2014年 08月 04日 ( 1 )

マダム・イン・ニューヨークの共感度

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本日観た映画「マダム・イン・ニューヨーク」

インドの奥さまが姪の結婚式のお手伝いで、一人不安な気持ちを抱えながらニューヨークへ旅立ち、英語を学ぶことによって、精神的に自立していくという、早い話がそういうストーリー。。

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世界中が共感とは凄い!

お菓子作りだけが取り柄みたいに言われる主人公シャシ(インドの奥さま)が、壁を破り一歩づつ世界を広げようとしてる姿に、上映半ばから、狭い会場が「涙と笑み」の共感で包まれたので、あながち大げさではないと思う。

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(画像お借りしました)
インドのお菓子「ラドゥー」を作るシャシは、幸せそうな奥さまだけど、家族で一人英語を話せないことに劣等感を抱いている。

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(画像お借りしました)
ニューヨークの英語教室の仲間のフランス人のローランが
「君の瞳はミルクの雲に落としたコーヒーのひとしずく」と言わしめるシャシの美しさ。
あ~フランス男って、やっぱり歯が浮くようなこと言うよね~と思いつつ、深く納得してしまうほど。。



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「マダム・イン・ニューヨーク」に乾杯!
良いものを観た日には、こんな気分にもなるでしょうーよ♪
なりたい自分目指して英会話勉強中のYちゃんも頑張れ!
そういうノリな、アタシとYちゃんの乾杯でもあるのだ♪
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by ukico32744 | 2014-08-04 23:53 | ある日の映画 | Trackback