2016年 12月 19日 ( 1 )


2016年 12月 19日

ある日の読書『坊ちゃんのそれから』

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『坊ちゃんのそれから』 吉川泰久 著


「坊ちゃん」は言わずもがなの夏目漱石の小説です。

『坊ちゃんのそれから』は松山での教師職を辞め、東京に帰ってきた坊ちゃんと山嵐の
それからを書いた小説です。

激動の明治時代の、実際に起こった出来事と実在した人物を坊ちゃんと山嵐に絡め合わせて、
二人は明治の波に呑まれるように駆け抜けるという、エンターテイメント的な小説仕立てになってます。





2016年は夏目漱石、没後100年。
また来年2017年は生誕150年にあたるという。。

なので、今年漱石関連のドラマ、ドキュメンタリーが多いです。

アタシ的にはNHK「漱石の妻」が、とても面白かったです。

今年6月に四国松山に旅行したことも、アタシの中で「坊ちゃん」ブームが到来し、
必然的に漱石先生も興味の対象になりました。

できれば、12月9日の漱石さんの命日に合わせて 読書感想載せたかったところですが、
この年の瀬になってから、アタシ、にわかにバタバタしはじめました。


PAPP…。じゃないし、、💦  TPP…。でもないし、、(=_=)

FBI…?KGB…?。。えーっ!!??


そんな感じで、アルファベットぶつぶつ言いいながら、必死に覚えなきゃいけないことが起こました。

なので、読みたい本も、いまはこっちに置いといて。。。という状況です。

また、その件については、ご報告したいと思います。






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by ukico32744 | 2016-12-19 19:18 | ある日の読書 | Comments(4)