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春の訪問者

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10階の我が家サンルーム真下を見下ろすとテニスコート。
一週間前はまだ一面残雪だったのに ここのところの暖かさで一気に融けて コートが顔を出した。

例年より半月くらい早いんじゃなかろうか。。

嬉しい春の訪れも もう間近。


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きのうの我が家の嬉しい春の訪問者は 挙式より一足先に籍を入れて 晴れて夫婦となったお二人。

息子とお嫁さんである。

夕食を囲んで簡単にお祝いしましょ♪と 忙しい二人を呼び寄せた。

アタシとしては腕を振るいたいとこであるけれど 出前のお寿司とちょっとしたオツマミを作って待つことにした。

お寿司はそれぞれ一人前づつの桶にしてもらった。

アボカドの生ハム包みが4個。
すり身揚げ4個。
カマンベールチーズが4切れ、 とか  

一人一個は責任もって食べてね、とノルマ付きのオツマミ構成だ。

うちの新入り家族になったお嫁さんは もともと食が細いのか遠慮なのか とても謙虚に食事をする。

前から気になっていたのだけど アタシの経験上?これは気を使ってるな。。と断定し ノルマ作戦を密かに実行する。

見事に成功! 


生まれ育った我が家とは勝手が違うのだから どんな家でもハードル越えはあると思うけど なるべく楽にクリア出来た~と感じてくれると良いなと思う。

アタシは垣根は低く 間口は広く。。という心構えで。。

お姑さん人生、まだ始まったばかり。。??


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100均で買ったカポックが 一冬越して こんなに成長した。

大きな鉢に植え替えしてあげないと‼
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by ukico32744 | 2015-03-30 16:10 | 半径日常 | Trackback | Comments(0)

カンバーバッチがいい!~イミテーション・ゲーム~

きのうは我が町⇔札幌間を2往復。

午前の早い時間に母を連れて。。
母の古いお友達が札幌に来てるという。
そりゃ、会いたかろうに。。
遠慮しないで。連れてくから。。


夕方はいそいそと自分の用事で出かける。
花キン(花の金曜日のこと。いまや死語かも)ですもの。
専業主婦にも たまぁに花の週末がやってくる(笑)



一回目と二回目の札幌行きの間に モーニング料金で観た映画は

「イミテーション・ゲーム/ エニグマと天才数学者の秘密」

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(画像お借りしました)

第二次世界大戦時のドイツ軍の暗号機「エニグマ」の暗号解読に成功した イギリスの数学者アラン・チューリングの実話を映画化したものだ。

暗号の解読が成功したために 戦争が2年は早く終結し 1000万人もの命が救われただろうという。

そんな大偉業をなした人だけれど アラン・チューリングのことは 50年間もイギリスの軍事機密になっていた。

それは なぜ?!




ぐいぐい引き込まれていって とっても面白く観れた。

主演のベネディクト・カンバーバッチは 一度見たら忘れない顔だちをしてる。

いい意味で心に残る顔だ。

違う作品のカンバーバッチも観てみたいと思った。
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by ukico32744 | 2015-03-28 18:30 | ある日の映画 | Trackback | Comments(0)

しなる木を風は折らない

きのうのNHK・Eテレ「スーパープレゼン選」に登場したのは 2009、2010年と二年連続で世界ブログ大賞を受賞した、ニール・パスリチャさんだった。

ブログタイトルは

1000 Awsome Things (1000の最高のこと)

ちょっと人生落ち目だな。。と思ったときに 日常生活で出会う小さな喜びを 1000挙げることを目指して ブログを始めたという。
始めたころは 母親しか閲覧してなかったというブログが、なにげに毎日アップしていたら あっという間に大きな支持を集めて 人気ブログになっちゃったというのだ。


パン屋さんの前を通りかかったらいい匂いがしてきた。。とか、
並んだレジが速く進んだ。。とか、
洗ったシーツのシャッキとした肌触りだとか。。



毎日のプチ幸せが 積もり積もって 人生を豊かなものにしてくれる。。

このプチ幸せのテンコ盛りを集めて ブログが書籍化されてるそうだ。

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                 心に雨が降った日に開く本



このタイトル 日本人好みだと思うわぁ。。

ネガティブな気分の時に 
「このくらいのささいなこと、それを「幸せ」というのなら わたしにもあるある。。♪」と、
思わせてくれて 
「結局は気の持ちようで 人生って面白くも味気なくもなるものなのね!」って、
読んでないからなんとも言えないけど 気付かせてくれるような本でもあるのかと。。。




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良いことも悪いこともバランスよく?やってくるのが 人生なんだよな。。と、
50も過ぎれば思うわけだけれども、良いことはともかく 悪いことや嫌なことが起きたときに さっとやり過ごす心を持ちたいものだ。




「しなる木を風は折らない」(アフリカのことわざ)

