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優柔不断系ファンキーもありっ!ということで~最恋9話より~

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(鎌倉 東慶寺 2010年6月撮影)


きのう、「続・最後から二番目の恋」第9話が終わって、残すところあと2話(ぐらい?)となったけれど、雨の影響でロケが進まないのでしょうか? 10話の予告は映像なしでして、返って想像やら妄想やらが膨らむ膨らむ。。(笑)


和平はきのうは女性陣に優柔不断とか言われて、終始「困り顔」であったけれど、モテていたよね。。

娘えりなには、親子ゆえに思春期ゆえに一枚壁を作られてしまい、、。
市長さんの告白には、さぞ困惑しただろう。。蕎麦を派手につかえてしまうのはよくわかる。
薫子さんの、意味のわかんない友達関係には、ご丁寧にお断りしていたし。。

相手のココロおもんばかりに、どんだけ優柔不断になったことか。。


朝の出勤時、極楽寺切通しで走る千明たち。
千明は「男に負ぶってもらうなら、切腹したほうがまし」って、鎌倉武士みたいなこと言ってたけど、
その日の夜、ぐたぐたになったココロを、和平に包んでもらって、帰りは子どもみたいに「おんぶ」されてたなぁ。。


来週はこの二人、人間ドック行くみたいですよ!
やっぱ、ほら、48才と52才は、現実的にそういうの大事でしょ!?
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by ukico32744 | 2014-06-13 18:57 | ドラマ最後から二番目の恋

おなかほっぺおしりトメ

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伊藤比呂美さんの育児本最終完結編は、実家へ帰ってた3日間で読んだのでした。。
老人相手の息抜き?に、育児本とはね!?(笑)
しっかし、これがまたサイコーにおもしろいのだ!
末っ子トメの無茶ぶりに、困惑しながらも面白がる伊藤さん。
時に母、時に詩人、時に傍観者のエッセンスを混ぜ込んだ、育児本っていうか、トメ本。
育児本の領域超えた面白さだ♪


トメは伊藤さんとアメリカ人の夫との間に生まれた、いわゆるハーフというやつですが、一歳4か月まで日本で暮らし、「わんわん」「まんま」「いや!」「あった」とかコトバがどんどん出始めるころに、アメリカへ移住したのでした。
たちまち日本語がぴたりと消え失われ、意味の分かんない音を口にし出すトメ。
トメの訳のわかんない音の羅列に、周囲は混乱するのですが、日本語や英語で話しかけてもトメは「トメ語」。はきはきとトメ語(笑)
しかし、伊藤さんが耳を澄ませて聞くと、それはレッキとした文法や音韻があるというのです。
「抑揚があり、言語文化のゆたかさが有り余っているようだ」と。。


伊藤さんはけっして日本語を忘れてほしくなかったから、夏休みの帰省の際には、日本の保育所に入れて、しっかり日本文化も身に沁みこませました。
一か月の間で、すっかり日本の子となり、またアメリカへ戻って日本語を忘れる。。の繰り返し。
伊藤さんに云わせると、
「日本語と英語がトメの中でくんずほぐれつ」と・・。
「I すべった 公園で」とか「わたし 食べるよ クッキーが」とか。。

「もあ ばたー」と言って、父(アメリカ人)に注意され「めい あい はぶ もあ ばたー ぷりーず」と言い直したり。。
父は逆に英語に厳しかったりするんです。


トメ4才にして、母(伊藤さん)は、トメの発音が良すぎて聞き取れなくなったりするんです。


両国の言葉と文化の吸収がハンパないトメは、いつか同時通訳とかやったらいいのではないかな?(笑)
と、何の関係のない、一読者のオバサンは期待しちゃいます。


姉カノコ、サラコも度々登場し、年の離れた三姉妹だけど、トメのキャラクターが年離れた感をなくしちゃって、姉たちが翻弄されるのもまた面白いです。


伊藤さんは、力を抜くとこは思いっきり抜いて、ここぞという時に踏んばったりして、トメを育ててる。
そして、楽しむことだ。トメがいて楽しい嬉しいが、そのままトメに注ぎ込まれている。
育児って、やっぱりそれが一番かも!?
と、とっくに成人した二人の子を遠い目で思い出すオバサン(あたし)なのでした。。(笑)
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by ukico32744 | 2014-06-11 17:18 | ある日の読書

