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土曜の夜はゴージャスに!?



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土曜日は 食材を一掃する日。

一掃といっても、食材は残り少ないんです。
なるべく食材の買い足しをしないで あるもので何とかします。

今日の夕食は 
なすとピーマンと豚肉を揚げて みそだれをかけたもの。
自己流なので 名前はまだない💦
工夫した点といえば 豚コマを丸めて粉をまぶして揚げたことか。。
気持ち ゴージャスになりました。

もひとつ

冷やしラーメンがあったので
ラーメンサラダにアレンジ。
レタスをふんだんにお皿にひくと
サラダ風になるという 見た目のマジック💦

明日日曜は買い物デーで 冷蔵庫は久しぶりに満たされます。
そして 火曜日(火曜市だよ~)は
食材ターミナル冷蔵庫が充実のラインナップとなるんです。

土曜日には ほぼ食材がなくなるように考えるのが 専業主婦アタシの大事なミッション。
土曜日は我慢の日であり、また、食事が貧相に見えないよう けっこう考える日でもあります。
(そんなときは クックパッド、頼りになるね)


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お土産でいただいた 函館地ビールが 料理を引き立てて
いい仕事してくれました。

函館ビール ありがと♪







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by ukico32744 | 2016-07-30 22:55 | 半径日常 | Comments(6)

お茶のお誘い

なあなあのご近所づきあいは苦手。
そんなアタシですが マンションのお隣さんというか、
玄関は向かい合ってるので お向かいさんというべきか、
年に2、3回、がっつり「お茶」するお向かいさんがいるんです。


先日
「お茶しに来ない?」と、
今年に入って、確か2度目のお誘いがあり、
「は~い!」とお誘いに乗っかった。
苦手という割に 腰は軽いんです。


お向かいさんは 一回り(つまり12才)は確実に違うであろう先輩主婦なんです。
ファイターズの猛撃の話、
都知事選挙の話、
面白かったTVの話題、
そして、お互いの最近のトピックス。

温泉の源泉のように次から次へ湧いては溢れる 「話」のお湯?!

先輩の最近の一番のトピックスは
道庁赤レンガ前で 観光で来てるベトナムの若い女性と
お友達になったことだという。
かわいいベトナムの女性二人との満足気なスリーショットを 見せていただいた。

ちなみに先輩は英語は話せない。。
身振り手振りのボディランゲージだそうです。

先輩、凄すぎだわ‼

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三年前、アタシが精神的に困憊して 長年勤めたフルタイムの仕事を辞めようと決心したとき、
「仕事辞めて 一度自分自身をリセットしたい!」と
先輩に告げたときに
「え~、カッコイイ、アスリートみたいだ!」って、
笑って 誉めちぎってくれた人である。

その後のパート仕事の失敗のココロの傷も 笑って包んでくれる人である。。

器(うつわ)の大きさで かなわない人である。。






 


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by ukico32744 | 2016-07-28 16:18 | 半径日常 | Comments(6)

ある日の読書『冷蔵庫を抱きしめて』


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今年の直木賞受賞した荻原浩さんの 去年の短編集
『冷蔵庫を抱きしめて』


「DV」「摂食障害」「SNS中毒」「対人恐怖症」など、
病んでるココロを題材にした短編集は
気持ちいいほど、サクサクッと読めちゃうので、
あっという間に読み終えてしまった。
重い題材であるけれど、病んでる本人があまり自覚がないという
能天気さがコミカルだ。


直木賞受賞作品『海の見える理髪店』も短編集である。
選考委員の宮部みゆき氏が
「圧倒的な読み心地の良さ」と評していたけれど、
「サクサクッと読めちゃう」と 同じ意味っていうことでいいだろうか。。


直木賞発表の当日、さっそく「海の見える~」を 図書館検索したところ
予約人数は5名だった。
 web予約冊数が限度に達していたので 二日後図書館に行き予約する。
なんと!予約数は35名に膨らんでいた。。。(-_-メ)
さすが。直木賞って、凄いな。
 

