2016年 06月 02日 ( 1 )

ある日の読書『鹿男あをによし&プリンセストヨトミ』

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左から新米理科教師、鹿、教え子の女子高生
平城宮跡 朱雀門前にて。。

この三人?、フツーに会話できるのだ。
鹿は「せんべい」より「ポッキー」を好むグルメ鹿ときた。
「あをによし」は奈良の枕詞だし、
奈良が舞台の小説でないわけがない。

表紙からは思いもよらない、壮大な歴史的ファンタジー小説である。

ポッキーが好きでたまらない鹿のように、
面白すぎて、読む手が止まらなかったヨー(^-^;

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「プリンセストヨトミ」はまさに豊臣家の王女のこと。

大阪のおっちゃん達は 徳川と戦い、戦(いくさ)に敗れた400年前から
頑固にも密やかに 豊臣の末裔を守ってきたらしい。。

今も?
もちろん。。


関西を題材に スペクタルな小説を書いている 万城目学(まきめまなぶ)。
もう、アカンて。おもろすぎ。。


母の通院に付き添い、診察の待ち時間が もっぱらのアタシのまとまった読書時間である。
この「不毛」な時間が 意外と楽しみなのは「本」のおかげ。
母には 最新の週刊誌を探し出して あてがうことも忘れてはいけない。
ちなみに母は「時事ネタ」が好き。
の、わりにはあまり良くわかってない気がするけれど。。
まぁ、いいさね、好きなんだから。。(^-^;












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by ukico32744 | 2016-06-02 16:54 | ある日の読書 | Comments(6)