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ミュンヘンクリスマス市始まりました

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大通り公園1丁目

ライトアップが始まって、夜ともなるとキラキラのイルミネーションがさぞ美しいだろうと
思われる、昼間の大通公園です。

キラキラのない日中は 夢から覚めたように あっけらかんとした様子。


今日も母の通院のお供をし、こちらにやってきています。

治療の間、手持無沙汰なので、この辺をパトロール。

この時期お馴染みの ミュンヘンクリスマス市が 始まっています。



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毎年同じお店が出店しています。

マトリョーシカは買わないけど、見るのが楽しみ♪

Xmasオーナメントも、カワイイ♪、ステキ♡がいっぱいです。

買わないけどね。





毎年見慣れたお店が並ぶ中、目新しいポーリッシュポタリー(ポーランド食器)のお店が
目に留まりました。

おぉ。。。♪

欲しいものが1つあったけれど、じっと手を見て?止めました。

というか、また通院で来ることもあろうかと、今日は「衝動買い」を止めたのです。

写真を撮りたかったけれど、いいだけ”ガン見”して買わなかったので、
写真は撮らせて!とは云えなかった。。(*_*;





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ウチにある、唯一のポーリッシュポタリー

お土産でいただいたものよ。

素朴な可愛さで、今けっこう人気のようです。



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by ukico32744 | 2016-11-28 21:31 | 半径日常 | Trackback | Comments(10)

サボテンの花

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シャコバサボテンの花がモリモリに咲きました。

で、この鉢のもともとの持ち主のところへ 持って行きました。

花が終わるまで 持ち主の心を 十二分に癒してもらおうと思います。

もともとの持ち主は「母」なんです。



実家を始末するときに、庭の草木や鉢植えは知人にあげたり、家を買ってくれた人に残したりしたけれど
母の愛着のある鉢を 少しだけ仕方なく持ってきて 我が家に置いてます。

仕方なく。。というのは冷たいようだけど、そのまんまの気持ちです。

正直、サボテンは好きじゃないし、気に入ったものしか家に置きたくないと思います。

しぶしぶ置いてるサボテンは アタシの愛情の対象になっていないのにも拘わらず、
こうして「どうよ!」とばかりに、見事に咲いてくれるのです。

咲いてくれると、その存在感にドキッともします。



母はアタシの育て方が、上手だと喜んでます。

一応、「そう?それほどでも~♪」と涼しい顔して言っておくんです (^^;

シャコバサボテン、しばらくの間、母のサ高住で、勢いよく咲いてくれると思います。


シャコバサボテンは冬に開花するので別名「クリスマスカクタス」と云うそうですヨ。


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by ukico32744 | 2016-11-26 19:15 | 半径日常 | Trackback | Comments(6)

ある日の読書『アフロ記者が記者として書いてきたこと。退職したからこそ書けたこと』

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久しぶり(そうでもない?)の読書記録です。

『アフロ記者が記者として書いてきたこと。
退職したからこそ書けたこと』

稲垣えみ子 著


このアフロヘアの女性、テレビで一回くらい見たことはないですか?

ふざけたヘアですが、ご本人は元朝日新聞大阪社会部のデスク、
その後、論説委員室へ異動となり「社説」担当となる、バリバリ花形新聞記者さんだったのです。

2016年1月に朝日新聞を退社し、フリーというか、
なにも肩書のない「ただのアフロの人」になったのですが、
それはもう、世間やマスコミが放ってはおかないわけです。

惜し気もなく大企業を辞めた稲垣さん。

どうして辞めたのか?

本には このように書いています。

得ること拡大することばかりを考えて生きてきました。
でも、平均寿命の半分を過ぎたころから、来たるべき死に向かい、閉じてゆくこと、
手放すことを身につけねばと思うようになりました。
大変なギアチェンジです。



原発事故が起きる前から、超節電生活を始め、
ついには冷蔵庫、洗濯機をも手放し、お宅にある電化製品はラジオ、パソコン、ケータイ、電灯のみ。

そんな節電生活ぶりと、華々しい経歴とアフロの外見が相まって、注目度が高い人です。




人生は案外と小さな偶然に翻弄され転がって行くものです。
自分の意志でコントロールできることなど、たかが知れているのかもしれません。

ほんとにそう思う。。

しかし転がった結果が吉と出るか凶と出るかはわからない。
現実はそううまくはいきません。
人に出来ることは、与えられた運命と場所で、ただ瞬間瞬間に全力を尽くすだけなのかもしれません。

