2017年 05月 15日 ( 1 )

泣く子に勝てず

f0315332_14232862.jpg

桜、強い風に吹かれながら、まだ咲いてます。





きのうは、遠方に住む義母のことで、三兄妹夫婦が集まった。
総勢6人ね。

オットは長男、妹二人。
みな札幌市内もしくは近郊に住んでます。

義母87才ひとり暮らし。
ワタシの母と同じく「変形性膝関節症」を患って、最近著しく足腰が弱っている。
田舎に住んでいるので、定期的に診療も受けることもままならず、
今年の冬までに、札幌のサービス付き高齢者住宅に入ってもらうことは
お義母さんを含めての兄妹会議で決めていたことである。
これが3月のこと。。

いったん決めたことだけど、あれからそれぞれ考えることもあったのだろう。
きのう、また集まることに。

折しもきのうは母の日。
お義母さんの話をするには、丁度良いのかも。。(^^;

ワタシは長男の嫁だけど、早々にお義母さんを引き受けかねると白旗を上げていたので、
あまり発言権はないと思っている。
それでも、同じ病気を抱え、今現在サ高住に入居中の自分の母を見てて、
参考になればと、良かれと思って語るのだけど、
なにかワタシの発言は空を切る。。💦

ワタシの言葉は空回りするけれど、だんまりを決めた人の短い発言は
人徳なのか、なぜか説得力があり、重みを増す。

ワタシが語ったことに対してではないと思うけれど、
何かがが義妹の涙腺を脅かし、泣き出してしまった。


泣く子には勝てず

という諺が頭をよぎる。


ワタシは嬉しいも悲しいも、ココロの中で処理して納めてしまうほうなので、
ホロホロ涙を流してる義妹を、少し羨ましい気持ちで見てしまう。

涙は気持ちを浄化し、そのあと心の矛先を、軌道修正してくれるものなのよね。

泣けない人は、気持ちの浄化ツールを持ち合わせてなくて苦労するのだ。

心に影がさしたまま、逃げ込む場所は、やっぱり本の世界だったりするのです。





だからどうなったの!?っていう内容は控えておきます。
今日は取り留めないお話でゴメンナサイ (-_-;)









[PR]
by ukico32744 | 2017-05-15 16:20 | 半径日常 | Trackback | Comments(12)