カテゴリ:鎌倉( 21 )

ワタシと鎌倉検定

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大好きな鎌倉。

好きが高じて鎌倉検定を受け、H21年に3級、翌年に2級に合格しました。

H23、24年と1級にチャレンジしましたが、
1級の壁はベルリンの壁のように厚いのです。

4年ブランク開きましたが、今年またチャレンジしてみることにしました。




初めて鎌倉を訪れたのは、忘れもしない、H16年です。

ワタシはその年、職場の事情で夏休みを消化せずにいました。

娘の高校の吹奏楽部が横浜に招待され、遅い夏休みを取って聴きに行き、
その時初めて鎌倉を訪れました。

大都会からそれほど離れていないところに、
古風でもの静かな、ワタシが逢いたい風景が、そこにあったのです。

それからは、もう足繁く通いました。
お勤めしてたのですが、年に2回は行ってたでしょうか。
あまり休めない職場だったので、一泊二日の強行軍のときもありました。

働き詰めで、気持ちがガサガサしたときには、
「鎌倉」は気持ちを癒してくれる、格好の特効薬になったのです。



旅のついでに、お遊びで始めた「鎌倉検定」ですが、
1級ともなると、立派な「お受験」です。(笑)



ブランクの4年は、仕事を辞め、自宅の大掛かりな断捨離をしました。
実家の始末をし、両親を近くに呼び寄せて、ほっと一安心の束の間、父の悪い病気が見つかり、
短い闘病の上、亡くなるという、
けっこうハードな期間でもあったので、
検定を受けるなんてことも、無理な事ですし、頭からすっかり飛んでいました。



それらで消費されて、いったん底をついたパワーが、
少しづつまた貯蓄されたような気がしています。

鎌倉検定に再チャレンジするという、余力が生まれたようです。




7月から、鎌倉検定のテキストを一か月かけて読みました。
4,5年前に勉強したことが、すっかりというか、きれいさっぱり
忘れていることに驚愕です(笑)

9月半ばから、鎌倉検定のスイッチが入りました。
読書をキッパリ止めて、テキストと向かい合ってます。



この鎌倉検定、1級を取得すると、ボランティアガイドなどできるみたいですが、
遠くに住んでるワタシには、そんなことも出来る訳がなく、
ただただ自己満足の検定です。

それでも「鎌倉LOVE」のカタチある証が欲しいと思います。


検定は11月26日です。







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by ukico32744 | 2017-10-02 18:33 | 鎌倉 | Comments(24)

鎌倉 ~「涼」と「静」と「密」を求めて~

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鎌倉滞在中の5月27、28日はとても暑い日でした。
そして、湿度が高い。
湿度が高いのは、谷戸の鎌倉の特徴なのですが、
歩きながら、無意識に「涼」を感じるところを求めています。

シュールなお顔のお狐さまが、たくさんいらっしゃる佐助稲荷神社は谷戸の奥の方。
ひっそりしてて、湿った草の匂いがします。
夕方、薄暗くなってからは行きたくない場所です。


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京都の伏見稲荷神社のような「華」はありません。
「湿」とか「暗」とか、そんなイメージ。
「密」な鎌倉といえば、佐助稲荷神社でしょうか。
それほど遠くないところに、有名な銭洗弁財天宇賀福神社があります。



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水鉢の蓮が涼しげ
鎌倉駅から5分ほどのところにあるお寺さんは、とても静か。
 鎌倉は「騒」と「静」がハッキリしています。
一本裏路地に入るだけで、「静」の鎌倉を体感できます。

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鎌倉の三大洋館のひとつ「古賀邸」
鎌倉は明治~大正時代にかけて、著名人の避暑地として愛された町。

今はフレンチレストランになっている古賀邸。

緑が美しくて涼し気で、もう少し近くに踏み込みたかったけれど、
その日はウェディングパーティーの貸し切りのようで遠慮しました。


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ワタシの鎌倉の「マイ避暑寺」といえば、ここ妙本寺。
鎌倉通には、とても愛されているお寺さんです。

ドラマ「ツバキ文具店」でも、このお寺さんの門前で、ロケが行われました。

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妙本寺二天門と夏モミジのコラボ。
日射しを透かした緑がビューティホ~♪


