カテゴリ:ある日の映画( 41 )

ある日の映画『幼な子われらに生まれ』

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『幼な子われらに生まれ』を観てきました。


この映画、好きな俳優さんが出てるので、前から観たいと思ってました。

主だった出演陣は、浅野忠信、田中麗奈、宮藤官九郎、寺島しのぶ。
皆、好きな役者さんです。

そんなところへ、「モントリオール世界映画祭、審査員特別賞」を受賞というニュースを聞き、
それってどのくらい凄いこと?といぶかりつつも、
これはやっぱり観るべきよね!と、第六感がピクピク反応しました。



原作は重松清さん。重松さんの初期のころの作品です。



信(浅野忠信)と早苗(田中麗奈)はお互いバツイチで再婚した。
子ども二人は早苗の連れ子。
一見良きパパを装いながら、思春期の長女には毛嫌いされる信。
早苗は、信に全面的に寄りかかり、二人の間に出来た「新しい命」を
手放しで喜んでいるのだけど。。。



信のバリバリのキャリアウーマンの元妻が、寺島しのぶ。
家庭内暴力の果てに離婚の早苗の元夫が、宮藤官九郎。



ツギハギの家族のほころびを、一生懸命取り繕うとすればするほど、
追い詰められる信。

ついには長女に、
「やっぱりこのウチ、嫌だ。本当のパパに会わせてよ」と言われてしまう。
暴力を受けたにも関わらず、本当の父を求めていることに、放心する信。



セリフとは思えないリアリティがある家族の空気感は、
現場での役者同士の新鮮な感覚を大事にして、撮ったという手法だからでしょう。

長女の自分でもどうしようもない、思春期特有の感情のリアル感と、
信の、一生懸命だけど、どこか捨て鉢な裏腹さのリアル感。
そして、早苗の真面目だけど、時々イラッさせるジコチューなとこ。

人って裏返せば、表とはまた違うものよ、っていう感じ、
とても共感しました。





新しい命の誕生で、すべては丸く収まらないけれど、
絡まり合った糸は、ゆる~くほどけてきます。

なぜか泣きたくなる映画。

リアリティがそうさせるのでしょうか。



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by ukico32744 | 2017-09-22 18:53 | ある日の映画 | Trackback | Comments(6)

ある日の映画『三度目の殺人』

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休暇中のうちの台風娘(笑)、きのう島へ帰って行きました。
今日だったら、飛行機欠航間違いなしのところでしたヨ。

ホンモノの台風18号は北海道に上陸して、
JRが止まったり、イベントが中止になったりで、戦々恐々と構えてましたが、
朝から雨脚は強いモノの、爪あとを残さず通過したようです。



映画「三度目の殺人」を観てきました。

~観客を突き放す”冷たさ”が際立つ是枝監督流の心理サスペンス~

と、どなたかが書いてあるとおり、見事にワタシ突き放されましたぁ。

よくわからないのです、この映画。。

なぜ、三度目なのかも、ワタシにはわかりゃあしません💦

「落としどころ」「泣きどころ」がなく、終わったあとの突き放された感じがハンパないです(笑)

見どころだと言う、加害者役所広司と、弁護士福山雅治が対峙する場面、
役所さんの圧倒的な毒気ばかりが際立ちます。

拘置所の面談室での、両者を重ねるように捉えるカメラワークも、
やり過ぎなような気がして、気が散ります。

福山雅治、広瀬すず人気に、なんとか波に乗れたのかな~という、
ちょっと辛口言いたくなる、作品なのでした(^^;






映画が終わって、外に出れば雨が止んで青空。

是枝監督から、よ〜く考えて、、と宿題を突きつけられたような沈みがちの気持ちに、日が指したよう。

やっはり、映画は後味が肝心。


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by ukico32744 | 2017-09-18 18:17 | ある日の映画 | Trackback | Comments(12)

ある日の映画『光』

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映画「光」は、あの河瀨直美監督が、
”いざ!パルムドール(最高賞)を!”と乗り込んだカンヌ国際映画祭で、
パルムドールには洩れたけれど、
上映後のスタンディングオベーションが、10分も鳴りやまぬ状態だったという
伝説に残りそうな映画なのです。

