2016年 06月 08日 ( 1 )

ある日の読書『坊ちゃん』

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図書館で借りた「坊ちゃん」はもう30年も前の岩波文庫だ。
活字が小さく 印刷技法もなんかクラシックな感じ。
 30年の年月を感じる一冊である。
目がチラチラする中 何とか読み終える。

実は「坊ちゃん」を読むのは初めて。
目がチラチラするので困ったけれど、なかなか愉快な小説だった。

江戸っ子坊ちゃんは一本気で単細胞!?
なかなか愛すべきキャラなのだけど、
赴任先四国松山の中学校では 態度が目立ちすぎて
教師、生徒から煙たがられる存在となる。。

みなさん、知ってのとおりのストーリーである。


今日から「坊ちゃん」ゆかりの土地へ行ってきます。
梅雨に入った四国は松山ぞなもし。。
ぞなもし。。
なんて言ってる伊予の人は 今はいないんだろうなぁ。。

LCC3社を利用して広島経由の松山の旅。

もう帰っちゃったオバマ氏の足跡を追いかけて
広島にも行くじゃけぇ。。
yes we can ‼ 
(^-^;





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by ukico32744 | 2016-06-08 09:00 | ある日の読書 | Trackback | Comments(8)