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ある日の映画『この世界の片隅に』

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今日のお昼までの仕事が終わり、さっさと家に帰り、気疲れしたカラダを少し休ませたいと思う反面、
スカッと気分転換したい気持ちもあったりして、迷いながら帰りの電車に乗り込みました。

公開されたら絶対観に行こうと思ってた映画「この世界の片隅に」が
そろそろ終わってしまうのではないかと気がかりなのです。

今日はオットが忘年会。
母はサ高住のクリスマスパーティー。

今日午後のアタシはフリーダム (*^^)v

そして、レディースデー(ここ大事 笑)

新しい仕事のノートのまとめも大事だけど、
この、ラッキーデーを有効に使わんでどうする!?

ここは「息抜き」優先で行きましょう。
そうしましょう♪




昭和19年、主人公すずは、18才の時に突然縁談が持ち上がり、
広島から呉にお嫁にいきます。
お相手は小さい時に一度会ったことがある男の子。
すずさんは「のほほん」としてるので、すっかりそのことを忘れているけれど、
男性は「のほほん」として「ぼんやり」してる、優しい女の子を忘れずにいたのでした。

昭和19年、戦争は次第に厳しくなり、軍港がある呉は何度も激しい空襲にあい、
すずさんは右手首から先を失います。
そして、実家のある広島は原爆を落とされ。。。

のほほんとして、ぼんやりしてて、絵が描くことが大好きなすずさんは
戦争に巻き込まれながらも、自分らしさを失わず、
でも、すずさんなりに戦争に立ち向かっていくのです。





主人公すずさんの声を、能年玲奈あらため「のん」が演じています。

「のん」の声がすずさんに命を吹き込み、漫画の優しいタッチと相まって、
温かな世界を作り出してます。

「のん」、いろいろあったけど、やっぱり存在感が並大抵じゃないと思う。

いろいろしなくていいから、「のん」にしか出来ないことをやってほしいです。

彼女のナイーブさ、大切にしてやってください。

芸能界のオバケに潰されそうな気がして、オバサン心配です💦





こうの史代さんの漫画が原作となってます。

以前やはりこうのさん原作の「夕凪の街 桜の国」を観て、とても良かったので、
「この世界の片隅に」も期待してました。

「この世界の片隅に」は今年アタシのNO、1映画に決定です。


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「夕凪の街 桜の国」は数年前に観たような気がしたけど、もう10年くらい前の映画でした。












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by ukico32744 | 2016-12-22 22:09 | ある日の映画 | Trackback | Comments(0)
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