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ところ変わって、御霊神社。
参道を江ノ電が通過するという、面白味のある神社ですが、
鎌倉幕府が出来る前、平安時代に創建された、それはそれは由緒ある神社です。
紫陽花の時期ともなれば、撮り鉄の聖地となり果てますが。。💦


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路地にアジサイ。
鎌倉はそろそろ紫陽花シーズン幕開けです。

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イワタバコです。

6月鎌倉の紫陽花人気に隠れた、影のスター。
星型の花が、下向き加減に群生してる様子は東慶寺などで見られます。

今回「山アジサイの隠れ里」でラッキーにも見ることができました。




ワタシのマニアックな「密」な鎌倉旅は以上です。

長々とお付き合いくださって、ありがとう♪


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by ukico32744 | 2017-06-04 13:05 | 鎌倉 | Comments(10)

ツバキ文具店を歩く

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「OXYMORON」の和風キーマカレー

ぽっぽちゃんとモリカゲさん、QPちゃん(ドラマでは はーたん)が
カレーの偵察に行ったシーン、覚えていますか?


ドラマ「ツバキ文具店」では、割と早い回で、オクシモロンのカレーを食べるシーンが
あったけれど、小説ではラストの重要なシーンへの伏線となる場面。

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小町通りの「OXYMORON」(オクシモロン)
カレーとデザートと器で大人気のお店。


26日(金)鎌倉に到着したのは午後2時だった。
午前中に、けっこうな雨が降って、その雨がやっと上がったという昼下がり、
ふだんは行列の人気のお店も、お天気と時間が功を奏して、即入店。
お腹ペコペコな、ワタシとお友達は、ぽっぽちゃんと同じメニューをいただいた。

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QPちゃんが食べたプリンも洩れなくいただきぃ ⤴⤴
別腹プリンも、しっかりお腹に収まって。。



今回の鎌倉行きのもう一つの目的は、小説&ドラマ「ツバキ文具店」に登場する
お店や場所を巡ること。

オクシモロンはお友達と行ったけれど、以下↓↓はひとり歩き。

ワタシは、鎌倉は基本ひとり歩きです。





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鎌倉宮

ぽっぽちゃんが住んでいるところは、この鎌倉宮付近と思われる。

鎌倉の海の方ではなく、山の方。

街の喧騒に比べて、それはもう静かなこと。

そして、ドラマの中で、モリカゲさんが営む「むぎカフェ」は鎌倉宮の前にある。

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このお店は、今はもう閉店しているようだった。
ドラマのために、お貸ししていたのだろう。


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魚屋「魚福」さんとして使われたお店は、実は鎌倉宮付近ではない。
そして、この魚屋さんは、当然ながら「魚福」という店名ではない。

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魚屋さん、「ツバキ文具店」のポスターを貼っている。

ロケに使われた場所は、このポスターを貼っているところが、他にもあった。

由比ヶ浜の「ラ・コーシナ・デ・ゲン」も、ポスターが貼ってあった。
「ラ・コシーナ・デ・ゲン」は男爵がぽっぽちゃんを前菜を食べに連れて行ったレストラン。
写真は撮ったけれど、見事に人の顔が映っててボツ!


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ぽっぽちゃんご一行様が、七福神めぐりで訪れた「寶戒寺」(ほうかいじ)

バーバラ婦人が「秋の萩がきれいで、よく行ったわ」と。。
ワタシも、萩の季節に訪れたことがある。
ここの参道の六角形の敷石が、可愛いのだ♪


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七福神めぐりの途中に、男爵がコーヒーを飲みたいといって、立ち寄った「ベルグフェルド」

ワタシが、鎌倉を好きになって通いだしたころからある、古いカフェ。


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暑かったので、アイスティーと、やっぱり糖分補給も。。(^-^)
ここの、パンもデザートもワタシ好み。

ワタシは、やっぱりチェーン店カフェより、こういうお店が落ち着くんだな。


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レンバイ(鎌倉市農協連即売所)の一角にあるパン屋さん
「パラダイスアレイ」

一番人気の「あんぱん」は、パンの表面に白い粉でスマイルマークが描いている。
ワタシはそのスマイルマークのあんぱんを求めて、ここ数年何回か通ってるけれど。。(^^;

この人気パン、焼きあがる時間が一定でなく、焼かない日もあるという。
朝一番に行っても焼きあがっておらず、翌日は焼かない日で、
今回も、あんぱんゲットならず(>_<)
ワタシと、パラダイスアレイのあんぱんの相性の悪いことといったら💦

