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ある日の映画『LION25年目のただいま』と直太朗ZDJBツアー

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ある日の映画『LION/ライオン ~25年目のただいま~』

僕は5才で迷子になった。
それから25年間ずっと探している。
僕の失われた人生のカケラを。




5歳のサル―は、列車に乗り込み眠り込んで迷子に。
そのまま故郷を離れて、家から遠く離れたカルカッタで路上生活をすることになった。
数々の危険を潜り抜け、オーストラリアの善良な夫婦の養子となり、
25年の歳月が過ぎる。
サル―は、GooglEarthを駆使し、自分の中のかすかな記憶を頼りに、
ついに離れ離れになった家族を捜し出した。




「事実は小説より奇なり」を如実に証明したこのストーリーは実話です。
もうこの事実の上には、なにも脚色はいらないでしょう。


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著者サル―・ブライアリーは、「LION」の主人公サルー。
映画の原作本です。


年間8万人の子供が行方不明になるというインドで、25年後に家族に会うことができたサルー。
強運の持ち主であったに違いないけれど、
小さなカラダに、大きな生き抜くチカラがあったのだと思う。





きのう映画を観てからの~、その後はこちらへ↓↓

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森山直太朗コンサート。
札幌で公演があるたびに駆けつけます。

今年15thの アニバーサリーツアー「絶対、大丈夫」


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直太朗直筆です。
上手いヘタはともかくとして、直筆ってことに意味あり(笑)

ZDJB
”絶対、大丈夫”という意味かと。。
このかたのツアータイトル、毎回意味不明なんで、スルーしましょ。


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コンサート終わりで、大通公園を歩くひとたち。

札幌の夜は冷えます。
スマホ持つ手も震える~。ブレブレ。


桜はまだまだ咲く気配は微塵もないけれど、直太朗の「さくら(独唱)」で
いち早く桜開いたコンサート会場なのでした。

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by ukico32744 | 2017-04-22 21:38 | ある日の映画 | Comments(6)
Commented by sakae2009 at 2017-04-22 22:43
映画見る、機会ないです。
25年間探した家族に会えてよかったですね。

桜そちらではまだこれからですか、我が方は葉桜です。
Commented by ukico32744 at 2017-04-23 12:52
> sakaeさん、
札幌は桜の開花予想日は4/30なんですが、
今日も気温10℃くらいなので、ほんとに咲くのかなぁ。という感じで。。(^^;
この映画は実話なので、感動もひとしおでしたよ。
Commented by kojiroumam123 at 2017-04-24 15:02
映画のあと、森山直太朗、(・∀・)イイネ!!です~~。
直太朗さんのお喋りも楽しそうです(^^♪
Commented by aozoracafe123 at 2017-04-24 16:39
こんにちは☆
コンサートいいですね~♪
たしかに直筆って、
なんか伝わってきますよね。
手書きって、大切なことだと思います。
Commented by ukico32744 at 2017-04-24 17:44
> こじろうママさん、
直太朗のトークは、楽しいというか、珍妙?です(笑)
「さくら」始め、バラードな熱唱系の曲に人気が集まるけれど、
ノリノリ系もいいですよ。
ライブはテレビで見る顔とはまた違う直太朗が観れるんです。(^-^)
Commented by ukico32744 at 2017-04-24 17:51
> かっきーさん、
ファンはやっぱり「直筆」だと、まじまじ見て、写メ撮っちゃいますね。
近ごろはあまり文字を書く機会がなくなりました。
たま~にお便りとか書くと自分の”汚文字”にショック‼(笑)
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