カテゴリ:ある日の読書( 57 )

ある日の読書『キュンとしちゃだめですか?』

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『キュンとしちゃだめですか?』 益田 ミリ


この本のタイトルにまずキュンとしませんか?(笑)


益田ミリさんは大まかな「くくり」としてはイラストレーター。

漫画「すーちゃん」シリーズで知ってる人も多いかも。
「すーちゃん」は「すーちゃんまいちゃんさわ子さん」という映画にもなった。 
ワタシも観た。
(柴咲コウ、真木よう子、寺島しのぶ。。今思うとなんとも贅沢な3人にキュンだよね)





益田ミリさんは、エッセイストでもある。
アラサー、アラフォーの女子の本音を、サラッとポロッと代弁してくださるので、
そのお年頃の女性ファンは多いはず。
とっくにその年代を通り過ぎたワタシも、今だファンです。


「キュンとしちゃだめですか?」は、キュンの感度の性能高き益田さんが
男性のちょっとしたしぐさや言葉にキュンした場面を盛り沢山書いてらっしゃる。

そんなにキュンしちゃうのー!?と思うくらい(笑)

ハンカチで手を拭き拭き駅のトイレから出てきた男性にキュン。(?)
お芝居で隣に座った知らない男性が感動で忍び泣きにキュン (これはわかるな)
茂木健一郎さんみたいなほわほわの天パにキュン (葉加瀬太郎にはキュンなし?)

なにしろ、いたる処で”キュン”に遭遇する益田さん。

出掛ける場所も多く、仕事柄いろんなかたと会う機会が多いにしても、だ!
キュン感度がいいのは それだけ観察眼が発達しているんだろう。。




ワタシが最近キュンした場面はというと。。?

あー、あった、あったよ♪

いつも行くスーパーのレジのアルバイトの男子。推定年齢20才。

見た目フツーっていうか、たいていマスクしてる。
マニュアル通りの対応だけど、どっちかというと心から言ってない感じ。

なにがキュンかというと、レジを通した品物をカゴに移すときのバカ丁寧さにキュンだ。

重たいモノは下に。軽いもの、割れ物は上。それは当然なんだけど、
パズルを合わせるがごとく、隙間なく丁寧にカゴに品物をうめていく。
しかもその手早さよ!

それはもう、店の指導というより、彼の本能がそうさせていると思うのだ。

そうしないと自分自身が気持ち悪いっていうようなカゴ対応にキュン♪

おばさんはキミの仕事ぶり、っていうか、キミのその性格、ちゃんと見てるから。。って言ってあげたい。
(言わないけどね…)




ミリさんの旅の本も好きです。


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ミリさんの旅の本も好き。っていうか、ミリさんの旅の仕方が好きだ。


ワタシがもし、自由気ままな独身で、お金も時間もそこそこあったなら、
きっとミリさんのような旅をしていると思う。

もしもの自分を重ねて見ることができる 共感部分の多い人です。




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by ukico32744 | 2017-01-09 17:42 | ある日の読書 | Comments(8)

ある日の読書『人魚の眠る家』

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『人魚の眠る家』  東野圭吾


12月半ばからパートの仕事を始め、暫くはゆっくり読書タイムを取るのはキビシーなという状況になると、
図書館から「予約本取り置きしてます」のメールが来たりする。

ゆっくりお正月休みにでも読みましょと思ってたこの本、
お正月前に読破しちゃった~(^^;



半月前に始めた仕事では体力はそれほど使わないので、仕事の疲れは「気疲れ」がほとんど。

体のいろんなとこが気疲れでカチカチ。
夜も遅くまで起きていられずベッドに潜り込む毎日だけど、
だからといって、ストン!と眠りに落ちる日は意外に少なく、
緊張の糸が緩まず、なかなか健やかな眠りにつけない日も多い。

眠れない眠れないとヒツジ数えるより、本が自然な睡眠を促してくれるでしょ。

と、本頼みとする。

でも読みたかった本だけに、目は冴えて逆にランランとなったりして。。(*_*;

思いがけず、さーーっと読み終えてしまったんです。




子供が事故で脳死状態となり、臓器移植提供の判定を受ける直前で両親は判定を受けることを拒否する。

そういうことはけっこうあることだろうと思う。

親としては「脳死」を受け入れがたいことは理解できるし、
ある日突然意識が戻るという奇跡に一縷の望みを賭けたいものだ。

その思いが常軌を外れる行動となり。。


冬の深夜、布団の中で読むミステリーが止まらないのですぅ。




アタシの母はやっと明日退院することとなりました(*^。^*)

