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サボテンの花

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シャコバサボテンの花がモリモリに咲きました。

で、この鉢のもともとの持ち主のところへ 持って行きました。

花が終わるまで 持ち主の心を 十二分に癒してもらおうと思います。

もともとの持ち主は「母」なんです。



実家を始末するときに、庭の草木や鉢植えは知人にあげたり、家を買ってくれた人に残したりしたけれど
母の愛着のある鉢を 少しだけ仕方なく持ってきて 我が家に置いてます。

仕方なく。。というのは冷たいようだけど、そのまんまの気持ちです。

正直、サボテンは好きじゃないし、気に入ったものしか家に置きたくないと思います。

しぶしぶ置いてるサボテンは アタシの愛情の対象になっていないのにも拘わらず、
こうして「どうよ!」とばかりに、見事に咲いてくれるのです。

咲いてくれると、その存在感にドキッともします。



母はアタシの育て方が、上手だと喜んでます。

一応、「そう?それほどでも~♪」と涼しい顔して言っておくんです (^^;

シャコバサボテン、しばらくの間、母のサ高住で、勢いよく咲いてくれると思います。


シャコバサボテンは冬に開花するので別名「クリスマスカクタス」と云うそうですヨ。


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by ukico32744 | 2016-11-26 19:15 | 半径日常 | Comments(6)
Commented by anatatoyu at 2016-11-26 19:57
この手のサボテンにカニサボテンってありますね。
あれを見るといつも思い出すのは、昔お客様からいただいたのを枯らしてしまったこと。
立派なカニサボテンでした。
ただ、私も好きじゃない花なんです。
だから、ただ水やりをしただけ。
あれ?でも愛情なくても綺麗に咲くのですね。
おかしいな。

うちの母の行く末ですが、やはり大阪に来いというのは無理な話と思うのです。
だからそういうところに入居して欲しい。
動けるうちに。
いずれは一人で暮らせなくなるのだから。
でもそれは言いにくいですねえ。
Commented by momoseke at 2016-11-26 20:17
優しい色合いのシャコバサボテンですね〜
こんなに綺麗に咲かせるukiさん
やっぱりお母様のおっしゃるとおり
育てるのが上手いのね^ ^
けっこう万面に花を付けるの難しいのよ。

Commented by ukico32744 at 2016-11-26 21:52
> ゆうさん、
カニサボテンとシャコバサボテン、瓜二つじゃないですか!?
もしかして、うちのも「カニ」かもしれない。。
そうそう、愛情関係ないみたいです。
サボテンって、ココロないのか?
いや、ココロないのは「アンタ」でしょって、サボテンに逆襲されそうですが。。

うちは父が身体障害者で、母がストレスで頻繁に体調崩して、二人で暮らすのがもう限界でした。
出来れば長年住み慣れたところに居たかったと思いますが、ワタシのそばに連れてきました。
結局父は土地が変わったことで、状態が加速して悪くなったので、どっちが良かったのか。。と考えることがあるけれど、最後は付きっきりで見てあげられたので、良かったんだと思うようにしています。

Commented by ukico32744 at 2016-11-26 21:55
> モモセさん、
ほんとに何もしてないのよ。
一週間に一度の水やりだけ。
でも咲いてくれると「おぬし、やるなぁ」と誉めたくなりますね。
母は膝の調子が悪化してるので、連れてきて見せるより、持ってっちゃおうと思いまして。。
Commented by kojiroumam123 at 2016-11-27 12:02 x
UKIさん、お母さまの「シャコバサボテン」上手に育てていらしたんですね。
大事に育てた植物と離れてしまう事は、心残りと言うか・・
尚の事・・きっと、喜ばれ、癒されたことでしょうね。
お母さまの お気持ち、分かります。
Commented by ukico32744 at 2016-11-27 16:23
> こじろうママさん、
「親は無くても子は育つ」。。
なんかちょっと違う?(笑)
「持ち主いなくてもサボテン平気」
としますか。。
心残り、確かにいっぱいあったと思いますが、言っても聞いても辛くなるだけですからね。。
「言わぬが花」 (^^;
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