まったくだ。。



稲垣さんの口調は決して強くないけれど、淡々と穏やかに、そして直球で語る姿は
やはり「あなた只者ではないですよね」のオーラで光っている。

”ただの人”になりたかった稲垣さんだけど、やっぱりこういう人は
”フツー”枠から飛び出してしまうのね、

これが稲垣さんに与えられた運命なのだと思う。




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by ukico32744 | 2016-11-24 20:00 | ある日の読書 | Trackback | Comments(10)

やってみなけりゃわからない ~カーリングの巻~

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きのう、”カーリング体験研修”という催しに参加してきました。

オットの仕事関係の集まりで「親睦」と「運動」を兼ねての行事だと推測しますが、
「運動」が「親睦」をはるかに上回る、キツイ行事だったと誰もが思ったに違いありません。


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札幌月寒にある、「どうぎんカーリングスタジアム」

みなさん仕事が終わってからの集合です。

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オリンピックのカーリング競技を観て、一度やってみたいと思ってました。

「氷上のチェス」と云われるカーリング。

スポーツというより、頭を使うゲームみたいな感覚をイメージしてたんです。



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で、シューズ履く(片方が滑り、片方が滑らないやつ)、転倒防止のヘルメットかぶる、
膝あて、肘あてつける、そしてリンクへ踏み出す。。

もう、スケートと同じなんですよー。
(当然だろって!?)

で、滑りながらよろけながら、ストーンほおって、ブラシで履いて、、。

指導員が付いて、レクチャーしてくれるけど、
気持ちは70%ぐらい、転倒しないよう気を付けるほうに行っちゃってるので、
技術が身に付くはずがありません💦

観るのと、実際やるのと、これほどイメージに落差がある競技って他にないかもしれない。

それでも、中には呑み込みが速い人が数人いたりして、
なんとか、ゲームが出来ちゃったりするんですね。

ヘタなりのゲームは けっこう楽しかったです。

寒いリンク内も、気が付けば汗ばむほど。

いい運動になりました。

そして最終的にはゲームで親睦を深めたということになったんですね。 (^^;



♦ おしまい ♦




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by ukico32744 | 2016-11-23 20:00 | 半径日常 | Trackback | Comments(8)

東福寺、紅葉の海原と伏見稲荷の人波

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11月15日(火)は帰る日です。

14時まで京都に居られるので、京都の洛南、東福寺へと行くことにしました。

東福寺への道は雨上がりで、しっとり濡れています。

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苔も瑞々しく。。


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予想以上に紅葉は進んでいました。

東福寺は京都きっての紅葉の名所。

朝からいっぱいの人です。お昼にはどんなんなるんかな~。


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東福寺といえば、通天橋からのこの絶景。

橋には警備員が立ち、橋からの撮影禁止を呼び掛けてました。
混雑時は 通り抜けるだけで、立ち止まりも禁止になるみたいです。
(撮影禁止ルールは今年からみたい)



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そして、もう一つの見どころと云えば

カリスマ作庭家、重森三玲による市松模様のモダン庭園


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東福寺、禅寺らしく 清々しく広大な境内


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三門は国宝

禅寺の中では日本一大きいそうです。


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質実剛健と雪月風花を兼ね備えた お寺さんですね。




そして、JR東福寺駅から、お隣の伏見駅へ 一駅電車に乗りまして。。


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じゃ~ん! 伏見稲荷神社だコン。


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千本鳥居で。

外国人に人気の日本の観光名所、三年連続1位だけあって、
海外のYOUがいっぱい。


人が溢れてはみ出す?感じだったので、おもかる石でお参りして、さっさと退散することにする。


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前に並んだ修学旅行生。
若い子はなにやってもカワイイ)

石が軽く感じれば願いはかない、重く感じると叶わないという。。

めっちゃ重かったんだけど。。。(>_<)




さてさて最後に、「願い事」は、当分叶わないことを神様から宣告されてしまったわけですが、
神様も、みんなのお願い事を叶えるのは、そりゃ、大変だ。

自力で叶えろって、ことですね?

