2016年 05月 13日 ( 1 )

ある日の読書『ツバキ文具店』

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娘がGWにちょこっと帰ってきて もうすぐ母の日だからとプレゼントしてくれたのがコレ。

小川 糸さんの『ツバキ文具店』



『ツバキ文具店』は鎌倉で先代から後を引き継ぎ 一人静かに代書屋をしてる女性のお話。
鳩子という名のこの女性、名前も鎌倉らしいけれど、生き方も鎌倉風。。

春夏秋冬を愛おしみ、成り行きに添った穏やかな暮らしぶり。
そんな感じの女性が 住んでいそうな鎌倉。
鳩子も 鎌倉の世界観をたっぷり含んだ女性です。


10年来 何かと鎌倉に通い続けたワタシですので
「ツバキ文具店」の鎌倉舞台地図が
頭の中ですぐに描けるのが嬉しかったりします。


鎌倉の谷戸の小路で行き会う人々が シアワセのおすそ分けをするような
鎌倉らしい ほっこり小説に こころ洗われました。

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息子とお嫁さんからいただいた 紫陽花の鉢

カーネーションより、鎌倉好きのハハには やっぱり紫陽花かな。。と。。
鎌倉に因んだものを 母の日にいただきました。
こどもたちのプレゼントに かなりほっこりやられました(*'ω'*)

母の日って 両方の母に何送ろうかと頭いっぱいで
自分が貰うということに 「そっか~!?」と驚いたりします。


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by ukico32744 | 2016-05-13 19:12 | ある日の読書 | Comments(6)