<< ある日の映画『シン・ゴジラ』 ある日の読書『彼女に関する十二章』 >>

つめあと

f0315332_16202458.jpg



強い風も収まり、何事もなかったかのような青空です。
実際、札幌地方は 台風の影響を ほとんど受けずにすみました。
我が家のベランダから見える 田園地帯。
これから収穫を迎えようという、この時期。
稲穂色のまま。
平穏無事で良かったです。


台風のダメージがなかったので、今日、刻々と流れる被害のニュース映像に驚いています。
「備え」があっても、自然の前にはどうにもならない場合があります。
でも、「身の安全」だけは守れるような「備え」をしなくてはと思います。


台風10号の暴風・大雨をまともに受け、被災された北海道、東北地方の皆様には お見舞い申し上げます。







[PR]
by ukico32744 | 2016-08-31 18:00 | 半径日常 | Trackback | Comments(10)
トラックバックURL : http://ukico32744.exblog.jp/tb/25746902
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by tossyk at 2016-08-31 20:10
今日こちらでは、農業用施設として国内最大の太陽光発電施設の
県あげての完工式が執り行われたのですが、その式典会場も今回の台風影響思案し、
急遽、変更されまさした。
が、少し風は吹いたものの台風一過、空は青空でふたたび暑い日となりました。
でも、自然災害の脅威はいつ襲ってくるか わかりませんね。

Commented by yoppyhyakka at 2016-08-31 20:57
今回の台風は被害の範囲も広かったですね。
ほんと怖いですよね。普段からの備え必要やと
つくづく思いました。

ukiさんのお宅の窓からの景色、素晴らしいです!
遥か向こうのうっすら見えるのは山ですか?
Commented by ejichan555 at 2016-08-31 21:26
こんばんは。
函館のとなり「七飯町」のリンゴ農家がかわいそうですね。
弘前も・・・爪あとが大きいようです。
Commented by ukico32744 at 2016-08-31 22:04
> tossykさん
お仕事、お疲れ様です。
計画通りに事が運ばないと、その後が大変ですね。
自然はホント予測がつかないけれど、頭脳を駆使し、経験から知恵を得て、立ち向かうしかないですね。
明日は札幌、この夏一番の暑さになるとの予報に、耳を疑いました~💦

Commented by ukico32744 at 2016-08-31 22:07
> モモセさん、
日本列島、どこも安全な土地はないですね。
明日は我が身と思ってニュース見てます。
うち、見晴しだけはいいんです。
「長沼」っていう田園地帯の向こうはどこだー!?(笑)
Commented by ukico32744 at 2016-08-31 22:13
> 青い風の待人さん、
リンゴ農家さん、やられましたか。。。
収穫前の大事な時なのに。。
道南は強風被害ですね。
ワタシが以前住んでた室蘭・登別もです。
Commented by mimozacottage at 2016-09-01 03:18
Ukicoさんが何の被害も受けられなかったと聞き、安心していますが、
岩手や北海道の大変な被災のニュースで心が痛みます。

自然災害は避けられない事態も多いですが、
せめて最小限に食い止める備えは本当に大切ですよね。

Ukicoさんはマンションの上階にお住まいですか?
見晴らしがいいですね✨
Commented by ukico32744 at 2016-09-01 09:54
> ミモザさん、
同じ北海道に居ながら、甚大な被害を被ったところと、うちのように無傷なところと、今さらながら、広い大地に住んでるのだなーと思います。
今朝のニュースの、それこそ被害の爪あとは酷いものでした。

マンションの10階に住んでいます。
高所恐怖症なんですが、さすがに20年以上住んでると慣れました(笑)
Commented by kojiroumam123 at 2016-09-01 11:09
東北地方や北海道の方はホントに驚かれたでしょうね、
今回の台風は驚きのコースを辿りました。
姪一家が住む地域(瀬棚)も長い事停電になりました。
皆さま、お見舞い申し上げます。
Commented by ukico32744 at 2016-09-01 18:01
> こじろうママさん、
「驚きのコース」にまさに驚きです。
迷走もいい加減にして!って感じですよね。
また12号が来てるそうです。
度重なる被害がもう出ませんように。。
名前
URL
削除用パスワード
<< ある日の映画『シン・ゴジラ』 ある日の読書『彼女に関する十二章』 >>