ぽっぽちゃんはバーバラ婦人のぶんと、ここでホカホカのあんぱんを二つ買ったのだ。


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緑が眩しいガーデンハウス。

ぽっぽちゃんとバーバラ婦人がモーニングしたカフェレストラン。
外のテラス席で二人が座っている様子を想像して、うっとり。。。
ワタシは店内に座り、一人妄想する。。
(ワタシの妄想の中では、ぽっぽちゃんは田部チャンではないけどね 笑)

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ぽっぽちゃんはトースト、バーバラ婦人はグラノーラのセットだったけど、
ワタシはガッツリと「天然酵母のカンパーニュとポーチドエッグのセット」
ベーコンは「鎌倉ハム富岡商会」のもの。
さすがにジューシーな感じ♪


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由比若宮

雨宮家の初詣は鶴岡八幡宮ではなく、ここで。
「元八幡」とも云われ、鎌倉と源氏はここから始まったという。

ツバキ文具店前の藪椿は、由比若宮の椿の木の挿し木だったとか。。


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鎌倉を発つとき、電車の中から、ご飯やさん「sahan サハン」を写した。

小説では、ぽっぽちゃんは、ここで定食が出来上がるのを待つ間、
先代がペンフレンド静子さんに宛てた手紙を読んでいる。

鎌倉駅のホームと向かい合うように建つビルの2階に「サハン」はある。

ぽっぽちゃんは手紙を読んで顔を上げると、ホームで横須賀線の到着を待つ女性と目が合った。

向こうがかすかにほほ笑んだように見える。
つられて私も微笑み返した。


ストーリーの中に埋もれてしまうような、何気ない場面だけど、ワタシはとても好きなシーンだ。



さて、長々と書いてしまいました。
好きな事を書くのは、夢中になって長々と書いてしまいがちです。

書いたものを読み返して、これでも相当カットして短くしました💦

今日はドラマ「ツバキ文具店」の最終回です。

予告でぽっぽちゃんが、モリカゲさんにおぶってもらうシーンが少し映りました。

小説では寿福寺というお寺での、大事なワンシーンなのですが、
ドラマではどうなりますやら。

楽しみです。





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by ukico32744 | 2017-06-02 12:35 | 鎌倉 | Comments(12)

稲村ガ崎での出会い

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27日、稲村ガ崎に、久しぶりに降り立った。

風はいい風。サーフィン日和かと思いきや、波乗りさんにとってはあまりいい波ではないらしい。。


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江ノ電稲村ガ崎駅から海の方に下ると、ハッキリしたイエローが目に飛び込んでくる。

イタリアンレストラン「TAVERNA RONDINO」(タベルナロンディーノ)

27日、ここでちょっとした食事会をした。

鎌倉在住のブロガーさんwithファン4名。

blogの中を飛び出して、リアルなお付き合いもまた嬉しいことです♪


今回の鎌倉行の大きな目的は、この会を催すことなのでした。


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「ロンディーノ」といえば、イカ墨のパスタが有名。

このパスタが食べてみたいがゆえに、ロンディーノに決めさせていただいた。

なので、ランチコースの選べるパスタはもちろん、イカ墨をチョイス。
イカ墨チョイスということは、その後のお歯黒悲劇も承知のことよ💦 

写真↑、イカ墨withラブな割には、イタリアビールMESSINAに焦点合ってるのは、どーゆぅーこと?(^^;


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ロンディーノといえば、この窓。

 ロマンティックな窓枠に切り取られたロケーションも「ご馳走」になり。。


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壁の白、コック服の白に、ポップな絵皿が映え。。



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楽しいお話はエンドレスです。






話しも尽きぬまま、皆で行った「やまあじさいの隠れ里」

繊細・多彩・楚々。。
そんな感じがする山アジサイたち。。
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稲村ガ崎在住の一般のかたが、小高い自宅のお庭で、山アジサイを育てていらしゃるのです。

木を潜り抜け、さまよい歩くような広いお庭は、
まるで冒険してるかのように、気持ちがワクワクします。


路地の西洋アジサイが、まだまだこれからな感じの中、多種多様な山アジサイの冒険散策が出来たのも、
案内してくださった鎌倉ブロガーさんのおかげです。









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by ukico32744 | 2017-05-31 17:37 | 鎌倉 | Comments(18)

