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欲しいトースター

まもなくワタシの二回目のお給料日がやってきます。

いや~~っ、働いてお金をいただくって大変ですねー。

思えば、正職員時代が一番ラクしていたような気がする近ごろです。

正職員という「安定」の上に「マンネリ」というお座布団をひき、
のうのうとお給料を貰っていたような気がします。

若い時にきいた無理や、柔らかな順応性、
目には見えないそういうものが、衰えているのは否めません。

でも、始めてしまったお仕事は、そう簡単に手放すことも出来ず、
凹みがちなモチベーションを上げるには お給料をいただいたら
こうしたいああしたい、と考えるのも、自分操縦法。





いろいろあるんですよ。

旅行とか。

欲しいものもあれこれ考えてみるのも楽しい。。

まずは オーブントースター


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石油ストーブや暖房器具で有名なAladdin(アラジン)のグラフォイトトースター





わずか0,2秒で発熱するトースター。
トーストがすっごい美味しそうに焼けるの。
フォルムもシンプルで可愛い。



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三栄コーポレーションオリジナルブランド「ビタントニオ」のトースター
純日本ブランドで高性能。
男前のステンレスも好きな感じ。






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今使ってるオーブントースター(パナソニック)、
長年酷使して、だいぶ疲れてきてます。

居間のすごく目立つところに陣取ってるので
高性能かつスタイリッシュなものを置きたいのです。





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by ukico32744 | 2017-01-30 18:50 | 半径日常 | Trackback | Comments(12)

寒のお見舞い

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寒中お見舞い申し上げます

風邪ひきさん増殖中の昨今、みなさまお変わりございませんか?




土曜は午前診療のワタシが勤める歯科。

今日はなんと6名の患者さん。

とにかく普段患者が少ないので、6名は満員御礼状態です。

ヘベレケ(あったよねこんな言葉)になって帰って来ました。

今日はドクターも、ワタシに嫌味を言う間もなし。

誉められなくてもいい。。
嫌味を言われなければ今日のところ「御の字」としよう(^^;





今日は息子の31才の誕生日であった。

仕事が終わって 産み落としたものだけが浸れる感慨で
息子におめでとうのLINEをする。

すぐお返しのLINEが来るあたり、優しい息子よ♪と独りほくそ笑む。

31年前の新米ママは 小さなおサルのような宝物を抱えて 途方に暮れたものなのよ。





今また新しい職場で「新米」というレッテルのワタシ。

よ~し!「新米」の吸収力、見せてやっからなーー!!

カラ元気風だけど 元気出しました。

今日は嬉しい記念日だから 元気にならなきゃいけないのだ (^^;





皆様 風邪など引きませんように、ご自愛くださいね。(*^^*)



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by ukico32744 | 2017-01-28 18:12 | 半径日常 | Trackback | Comments(12)

ある日の読書『魂の退社』

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『魂の退社』  稲垣えみ子



50才にして朝日新聞社を退職した稲垣さんの著作は
「アフロ記者が記者として書いてきたこと。退職したからこそ書けたこと」
に続いて 2冊目です。


現在、16時半、ワタシはこれから仕事に向かうのですが、
(注:居酒屋勤務ではありませんよ。新米歯科助手のはしくれです)
この休みのようで、休みでないような1日を
家事、夕食の食材の買い物、夕食の仕込み、それ以外は
この本を読んで過ごしていました。





人生って「ステップアップ」だけが素晴らしいことではなくて
「ステップダウン」で 生きよい人生を送ることも出来るのだな~と
読んでつくづく思ったこと。


人生の豊かさは人それぞれの尺度があるはずだけど、日本人ってある時から
「横並び」とか「人並み以上」ということが安定や幸福の尺度になっている。


そういうワタシもそう。。


何のために働いてるのかというと 働けるうちに少しでも働いて
人並みの生活を維持したいからだ。


「ステップダウン」。。ちょっと心に響いてきました。


それでは仕事に行ってきます。









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by ukico32744 | 2017-01-27 16:52 | ある日の読書 | Trackback | Comments(6)

ちょいと遠出気分のランチ

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日曜日(22日)のことです。


自宅からほど近い、道央自動車道輪厚PAのフードコートがリニューアルしたと聞きつけました。
http://www.driveplaza.com/sapa/1050/1050081/1/shop_menu.html


