2017年 07月 30日 ( 1 )

ある日の読書『桜風堂ものがたり』

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桜風堂ものがたり  村山 早紀


全国の書店員さんが選ぶ、2017「本屋大賞」にノミネートされた一冊です。

この小説、主人公が書店員なので、全国の書店員さんの熱いラブコールで
本屋大賞かっさらう(言葉悪くてスイマセン)かと思いましたが、
小説を読むことに関しては、作家さんより熟達されていると思われる書店員さんたちの、
お眼鏡には適わなかったようで、大賞には至りませんでした。



読むのに時間がかかりましたねぇ。

読みだすと眠くなる。。
フワフワしたファンタジーな世界観は、現実的なワタシには、
眠りを誘う安眠小説のようでした。





書店も好きだし、その中で働く書店員さんにも興味があって、
この小説読むのを楽しみにしてたのですが、
あまりにファンタジー調過ぎました。

リアルな現場感があまり伝わってこないのです。






図書館の返却期限前日に、残り3分の1を読み流しました。
ワタシにしては、ちょっと乱暴な読み方でした。(^^;


人気本だけに、この小説大好きなかたも、たくさんいらっしゃるはず。
小説も嗜好品で、人それぞれですよねー。



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by ukico32744 | 2017-07-30 11:24 | ある日の読書 | Comments(6)