図書館にあったので借りてきた、手始めの「冷蔵庫を抱きしめて」。
リズミカルなストーリー展開は 荻原さんの得意とするところなのだろう。

サクサクサクッ♪と
音が鳴るような一冊



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キャッチコピーより大きな「直木賞受賞作」の文字が晴れ晴れしい。
実力はもちろんだけど
ネームバリューも大事なこと。
荻原さん、大いに利用して、次回は長編に挑戦してください♪ 








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by ukico32744 | 2016-07-26 18:52 | ある日の読書 | Comments(6)

ある日の土産~まりもな羊羹~



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オットの釧路出張土産です♪
道東の土産といえば、「まりも羊羹」。
てっぱん(間違いない)であり、ベタ(ありきたり)な土産です。

北海道のお土産、言わずと知れた「白い恋人」や、
今はロイズの「生チョコ」・・・
そんなところが、メジャーなとこかしらね。。

まりも羊羹、どんだけ全国的な知名度あるかはわかりませんが、
昭和な安心感♪
こどものころから慣れ親しんだ 甘い味です。


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オシャレなことに ポストカード付きでした。
暑中お見舞い用に「いいかも♪」

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つまようじをプチッと突き刺すと ゴムが破れて、 
翡翠色っていうか まりも色の羊羹がプリッと。。

子供の時は 遊びごごろも満たしてくれたなぁ まりも羊羹。。







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by ukico32744 | 2016-07-24 15:02 | 半径日常 | Comments(8)

ある日の映画『ブルックリン』

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映画「ブルックリン」のポスター、これはラストのワンシーンだ。
意志の強い眼差しの先は 彼女が選択した人生の行く先。。

アイルランドの小さな町から 仕事を求め 単身ニューヨークへ行く 主人公エイリッシュ。
持ち前の素直さと頑張りで、スキルを身に付け、
恋は彼女に自信を与え、
洗練された都会の女性になっていく。

寮生活
恋人のお家に招かれての食事会
教会の奉仕活動
簿記の学校
彼女のブルックリンでの生活の部分が とても生き生きと描かれていて
悩みながら 成長する過程がリアルで凄くいい!

後半、エイリッシュは身勝手と思える行動をし
「あらら、エイリッシュ、どうなの~?」と眉を寄せる場面もあるのだけれど、
そこに、人間臭さ?を感じて、妙に共感したくなるから不思議なものだ。
健気さの中にある強さに魅力を感じて とても惹きつけられるのだ。

自分にとって大切なものを選び、人生を切り拓いて行こうとする女性のストーリー。

かなり好きかも、この映画。
今のところ今年の№1



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by ukico32744 | 2016-07-21 21:10 | ある日の映画 | Comments(4)

秘密の花園

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小雨、霧雨、梅雨曇り。

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雫を纏った紫陽花の花園
ちょっと人には教えたくない アタシの秘密の花園です。

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アクアブルーの姫あじさい
ひなびた小さな温泉の庭先に咲いてます。
日帰り温泉が にわかにMy favorite「鎌倉」に化けました♪



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大好きな「海街diary」第7巻が 
今年1月に発売なってたことを今日知って、ボーゼンとする。。💦
鎌倉アンテナの感度 鈍ってないですかー!?
自問自答した今日。。( 一一)


 





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by ukico32744 | 2016-07-19 23:35 | 半径日常 | Comments(8)

ドライブへ行こう♪

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ドライブへ行こう!

とは云っても 我が家から30分も走れば もう農場です。
見方を変えると、30分も走ればドライブ気分が満たされるという。。
だだ広い北海道ならでは、とも云える。。

『安・近・短』
安く近く楽しくネ

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暑い日は こーいうのに限るでしょう♪

もうすぐ夏休み
なにやら「安・近・短」は もう古いようです(@_@)
最近のトレンドは
『安・深・短』
『安くて、ディープで、短い』と。。

マニアックなことが得意な人には心強いフレーズです。




 


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by ukico32744 | 2016-07-18 17:51 | 半径日常 | Comments(6)

ある日の読書『服を捨てると幸せが見つかる』

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こちら↑ ミニマリスト、やまさんの著書
「服を捨てるせが見つかる」

ミニマリスト、やまさんはフツーの家庭の主婦。
ブログ「少ないものですっきり暮らす」を発信している。
やまさんの洋服は全てクロゼットに吊るし
見やすく風通しも良く もちろんお気に入りコーデもあっという間である。
こういうブロガーさんは きっと無印良品好きなはず!?
例外ではなくやまさんも無印が大好きのようだ。

彼女のblogのファンなので、書籍を出されるということで、
楽天でポチる。
久々の書籍購入である!

