオオリンピックで おじさんの心に(足にか?)火が付いたのでしょうか。。
それともなにかの罰ゲーム。。?
それにしては 恥ずかしさを微塵も感じさせない 堂々としたおじさんっぷりです。

どうでもいいことですけど、「なんなんだろ?」と考えちゃうわけです。



閑話休題

ひと夏は短いという季節のお話でしたネ。

サンルームには 赤とんぼが迷い込み、
アタシが閉じ込めたわけじゃないのに、出してくれと暴れます。

きのう 久しぶりのウォーキングで 道端に咲いてるツユクサを見つけました。
夏の終わりに咲くツユクサ
アオムラサキは秋の色だと しみじみ思います。

気が付けば 8月最後の週末です。
夏♪夏♪と言ってられるのも ホントに あと数日なんだわね~。



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by ukico32744 | 2016-08-26 17:20 | 半径日常 | Trackback | Comments(12)
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Commented by ejichan555 at 2016-08-26 23:30
こんばんは。
なつかしい風車群。
でも、この風景には異様ですよね。
稚内で仕事してたころに、ここのオロロンラインを往復してました。
今週に恋人であるサロベツ原野へ行く予定でしたが、台風で取りやめました。すごく悔しいですわ。
でも、こうして眺めることができたので、ありがと。
Commented by mimozacottage at 2016-08-27 01:45
なんなんでしょうね?そのおじさん!
私は依然クラシックコンサート会場で、
シルクシフォンかなんかオフホワイトの素敵な長袖ブラウスに
黒いベルベットのロングスカート、
素敵なハンドバッグを腕にかけて
髪はミディアムでブロンドのボブ…

後ろから見て、素敵な中年女性を想像したのですが、
前から見たら、松井秀喜さんを20歳ほど年取らせたような
逞しいおじさんだったので、ビックリしたことがあります。
Commented by yoppyhyakka at 2016-08-27 08:04
金沢も今日は27℃でえらい過ごしやすくなり
気が抜けた感じ|( ̄3 ̄)|

ところでミュールのおじさん、不思議やね〜
気持ちは女で外見はしゃーなしおっさんしてまんねん
てか?我が道を行くその姿勢、スゴイ!
ほんでも真相知りたいわぁ
Commented by aozoracafe123 at 2016-08-27 10:37
おはようございます☆
どこまでも続くまっすぐな路。
北海道らしい風景ですね。
サロベツ原野は、行ったことありますよ。
また行きたいな~。
Commented by ukico32744 at 2016-08-27 11:26
> 青い風の街人さん、
娘が利尻島に住んでいるものですから、利尻へ行く時には必ず通過します。
サロベツ原野は、北海道の醍醐味を味わえる、”原野”そのまんまな土地ですよね。
夏しか訪れたことがないのですが、最果ての地の厳冬期を想像すると、ブルブルゾクゾクしてきます。
また計画練り直して、再出発ですね。オロロンラインを気持ちよく走ってきてください。
コメントありがとうございます。
Commented by ukico32744 at 2016-08-27 11:32
> ミモザさん、
今あまり悩み事がないので、こんなどうでもいいことが引っかかって、気になります(笑)
また、このおじさまに会えないものかと思ってます。
ミモザさんが見かけたかたは「女装マニア」ですね。
オネエのかたともちょっと違うような気がしますよ。
いずれにしても”我が道を行く”スタイルに拍手(笑)

Commented by ukico32744 at 2016-08-27 11:38
> モモセさん、
モモセさんなら、絶対「ミュールおじさん」の話題に食いついてくれるものと、信じてました(笑)
そうそう、格好はどうであれ、ワタシも”人の目も気にせず”なところに、なぜか「憧れ」めいたものを感じたんです。
うちの街にはチョンマゲ姿の戦国武将の格好して歩いてる有名人がいるのですが、もう慣れっこになって、ああゆうコスプレは何とも思わなくなりました。
”フツーの人のちょっと可笑しな感じ”がツボです。
Commented by ukico32744 at 2016-08-27 11:44
> かっきーさん、
この風車群は真っ直ぐな道を28基も連なっていて、圧巻です。
ライダーが必ずや立ち止まり、このフォトジェニックな場所を撮影していきますヨ。
北海道にはいくつか”ザ・北海道”的な場所がありますが、ここもその一つです。

Commented by ejichan555 at 2016-08-27 23:41
こんばんは。
お嬢さん、利尻島在住なんですね。
ボクが魅せられたサロベツ原野の四季は、以下の「デジブック」というサイトに掲載しています。ほかにも掲載してますが。よろしければご覧ください。
http://www.digibook.net/c/888ac5151a200169bcf7029141c862c8/
Commented by kojiroumam123 at 2016-08-28 11:58
木の芽時でもないのに・・変なおじさん!・・気になるな~!

北海道の空・・美しいです!
Commented by ukico32744 at 2016-08-28 16:04
> 青い風の街人さん、
「デジブック」見させていただきました。
サロベツの冬、厳しいですねー。
夏にしか通らないサロベツ、一体冬はどうなっちゃうんだろ~と思いながら、車走らせてますが(注 車走らせるのはオットで、ワタシ思う人です)、寒いを通り越すほど凍てつき、吹雪く時は一寸先もわからないくらいでしょうね。
「命がけ」が、大げさではないことがわかります。
でも、雪を被った利尻山は最上級の美しさですね~。
Commented by ukico32744 at 2016-08-28 16:09
> こじろうママさん、
”木の芽時”って、ステキな表現ですね。
春先と木の芽時では、風情が格段に違います。
ほんとに木の芽時関係なく、最近は「気になる人」お見掛けしますね。
都会のほうが、そういう個性派、多々いらっしゃるでしょう?
見かけたら、blogでご一報のほど。(^_-)
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