2017年 07月 02日 ( 1 )

ロマンなワインのお話

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きのうは週末につき、有り合わせの食材で、トマトシチューをつくった。

出来れば買い物は行きたくなかったけれど、パンとワインを買いにスーパーへ行く。

行くとやっぱり、いろいろと買ってしまうのよね。

週末を有り合わせで乗り越えるのは、
今週は無理のようでした。





きのう飲んだワインは、道南の乙部町で育ったブドウでつくられた道産ワイン。

軽い”赤”は、夏に飲むには、ちょうどいい感じです。




北海道の南西に奥尻島という島があります。

奥尻島ではブドウを栽培し、特産の「奥尻ワイン」を作っています。

海の恵みの潮風を受けたブドウはミネラル分が豊富で、
奥尻ワインならではの味わいがあるそうです。

そのワインを海中で熟成させようという試みがあるそうです。

沈没船の積み荷のワインが海中熟成され、美味だったという逸話にヒントを得たという、
この試み、なんかロマンがありますよね。

タイタニックと共に、深い海に沈められた積み荷のワインも
長い年月を経て、海底で静かに静かに熟成されていったのでしょうね~。

そんな夢のある試みにトライする、チョー前向きな姿勢が素晴らしい!

そんな生産者が丹精込めて作ったワインを、なんだかとても飲みたくなった夜でした。





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by ukico32744 | 2017-07-02 15:22 | 味のつれづれ | Comments(18)