ワタシ視点の鎌倉

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きのうの昼下がり、鎌倉「コクリコ」にて。

あと30分もすれば、バイバイ鎌倉の時間。
目に入るお姉さんはとてもアンニュイなご様子で、
ワタシも実は内心そんな感じよーと、シンパシー感じて撮った一枚。
ここの生レモンを絞ったレモンシュガー味のクレープが好き。



今回も歩きに歩いた鎌倉の街。
路地で、街中で、思いつくままに撮ったスナップを載せてみます。


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テッちゃんじゃないけど、やっぱり江ノ電、魅力です。
線路際ギリギリの激写。運転手さんと目が合うくらい♡
(↓↓のお店の前です)

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この朽ち果てそうな民家の中はアンティークショップ。
「R-OLD FURNITURE」

ここの前がすぐ江ノ電線路。
線路をまたいでお店にはいる、という「線路またぎのお店」は、鎌倉にはけっこうあるのです。

ここは鎌倉在住ブロガーさんに案内していただいた。

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江ノ電もう一枚。

左側のお店は、テレビなどでけっこう紹介されてる稲村ガ崎の「ヨリドコロ」
カウンター席から江ノ電を眺めながらお食事できるという定食屋&カフェ



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旬の鎌倉野菜が揃う鎌倉市農協連卸売所(通称レンバイ)
地元の人のみならず、今やブランドとなった「鎌倉野菜」を求めて、レストランシェフなどもここに通うという。

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レンバイの並びにある、Tシャツ屋さん。
ワタシ、街で、一番手前のワンコのTシャツを着た男性が、大きい犬を散歩させていたのを見たヨ。


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イヌが出てきたら、やっぱりネコもね。

ネコがトレードマークのKIBIYAベーカリー。

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鎌倉駅東口と西口を結ぶ地下道。
(里親さんが決まった猫。らしいネ)

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御成通りのY字路。
鎌倉はY字路がけっこうあります。
ブラタモリで取り上げていただきたいナー。

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どこか懐かしい感じがする本屋さんも「OZ 鎌倉に行こう」を猛アピール。


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「カール」が東日本で、発売中止っていうのを、
この日初めて聞いたのよ。

さらば、カールくん。
江ノ電からも撤退しちゃうの~?

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スターバックス鎌倉御成店は、スタバコンセプトストアのひとつ。
窓に映るは、国際色豊かな人々。
サリーを身に付けた人も。


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お日柄も良く、鶴岡八幡宮では結婚式が。
新郎新婦を取り巻き、にわかカメラマンたちが大張りきり。


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人力車も一緒に信号待ち。

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幅1メートルほどの踏切は、おもちゃのようだけど本物です。


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マンホール

市の花はリンドウ。「あじさい」ではありません。





なんの脈絡もなく、ワタシ視点で街を切り取ってみました。

今日は「号外鎌倉」といったところでしょうか。

まだまだ「鎌倉」続きます(^-^)







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by ukico32744 | 2017-05-29 19:23 | 鎌倉 | Comments(16)

日が落ちるまで鎌倉 ~極楽寺から本覚寺~

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”海”と”江ノ電”は鎌倉の大きな魅力です。
そして、鎌倉市ではないけど、鎌倉行ったら”江の島”にも行きたいはず。


ここは江ノ電「鎌倉高校前」駅です。
遠くには江の島。
すぐそこに江ノ電。

”海”、”江ノ電”、”江の島”の三大名物が写真に納まりました。


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極楽寺前で降ります。

いつもそう。今回もそう。

ここで降りて、こじんまりと可愛らしい駅舎にご挨拶しないと気が済まないのです。


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極楽寺坂切通し

夏は緑が鬱蒼として、湿った空気がなんとも鎌倉らしいのですが、
この日は乾燥してカラカラ。
落ち葉がカサカサって感じ。


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御霊神社(ごりょうじんじゃ)

鳥居の真ん前に江ノ電の踏み切り。ここは撮り鉄さんの聖地です。


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境内の「夫婦銀杏」が見事



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鎌倉の地を切り開いたという、鎌倉のご先祖様を祀っている
御霊神社。

10分も歩くと人気の長谷寺に出ますが、相当な混雑は火を見るよりも明らかなので、
アタシは引き返します。


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江ノ電に乗って鎌倉駅へ戻ります。


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鎌倉駅からさほど遠くないところにある妙本寺。

アタシが一番お気に入りのお寺です。

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プロのカメラマンらしき人が、このアングルで撮っていたので真似してみました。

