カテゴリ:ある日の映画( 35 )


2017年 03月 16日

ある日の映画『人生フルーツ』

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『人生フルーツ』 いい映画でした。

一緒に行ったお友達は今回で二度目の鑑賞。
このお二人↑にまた会いたいという気持ち、すごくよく分かりました。




東海テレビが製作したドキュメンタリー映画です。

愛知県春日井市高蔵寺ニュータウンの中に 雑木林に囲まれた一軒のお家。

ご夫妻の丁寧な暮らしが、この家で営まれています。

ご主人は、昭和の高度成長期、日本住宅公団で団地などの都市計画に携わってきた方。

その道のスペシャリストが、50年前奥さんとスローライフを始めました。

今では、雑木林は空に届くよう伸び、土が肥えて作物が育ち、
小鳥が羽を休めにやってきます。

お二人の人生は実りの豊かな、くだもの畑のよう。。

人生は、たわわなフルーツです♪



東海テレビでは、3月20日に、このドキュメンタリーをテレビ放送するようです。

東海テレビが観られる地域のかたには、「ぜひ観て!」と、ゴリ押しでオススメします。




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最近柑橘類のいただきものが続いています。

高知の文旦いただきました。 
我が家のフルーツ皿から転げ落ちそうなくらい。立派です!

文旦のマーマレードを作ったけれど、
水分抜けたパサパサの、佃煮(飴色ともいう)風になってしまいました。

でも、見た目佃煮でも、味はマーマレードなんですよ。

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 ホットケーキミックスとか、家にあるもので、思いつきで
マーマレード入りバウンドケーキを作ります。

こんな時、クックパットって、ほんと助かるわ^^

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期待以上の膨らみ♪

しかし、


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きめの粗さは、やっつけ仕事を物語ってますネ(^^;


まあまあの味です。

オットも、そう言ってました(笑)


四国からやってきたフルーツたち、余すことなくいただいてます♪


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by ukico32744 | 2017-03-16 21:59 | ある日の映画 | Comments(12)
2017年 03月 14日

ある日の映画『かれらが本気で編むときは、』

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映画「かもめ食堂」の荻上直子監督の
『かれらが本気で編むときは、』を観てきました。

トランスジェンダーのリンコ。
優しく愛情豊かなリンコ役を 生田斗真がしっかりと演じてます。



映画が観れる状態にないときは、自然と映画熱のシャッターがガラガラと閉まるから不思議なものだ。

映画とはまったく無縁の、人里離れたところにいるような気持ち。

だけど、一旦観れる状況になったなら、シャッターはガラガラと勢いよく上がる。


今、観れる状態です。

いや、観るべき!と思う。

ココロにも栄養を♪と、強く思う近ごろ。

そう、この数か月、ココロの栄養衰弱だったから (^^;




「ラ・ラ・ランド」「人生フルーツ」
「3月のライオン」「モアと伝説の海」 

観たい作品が目白押しで、シャッター開きっぱなしの大賑わいのワタシの映画熱です。





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きのう、3月13日はサンドイッチの日。

きのうのワタシと母のランチは「おにぎらず」

ごはんのサンドイッチと云ったところでしょうか。

母はこのおにぎりの進化形を、大変喜びます。

見た目が楽しいって、ね。




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by ukico32744 | 2017-03-14 21:27 | ある日の映画 | Comments(6)
2017年 03月 10日

ある日の映画『幸せなひとりぼっち』

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今日観てきたスウェーデンの映画『幸せなひとりぼっち』



映画は こんなシーンから始まります。

ホームセンターの花売り場。
”一束50クローナ 二束で70クローナ”
と大きく書いてある。
おじさんは一束取りレジへ進む。
レジで50クローナと言われると、いきなり怒り出す。
「二束70クローナだったら、一束35クローナだろう」と、
いかにも理にかなっているように、眉を吊り上げておじさんは訴える。
うんざりするレジの女の子。
「責任者を出せ」と怒鳴るおじさん。


こんなおじさんがご近所にいたとしたら、毎日がユーウツよね。




スウェーデンにも町内会なるものがあるらしい。
そのコミュニティーの中でも偏屈ぶりが抜きん出て、嫌われもののおじさん。
日課は町内の見回り。
規則に反するものを見つけると、ヤカンが沸いたように怒り出す。

