2014年 08月 21日 ( 1 )

奇跡のお弁当の話(映画・めぐり逢わせのお弁当)

外で仕事してる人から家の守り人になったアタシが、何が一番こたえるかというと、札幌⇔わが町間の定期券を持たなくなったこと。
となり町というのに、JRで往復900円は高すぎってものでしょーよ。


今日は朝早くに家を出て、映画&美術展の掛け持ちだ~♪



本日レディースデーにつき、観た映画は

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インド映画「めぐり逢わせのお弁当
このポスター、インドでは男性が上、女性が下だったらしい。
でも、女性が上であるべきよね。逆だと表情が読み取れないし。。
日本ではこうじゃないと、ヒットしないでしょ。

と、そんなことはどっちでもいいっか。。。(^_-)

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お弁当が間違って、全然知らない人に配達されたということから始まるこの映画。
ダッパーワーラー(弁当配達人)っていう生業(なりわい)が、インドにあるっていうことに、まず驚いた(そっちかい!!)
しかも、その弁当は自転車に乗り、電車に揺られ、何人もの手を経由して本人に届けられるのだ。
そりゃ~、間違うでしょーよ。
(お弁当もグダグダになりはしないかい?)
しかし、ダッパーワーラーは頑固にも「間違うはずない!」と。。
間違いの確率は600万分の1と、ハーバード大学が調べたとかで自信たっぷりなのだ。

そんな奇跡の間違いで出会う二人。

家庭の主婦イラは、美しいけれど、ちょっと生活に疲れている感が程よく出てるし、早期退職間近のサージャンも中年の哀愁漂って、感情移入できそうな二人だ。



「人はたとえ間違った電車に乗ったとしても、正しい場所へ導いてくれる」

は、映画の中で何回となく語られる。。


すれ違って会えぬままの二人で終わってしまったけど、手紙だけで築いた愛情が本物であれば、きっと出会えるはずだという、淡い期待を漂わせてのラストにココロで拍手♪


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           「ZAZI」のランチプレートは、ボリューミー。


           これからお散歩しながら道立近代美術館へ。。
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by ukico32744 | 2014-08-21 19:30 | ある日の映画