うん、やっぱりいいかも♪



温かな時期は この祖師堂の板の間で、物思いに耽ったり、本を読んだり
ネコとじゃれたり、思いのままに寛ぐ人がいたりしますが、

ネコが一匹もいない!
ネコ、ごろごろいたのに。。

そういえば、ここ数年はスマホでバチバチ写真撮る人ばかりで、
板の間で寛ぐ人もあまり見かけなくなったかも。。

ねぇ、そんなにバチバチ撮る意味ってなに ?

それ、まず自分に問いかけなさいよ、って、話しですが、、(^^;


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本覚寺で「にぎり福」のお守りを買うと、
日がだいぶ低くなりました。

さぁ、帰りましょうか。。

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バイバイ 鎌倉




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本覚寺の”にぎり福”

一日一回握ると願いが叶うという。

愛・健・財・学・福の五種類があって、アタシは「健」にしました。


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by ukico32744 | 2016-12-08 17:32 | 鎌倉 | Comments(12)

晩秋鎌倉路をブラタモる ~長寿寺から寿福寺へ~

12月3日(土)朝、大船から乗り換えた横須賀線はラッシュアワーのようで、
北鎌倉駅に到着したときは、自分の意志で降りたというより
電車から吐き出されてしまった、、という感じで降りたのでした。

今日の鎌倉は 大混雑まちがいなし!

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長寿寺は特別拝観中
いつもは中まで入ることのできないお寺さんなので、絶賛大人気!
入場制限がかかって、少し待ちました。

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長寿寺の紅葉を見たい人でいっぱいです。
書院でまったりなど、悠長なことは言ってられません。


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人が映り込まない写真を撮るには、こういうところを写したりするしかないわけで。。。(^^;




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長寿寺を早々に後にして、急な亀ヶ谷坂(かめがやつざか)を上がって下ります。
亀もひっくり返るというほど急こう配な坂です。
亀じゃないけど、ころがりそうです。

人がスーッと退く感じでいなくなりました。
観光地ではない鎌倉が待っています。


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浄光明寺です。
ブラタモリでタモリさんが訪れました。

ここは重要文化財を拝観するときに300円払いますが、
見るのを希望しない人は特にお金は払わなくてもいいのです。

住職さんが「拝観しますか?」と尋ねられたので、
「何年か前に見せていただいたので今日はいいです」と云うと、
「そうですか、ここはタモリさんが来てから急に人が来るようになってね。
一日20人も来るときがあるんですよ」と云う。

20人も!というところが、なんか奥ゆかしくていいなぁ。。と思った。
確かに、マニアックな鎌倉好きしか行かないようなお寺さんです。

タモリさんがこちらを訪れたというのは、それなりの理由があるわけです。
タモリさん、興味津々だったよねー。
と、ブラタモリを回想する。。。

お参りをしようとお賽銭箱を探したけれど、置いてない。。
奥ゆかしぃ。。というか、商売根性ゼロというか。。

300円払って、重文見せてもらえば良かったかな。。
こういうお寺さんには、極力協力したいと思うのです。

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本堂の窓ガラスがピカピカで清々しい。

気持ちも清々しく、手を合わせて門をでる。


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さて、どちらに向かって歩きましょうか。。
やっぱり寿福寺でしょう。


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緑と赤い紅葉のコントラストが美しい。

ここの長い参道は鎌倉のポスターにもたびたび登場します。
敷石の美しさは鎌倉随一と云われてるけど、
木洩れ日がつくる「陰ひなた」がとても良いのです。



さて、お昼近くになり、お腹もすいた。
江ノ電にも乗りたい。。

速足で鎌倉駅に向かいます。


♦ スイマセン まだ続くので ヨロシクー ♦




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by ukico32744 | 2016-12-07 16:14 | 鎌倉 | Comments(2)

キタカマ点景 ~明月院~

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知る人ぞ知る、明月院の丸窓です。

ここを訪れる人の多くは この丸窓からの景色を
すご~く期待してやってきています。


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紫陽花時ともなると、石段の両脇に明月院ブルーの
真っ青な紫陽花が、咲き乱れますが、
今は冬枯れした様が、逆に”わびさび”を感じさせてくれます。