このおじさん、最愛の妻に先立たれ、はやく妻のもとへ行きたいと願っているが、
そうも上手くいかないのが世の中なのだ。



お隣にイラン人家族が引っ越して来る。
のっけから、おじさんちのポストを壊して、おじさんの沸点は最高潮。

でも、それからのストーリー、
キュンキュンして、笑って泣きたくなるんだ。



スウェーデンでは5人に1人は観たと言われるほどの、大ヒット映画という。

札幌では、今日が上映最終日。
間に合って良かった♪

アバの歌声のような、パンチがあるけど優しい響きのエンディングの曲。
スウェーデンの人は、こういうサウンドが好きなんだね。

ワタシも好きだけど。

観て良かった♪

気持ちが晴々した。


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by ukico32744 | 2017-03-10 23:00 | ある日の映画 | Comments(4)
2017年 02月 01日

ある日の映画『君の名は』

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「映画の日」の今日、何か観たいなと思うけど、強くコレ観たいと思う映画がない。

でも、巨大なスクリーンと向き合うカタチで、リフレッシュしたいと強く思う。

ワタシは家で映画を観ないのは 映画が好きというより、
巨大スクリーンと一人向き合う映画館が好きだからかもしれない。

映画、オットと夫婦50割引きで行くし、
お友達ともスケジュールが合えば行くけれど、
基本、おひとり様の楽しみの極みだと思っている。



そうだ! アレまだ観てなかったよねーと。。

『君の名は』

去年大ブレイク。今年に入ってもロングランでやっているのだから、
2回、3回のリピーターが多いのだろう。


ワタシが観たのは、『君の名は』の英語版。

4月にアメリカ、カナダで上映されるもので、1月末からの2週間限定の記念上映版だ。

そんなの全然知らないで観たのだけど、
洋画の逆バージョンの、英語の字幕付きはなんか新鮮。

RADWIMPS(スペル間違ってない?)の主題歌も英語歌詞。

発音惚れ惚れするくらい良くて、ボーカルの彼ただ者じゃないね、と思いきや、
フランス国籍の帰国子女だという。
英語の詞もすべて彼だというから
へ~~~‼



ひと言でいうと良かったです。

アニメ本当は得意でなくて、「ジブリ」も興味なし。

そんなワタシだけど、去年暮れに観た「この世界の片隅で」は凄く好き!と思ったし、
「君の名は」も、良い映画と思った。





ワタシの前に座っていた親子さん。
40代くらいの娘さんが、70代くらいのお母さんに
上映前に、スマホ見せながら一生懸命ストーリーを説明していた。

そんなに言っちゃっう?って、後ろから見ていたけど、
この映画、時間感覚が行きつ戻りつ、ストーリーも前後するので
高齢のかたには難しい映画だったんだ。

娘さん、グッジョブなのでした。

そして微笑ましい親子さんに、心の中でパチパチしたワタシなのでした。





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by ukico32744 | 2017-02-01 19:08 | ある日の映画 | Comments(12)
2016年 12月 22日

ある日の映画『この世界の片隅に』

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今日のお昼までの仕事が終わり、さっさと家に帰り、気疲れしたカラダを少し休ませたいと思う反面、
スカッと気分転換したい気持ちもあったりして、迷いながら帰りの電車に乗り込みました。

公開されたら絶対観に行こうと思ってた映画「この世界の片隅に」が
そろそろ終わってしまうのではないかと気がかりなのです。

今日はオットが忘年会。
母はサ高住のクリスマスパーティー。

今日午後のアタシはフリーダム (*^^)v

そして、レディースデー(ここ大事 笑)

新しい仕事のノートのまとめも大事だけど、
この、ラッキーデーを有効に使わんでどうする!?