札幌では、上映が7/20までということで、
いそいそと観に出かけました。

というか、歯科へ行くついでに、観てきました。



広くない劇場に、ワタシを入れて全部で6人という観客。
これは相当リラックスできて、ラッキーなことです。

ほぼ満席の、隣に知らない人が座ってる状態はちょっと苦手。
映画の世界に没頭するまでの少しの間、その知らない人の存在を、けっこう気にします。

あと、ほぼ通路側の端の席に座ります。
知らない人に挟まれることはないし、片側だけでも開放感。
もしお手洗いに行きたくなってもすぐ立てるし。。

色んなことを考えての、”端っこ好き”です。





ほとんど視力がないカメラマン(永瀬正敏)が、ついに完全に視力を失ったその時。

その刹那に、ぐいぐい引き込まれて、一気にラストへ。。

河瀨監督と永瀬正敏のタッグは、「あん」に引き続き最強と思いました。

ポスターでもわかるように、ヒロイン役の女性の、横顔の線の美しさにウットリ。
山口智子二世という感じの人だわね。
(ヒロインについてはそれだけか~い!? 笑)










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その日のランチは久しぶりに「さえら」へ。

札幌のサンドイッチの名店です。


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見よ! この切り口の美しさ♡


観光客がめっきり多くなって、ランチ時にはいつも行列が出来ている「さえら」。
最近ごぶさただったけど、相変わらずの美味しさに感動です。



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by ukico32744 | 2017-07-14 16:43 | ある日の映画 | Trackback | Comments(17)

ある日の映画『マイビューティフルガーデン』

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久しぶりの映画鑑賞は、あれもこれも観たくてすごく迷ったのだけど、
「これは英国版アメリだ!」の映画レビューを読んで、この映画に決定。



ガーデニング大国のイギリスでは、庭が生活の一部となっているらしい。

自分の殻に閉じこもり、几帳面すぎる性格の主人公のベラは
自由に生き生きと伸び放題の植物が大嫌い。

そんなベラの家の庭は、とうぜん荒れ果てている。

ある事情で、ガーデニングの達人である、お隣の偏屈なおじさんの力を借りて
ベラの庭は、美しいイングリッシュガーデンに変身した。



ざっと、まぁ、このような内容の「癒し系ストーリー」である。

映画の途中からかなり眠たくなって、うとうと。。しては、ハッと我に返ること数回。

ミンティアもさほど効果なく、困ったなと思いつつも、また、うとうと。。

平和な安眠を誘うような、心がほどけるストーリーということにしておきましょうネ💦

じっさい、幻想的で夢を見てるような世界観の映画なのだから。。



主役のベラは「ダウントン・アビー」のジェシカ・ブラウン・フィンドレイ
世界の美女100人に、毎年選ばれるような美しさ。

イングリッシュガーデンの美しさにに引けを取らない、ベラの弾ける美貌にもウットリうとうと。。(^^;









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by ukico32744 | 2017-06-16 18:42 | ある日の映画 | Trackback | Comments(6)

ある日の映画『LION25年目のただいま』と直太朗ZDJBツアー

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ある日の映画『LION/ライオン ~25年目のただいま~』

僕は5才で迷子になった。
それから25年間ずっと探している。
僕の失われた人生のカケラを。




5歳のサル―は、列車に乗り込み眠り込んで迷子に。
そのまま故郷を離れて、家から遠く離れたカルカッタで路上生活をすることになった。
数々の危険を潜り抜け、オーストラリアの善良な夫婦の養子となり、
25年の歳月が過ぎる。
サル―は、GooglEarthを駆使し、自分の中のかすかな記憶を頼りに、
ついに離れ離れになった家族を捜し出した。




「事実は小説より奇なり」を如実に証明したこのストーリーは実話です。
もうこの事実の上には、なにも脚色はいらないでしょう。


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著者サル―・ブライアリーは、「LION」の主人公サルー。
映画の原作本です。


年間8万人の子供が行方不明になるというインドで、25年後に家族に会うことができたサルー。
強運の持ち主であったに違いないけれど、
小さなカラダに、大きな生き抜くチカラがあったのだと思う。





きのう映画を観てからの~、その後はこちらへ↓↓

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森山直太朗コンサート。
札幌で公演があるたびに駆けつけます。

今年15thの アニバーサリーツアー「絶対、大丈夫」


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直太朗直筆です。
上手いヘタはともかくとして、直筆ってことに意味あり(笑)

