カテゴリ:ある日の読書( 65 )

ある日の読書『抱きしめられたい』

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抱きしめられたい  糸井重里


糸井重里が一年間に書いた原稿とtweetから、
心に残る言葉を選りすぐってつくる
「小さいことば」シリーズの本
その最新作が出来上がりました。
タイトルは「抱きしめられたい」
記念すべき10作目です。

           ~ほぼ日刊イトイ新聞より~


糸井重里さんは言葉を生業(なりわい)としている人なので、
仕事として、または情報として発信している「語り口」は
実に「旨い」と思うのです。

「小さいことば」シリーズは 糸井さんのカラダから
ポロリとこぼれ落ちた 無意識の線上の言葉たち。

それを読み取って、自分だけの意味のあるものに仕立てるのは
ワタシ達読者の仕事(笑)


2015年の糸井さんの「小さいことば」、「抱きしめられたい」の中から
 気持ちに止まった文章は数多いけれど、少しだけ載せてみます。




谷川俊太郎さんの言葉は年を取ったからこその「正直さ」というものがある。
すっとほんとうのことを言う。
そのまま伝わって来るので、とても気持ちがいい。
「いつぐらいから、そういう正直なことを言えるようになりましたか」
と、真正面から質問してみたら、谷川さんは
「やっぱり60を過ぎたくらいかな」と。
おそれながら、だけれど、ぼくもそんな気がします。

(おそれながらだけど、ワタシはこの言葉で救われました。
自分の正直さって、嘘くさいと思ってるので。。
60過ぎに正直になれる!という期待 笑)


家人(樋口可南子さんですね)と
「来世も一緒になりたいか」という話しになったとき、
我が妻は「一回飛ばしがいい」と迷わずに言いました。
ちょっと残念な気がしたけどご名答と思いました。

(樋口さんのナイスな回答に大共感。
嫌いじゃないけど毎回同じじゃねぇ。。とワタシも思います。

ただただ「このほうがいいな」と思う方向に
なんとかじぶんを持っていこうとする、
そういうことしかないのではないか。

(シンプルなので ストンと腑に落ちた言葉。
そういうことしかないのではないか、という諦めと悟り、半々の感じが好き)





義母が滞在中、blogが滞っていました。
とても気疲れしたと思うのは ワタシだけでなくお義母さんも同じこと。
お互いに、そういう素振りを見せずに「バイバイ」できるのは
一週間が限度かな~と思います(^^;

2月末で仕事を辞めたのも、気持ち的にダメージが大きくて
ただならぬ疲労感は義母だけのせいではないのです。

このことはまた次回にでも 書けたらいいなぁと思ってますが。。




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1冊目から9冊目の「小さいことば」シリーズ。↑
それぞれにタイトルがついてます。
(ちなみに前作は「忘れてきた花束」前々作は「ぼくの好きなコロッケ」)

1年に1冊づつ本にしているこのシリーズ、なんたって装丁・製本がキレイ。

今回はニット作家さんの「ふわふわニット」が表紙の画になってます。
今回の「抱きしめられたい」は、ちょっとタイトルが生々しいかな、と思ったのですが、
この年(2015年)に親友を亡くされた糸井さんの心情が読み取れる
タイトルだと、あとから気付かされました。





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by ukico32744 | 2017-03-06 13:13 | ある日の読書 | Comments(10)

ある日の読書『ストロベリーライフ』

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『ストロベリーライフ』  荻原浩


イチゴの旬って、いまの時期なんですね。

初夏のイメージがあるけれど、ハウス栽培が主流になって、
12月ごろから最盛期という。。

早春のスーパーに真っ赤なイチゴが並び始めると 一気に春めきます。

今日もスーパーで「さがほのか」「紅ほっぺ」「とちおとめ」
いろんな地方の春先イチゴが勢ぞろいしてました。

見るからに瑞々しく美味しそう♪
手に取りたい気持ちは大きいけれど、手は引っ込める。(笑)
もう少し 安くなってからね(^^;




この小説を読むと イチゴ農家さんの並々ならぬご苦労や 研究心が想像できて
イチゴを見る目が ちょっとばかり変わります。


 
ここからは物語のはなし。。↓


トマト栽培を辞めて、いつの間にかイチゴ農家を始めていた父。
父が倒れてから、息子はイチゴ栽培を始めていたことを知りました。
「農業なんてカッコ悪い」と、東京でグラフィックデザイナーをしていた息子。
ケンカして以来 2年間帰省していませんでした。