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本堂の板の間に。。

奥の賞状らしきものは 何故ここに置いてあるのか 意味不明です。


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いつもオシャレな花想い地蔵さま。

今日は赤のマフラーがワンポイント


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竹林は空へ空へと伸びてます。



明月院は「あじさい寺」として、全国的に名が知れ渡っているお寺さんです。

アタシも数えられないほど訪れている場所ですが、
晩秋の季節に訪れるのは初めて。

冬枯れの感じも、また良し♪

女性や子供が喜びそうな工夫も 前にも増して随所に見られますが、
やり過ぎないでね~と、そっとお願いしたい気持ちになりました。

名刹・古刹の風格を保つことって、なかなかどうして大変なことです。




12月1日(木)の鎌倉は、午前中の雨のせいか、人出があまり多くなく

雨上がりのしっとりした空気の中、ぷらぷらと散策することができました。

鎌倉は雨が似合う街といいます。

雨上がりの鎌倉は、もっといいよ~♪

そんな日でした。

12月2日(金)はピカーンと晴れてハイキング日和。

12月3日(土)いよいよ帰る日ですが、日没まで鎌倉にいられます。

土曜でお天気も気温も言うことなし。

ということは、鎌倉の有名スポットは人で溢れること間違いないでしょう。。

人の波を潜り抜け、自分だけのお気に入り地帯に行ってみます。



♦ つづく ♦








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by ukico32744 | 2016-12-06 17:21 | 鎌倉 | Comments(8)

キタカマ点景  ~円覚寺~

12月1日(木)

北鎌倉円覚寺の印象に残ったシーンの数々です。




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円覚寺総門の上から振り返り、見頃の紅葉を眺めていると
横須賀線電車が走ってゆく
お馴染みの光景です。


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階段を上がり、弁天堂から見た東慶寺
空気が爽やか。
お日様はうららか。


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鎌倉サイダーは スッキリしたほどよい甘さ。




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塔頭の一つ、龍陰庵では、お茶をご馳走になり。。





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妙香池の前では 新郎新婦が記念撮影
お日柄が良く..



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水も温みます。


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落ち葉がひらり。


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紅葉のイタズラが、絶妙なバランス


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石仏さま、ひなたぼっこ中



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ヒメツルソバの花の絨毯。
咲き終わりだけど充分きれい。。




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塔頭如意庵には 静かなお寺カフェ「安寧」があるのです。


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an-nei   安寧




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「安寧」の玄関先で






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長いしっぽのタイワンリスは
鎌倉でよく見かけます。
可愛いけれど、鳴き声は可愛くありません。


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堂々の円覚寺ねこ。

名前はまだないニャー 


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by ukico32744 | 2016-12-05 19:26 | 鎌倉 | Comments(2)

天園あるいは天空の建長寺半僧坊

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前回のハイキングの続きです。

↑大平山は鎌倉アルプスの最高峰。とは云っても159m。
ぐいっと、石の上に上がって眺望を見渡す感じです。

ここまで来るのに一時間くらいでしょうか。
ゴールの建長寺半僧坊の、中間地点あたりです。


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この柔らかな岩石の崩れた感じが、鎌倉らしいなぁ。。

ところどころで、鎌倉検定2級程度の「うんちく」が口から飛び出します。。(^^;


こんな感じの尾根道のアップダウンを歩いてもうすぐ。

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建長寺来たー!



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建長寺半僧坊の、からす天狗がお出迎え。


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ちょうど二時間で到着でした。



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ゴールのご褒美のような 紅葉を見ることができました。




この「天園ハイキングコース」は、ワタシとお友達の足だと、ざっと多めに見て4時間と
見当をつけてました。

しかし、このコースを熟知しているNさんは、2時間もあれば、と言います。

そしてその通り、ジャスト2時間でゴール到着です。

その後は楽しいランチタイム。
昼間からビールに白ワインで、話に花が咲きました。

鎌倉にステキなお知り合いがいることを、とても嬉しく思うのでした。


ちなみに今回の旅のお供は 仲良くしてる近所のお友達です。

三日間、常に一緒ということはなく、それぞれ一緒時間とひとり時間を楽しみました。

こういう旅の仕方もいいなと思うのです。


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建長寺にも大きなイチョウの木がありました。





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by ukico32744 | 2016-12-04 17:43 | 鎌倉 | Comments(10)