ZDJB
”絶対、大丈夫”という意味かと。。
このかたのツアータイトル、毎回意味不明なんで、スルーしましょ。


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コンサート終わりで、大通公園を歩くひとたち。

札幌の夜は冷えます。
スマホ持つ手も震える~。ブレブレ。


桜はまだまだ咲く気配は微塵もないけれど、直太朗の「さくら(独唱)」で
いち早く桜開いたコンサート会場なのでした。

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by ukico32744 | 2017-04-22 21:38 | ある日の映画 | Trackback | Comments(6)

ある日の映画『LA LA LAND』

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LA LA LAND 観てきました。

一度アカデミー賞を取っておきながら、まさかの間違えでお返ししたという、
前代未聞の、あの一件。

一瞬のうちにするりと手から滑り落ちた栄光。
でも、この一件が語り継がれるたびに、この映画の「名」は伝説的に残るでしょうネ。

映画の中では、ガチッと栄光を掴んだミア(エマ・ストーン)。
そして手放したものは、純粋無垢な不安定な愛。



冒頭のミュージカルシーンが圧巻です。

つかみはこれでOKって感じ。




ありがちなラブ&サクセスストーリーを、
よくもまぁ、こんなにワクワク気分にさせてくれること!

後半のストーリー展開の意外性にもおぉ!と感嘆符。

完全に計算高き作り手たちの「罠」にはまったと思う映画です。





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映画のお供は「アルフォート 北海道小豆」

アルフォートって、リーズナボーだけど美味しいよね。

いろんなバージョン出してくれるし、ブルボンさんは、アルフォートにチカラ入れてると思うの。





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by ukico32744 | 2017-04-07 18:00 | ある日の映画 | Trackback | Comments(10)

ある日の映画『人生フルーツ』

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『人生フルーツ』 いい映画でした。

一緒に行ったお友達は今回で二度目の鑑賞。
このお二人↑にまた会いたいという気持ち、すごくよく分かりました。




東海テレビが製作したドキュメンタリー映画です。

愛知県春日井市高蔵寺ニュータウンの中に 雑木林に囲まれた一軒のお家。

ご夫妻の丁寧な暮らしが、この家で営まれています。

ご主人は、昭和の高度成長期、日本住宅公団で団地などの都市計画に携わってきた方。

その道のスペシャリストが、50年前奥さんとスローライフを始めました。

今では、雑木林は空に届くよう伸び、土が肥えて作物が育ち、
小鳥が羽を休めにやってきます。

お二人の人生は実りの豊かな、くだもの畑のよう。。

人生は、たわわなフルーツです♪






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最近柑橘類のいただきものが続いています。

高知の文旦いただきました。 
我が家のフルーツ皿から転げ落ちそうなくらい。立派です!


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 ホットケーキミックスとか、家にあるもので、思いつきで
マーマレード入りバウンドケーキを作ります。

こんな時、クックパットって、ほんと助かるわ^^

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期待以上の膨らみ♪

しかし、


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きめの粗さは、やっつけ仕事を物語ってますネ(^^;


まあまあの味です。

オットも、「まぁまぁ美味しい」と。。(笑)




フルーツも人生も、だんだん美しくなるものよね!?


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by ukico32744 | 2017-03-16 21:59 | ある日の映画 | Trackback | Comments(12)

ある日の映画『かれらが本気で編むときは、』

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映画「かもめ食堂」の荻上直子監督の
『かれらが本気で編むときは、』を観てきました。

トランスジェンダーのリンコ。
優しく愛情豊かなリンコ役を 生田斗真がしっかりと演じてます。



映画が観れる状態にないときは、自然と映画熱のシャッターがガラガラと閉まるから不思議なものだ。

映画とはまったく無縁の、人里離れたところにいるような気持ち。

だけど、一旦観れる状況になったなら、シャッターはガラガラと勢いよく上がる。


今、観れる状態です。

いや、観るべき!と思う。

ココロにも栄養を♪と、強く思う近ごろ。

そう、この数か月、ココロの栄養衰弱だったから (^^;