父親からペット(イチゴ)を軽い気持ちで一時預かったつもりで、
イチゴ栽培の手伝いを始めるけれど、
このペット(イチゴ)は思いのほか手がかかり、
本業が追い付かなってくる。。

妻は手専門のパーツモデル、いわゆる「手タレ」。
農業は出来るはずも、やるつもりも一切ない。

冷却期間のちのハッピーエンド。

荻原さんの物語の終わり方、いつも温かくて「幸せ」な気分に浸れます。

やっぱり小説は読み終えたあと「後味の良さ」を感じたいから、
そういう面では 荻原さんは間違いないと思うのです。



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by ukico32744 | 2017-02-21 19:07 | ある日の読書 | Comments(12)

ある日の読書『やめてみた。』

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『やめてみた。 
本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方』

わたなべ ぽん 



コミックエッセイです。

図書館にはこういう本も置いてるんです。

去年幻冬舎のマガジン&ストアのHPで話題の本として紹介されていたこの本。

図書館検索すると、やっぱりネ、予約者多数で2か月ほど待ちました。




豊かな暮らしとは、ものを減らして、シンプルに心地よく暮らすこと。。

そういう趣旨の本は近ごろたくさん出回っていて、ワタシもいろいろ読みましたけど、
この本は、ちょっとそういうのとは毛色が違うかな、と思います。

トイレマット&ブラシをやめてみた。
長財布をやめてみた。
ファンデーションをやめてみた。
砂糖を置くのをやめてみた。
毎日のビールをやめてみた。 etc....


こんなのもあったよ↓

友達の少なさを恥じることをやめてみた。
「充実させなきゃ」と思うことをやめてみた。



コミックエッセイなので、楽しく気楽に読むのが一番。
「なるほどね~。ワタシもあれやめてみるかな」とちょっとした気づきがあればなお良し♪




ワタシはね「頑張ろう!」とか思うの、今しんどいのでやめよう。。
だから「頑張ってね!」って言われると逆に重荷になる人もいるだろうから、
言うのやめとこう。。とか。。

「頑張る」ってワード、ちょっと封印します (^^;




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by ukico32744 | 2017-02-10 22:06 | ある日の読書 | Comments(8)

ある日の読書『もう疲れたよ…にきく8つの習慣 働く人のためのアドラー心理学』

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「もう疲れたよ…」にきく8つの習慣
働く人のためのアドラー心理学

岩井俊憲 著






「なんか疲れる~⤵」のうちはいいけれど「もう疲れたよ…」っていうのは
お先真っ暗な感じがします。


図書館でこの本を目にしたとき、とっさに「借りなきゃ」と手に取ったのは
仕事に対しての「もやもや」が沸点に達しそうだったからと分析します。


この本を読んで「凄く役に立った~」「救われた~」というほどではないけれど、
「真正面から構えるのではなく、建設的に考え、大局から見る」というニュアンスが
ガッテンガッテンとガッテン台を叩く感じで腑に落ちた(笑)


そう、上司の嫌味を真に受けるのではなく、かわすくらいの気持ちが大事。

全て真に受けて、グサッと刺さったナイフがどんだけ~の瀕死状態から
蘇ったと実感した今週なのでした。(ちょっと大げさ)




アドラー心理学の本、今売れてるみたいですね。

書店にもたくさん並んでます。

ワタシは観てないけど、「嫌われる勇気」はドラマ化になってるようです。

心理学がドラマ? どんなドラマだ!!??



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by ukico32744 | 2017-02-03 18:57 | ある日の読書 | Comments(14)

ある日の読書『魂の退社』

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『魂の退社』  稲垣えみ子



50才にして朝日新聞社を退職した稲垣さんの著作は
「アフロ記者が記者として書いてきたこと。退職したからこそ書けたこと」
に続いて 2冊目です。


現在、16時半、ワタシはこれから仕事に向かうのですが、
(注:居酒屋勤務ではありませんよ。新米歯科助手のはしくれです)
この休みのようで、休みでないような1日を
家事、夕食の食材の買い物、夕食の仕込み、それ以外は
この本を読んで過ごしていました。





人生って「ステップアップ」だけが素晴らしいことではなくて
「ステップダウン」で 生きよい人生を送ることも出来るのだな~と
読んでつくづく思ったこと。


人生の豊かさは人それぞれの尺度があるはずだけど、日本人ってある時から
「横並び」とか「人並み以上」ということが安定や幸福の尺度になっている。


そういうワタシもそう。。


何のために働いてるのかというと 働けるうちに少しでも働いて
人並みの生活を維持したいからだ。


「ステップダウン」。。ちょっと心に響いてきました。


それでは仕事に行ってきます。









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by ukico32744 | 2017-01-27 16:52 | ある日の読書 | Comments(6)

