2017年 01月 07日 ( 1 )

2冊目の3年ダイアリー

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ワタシの2冊目の3年ダイアリーです。

今年2017年~2019年までの三年間お世話になります。

1冊目は友達から2013年の秋にワタシの退職記念にいただきました。

自発的にというより、友達の思いやりに応えたくて2014年から始めた3年ダイアリーは
去年末、書き終えてページを閉じることになりました。

三年書き終えると、また一から初めてみたくなりました。
なんか習慣化してしまったみたいです。



多年数日記って、とにかく行数が少ないので、その日あったことを書くだけで終わってしまいます。

その中には喜怒哀楽の感情は一切含まれません。

なので、書きやすいし、読み返しやすい。
(三年が一列になってるので、否が応でも去年、おととしが目に入ります)




この三年間は両親の引っ越し、実家の後始末、自分の家の大掛かりな片付け、
失敗に終わった約9カ月間のパートの仕事
父の癌。闘病。亡くなったこと。
息子の結婚。
各地にお出掛けしたことも。。

ワタシの人生の中でも、悲喜こもごも大きく動いた三年間でした。




その三年間に綴られた日記は、そうとう”重み”があるんじゃないかとお思いでしょうが、
感情が入ってないので、バカに淡々としています。

そんな感じで、また三年書いてみます。

去年末で書き終わった「三年ダイアリー」は 父の闘病の様子を書いているので、もう少し手元に置いといて
今年の暮れあたりに処分しようかなと思います。

ワタシにとって、日記は保存するものではなくて、習慣で書き記すことにだけ意味を持ってるみたいです。



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3年ダイアリー、お気に入り本に紛れています。


どうでもいいことだけど、ボールペンは深谷市のゆるキャラ「ふっかちゃん」

姪から貰いました。








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by ukico32744 | 2017-01-07 18:29 | 半径日常 | Trackback | Comments(12)