静かなる生活に風穴を

ぐずぐずしたはっきりしない空模様の先週末から、実家で片付け仕事やその他の雑用をこなし、やれやれと帰ってきた今日、我が家なのに落ち着かず頭かきむしりたくなるー!?(>_<)

WHY?
なぜなら、我がマンション、大規模修繕中につき轟音ハンパなく、家大好きのかたつむり主婦のあたしも、どっか逃げたくなるほどなのだ。
鬱陶しい、鬱陶しいと嘆きながら、ひと夏が終わりそうな感じ。。↓↓
そんな気分が連鎖したのか、うちの植物たちもイマイチ元気がない。
緑が繁って一番いい時期というのにだ。。


+++++++

さて、老人二人暮らしの実家は、逆に静かでもの足りなかったりするのだけど。。。



障害のある父の外出は通院とデイサービスくらいで、引きこもり爺さんなのですが、そのじーさんは、耳がかなり遠いというのに、補聴器をかたくなに拒否してるのだ。。
周りの迷惑を省みないじーさんに、今回は是が非でも「補聴器センター」へ連れて行くこと。
これが、密かにたくらんでいた今回の任務である。。
もともと補聴器は持ってるけど、電池がないとかぶつぶつ言うので、お店の人を巻き込んで、説得しようという強硬手段を取ることにしたのだ。
で、うまいこと連れていくことに成功!(^^)!
父はきのう今日と補聴器を付けてくれてたけど、あたしのいなくなった明日はどーだろ?
ちょっとした生活音も聞こえない静かな自分の世界に浸りきっていたので、そりゃ、煩わしいだろうが、生きてるっていうのはそーいうことなのだ。
煩わしいけど、なんかイイね♪くらいになってくれると御の字である。。


母は、最後最後といいながら、トマトとキュウリの苗を庭に植えていた。
秋に移るところは、そういう育てる楽しみが出来ないので、少し寂しくもなるよね。。

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          (鎌倉 円覚寺龍陰庵 2010年6月撮影)
「朝が早いので、夜が早い。それに時々出かけます 」と書いてます
このゆる~い感じに和みます。


両親には「人生下り坂サイコー」とゆる~く人生を楽しんでほしいいし、50代のあたしもそう暮らしたいと思うのだ♪
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by ukico32744 | 2014-06-10 22:25 | 半径日常

それぞれにファンキー~最恋8話を観て~

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(鎌倉 長谷 2013年6月撮影)
長谷の力餅家さんの角にあるお馴染みの赤いポストも、6月は紫陽花に彩られて。。。


++++++

「続・最後から二番目の恋」の8話。
思えば、この一日いろいろあった和平と千明。
その日の終わりは、決めてたかのようにごく自然な流れで、飲み、語り、焼き(ハマグリを・・)を繰り返す二人。。
「まだまだですねぇ~」としみじみと千明。。
「あなたはいつまでも4才年下の女の子です」と和平のついに本音でた=!(笑)
その日を終わらせたくないように、穏やかに流れる優しい時間。。



万里子の「海の底の貝のような静かな幸せ」と荒野を目指す変な中年広行は、対局だけど「人はそれぞれ」の極みだと思う。
「一荒野10万」とか言っちゃう典子も、アレだけど。。。


人はそれぞれ、その人の価値観の中で生きている。
それでいいのだ♪(バカボンパパ?)