ある日の読書『火花』

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『火花』  又吉直樹


「ある日の読書」シリーズが続きます。

図書館に予約していた本の取り置きメールが やたらと入ってきます。

お正月明け、一気に貸出本の返却があったのかしら。。と想像します。

パートの仕事を始めてから、アップアップ状態が続いています。

本を読む時間がかなり削られてますが、読めないこともストレスになるので、
コツコツと小刻み読書の積み重ね。

そんな感じで、この本も読了しました。




本の厚さがあまりないので「楽勝♪」と思いきや、ずっしり重い作品です。

まず「純文学」系の文体にやられました。

漫才師というソフトネタのわりに、無骨な生一本な感じなストーリー。 固いです。
 




人は知っている言葉の量以上のことは 思ったり考えたりできないのだから、
又吉くんが持っている言葉の量は 凄いものだと思うのです。

ぼ~っとした立ち振る舞いの中から あふれだす知性。

能ある鷹は爪をパチパチ切っても、切り切れん!?な状態ですかね(笑)




とにかく 遅ればせながら「流行りの一冊」やっつけました (^^;









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by ukico32744 | 2017-01-18 16:49 | ある日の読書 | Comments(12)

ある日の読書『あなたは誰かの大切な人』

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『あなたは誰かの大切な人』  原田マハ


6つのストーリーからなる短編集です。


物語の鍵が「音楽」「お料理」「手紙」「旅」「アート」という、
マハさんのキュレーター(学芸員)気質が さりげなく漂うストーリー仕立てとなってます。


ひとつストーリーを読み終えると、さざなみのような余韻に浸れます。

一日一話。 そんな感じでしみじみ読むのがいいと思います。


6日間の読書の旅のススメです。



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by ukico32744 | 2017-01-16 21:12 | ある日の読書 | Comments(2)

ある日の読書『キュンとしちゃだめですか?』

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『キュンとしちゃだめですか?』 益田 ミリ


この本のタイトルにまずキュンとしませんか?(笑)


益田ミリさんは大まかな「くくり」としてはイラストレーター。

漫画「すーちゃん」シリーズで知ってる人も多いかも。
「すーちゃん」は「すーちゃんまいちゃんさわ子さん」という映画にもなった。 
ワタシも観た。
(柴咲コウ、真木よう子、寺島しのぶ。。今思うとなんとも贅沢な3人にキュンだよね)





益田ミリさんは、エッセイストでもある。
アラサー、アラフォーの女子の本音を、サラッとポロッと代弁してくださるので、
そのお年頃の女性ファンは多いはず。
とっくにその年代を通り過ぎたワタシも、今だファンです。


「キュンとしちゃだめですか?」は、キュンの感度の性能高き益田さんが
男性のちょっとしたしぐさや言葉にキュンした場面を盛り沢山書いてらっしゃる。

そんなにキュンしちゃうのー!?と思うくらい(笑)

ハンカチで手を拭き拭き駅のトイレから出てきた男性にキュン。(?)
お芝居で隣に座った知らない男性が感動で忍び泣きにキュン (これはわかるな)
茂木健一郎さんみたいなほわほわの天パにキュン (葉加瀬太郎にはキュンなし?)

なにしろ、いたる処で”キュン”に遭遇する益田さん。

出掛ける場所も多く、仕事柄いろんなかたと会う機会が多いにしても、だ!
キュン感度がいいのは それだけ観察眼が発達しているんだろう。。




ワタシが最近キュンした場面はというと。。?

あー、あった、あったよ♪

いつも行くスーパーのレジのアルバイトの男子。推定年齢20才。

見た目フツーっていうか、たいていマスクしてる。
マニュアル通りの対応だけど、どっちかというと心から言ってない感じ。

なにがキュンかというと、レジを通した品物をカゴに移すときのバカ丁寧さにキュンだ。

重たいモノは下に。軽いもの、割れ物は上。それは当然なんだけど、
パズルを合わせるがごとく、隙間なく丁寧にカゴに品物をうめていく。
しかもその手早さよ!