ここは「息抜き」優先で行きましょう。
そうしましょう♪




昭和19年、主人公すずは、18才の時に突然縁談が持ち上がり、
広島から呉にお嫁にいきます。
お相手は小さい時に一度会ったことがある男の子。
すずさんは「のほほん」としてるので、すっかりそのことを忘れているけれど、
男性は「のほほん」として「ぼんやり」してる、優しい女の子を忘れずにいたのでした。

昭和19年、戦争は次第に厳しくなり、軍港がある呉は何度も激しい空襲にあい、
すずさんは右手首から先を失います。
そして、実家のある広島は原爆を落とされ。。。

のほほんとして、ぼんやりしてて、絵が描くことが大好きなすずさんは
戦争に巻き込まれながらも、自分らしさを失わず、
でも、すずさんなりに戦争に立ち向かっていくのです。





主人公すずさんの声を、能年玲奈あらため「のん」が演じています。

「のん」の声がすずさんに命を吹き込み、漫画の優しいタッチと相まって、
温かな世界を作り出してます。

「のん」、いろいろあったけど、やっぱり存在感が並大抵じゃないと思う。

いろいろしなくていいから、「のん」にしか出来ないことをやってほしいです。

彼女のナイーブさ、大切にしてやってください。

芸能界のオバケに潰されそうな気がして、オバサン心配です💦





こうの史代さんの漫画が原作となってます。

以前やはりこうのさん原作の「夕凪の街 桜の国」を観て、とても良かったので、
「この世界の片隅に」も期待してました。

「この世界の片隅に」は今年アタシのNO、1映画に決定です。


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「夕凪の街 桜の国」は数年前に観たような気がしたけど、もう10年くらい前の映画でした。












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by ukico32744 | 2016-12-22 22:09 | ある日の映画 | Comments(0)
2016年 12月 11日

ある日の映画『聖の青春』

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きのう久しぶりに映画を観に行きましたが、あいにく札幌地方大雪に見舞われ
交通網が乱れに乱れました。

余裕をもって電車に乗ったものの、快速でありながらノロノロ運転。
あげくにトラックが踏切で立ち往生したとかで、しばらくの停車。

”余裕のよっちゃん”をはるかに上回る遅延で、劇場に到着したのは映画が始まって10分は過ぎていたと思います。

観たかった映画なので、10分とはいえ見逃したくなかったヨー。





「聖(さとし)の青春」は2000年に小説が出た当時、
すごく感動して読んだ記憶があるんです。

あまり泣かないアタシが泣かされました。

小さい頃から難病を抱え、病と闘いながら将棋に全てを賭け、
29才で他界したプロ棋士村山聖のノンフィクションものです。

将棋に没頭した短い生涯。
壮絶な闘病と将棋に賭けた一徹さ。
こころざし道半ばではあったかもしれないけれど、
彼の将棋に対する「熱病」を周りも支えざるをえないという、
彼だけの「幸せの在り方」に泣かされました。





映画は村山さんと、憧れでもありライバルでもある羽生善治さんとを
前面に引き出して作られています。

村山聖役に松山ケンイチ
羽生さん役は東出昌大

松山さんは20キロ増量して、村山さんに成りきったというのは知るところ。
難しい役どころの羽生さん役の東出さんもとても良かった。。

お二人ともこの映画に関わる前から「将棋好き」だという。

将棋の妖精?が舞い降りて来て、二人に降臨したような
ドラマチックな映画でした。





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by ukico32744 | 2016-12-11 17:01 | ある日の映画 | Comments(6)
2016年 10月 07日

ある日の映画『ハドソン川の奇跡』

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今日観た映画は『ハドソン川の奇跡』


17時~の部を観る。

ナイトとはいかないけれど イブニングな時間に映画を観るのは

アタシには とっても珍しいことだ。




「ハドソン川の奇跡」は 2009年、航空機不時着事故で奇跡的に全員生還したという

実際起こったことを映画化したものだ。

そんな事故、あった、あったと覚えている人も多いでしょう。

奇跡の生還で「英雄」と崇められた機長が その後一転して「疑惑の人」となったのは

あまり知られていないことでしょう。


トム・ハンクスが機長役を好演。



96分と映画としては短い時間だけど ギュギュっと内容が詰まっていて


イブニングに観るには 好都合の映画だった♪


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今どきの映画館では カフェの本格派珈琲を飲むことが出来るんだな~。




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眠気覚ましの一杯


さすが 有名カフェ「森彦」のコーヒーだけに 美味しかった (^-^;




昼間 友達に会うために札幌へ行き ランチやらお茶やらして いい時間にお別れしたものの

家に帰らず 映画館へGo!