多種多様だけど、それぞれにファンキーな長倉家の人々。
千明は長倉家の長老かっ?!っていう立ち位置で、もう完全に長倉家の一員だし。。(笑)
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by ukico32744 | 2014-06-06 23:04 | ドラマ最後から二番目の恋

雨だから、かまくら。

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(鎌倉 長谷寺 2013年6月撮影)

鎌倉、梅雨に入りました。

紫陽花も瑞々しく潤ってます。

街並みもしっとり迎えてくれるでしょう。。

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(鎌倉 長谷寺 2013年6月)

鎌倉は花の旅人たちが行き交う街です。


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           (2010年6月撮影)

        鎌倉明月院、おしゃれな花想い地蔵さまは紫陽花バージョンで。。


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       お~い、鎌倉ぁ~、待ってておくれぇぇぇ~。。。
       (2009年9月
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by ukico32744 | 2014-06-05 21:28 | 鎌倉

情熱大陸に娘発見!!

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空に向かってグイグイ伸びてるライラック。
風に吹かれて揺れるさまは涼しげ。。だけど太陽光線強すぎで、写真は失敗の巻。。( 一一)


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自動車教習所の往復を徒歩で頑張っちゃってるあたしに、容赦ない日差しが降り注ぐ。
木陰、木陰、、と求めて、わずかな木陰に入り込んでもほんの気休め程度。。(>_<)


しかし、、
日本列島中が、暑い暑いとぼやいてる中、
えっ、そーなのー?
と、そんなの関係ないし。。の人、それはうちの娘。。


娘の住む最北の離島は、それこそ「襟裳岬」のように!?、何もないストイックなところなのだけど、都会では味わえないような、いい思いをすることも時々あったりして。。


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(ウルフルズリーダー、ウルフルケイスケの一人キャラバン。これは去年のポスターだけど・・)


今年もライブで島へやってきたウルフルケイスケ。
ライブ最前列でノリノリな娘が、6/1情熱大陸、「ウルフルズ再結成の巻」で、テレビにちょっとだけ登場したのだ。

ウフ♪ 離島でもやってるじゃないの~↑↑

自分の置かれた場所で、楽しむ術(すべ)を見つけ出す人=娘。
それだけで、充分良くやってると思うのだ。

ちなみにウルフルケイスケは、この島の観光大使。
もう、何年も続けて島に来てるそうだ。
関西人なのに、あなたもこの島の魅力にハマリましたね!?(笑)
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by ukico32744 | 2014-06-03 19:18 | 半径日常

6月来て、エゾホトトギス鳴く

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北海道は菜の花が満開♪
今日から6月だ。。

毎年夏が近づくと、マンション前の林から聞こえる美声?
今年は先週金曜日(5/30)に初聞き。
ジョッピンカケタカ・・と、昼となく夜となくさえずる鳥は、エゾセンニュウだそうだ。
夏を告げる旅鳥さん。
エゾホトトギスとも云われるそうだ。
ジョッピンとは、北海道の方言で「鍵」のこと。
「鍵かけたかい?」って、美声で、教えてくれるの(笑)

毎年同じところから聞こえてくるけれど、姿は現さない用心深いエゾセンニュウ。。
「ジョッピンカケタカ」とは、用心深い「鳥」らしい。。(笑)

ジョッピン(鍵)、ちゃんとかけましょうね。。


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週末、陽気に誘われて、昼間のジンギスカンは運転手さんに気を使い、ノンアルコールビールで乾杯ということにする。。
数年ぶりで口にしたノンアルビールは、出始めのころよりも、ず~と味が進化してるので驚いた!
なかなか、イケます。
そして、ノンアルなのに、ほろ酔い気分にもなれちゃう・・!?
あくまでも、気分!ですよ(笑)
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ジンギスカンは、北海道のポピュラーな庶民の味だけど、木々に囲まれた「ツキサップジンギスカンクラブ」は、「ごちそうジンギスカン」な気分を味わえます。。(^_-)
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by ukico32744 | 2014-06-01 22:59 | 半径日常