2015年 09月 16日 ( 1 )

「海炭市叙景」にギブアップの日

父が入院してる病院のお隣に市の文化ホールがあり 文化ホールの中には図書館があり その図書館の2階には AVサロンがある。

週1で何らかの映画を上映しており 9月上映のテーマは 「~心の行方~」

新しい映画ではないけれど、無料で観られる 市民サービスなのだ。




仕事後 父の様子を見に病院へ。

その後その足で AVサロンへという 効率良い動きをする。



今日の上映は「海炭市叙景」という2010年の映画である。

函館出身で90年に自ら命を絶った小説家 佐藤泰史が書いたもの。

といえば 去年話題になり 「そこのみにて光り輝く」の まさに前部作にあたるような映画だ。

「そこのみ~」がとても胸に響く映画だったので、「海炭市叙景」もとても興味があった。

よし! 観に行こう‼



しかし かなり心がドヨヨヨ~ンとしてしまい いたたまれなくなって途中で退散。

こういう「ドヨヨヨ~ンな映画」は 心が健全な時でないと観られない。。というのが分かった。

心が弱っている時には その映画の暗い部分に 自分の心も吸い込まれていくような感じがする。



今、心がフツーか?といえば 若干弱っちいのだ。。

ラスト1時間 いつか観るので、今日は帰ります。。。( 一一)



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文化ホールエントランスの花に癒され 心が少し和む。。







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by ukico32744 | 2015-09-16 18:30 | ある日の映画 | Comments(6)