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2016年 06月 28日

ある日の読書『ジョコビッチの生まれ変わる食事』

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テニスのウィンブルドン選手権が始まった!
時差の関係でテレビ放映が深夜というのが、早寝のアタシにはキツイのだ。
ニシコリ君の初戦突破を信じつつ睡眠へ。。
今朝 ストレートで勝利を知った時は嬉しかったけど、
例の脇腹痛でメディカルタイムアウトを取ったというから、今後に一抹の不安な影が・・・

ノバク・ジョコビッチは今や世界最強のテニスプレーヤーだと、
誰もが認めるわけだけど、
彼を「そこそこいい選手」から「世界最高選手」に生まれ変わらせたのは
「新しい食事方法」だという。

彼はそこそこいい選手時代、
試合の途中でカラダが動かなくなったり、不調を訴えて棄権するといったことが
度々あったという。。

或る博士の助言で パンやパスタを食べることを辞めた。
彼はグルテン(小麦に含まれているたんぱく質)アレルギーだったのだ。

彼ら欧米人にとって小麦は生命線といえるもの。
そして、彼の実家はピザ屋さんである💦
そして、小麦って、信じられないくらい色々なものに含まれているのだ(@_@。

厳しい食事管理でテニスの王者になったジョコビッチ。

強すぎてね、完璧すぎて、アタシちょっと。。。
な選手であったが、 
計り知れない努力の証の「王者」
観る目が変わったな~。

今、なにかカラダがしっくりしてなくて、
原因不明の体調不良に陥ってる人がいたら
「食事」を見直してみる、というのはいかが?
自分のカラダに合わないものを 知らず知らずに摂取してるかもしれないと。。。

なにげに図書館で借りた一冊。
とても興味深く読めた(*^^)v


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by ukico32744 | 2016-06-28 15:37 | ある日の読書 | Comments(2)