2015年 03月 12日 ( 1 )

佇む石庭 龍安寺

バスの中から見る「きぬかけの路」は割と交通量の多い 生活道路のような感じがしましたが、歩いてみなければ分からない良さがあるのでしょう。。

「きぬがけ」というのは衣笠山の麓を抜ける道なので そう名がついたのだろうと勝手に想像します。

バスに乗ると立命館大学の広いキャンパスを通過し 龍安寺前着。

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この石段風情があります。
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              石段脇の緑の苔がビロードのように美しい。。
              日差しの温かさにほっこりします。
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              うっ、梅がかわいすぎます。
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              梅一輪の温かさです。。
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迫力のポスター。

禅ー今を生きるー

「今・ここ・わたし」を生きることが大切という禅の教えは解りやすくて、体にすぅ~と入ってきます。
過去や未来に囚われなく執着もせず、今を懸命に生きていくってことは 過去やこれからのことを考えすぎ重くなった心が軽くなるようです。

仏殿そしてあまりにも有名な石庭へ。。

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白砂に15個の石。
~極端なまでに象徴化された石庭の意味は謎に包まれている~ と。。

石庭写真があまりにも下手くそだったので、石庭に佇む人々をばご紹介。
国籍も年齢も多種多様。でも、佇みたくなる心は一つ。。

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2012年のJR東海「そうだ 京都、行こう」のポスターは 龍安寺石庭を囲む土壁を覆うように咲くしだれ桜。

あ 石庭が、笑ってる
いつもは難しい顔してるお庭にも春が来ました

 

うんうん そういうふうに見えます♪
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by ukico32744 | 2015-03-12 12:00 | 京都