目まい、吐き気、お腹の膨満感。頭痛や脱水症状。。

主な症状ですが、ハッキリとした病名はなく「老人性うつ」による症状の現れではないかということです。

割と明るい人で、サ高住でも友達関係良好です。

だけど、神経が細いことは確かで、一つ不調が起こると連鎖的にいろんなところがおかしくなるのです。

今年父が亡くなったことも やはり引き摺っているのでしょう。


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今年最後のblog更新になりそうです。

喪中ですので、新年のご挨拶は控えさせていただきます。

「一年」というハードル、サラッと飛び越えて新年を迎えたいです♪


来年が良い年でありますように。。






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by ukico32744 | 2016-12-30 18:52 | ある日の読書 | Comments(0)

ある日の読書『坊ちゃんのそれから』

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『坊ちゃんのそれから』 吉川泰久 著


「坊ちゃん」は言わずもがなの夏目漱石の小説です。

『坊ちゃんのそれから』は松山での教師職を辞め、東京に帰ってきた坊ちゃんと山嵐の
それからを書いた小説です。

激動の明治時代の、実際に起こった出来事と実在した人物を坊ちゃんと山嵐に絡め合わせて、
二人は明治の波に呑まれるように駆け抜けるという、エンターテイメント的な小説仕立てになってます。





2016年は夏目漱石、没後100年。
また来年2017年は生誕150年にあたるという。。

なので、今年漱石関連のドラマ、ドキュメンタリーが多いです。

アタシ的にはNHK「漱石の妻」が、とても面白かったです。

今年6月に四国松山に旅行したことも、アタシの中で「坊ちゃん」ブームが到来し、
必然的に漱石先生も興味の対象になりました。

できれば、12月9日の漱石さんの命日に合わせて 読書感想載せたかったところですが、
この年の瀬になってから、アタシ、にわかにバタバタしはじめました。


PAPP…。じゃないし、、💦  TPP…。でもないし、、(=_=)

FBI…?KGB…?。。えーっ!!??


そんな感じで、アルファベットぶつぶつ言いいながら、必死に覚えなきゃいけないことが起こました。

なので、読みたい本も、いまはこっちに置いといて。。。という状況です。

また、その件については、ご報告したいと思います。






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by ukico32744 | 2016-12-19 19:18 | ある日の読書 | Comments(4)

ある日の読書『これからはあるくのだ』

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角田光代さんの10年以上前のエッセー

『これからはあるくのだ』


まず題名が好き。

エッセーの内容は幼少期から今の角田さんのあれこれを
軽くツラツラと書いてる感じ。

けど、やっぱり小説家。

すらすらと読めてしまう「旨み」のある文章です。



角田さんの少し不思議子供時代が 今ある角田さんの片鱗を垣間見せる。

大学時代の「まさか!」っていう逸話は 物事に動じない大胆さを感じさせ、
神経ピリピリの小説の仕事には好都合と思う。

文字だけの夢を見る。。というくだりは 天性の小説家なんだわーと感動したし。。

なんたって、旅の話しが面白い。

角田さんは意外にも経験豊富なバックパッカーなのだ。





アタシが大切にしてた1冊ですが、鎌倉の旅のお供にチョイスして持って行ったものの、
帰ってきたら、リュックに入ってない。。

帰りの飛行機に置き忘れてきたようです。

1センチもない薄さと軽さが お出掛けには丁度良くて、お気に入りだったのに。。



アタシの断捨離攻撃をかいくぐり、生き残った精鋭な1冊でした。

惜しいことをしました。

BOOKOFFで買おうか思案中です。



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by ukico32744 | 2016-12-09 19:09 | ある日の読書 | Comments(2)

ある日の読書『アフロ記者が記者として書いてきたこと。退職したからこそ書けたこと』

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久しぶり(そうでもない?)の読書記録です。

『アフロ記者が記者として書いてきたこと。
退職したからこそ書けたこと』

稲垣えみ子 著


このアフロヘアの女性、テレビで一回くらい見たことはないですか?

ふざけたヘアですが、ご本人は元朝日新聞大阪社会部のデスク、
その後、論説委員室へ異動となり「社説」担当となる、バリバリ花形新聞記者さんだったのです。

2016年1月に朝日新聞を退社し、フリーというか、
なにも肩書のない「ただのアフロの人」になったのですが、
それはもう、世間やマスコミが放ってはおかないわけです。

惜し気もなく大企業を辞めた稲垣さん。

どうして辞めたのか?