オバサンの夜遊びの巻~♪

オットが 飲み会で遅くなるので 急いで帰らなくてもいいってことなんです。

家事放棄でも プチ家出でも ないですから(笑)



今週は 母の調子がまずまず良かったので 

自分時間を 有効に使いました。

部屋の模様替えもし、

それに伴い さらにモノを整理して 捨てました。


なかなか充実してたナ、と振り返る 週末金曜のアタシです。









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by ukico32744 | 2016-10-07 23:51 | ある日の映画 | Comments(8)
2016年 09月 30日

ある日の映画『オーバーフェンス』

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きのう観た映画は「オーバーフェンス」


『海炭市叙景』(2010年)

『そこのみにて光り輝く』(2014年)

に続く

『オーバーフェンス』


函館三部作の最終章です。

原作は函館生まれの作家 佐藤泰志氏

既に お亡くなりになっているけど、

亡くなってから有名になるって、冥利に尽きるのかしら。。?

そんなことは ないっか。。。



オール函館ロケの函館感が満載の映画だけど

観光地はあまりでてこない。


オダギリジョーが幸坂を 自転車で駆け上がる。

オダギリジョーが市電通りの路地裏あたりで ホロホロに酔う。

オダギリジョーが大森浜を ウミネコをよけながら 自転車で流す。。


何気ない風景を 特別なものに変える オダギリジョー+函館感

さすが 数々の映画をクリエイトする街だ。。


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心が純真無垢であるがゆえに 傷つきやすく、

感情表現がヘタで 攻撃的になる、っていう役、

蒼井優のはまり役ではないかしら。

今回も「もろさ」むき出しで いい雰囲気出してます。



++++++


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映画の前だったり、後だったりに よく行く珈琲屋さんにて。。。(^_-)



++++++















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by ukico32744 | 2016-09-30 15:54 | ある日の映画 | Comments(8)
2016年 09月 22日

ある日の映画『超高速!参勤交代リターンズ』

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超高速!参勤交代 リターンズ、

リターンズも、前作同様 愉快な映画だった。

愉快・爽快・痛快

”快”が三つの 面白さだ♪



 ズッコケだけど精鋭な 6人の部下+猿1匹のてっぱんメンバーで、
 今回も大真面目に奇想天外に 殿をお守りしている。


単純に心から笑えるって、シンプルですごくいい。


凝った作品が多い中 逆に新鮮で
もし、日本アカデミー賞娯楽賞があったなら 当確間違いなしの作品です。



 ☆ 超高速! 参勤交代 ☆

前作も笑ったのよ~ (*^_^*)






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by ukico32744 | 2016-09-22 17:53 | ある日の映画 | Comments(6)
2016年 09月 01日

ある日の映画『シン・ゴジラ』

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9月に入りました。

母もすっかり復調して退院しました。
大ごとにならなくて 良かったです。



今日は1日映画の日。でもって木曜はレディースデー。

気晴らしの映画は「シン・ゴジラ」

見終わった後に
「そうだ、今日は防災の日でもあった!」と。。

そんな日に相応しい映画でもありました。
後付けですが。。


東京湾に突如現れたゴジラ、暴れまくり東京を破壊していく。

政府は当初、この訳の分からない怪獣を「巨大不明生物」と名付け、
防衛庁、自衛隊、果てには米軍をも巻き込んで
退治作戦を決行するけれど。。。


ゴジラ、怖かったです。
2D、4Dで観てたら 椅子からずり落ちるかも、です。


夏休みに子供たちがレク感覚で観る映画と思いきや、
なんとなんとの いろいろな思いが交差する
大人映画でした。


レビューが良いのも うなずけます。

監督が あのエヴァンゲリオンの・・・というレビューについては
「エヴァンゲリオン」自体ぜんぜん解らないアタシには
はて、何のこと?だけど。。


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by ukico32744 | 2016-09-01 22:13 | ある日の映画 | Comments(12)