2016年 09月 07日 ( 1 )

ある日の読書『あの日』

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『あの日』 小保方晴子


小保方さんにとって、「あの日」とは どの日なんだろう。。

「STAP現象」のプレゼンテーションを華々しくお披露目した日から、
ねつ造疑惑で 転落した日。

まるでジェットコースターのように 急上昇急降下の数か月を過ごした小保方さん。

ココロもカラダもおかしくなってしまうのは 無理もないことだ。

理研など、STAP細胞に関わる機関の追及は 仕方ないこととして、
メディアに執拗に追いかけられ、個人情報が暴かれ、
たれ流しのように あることないことが 出回ってしまう怖さ。

小保方さんは それほどまでされる 悪いことをしたんだろうか。。


科学者として、少々迂闊なところがあった。
(は 小保方さんも自身、そう言っている)
そして、科学者として 華がありすぎた。
(は、あくまでもアタシ意見)

出る杭は打たれる。。

小保方さん、服装とかヘアスタイルとか こだわりがあったからなぁ。。

でも、そこんとこと 科学者としての資質とは関係ないよね。



小保方さんの逆襲本。

あの一件が 小保方さん側から すごく詳しく書いてある。
あまりにも詳しすぎて 実験の部分は 難解すぎてスルーした(-_-メ)
この部分は読者というより 関係者へ、という感じがする。

この本に書いてあることが 全部本当だとしたら
それは ひどい話だ。

この本に実名で書かれた人たちは 異論があるのなら
声を出すべき思うけど、
今に至って、何もないということは
無視?!
大人だから?

まっ、聞きたくもない 水掛け論になるだけか~


とりあえず 小保方さんは一矢を報いた。
汚名は少しだけ 返上されたのではないかしら。。




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by ukico32744 | 2016-09-07 19:50 | ある日の読書 | Comments(6)