了解 (^^;




姫路・京都旅、これで終わります。

お付き合い ありがとう♪




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by ukico32744 | 2016-11-22 20:00 | 京都 | Trackback | Comments(12)

高山寺、可愛すぎるお宝たち

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神護寺を出て、さらに山深い「高山寺」(こうざんじ)へ歩きます。

雨の水蒸気を含んだ重たい空気が 白く立ち上がり あたりは墨絵のよう。。

2、30分くらいトボトボ歩いた先に 高山寺がありました。


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なんとも古めかしい寺標ですが「栂尾山 高山寺」と書いてます。

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高山寺、まるで仙人が住んでいそうな、秘境感があるのです。

実は 高山寺は世界遺産に登録されている名刹です。

文化財の宝庫といわれ、国宝、重要文化財がわっさわっさとあるようです。

どこに隠されているのか、この鄙びた古刹に、、と思いますが、

現実世界を忘れそうな「ただならぬ」感じは、確かにあるのでした。

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国宝 石水院

石水院は後鳥羽上皇の学問所だったという。


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石水院から眺める山々の紅葉は、また一味違いますね。


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この善財童子像と、鳥獣人物戯画が見たくて、ここにやって来たのです。

鳥獣人物戯画は国宝。こちらに展示されてるのは複製だけど、撮影禁止です。

運慶作の「仔犬」も愛らしかったけど、これも撮影禁止なのでした。


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記念に 鳥獣戯画シールを買いました。

可愛い♪


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高山寺、いつかまた来たいな。

ここの空気感、とても気に入りました。



*鳥獣人物戯画とは?







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by ukico32744 | 2016-11-21 20:00 | 京都 | Trackback | Comments(10)

そうだ神護寺行こう

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14日(月)は四条大宮からバスに乗り 京都の洛西といわれるところより
さらに奥の高雄を目指します。

京都の中ではいち早く紅葉が始まるということです。

山城高雄まで、ほとんど停車しない臨時バスで40分くらいでしょうか。

バスに乗ってる人はほとんどハイカーと思われるような服装です。

高雄山の中腹あたりの停留所で下りました。

ここから神護寺まで、果てしなく歩くのです。
(大げさだけどそんな感じがした。。)


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お~、キレイね~。

取り敢えず、山里の紅葉に感激します。

神護寺は坂を下り、橋を渡り さらに長い長い石段を上ったところにあるのです。


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もみじのてんぷら540円は高いと思うわけ。

で、写真だけ撮らせてもらって素通り。。



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清滝川の赤い橋を渡るところらへんから ポツリポツリと雨が。。


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なんたって、石段が急なんですよ。


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石段が途切れるとお茶屋さんが現れ、そしてまた石段が始まるという。。


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やっと山門が見えてきました。

石段は全部で350段あるらしいです。

なんかもっとあったような気がするんだけど?

健脚なお年寄りも上っていたけれど、下りは大丈夫なの?と
思うような人もいたなぁ。。


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やっと、神護寺です。

境内がまた広大なお寺さんなんです。


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山寺のもみじはそりゃあもう美しいです。

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金堂へと続くこの石段は かつてJR東海のCM「そうだ京都行こう」にも使われたという
趣のある石段でした。
(かなり疲れたけどね~)

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イロハカエデをズームアップ


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苔の石灯籠の上にモミジがはらはらと。。


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紅葉を必死の形相で撮るアタシです。オットが撮りました。

そういえば、今回ツーショット写真っていうのが、一枚もありません。

(^_^メ)


このあと、さらに山奥の高山寺へと歩きます。


♦  つづく  ♦





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by ukico32744 | 2016-11-20 21:00 | 京都 | Trackback | Comments(8)

高台寺、”明鏡止水”の美しさ

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祇園を足早に通り抜け、高台寺に向かいます。

高台寺は豊臣秀吉の菩提を弔うために、正室ねねが建立したお寺です。

石畳の「ねねの道」を歩き高台寺へ。。

紅葉のライトアップと石庭に移すプロジェクションマッピング見学が目的なので、
薄暗くなりつつある16時過ぎに入りました。


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小堀遠州が造ったという庭園

高台寺は女性的な雅な感じが漂います。



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日没と共に始まるという プロジェクションマッピングを 石庭前で今か今かと待っています。


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凄いアーティスティックなショーでした。

が、
撮ってはみたものの、臨場感は伝わるはずもなく。。(-_-;)

一応テーマは「輪廻」だそうです。



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開山堂の小窓から 明かりに照らされた紅葉が切り絵のように見えました。


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水鏡に映る逆さ紅葉の美しさに、どこからともなくため息が。。