「服を整理する」ことで、自分に向き合い、自分を知り、
後悔のない人生を送ろう。。

やまさんが服を捨てて 最終的に気付けたことは こういうことだ。

読み終えたあとも、なるほどと感じた部分は 何度も拾い読みをする。
この本を読んで得た アタシなりの「気づき」もいくつかあった。
「目からうろこ」的な部分も。。
このところのバイブル的な一冊。

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by ukico32744 | 2016-07-15 19:30 | ある日の読書 | Comments(6)

駆け込みOFF HousE

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今日も夏晴れ
綿雲三兄弟、青空にふんわりと浮く。。

朝の拭き掃除をしながら 今日は衣類関係を もう少し潔く抜いてみようと決心する。

着てないけれど、捨てられない洋服やバック、靴たち。
金額に換算すると、やるせなくなるけれど、
いらないものは もういらないのだ。
ずっとそばに置いとくと やるせなさが肥大するし
無頓着に買ってしまった自分がいやになるだけだ。

潔く 捨てたりリサイクルに回そう、と思ったけど
ちょっと待って!

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やや期待しつつ、こちらのお店に持ち込んでみた。
夏服1枚(秋冬ものは今受け付けてないんだって(-_-メ)
バック3点
靴2足
しめて 1190円也 (*^^)v

そのまま帰るつもりだったのに、ふと目が停まってしまったコレ↓↓

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バスタオル、フェイスタオル、ボディータオルセット
1620円也 (^^;
色が好み そして100%ナチュラルコットン(と書いてあったよ)

無印週間で10%offの時に買おうと思ってたバスタオル。
10%offでも やっぱり高いな、と躊躇して買わなかったのだ。

不用品が欲しかったバスタオルに。
そして、
くたびれバスタオルが 働きものの雑巾へ。。
一件落着の日 !(^^)!










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by ukico32744 | 2016-07-13 16:18 | 半径日常 | Comments(4)

ある日の読書『かたづの!』

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主人公祢々(ねね)は 八戸南部藩の女当主。
江戸時代に実在した唯一の女大名である。

かたづの!って、いったいなんなの!?

本の帯のキャッチコピーには
「角を一本しか持たない羚羊(かもしか)が祢々と出会って云々~」と書いてるので
なんとなく 羚羊(かもしか)の角なんだな、、ということは読む前に理解したけれど。。

本の語り手は羚羊の角。
幼い頃祢々と出会い 友情を育み 死後も角(つの)に魂が宿り
女大名となった祢々を見守り続けるという。。

祢々に恋するカッパ
屏風から出て来て「かたづの」とおしゃべりするペリカン
モモンガ、猿、蛇。。
小説の中には たくさん動物が出て来て
策略と戦(いくさ)の乱世の世界を
ファンタジーな歴史小説仕立てにしてくれている。

作者の中島京子さんが「ありったけのウソとホントを絡めて書いた」と。。

そのウソとホントの絶妙なさじ加減。
あらためて「好きだな、この人の小説。。」と思ったものだ。。

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「長いお別れ」は父が亡くなる直前か 亡くなった後か あまり覚えてないけど、そのくらいに読んだと思う。
自分の場合とは非なるお話なのに「亡くなる」という部分だけが重なっていて
妙に重苦しい気持ちで読んだものだ。
でも、物語として、とてもステキで面白いと感じた。

中島京子氏は「小さいおうち」で直木賞を取り 映画にもなり、
一躍「時の作家」となったけれど、
それ以前、その後も 淡々と いい小説を書いている。
この淡々と、というところが 大きくして下線引くくらい 好きなところ(笑)











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by ukico32744 | 2016-07-11 17:24 | ある日の読書 | Comments(2)