最近耳にしたとき、「なるほど~」と思ったのだ。

しなやかな木は太く頑丈な木よりも強いのだ。

プチな幸せを感じる心も 嫌なことをさっとやり過ごす心も しなやかな心の表れだ。


と、思ったことが今日のプチ幸せにしよう(笑)
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by ukico32744 | 2015-03-26 18:02 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)

京のがま口 ~京都の旅番外編~

京都のがま口専門店のがま口小物が可愛くて、メガネ入れとスマホケースを買ってきた。

旅のお土産は「食べ物」か「実用品」がいいなと思うこの頃。
食べ物は旅の余韻に浸りながら 楽しく食べたらハイ終わり。
思い出の品はもう要らないな。。と思うようになったから。

久しぶりに旅先で買った実用品。
実はリサーチ済みで メガネケースに??(はなまる)チェック

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がま口専門店「あやの小路」で買いもの。

がま口って昔風なイメージがあるけれど 実はなかなか機能性に富んだ逸品だ。
あの閉じたときのパッチンという音の確実性の響きって 他にはない安心感があると 使ってみて改めて感じた。

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ファッション性に富んだ がま口小物がたくさんの「あやの小路」
京都の「現代の名工」に認定された職人さんの監修のもと作られている手作り品。


NHKBSプレミアム「イッピン選」(京都大好きのかわいいがま口)でも紹介されました。
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by ukico32744 | 2015-03-22 18:01 | 京都 | Trackback | Comments(0)

伝説のたまごサンド@喫茶MADRAGU

宇治からお昼過ぎに京都駅へ舞い戻り 地下鉄烏丸線に乗車し 三つめの駅烏丸御池(からすまおいけ)駅で下車。

京都での最後のランチを 喫茶MADRAGU(マドラグ)で取ろうと もくもくと10分くらい歩きます。

押小路通にあるこのお店、地図を割と読めない女に方向オンチがミックスされてるアタシ一人では たどり着けなかったのではないかと思われます。。

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あまり目印になるものもなく フラッと なんとなくここに入ってみました。。という場所ではありません。

MADRAGUに行くために。。
MADRAGUのアレを食べたいがゆえに。。

みな 確固たる目的意識を持ってきたんだと思うわけです。

幸い待つことなく すんなりお店に入れました。

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人を入れ込まずに写真を撮ろうとすると こうなっちゃいまして お店の雰囲気伝わらないですね。。
なんていうんでしょう。。ヨーロピアンなレトロ感、みたいな感じを醸し出してます。

前からここ来たかったアタシは 表面上はフツーな感じを装いながら、すっかり舞い上がってしまって、お店の全体像より カウンターの下に置かれた「赤たまご」の箱ばかりが目に入ってきて仕方ありません。。。??




お目当てはふわっふわっの「たまごサンド」‼
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食感はオムレツと茶わん蒸しの中間ぐらい。玉子4個も使ってるという。
パンのボリューム感も負けてませんが、柔らかたまごが滑り落ちるキケンがあるので、たまごサンドに集中して食べなければいけません!

このたまごサンド、京都の今は無き老舗洋食店の有名メニューだったのですが、直伝でここのマスターが味を引き継いだという 京都のたまごサンド好きな人には たまらん!な伝説の「たまごサンド」らしいんです。


たまごサンドで ちょっとした有名店になったMADRAGUですが うかれた感じもなく アンニュイな空気感を漂わせた 落ち着いた雰囲気の好いお店でした。


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                ショップカードもステキ♪ 


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3月1日~3日までの二泊三日の短い旅を 思い起こしながら つらつらと書き綴っていたら もう3月も半ば過ぎとなりました。

長々とお付き合いありがとうございました。



3月に入ったら春めくかな。。と思い、

4月は雪がすっかり融けて本格的に春が来る。。と、春に近づくだけで こんなにもトキメクもんなんですね。

畑やお庭の土を掘り起こすように、アタシの何てことない日常を「エンヤッ!」と掘り起し またタラタラとブログに上げていきたいと思います。。



もしや感想などありましたら コメント欄に書き込んでくさだいませ。。


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by ukico32744 | 2015-03-19 09:30 | 京都 | Trackback | Comments(0)

宇治 平等院とお茶

3月3日 京都最終日です。

この日は京都の洛南 宇治に行こうと ホテルを早々にチェックアウトし、JR奈良線に乗りました。

宇治 とうちゃこ!

