カテゴリ:ある日の読書( 57 )

風に吹かれ水に流そう

運転仮免許取得後、学科も技能も第2段階へ進むわけですが、今日は学科3時間分に当たる「応急救護処置」を受けてきた。
交通事故時、一刻も早い処置が救命のカギということで、心肺蘇生法、AEDを使った除細動を真剣顔で学んだりした。
交通事故でなくとも、いつ何時、そういう現場に遭遇するやもしれないし、今や公共の場所には必ずあるというAED。使用方法が解らなければ、意味がないのだ。
使用方法は至って簡単。そして、AEDを使うことによって、更に病状を悪化させるということもないという。
AEDが解析をして、電気ショックの必要性を判断してくれるんだって!
そこんとこ(間違った使用)が心配だっただけに、安心した♪
今は、中学・高校でも心肺蘇生法を学んだりするらしい。。
あたし長年病院事務でしたが、「知らないこと」多すぎ。。(>_<)


+++++++

一昨日は母の日だった。
そういえば、母の日に作るカレーのコマーシャル、あまり見かけなくなったような気がしません?


そんなことを思いつつ、気持ち良い緑の中を散歩したり、気持ち良い部屋の中で読書したりの、風通しのよい一日を過ごした♪



読書はいい。
本は私を、恥ずかしい気持ちにさせない。本の前では失言も失敗も後悔もない。
適切な距離が保たれる。
近づいて離れても、ただそこにいる。
本には気を遣う必要がなく、**********変わらない関係。



こんなことがつれづれに書いてあるこの本。。
すごく共感した、この一節に。。

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ほぼ同年代のこのおかた。
最初のエッセー本が出たのは1991年。
もう、こうなったら最後まで見守りたい気持ちだ(笑)

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風に吹かれ、水に流そう。。いろんなこと。。
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by ukico32744 | 2014-05-13 18:20 | ある日の読書

この世の花~銀色夏生~

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こんな花の写真を撮りたいな・・とほぼ衝動的に買った文庫。
無造作・無秩序。思い思いに咲く花たち。。

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時折の詩にドキッとしたり。。
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銀色夏生。。
熱の入り具合の波はあるけれど、20年来のファンです。
今、またビッグウェーブ到来の兆し?かもしれない。。。
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by ukico32744 | 2014-02-12 17:30 | ある日の読書

ブックスカフェで

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無職のあたしの数少ない、やらなければいけないお決まり事。今日は雇用保険の認定の為に、ハローワークへ行ってきた。
認定が終わって、そのあとの行き先は、ブックスカフェ。
今日はこの本をお伴にコーヒータイム。
(本を選ぶ作業もまた楽し・・時間かけてゆっくりね)

*「人間にとって成熟とは何か」曽野綾子

~正しいことだけをして、生きることは出来ない~
~すべてのことは善と悪の両面がある~
などなど…。
読んで、自分の中の未解決部分がほんの少し解決したような気になった。
(いや、解決のヒントをもらいました・・そんな感じ)
自分にとっては「善」であっても、ある人にとっては「善」とは限らないと、今更ながら(この歳になっても、ということね)、最近よく考えたりするので。。
少し、心が軽くなったのか!?、本を読みながらいつの間にかうたた寝するアタシはほんと幸せな暇人だ(*_*;

*「吟行修行の巻」岸本葉子

最近、時々吟じてるアタシ。
空からコトバが降ってくる時あれば、お風呂の中で生まれることも。。
正統派俳句というものは、実はとても奥深いもので、あたしのは「言葉遊び」の域であるというのがよ~く解った一冊でした。

       春隣り 孤独分け合う 午後三時

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by ukico32744 | 2014-01-24 23:53 | ある日の読書

図書館記録1

ちょっとそこまで ひとり旅 だれかと旅

益田 ミリ / 幻冬舎



去年から今年へ、年をまたいで図書館から借りてた横山秀夫の「64」を、大掃除と並行して、やっとこさで読み終え、今日は益田ミリのこの本↑を借りてきた。
「ちょっとそこまで」が、ブログタイトルと同じなので、思わず図書館でほくそ笑むアタシ。(キモチワルイネ)
圧倒的な緊迫感漂う警察ものから、肩の凝らないミリさんの本へ。。
相反してるけど、どちらも好きなジャンルです。


~昨日まで知らなかった世界を今日のわたしは知っている~
本のはじめに、こう書いてある。そして、不思議な気持ちになると。。
わかるなぁ。。
旅の始めの高揚感と、終わりの安堵感と充実感。
本の中に入り込んで、疑似体験しよう!



f0315332_17362830.jpg図書館まで徒歩7分。嬉しい距離♪
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by ukico32744 | 2014-01-08 23:10 | ある日の読書

鎌倉好き

あたしの鎌倉好きは、あたしの回りのごくごく狭い範囲内で、有名な話ですが・・・


鎌倉が好きで通うようになって、10年経った。
10年もの間、仕事・家事の合間を潜り抜け?て通うのだから、それはもうライフワークなんだろうと思う。
一人歩きで、ダメな自分を見つめて受け入れて、また何もなかったように日常を繰り返す。。。
仕事している時はそれの繰り返しだったけど、仕事を辞めた今は、何を考えながら歩くのだろう。。
退職後の10月は、友達と歩き回った。
語りながら笑いながら歩くのは、それはそれで、とても心が豊かになった旅だったなぁ(*^_^*)

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鎌倉本いつの間にこんなに!!
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マンガ本もあります♪
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お亡くなりになった作者、井上ひさし氏も鎌倉在住でした。
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by ukico32744 | 2013-12-06 18:30 | ある日の読書

愛読書

心がほどける小さな旅

益田ミリ/飛鳥新社

こんな旅してみたい。と思う。やってみようと思う本。


この本、旅好き女子ならきっと好きな一冊になると思う。手元に置いて何度読み返してもほっこりな気持ちになって、自分も同じ体験・経験ができそうな気がする小さな旅の数々。
肩の凝らないミリさんの文章が心地よいのです。

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無意識に、あたしの本棚にはけっこう「旅本」が入ってます。
本もだいぶ断捨離したけれど、お気に入りの「旅本」は、いくら古くなっても手放せないです。

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そして今の愛読書はこのガイド本。
一週間後、京都行ってきます! 散るモミジを追いかけて、少し落ち着き感を取り戻した静かな京都を期待しつつネ。。
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by ukico32744 | 2013-11-30 16:48 | ある日の読書

前進する日もしない日も

前進する日もしない日も (幻冬舎文庫)

益田 ミリ/幻冬舎

人生、前進ばかりしてると、時々疲れてくるよね。一時休止してリラックス。でも、後ろ向きにはならないからね。



「前進する日もしない日も」
益田ミリの本はあたしの好みなのだけど、この本はタイトルがあたしのツボ。
ブログタイトルにしたいと思ったほどだけど、ミリさんのまねっこになってしまうね・・と止めました。
「今日はこーゆーとこが良かったな。」とか、
「ちょっと、あれ、いただけないよね」とか、
この歳になっても自分自身を自問自答して暮らしているものなのよね。

今日はブログ記事消すことなく更新できそうなので、今日は前進した日!としようっと。

「沖縄こばなし その2」は23日たっぷり時間かけて書いたので(何回も失敗したから)、23日の分としたかった・・・とブツブツブツ・・・とまだ言ってる( 一一)
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by ukico32744 | 2013-11-24 17:41 | ある日の読書