「ラ・ラ・ランド」「人生フルーツ」
「3月のライオン」「モアと伝説の海」 

観たい作品が目白押しで、シャッター開きっぱなしの大賑わいのワタシの映画熱です。





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きのう、3月13日はサンドイッチの日。

きのうのワタシと母のランチは「おにぎらず」

ごはんのサンドイッチと云ったところでしょうか。

母はこのおにぎりの進化形を、大変喜びます。

見た目が楽しいって、ね。




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by ukico32744 | 2017-03-14 21:27 | ある日の映画 | Trackback | Comments(6)

ある日の映画『幸せなひとりぼっち』

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今日観てきたスウェーデンの映画『幸せなひとりぼっち』



映画は こんなシーンから始まります。

ホームセンターの花売り場。
”一束50クローナ 二束で70クローナ”
と大きく書いてある。
おじさんは一束取りレジへ進む。
レジで50クローナと言われると、いきなり怒り出す。
「二束70クローナだったら、一束35クローナだろう」と、
いかにも理にかなっているように、眉を吊り上げておじさんは訴える。
うんざりするレジの女の子。
「責任者を出せ」と怒鳴るおじさん。


こんなおじさんがご近所にいたとしたら、毎日がユーウツよね。




スウェーデンにも町内会なるものがあるらしい。
そのコミュニティーの中でも偏屈ぶりが抜きん出て、嫌われもののおじさん。
日課は町内の見回り。
規則に反するものを見つけると、ヤカンが沸いたように怒り出す。

このおじさん、最愛の妻に先立たれ、はやく妻のもとへ行きたいと願っているが、
そうも上手くいかないのが世の中なのだ。



お隣にイラン人家族が引っ越して来る。
のっけから、おじさんちのポストを壊して、おじさんの沸点は最高潮。

でも、それからのストーリー、
キュンキュンして、笑って泣きたくなるんだ。



スウェーデンでは5人に1人は観たと言われるほどの、大ヒット映画という。

札幌では、今日が上映最終日。
間に合って良かった♪

アバの歌声のような、パンチがあるけど優しい響きのエンディングの曲。
スウェーデンの人は、こういうサウンドが好きなんだね。

ワタシも好きだけど。

観て良かった♪

気持ちが晴々した。


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by ukico32744 | 2017-03-10 23:00 | ある日の映画 | Trackback | Comments(4)

ある日の映画『君の名は』

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「映画の日」の今日、何か観たいなと思うけど、強くコレ観たいと思う映画がない。

でも、巨大なスクリーンと向き合うカタチで、リフレッシュしたいと強く思う。

ワタシは家で映画を観ないのは 映画が好きというより、
巨大スクリーンと一人向き合う映画館が好きだからかもしれない。

映画、オットと夫婦50割引きで行くし、
お友達ともスケジュールが合えば行くけれど、
基本、おひとり様の楽しみの極みだと思っている。



そうだ! アレまだ観てなかったよねーと。。

『君の名は』

去年大ブレイク。今年に入ってもロングランでやっているのだから、
2回、3回のリピーターが多いのだろう。


ワタシが観たのは、『君の名は』の英語版。

4月にアメリカ、カナダで上映されるもので、1月末からの2週間限定の記念上映版だ。

そんなの全然知らないで観たのだけど、
洋画の逆バージョンの、英語の字幕付きはなんか新鮮。

RADWIMPS(スペル間違ってない?)の主題歌も英語歌詞。

発音惚れ惚れするくらい良くて、ボーカルの彼ただ者じゃないね、と思いきや、
フランス国籍の帰国子女だという。
英語の詞もすべて彼だというから
へ~~~‼



ひと言でいうと良かったです。

アニメ本当は得意でなくて、「ジブリ」も興味なし。

そんなワタシだけど、去年暮れに観た「この世界の片隅で」は凄く好き!と思ったし、
「君の名は」も、良い映画と思った。





ワタシの前に座っていた親子さん。
40代くらいの娘さんが、70代くらいのお母さんに
上映前に、スマホ見せながら一生懸命ストーリーを説明していた。

そんなに言っちゃっう?って、後ろから見ていたけど、
この映画、時間感覚が行きつ戻りつ、ストーリーも前後するので
高齢のかたには難しい映画だったんだ。

娘さん、グッジョブなのでした。

そして微笑ましい親子さんに、心の中でパチパチしたワタシなのでした。





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by ukico32744 | 2017-02-01 19:08 | ある日の映画 | Trackback | Comments(12)