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JR宇治駅前の茶壺のカタチの??ポスト。
さすがお茶処。

宇治へ来た目的は 去年3月に平成の大改修を終えた「平等院」を見るためです。

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お馴染み平等院鳳凰堂。
ほら、10円玉の裏のアレですよ。

一応水鏡を意識して撮ってみたんですが、生憎の曇天で水の色が濁ったように見えて美しくないですね。
って、天気のせいにしてみました(笑)

上下2分割のシンメトリー構図っていうのもイマイチですかね。。

平成の大改修で色鮮やかになった鳳凰堂は 以前と色合いが随分違うようです。
色はシックな赤で「丹土」(につち)色といい 1000年前の創建時を忠実に復元したとのこと。
色的には今回の改修で塗られた色が正解!らしいけど、賛否両論があるみたいです。
でも、あと何十年かすると いぃ~感じになるでしょーに。。

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ちっちゃ! これが精一杯のズームイン
屋根の鳳凰は 一万円札の裏をみていただいたほうが、良く判るかと。。??



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宇治橋のたもとに紫式部像。
「宇治市源氏物語ミュージアム」で源氏物語の世界感を体験できるそうですが、あまり興味ないのでスルーしまして・・・


興味があるのはこっちのほうよ♪と 世界遺産の日本最古の神社建築「宇治上神社」。
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参拝のあと かわいい「見返りウサギ」のおみくじを引いてみた。
おみくじ引くなんて ここ10年くらいないことです。

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いいことだらけの大吉だ~い♪
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しっかり結んで成就しますように。。


見返りウサギ。
おしりのテープを剥がすとおみくじが出てきます。


家に帰ってから気付いたのですが、宇治上神社を訪ねたつもりが どうやら宇治神社だったみたいです??
なので、上の鳥居の画像も宇治神社でした。あしからず。。

宇治神社も歴史が古く本殿は重要文化財です。
どこに行き当たっても歴史の宝庫のこの辺り。
古社の趣は宇治神社も宇治上神社も変わらぬものよね、ということにしておきます??




全国でも有数のお茶処だけあって、宇治駅から平等院まで ずらずらずらと宇治茶の店が並びます。
なかでも 創業250年の中村藤吉本店は宇治茶を使ったスイーツで 女子には人気が高くて アタシも楽しみにしてたんだけど。。。

札幌の百貨店に中村藤吉のお店が入り そこでスイーツも簡単に味わえるようになってしまいました。。
嬉しい!というより なにやら興ざめの感あり。。です。

宇治の趣というか、風情も相まって そこにしかない味わいのあるものが生まれていると思うのだけど。。

中村藤吉本店は開店時間がやや遅めで まだ開いてなかったということもあり、同じく老舗の上林(かんばやし)でお茶を買ってきたのでした。。
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by ukico32744 | 2015-03-17 16:50 | 京都 | Trackback

京の街 目につくままに。。

嵐電で四条大宮へ。
そしてバスで四条河原町へ。。

同じ四条なので ご想像どおり 通りを真っ直ぐに進むわけです。

京都の「碁盤の目」の街づくりは 平安京の都市計画が1200年の時を経て 今に生かされてるという。。

目がくらむような時の長さを比べると 同じ碁盤の目の街・札幌は なんて若い街なんでしょ。



観光のオフシーズンとは言っても 河原町の繁華街は人が沸いたように溢れています。
大都会「京都」を実感する場所でもあります。

そんな街中でも京都らしいところは そこかしこに点在してます。

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もうテレビなどでお馴染みの風景 ザ・京都=鴨川。

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風情ある先斗町通り 


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鴨川をどりは5月どす♪

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四条大橋を渡りきると歌舞伎の南座。

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細い路地の奥に京都の生活が。。

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京都祇園郵便局

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小さな結婚式挙げませんか?   

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辰巳大明神
伎芸上達のお利益があり舞妓さん御用達。アタシもお願いしましたけど!?

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花見小路の佐川急便は粋です。

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白川の水の流れ。
川べりに建つ家々の手入れされてないフツーの感じが 一番京都らしさ醸し出してたかも。。


八坂神社はスルー。
行く予定の高台寺は時間切れでアウト。



自然を肌で感じた洛西と河原町周辺の喧騒はあまりに違うけど、
あれもこれも京都。メリハリがありました。

二泊三日の中日。目いっぱい京都に親しんだ濃い一日でした。



               
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by ukico32744 | 2015-03-14 21:59 | 京都 | Trackback

京の品格 仁和寺

龍安寺前からバスに乗り、仁和寺(にんなじ)前で下車。
仁和寺は平成6年に世界遺産登録されました。

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目に飛び込んでくるのは大きな仁和寺の二天門。
金剛力士を左右に安置。睨みをきかしてます。
なんてことだー!信号機が邪魔
               
二天門をくぐると広々とした参道が気持ちの良いお寺さんです。

広い境内の中には 京都御所の一部を移築したという国宝の金堂や、近くで見ると圧倒的な江戸時代の五重塔(重文)など見どころがたくさんあるのですが、一番心奪われたのは雅(みやび)な庭園でした。

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さあ、雅な世界はここから。。
この門の中は「御殿」と呼ばれているところで、その優美な庭園は 源氏物語の世界にタイムスリップしたような。。
(源氏物語、読んでないけど、あくまでも想像で??)