それはもう、店の指導というより、彼の本能がそうさせていると思うのだ。

そうしないと自分自身が気持ち悪いっていうようなカゴ対応にキュン♪

おばさんはキミの仕事ぶり、っていうか、キミのその性格、ちゃんと見てるから。。って言ってあげたい。
(言わないけどね…)




ミリさんの旅の本も好きです。


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ミリさんの旅の本も好き。っていうか、ミリさんの旅の仕方が好きだ。


ワタシがもし、自由気ままな独身で、お金も時間もそこそこあったなら、
きっとミリさんのような旅をしていると思う。

もしもの自分を重ねて見ることができる 共感部分の多い人です。




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by ukico32744 | 2017-01-09 17:42 | ある日の読書 | Comments(8)

ある日の読書『人魚の眠る家』

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『人魚の眠る家』  東野圭吾


12月半ばからパートの仕事を始め、暫くはゆっくり読書タイムを取るのはキビシーなという状況になると、
図書館から「予約本取り置きしてます」のメールが来たりする。

ゆっくりお正月休みにでも読みましょと思ってたこの本、
お正月前に読破しちゃった~(^^;



半月前に始めた仕事では体力はそれほど使わないので、仕事の疲れは「気疲れ」がほとんど。

体のいろんなとこが気疲れでカチカチ。
夜も遅くまで起きていられずベッドに潜り込む毎日だけど、
だからといって、ストン!と眠りに落ちる日は意外に少なく、
緊張の糸が緩まず、なかなか健やかな眠りにつけない日も多い。

眠れない眠れないとヒツジ数えるより、本が自然な睡眠を促してくれるでしょ。

と、本頼みとする。

でも読みたかった本だけに、目は冴えて逆にランランとなったりして。。(*_*;

思いがけず、さーーっと読み終えてしまったんです。




子供が事故で脳死状態となり、臓器移植提供の判定を受ける直前で両親は判定を受けることを拒否する。

そういうことはけっこうあることだろうと思う。

親としては「脳死」を受け入れがたいことは理解できるし、
ある日突然意識が戻るという奇跡に一縷の望みを賭けたいものだ。

その思いが常軌を外れる行動となり。。


冬の深夜、布団の中で読むミステリーが止まらないのですぅ。




アタシの母はやっと明日退院することとなりました(*^。^*)

目まい、吐き気、お腹の膨満感。頭痛や脱水症状。。

主な症状ですが、ハッキリとした病名はなく「老人性うつ」による症状の現れではないかということです。

割と明るい人で、サ高住でも友達関係良好です。

だけど、神経が細いことは確かで、一つ不調が起こると連鎖的にいろんなところがおかしくなるのです。

今年父が亡くなったことも やはり引き摺っているのでしょう。


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今年最後のblog更新になりそうです。

喪中ですので、新年のご挨拶は控えさせていただきます。

「一年」というハードル、サラッと飛び越えて新年を迎えたいです♪


来年が良い年でありますように。。






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by ukico32744 | 2016-12-30 18:52 | ある日の読書 | Comments(0)

ある日の読書『坊ちゃんのそれから』

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『坊ちゃんのそれから』 吉川泰久 著


「坊ちゃん」は言わずもがなの夏目漱石の小説です。

『坊ちゃんのそれから』は松山での教師職を辞め、東京に帰ってきた坊ちゃんと山嵐の
それからを書いた小説です。

激動の明治時代の、実際に起こった出来事と実在した人物を坊ちゃんと山嵐に絡め合わせて、
二人は明治の波に呑まれるように駆け抜けるという、エンターテイメント的な小説仕立てになってます。





2016年は夏目漱石、没後100年。
また来年2017年は生誕150年にあたるという。。

なので、今年漱石関連のドラマ、ドキュメンタリーが多いです。

アタシ的にはNHK「漱石の妻」が、とても面白かったです。

今年6月に四国松山に旅行したことも、アタシの中で「坊ちゃん」ブームが到来し、
必然的に漱石先生も興味の対象になりました。

できれば、12月9日の漱石さんの命日に合わせて 読書感想載せたかったところですが、
この年の瀬になってから、アタシ、にわかにバタバタしはじめました。


PAPP…。じゃないし、、💦  TPP…。でもないし、、(=_=)

FBI…?KGB…?。。えーっ!!??


そんな感じで、アルファベットぶつぶつ言いいながら、必死に覚えなきゃいけないことが起こました。

なので、読みたい本も、いまはこっちに置いといて。。。という状況です。

また、その件については、ご報告したいと思います。






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by ukico32744 | 2016-12-19 19:18 | ある日の読書 | Comments(4)