本には このように書いています。

得ること拡大することばかりを考えて生きてきました。
でも、平均寿命の半分を過ぎたころから、来たるべき死に向かい、閉じてゆくこと、
手放すことを身につけねばと思うようになりました。
大変なギアチェンジです。



原発事故が起きる前から、超節電生活を始め、
ついには冷蔵庫、洗濯機をも手放し、お宅にある電化製品はラジオ、パソコン、ケータイ、電灯のみ。

そんな節電生活ぶりと、華々しい経歴とアフロの外見が相まって、注目度が高い人です。




人生は案外と小さな偶然に翻弄され転がって行くものです。
自分の意志でコントロールできることなど、たかが知れているのかもしれません。

ほんとにそう思う。。

しかし転がった結果が吉と出るか凶と出るかはわからない。
現実はそううまくはいきません。
人に出来ることは、与えられた運命と場所で、ただ瞬間瞬間に全力を尽くすだけなのかもしれません。

まったくだ。。



稲垣さんの口調は決して強くないけれど、淡々と穏やかに、そして直球で語る姿は
やはり「あなた只者ではないですよね」のオーラで光っている。

”ただの人”になりたかった稲垣さんだけど、やっぱりこういう人は
”フツー”枠から飛び出してしまうのね、

これが稲垣さんに与えられた運命なのだと思う。




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by ukico32744 | 2016-11-24 20:00 | ある日の読書 | Comments(10)

ある日の読書『海の見える理髪店』

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本の帯のとおり 155回直木賞受賞作です。

「海の見える理髪店」

短編集とは知っていたものの、海の見える理髪店を舞台にした
お話の数々と思い込んで読み始めた。

「海の見える理髪店」っていうシチュエーションがとても想像掻き立てられて、
勝手に「鎌倉」と位置付ける(笑)

表題作はしんみりする、とても好きな感じのストーリー仕立て。

で、つぎは「理髪店」にどんなお客さんが訪れるの?って
前のめり姿勢で詠み始めると、この短編集は「海の見える理髪店」での出来事を集めたものではない、
っていうことがすぐ解る。。

少し拍子が抜けた感じで、読み進めたけれど、家族を題材にしたお話のいろいろは
さすが、荻原さん。

するすると読みやすく、じわじわとほっこりし、難なく読み終えました。



どの家族も その家族にしかない物語を背負っていると思うと
家族小説は 家族の数だけ存在しているということだ。

ひとつの家族に大きい小さいの泣き笑い。

家族にまつわるエトセトラはキリがないほど。。
(渚にまつわるエトセトラってあったね by PUFFY 笑)

トランプ氏ほどの家族物語はないにしても、ネ (^_^メ)





今日は母の診察で二か所、クリニックの送り迎えをして、
半日アッシーさんとなる。

両膝の変形関節症が悪化して、痛みと戦いながらの歩行が痛々しい。

そんな母を置いて、明日から旅行に出かけます。

薄情ですが、前から決めていたことなのでね、、

帰って来るまで、何事もありませんように。。。













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by ukico32744 | 2016-11-11 19:30 | ある日の読書 | Comments(6)

ある日の読書『羊と鋼の森』

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真冬並みの寒気が入り込み、今日も一段と寒くなりました。

この強い寒気が入り込んだここ数日、「羊と鋼の森」を読んでいました。

2016年の本屋大賞受賞作です。




舞台は北海道の小さな町

新米のピアノ調律師が 一人前に成長していく日々が優しい文章で綴られている。

主人公外村くんの「一本の森の木」みたいな真っ直ぐで、良くも悪くも影がない植物性気質が

ピアノ調律という仕事を通して より研ぎ澄まされていくよう。。

天職に巡り合えた人だけが 極めることができる世界観だ。




長い長いポエムを読み終わったような読了感。

この優しい調べの宮下さんの文章に みな癒されたのだなぁ。。と思う。





一気に引き込まれる感じでもなく 違うものと並行しながら読んでいた。

清らかな精神性に浸りきれないのは いまある「日常」とかけ離れ過ぎているせいかしら?

どちらかというとね 日常生活の中の汗と埃にまみれた「ちょっとしたキラキラ」のほうが

好みなんだなー (^^;




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by ukico32744 | 2016-11-06 17:45 | ある日の読書 | Comments(2)

ある日の読書『つれづれノート№30』

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つれづれノート№30『海外旅行熱、急上昇して急降下』

銀色夏生


話しを違うところから始めます。

きのうのNHK「あさイチ」のゲストはリリー・フランキーさんでした。

NHK BSプレミアム「The Covers」でMCをしているリリーさんは、10月30日(日)の
「The Covers Fes2016」の番宣も、チャッカリされていた。

「カバーズ」(スペルが危ういので以後カタカナでね)は アーティストたちが影響を受けた曲や
思い出深い曲を そのアーティストらしいアレンジでカバーして披露するという
けっこう面白い番組である。