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清々しい石庭。
正面は勅使門で、天皇家の方々だけがお使いなるとのこと。

仁和寺は門跡寺院筆頭の格式ある寺院なんです。
(門跡寺院とは皇族・貴族が門主を務める特定の寺院)
雅な空気感が納得!の寺院です。

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おおらかで気品ある庭園。
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書院を結ぶ渡り廊下に魅了されました。
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気持ちが安らぎ 長居したくなる空間です。


そして来てみて初めて知ったのですが、仁和寺は桜の名所でした。
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御室桜(おむろさくら)は樹高が低いめずらしい桜です。
200本余りあるという御室桜の木は 幹がなくていきなり枝がでてるような。。
見上げるというより、見下ろす!? 咲いたらきっと可愛いよね♪


仁和寺を出て向かうは 嵐電「御室仁和寺」駅
近畿の駅100選にも選ばれた趣のある駅舎です。
自販機がなんだかな~、、だけど。。
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京都来たら嵐電乗らないと‼ 
この感覚、鎌倉には江ノ電でしょ‼の気持ちと一緒(笑)


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2010年JR東海「そうだ 京都、行こう」のポスターは仁和寺御室桜

遅咲きのサクラです
見なければ「春の義理」が果たせない、と
京都の人は言うのです。



義理、果たしに行きたいわぁ~ (笑)
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by ukico32744 | 2015-03-13 23:30 | 京都 | Trackback

佇む石庭 龍安寺

バスの中から見る「きぬかけの路」は割と交通量の多い 生活道路のような感じがしましたが、歩いてみなければ分からない良さがあるのでしょう。。

「きぬがけ」というのは衣笠山の麓を抜ける道なので そう名がついたのだろうと勝手に想像します。

バスに乗ると立命館大学の広いキャンパスを通過し 龍安寺前着。

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この石段風情があります。
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              石段脇の緑の苔がビロードのように美しい。。
              日差しの温かさにほっこりします。
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              うっ、梅がかわいすぎます。
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              梅一輪の温かさです。。
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迫力のポスター。

禅ー今を生きるー

「今・ここ・わたし」を生きることが大切という禅の教えは解りやすくて、体にすぅ~と入ってきます。
過去や未来に囚われなく執着もせず、今を懸命に生きていくってことは 過去やこれからのことを考えすぎ重くなった心が軽くなるようです。

仏殿そしてあまりにも有名な石庭へ。。

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白砂に15個の石。
~極端なまでに象徴化された石庭の意味は謎に包まれている~ と。。

石庭写真があまりにも下手くそだったので、石庭に佇む人々をばご紹介。
国籍も年齢も多種多様。でも、佇みたくなる心は一つ。。

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2012年のJR東海「そうだ 京都、行こう」のポスターは 龍安寺石庭を囲む土壁を覆うように咲くしだれ桜。

あ 石庭が、笑ってる
いつもは難しい顔してるお庭にも春が来ました

 

うんうん そういうふうに見えます♪
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by ukico32744 | 2015-03-12 12:00 | 京都 | Trackback

ベタだけど金閣寺

錦天満宮をブラタモッた我らは 河原町から洛西方面行きのバスに乗り込みました。

金閣寺前で下車。そこから金閣寺、龍安寺、仁和寺へと世界遺産に登録された名跡を訪ねることにしました。

この三つのお寺を結ぶ2.5キロ程の道のりは「きぬがけの路」という何やらステキな名がついてる散歩コースでして、世界遺産を巡る散歩道っていいわぁ。。と思ったんです。

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黒門から金閣寺へ入ります。
正式名称は鹿苑寺(ろくおんじ)。
金閣はお釈迦様のお骨(仏舎利)を収めた舎利殿を指します。
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ベタだけど、やっぱり金閣って「京都来た~↑」とテンション上がりますね。
金閣はやはり観光の目玉らしく、中国の団体さんが大多数で みなさん嬉々としてました。
中国の人って「金」(きん)が大好きって聞いたことあるけど あながち嘘じゃないかも、って思いました。

高校の修学旅行以来の金閣は えらい金ピカやなぁ。。の印象。
昭和62年に金箔の張替えをしたとのことで、
そっか、高校生の時に見たのは修復前だったのね。

金閣寺を堪能して さあ、きぬがけの路を歩いてお次の龍安寺へ。。の気持ちが、
「やっぱりさー、せっかく一日乗車券あるんだから 有効に使おうよ」
と、あっさり計画変更で、そそくさにバスに乗り込む我ら。。

まあ、バスに乗り時間短縮したぶん お寺さんもゆっくり見られるわけですが。。
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by ukico32744 | 2015-03-11 16:45 | 京都 | Trackback