プロジェクションマッピングにも勝る、自然美です。


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臥龍廊


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幻想的な竹林


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高台寺を出ると もうすっかり夜のとばりです。

八坂の塔が風情たっぷり


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帰りは石堀小路を歩いて帰りましょう。

大人の隠れ家的な、粋なお店がならんでいました。



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by ukico32744 | 2016-11-19 21:00 | 京都 | Trackback | Comments(4)

京都河原町・祇園のエトセトラ

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京都タワーが「ようおこし。」と出迎えてくれました。。


姫路から京都へ在来線(新快速)を使って一時間半かかります。

新幹線に乗ると時間は半分、だけど料金は倍で、迷うことなく在来線です。

四条河原町のホテルにチェックイン後すぐさま行動。

今日の目的は東山の高台寺です。





日曜(13日)、四条河原町の繁華街は すれ違うのも肩がぶつかるほどに混雑しています。

京都らしく奥ゆかしく、肩を引いてすれ違うなんてことはできません。

「人が沸く」とはこういうことを言うのでしょう。

鴨川にかかる四条大橋を渡り、祇園散歩経由の高台寺です。


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レトロ喫茶として名高い「ソワレ」
今日も並んでます。(ラーメン屋さんの隣ね💦)




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鴨川べりも色付き始めたみたい。


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四条大橋の交差点で、なが~い行進に出くわす。

「私学も無償に」。。

私学も公立並みに? それじゃ、私学行く意味なくね??と思ったりする。




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下はパレード行進ときたら、上は飛行機雲ときた!



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喧騒を抜けて祇園へ。。と思ったら大間違い

テーマパーク「祇園」みたいな。。(笑)


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京都、きもの女子率高いです。

思いっきり顔出ししてるけど、可愛いのでそのままアップしますね。


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前回もここの前を通りかかった。

なぜか撮らずにいられない「祇園佐川急便」 (^^;


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ポスター。

「祇園に心も配ります」だって。。





「祇園徳屋」でわらび餅!って思ったら、行列作ってるのでやーめた。

九条ネギうどんの「萬屋」は完売で 早々に店じまい。

行きたかったお店にことごとくフラれてしまい トボトボ高台寺へ。。
(途中でみたらし団子たべたけどね~




♦ つづく ♦



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by ukico32744 | 2016-11-18 21:00 | 京都 | Trackback | Comments(4)

姫路城には明石焼き

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イチョウの木と姫路城のコラボ
秋らしい一枚



11月12~15日まで、姫路、京都と旅をしてきました。

今回はスカイマークのバーゲンで 千歳🔁神戸空港間が往復1万円と格安です。

予約をしたのが9月初め。バーゲン予約が始まると、迷って躊躇してる間にsold-outです。

それはもう、こういうことにかけては決めるのが速いというか、ほとんど考えずにアタシの手が動きます。

週末に限らず、平日でもぜんぜんオッケー👌なアタシですが、オットはまだ働いている身。

週末はバーゲン便の時間も限られてはいますが、オットの会社事情も考慮し、
土曜日遅い時間の出発と相成りました。

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11月13日(日)の朝です



国宝姫路城は2009年から平成の大修理を開始し、2015年工事が終了しました。

日本初の世界文化遺産や大河ドラマ「黒田官兵衛」効果が相まって
日本中、世界中から観光客が押し寄せてます。

開場前に長蛇の列が出来上がりました。


白鷺城と言われるだけありますね。 白亜のお城は壮大華麗にして威風堂々。。
(壮大華麗…当てはまる四文字熟語探すのに苦労したー💦)




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下から見上げると、石垣は圧巻です。

もはや敵も登れぬであろうぞ ?


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急な階段を転げ落ち寝よう慎重に上り、天守閣は六階です。

小窓から眼下を臨むと、しゃちほこでござるか!


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黒いまめ粒、もとい!黒い人影。あれは曲者か!?



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忍者アルバイトでござった。。 (^^;




そうこう姫路城で遊んでいるうちに 京都行の電車の時間が迫ります。

明石焼き食べれるかなぁの瀬戸際でしたが、ラッキーなことに姫路城前で
こんなイベントやってました。


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【 姫路博 2016
姫路城下にご当地グルメ大集合‼ 】



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地元でも大人気「明石焼き」。
並ぶこと15分。

アツアツの明石焼きをいただき~♪

お腹満たされて、駅へGO!





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白鷺のマンホールも美しいです。 姫路駅前にて。。



♦ つづく ♦


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by ukico32744 | 2016-11-17 20:57 | 半径非日常(旅など) | Trackback | Comments(4)