MCのリリーさんとアシスタント(今は仲里依紗)との絡みや、ゲストとのトークも目が離せない場面である。

フェス2016には ナイスなゲストがたくさん出演するけれど、プレミアムなゲストとして斉藤由貴さんが登場して歌を披露するという。

斉藤由貴さんが歌うという曲は「AXIA~かなしいことり~」。

この曲をリリーさんと有働アナが意気投合して名曲だ!と大絶賛してたんだけど、この「かなしいことり」を作詞作曲したのが、銀色夏生さんなのだ。

斉藤由貴ちゃん、「卒業」もいい曲だけど、「かなしいことり」は隠れた名曲として、ファンの間に知れ渡っているみたいだ。

大沢誉志幸の「そして僕は途方にくれる」の作詞も手掛けた銀色さん。

今は詩集を出したり、「つれずれノート」で自分の日常を暴露する日記を定期的に出したりして、音楽の世界からは一線を引いている。

文学界に身を置くわけでもなく、音楽界芸能界にも今は無縁のようだし(去年一回だけテレビに出てたけど)、フツーの人的な立ち位置でいながら、長きに渡って日記を書き続け、それを待ちわびて読むコアなファンがいる。

どこにも属さずにいながら、たま~にフワリと話題になったりする不思議な人。

かつて自分が作った曲たちが 銀色さんが手を放しているのにもかかわらず、一人歩きしているみたいな。。

テレビで自分のことを言われても他人事みたいに「ふ~ん。。。」なんだろうなぁ。。。


NHK BSプレミアム カバーズ
http://www4.nhk.or.jp/thecovers/








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by ukico32744 | 2016-10-29 00:08 | ある日の読書 | Comments(4)

ある日の読書『マチネの終わりに』

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↑これ、凄くいい!と思って デカく載せてみました。

本の表紙のデザインといいタイトルといい、”凄くいい!”と本屋さんで惚れ惚れして見つめる。。

装丁買い、タイトル買いとはいかず、そのまま図書館ネット予約へ進む。

ゴメンネ、いいなと思ってるのに 買ってあげられなくて。。(;_;





久しぶりの恋愛小説だ。

最近 ほとんどときめかなくなった恋愛ものだ。

 まだSFものとかサスペンスのほうが 違う意味でときめいたりするかも。。

そんな感じで 天才ギタリスト(男性)と海外の通信社に勤務するジャーナリスト(女性)の
長い長い恋愛のお話を読み始めることにした。

そして3日でなんとか読み終えた。

手付かずのまま放置して、返却期限が迫って、あわてて読み始めるという感じで。。(^^;





ラストでようやく「マチネの終わりに」の意味に気づきます。

ここで”ドバ~ッ”と泣ける人は 恋愛小説向きの人です。

マチネの終わりのような優しい余韻を引く感じは すごくアルアルでしたが

泣けないアタシは 恋愛もの不向きと決定! (やっぱりか。。。)





ぜんぜん関係ない話を始めます。
三原じゅん子がかなり年下男性と三度目の結婚という、どうでもいいニュースをヤフーで見かけた。
まぁ、好きにやってくれと思う反面、アンタ、頑張ってる矛先が違うんじゃない!?とも思う。
まず、政治を一心不乱にやってくれよ!と思う。
三原じゅん子、人騒がせな恋愛体質と思った。。
これ、アタシの独り言と思って読んでくださいね~。









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by ukico32744 | 2016-10-27 17:19 | ある日の読書 | Comments(8)

ある日の読書『異類婚姻譚』

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本谷有希子 『異類婚姻譚』

い、いるいこんいん。。なんだ??

と、題名からして読めないところから始まった。

先が思いやられる小説だ。

ありがたいことにPCは「異類婚」まで入れると ちゃんとコレが出て来てくれる。

『いるいこんいんたん』と読むのだそうだ。


2015年下半期 芥川賞受賞作品である。

上半期の受賞作が又吉くんの「火花」だったので 火花燻ったままの下半期の発表だった。

本谷有希子さんは「劇団 本谷有希子」の主催者だ。

自分の名前を劇団名にするくらいだから 主張の強い人のはずである。

この小説も なかなかクセのある 難解なストーリーだ。


「ある日自分の顔がだんなの顔とそっくりになっていることに気が付いた」

という”くだり”で始まる小説は 特に主張がなく 毎日流されてるように暮らす 専業主婦サンちゃんが

一風も二風も変わっているヘンな夫に だんだん似てきてしまうという

「世にも奇妙な物語」ふうのお話だ。


「なんだ、これ。。」が読後の感想だ。

芥川賞に失礼だけど、「なんだ、これ。。」だった。

取り敢えず 最後までサラッと読めてしまうのだけど 

読後感は けっしてサラッとしてないところが 摩訶不思議小説だ。

本谷有希子ワールド、恐るべし。。


好みは人それぞれなのでアレですが アタシは苦手な感じです。 (-_-;)




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by ukico32744 | 2016-10-18 21:34 | ある日の読書 | Comments(4)