「北海道生まれの素材とメニューをとことん楽しむ」
をコンセプトにメニューが一新されたとのこと。

高速に乗り入れなければ、パーキングのフードコートも利用できないので、
用事がないのにわざわざ一区間高速を走り、190円支払い~の、
輪厚(ワッツ)サービスエリアへ。。

めっちゃ混んでるふうを予想して行ったわりには
”それなり”の”まあまあ”なお昼時の混みよう。




ワタシが食べたのは↑↑鮭醤油ラーメン
(980円のところオープン価格で880円なり)

「佐藤水産」の「鮭醤油」を調合したスープに
「鮭の糀漬」「鮭ザンギ」がトッピング
鮭三昧のラーメン

きくらげだと信じて食べたのは「銀杏藻」(この食材初めて聞きましたけど)
麺は北海道小麦「春よ恋」

どこまでも、北海道づくしだあね。

けっこう和風な味付けに「ごはんくださーい」と言いたくなる(笑)
食欲旺盛なかたは「ライス」付きをどーぞ。

ちなみにオットは「大雪さんろく笹豚丼」で母は「うどんと甘エビのかき揚げセット」でした。






ワタシのお気に入りブログの一つ、ちょんまげさんのブログ
http://cyonmagee.exblog.jp/26578448
全国各地をホイホイっとお出掛けされて、見ていて楽しいです。

ちょんまげさん、フットワークかなり軽やかそうですねー。

今日はちょんまげさんのブログエッセンスを 少々振りかけたブログにしてみました (^^;










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by ukico32744 | 2017-01-24 18:25 | 味のつれづれ | Trackback | Comments(14)

引きずらない工夫

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すぐ前の小学校。
冬休みが終わって、グランドの雪山でスキー学習中です。
(写真ブレて見にくいです。スイマセン)



きのうは「大寒」でした。

これから「立春」までの間が 寒さの一番厳しいところです。

今がきびしい寒さの一番奥のほう。

その先はなく 折り返して 薄紙を剥がすように 温かさが増していくという時期が
そろそろやってきます。

折り返し地点まで 我慢のしどころです。





「我慢のしどころ」は ワタシの場合 上司(歯科勤務なのでつまりドクター)の嫌味です。

言い放っている本人は 放っただけでそう意味を持っていないかもしれません。

でも、受け取ってしまったほうは 胸にトゲが刺さったまま 暗い気持ちをひきづります。

そんな気持ちで日々を過ごしたくないので、ワタシなりの気分転換術を身につけました。



帰宅すると、まず仕事の反省をして ひとしきり勉強をします。

ワタシは未熟で至らないということを まず肯定して反省するのです。
百歩譲った気分で肯定です(笑)
この「百歩譲った気分」が自分を優位に立たせるのです。

そして「悔しい気持ち」を「糧」にして ひとしきり仕事の勉強をします。
(悔しい気持ち、どんだけ~ 笑)

その「頑張り」のぶん、「明日の自分」に少し自信が持てるようになるし、
その日のそれからの自分が 気分を切り替えて過ごすことが出来ます。

その間の所要時間は一時間ほど。長い時間そんなことしてると身が持ちませんから(笑)

仕事以外の生活の中の小さなあれこれも ワタシには大切なこと。
嫌な気分を引きずりたくはありません。


気分転換術で、自分をマインドコントロール。

今週もなんとか乗り切りました (*^^*)



ワタシが仕事にアップアップしてる中 母が割と元気に過ごせてるのは嬉しいことです。

冬期間行動範囲がかなり狭まるので、デーサービスを週1から週2に増やしました。

サ高住のイベント・行事にも積極的に参加しています。

”老人性うつ”の傾向があると言われてから 母も気分転換術を模索中です (^^;




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by ukico32744 | 2017-01-21 18:51 | 半径日常 | Trackback | Comments(12)

ある日の読書『火花』

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『火花』  又吉直樹


「ある日の読書」シリーズが続きます。

図書館に予約していた本の取り置きメールが やたらと入ってきます。

お正月明け、一気に貸出本の返却があったのかしら。。と想像します。

パートの仕事を始めてから、アップアップ状態が続いています。

本を読む時間がかなり削られてますが、読めないこともストレスになるので、
コツコツと小刻み読書の積み重ね。

そんな感じで、この本も読了しました。




本の厚さがあまりないので「楽勝♪」と思いきや、ずっしり重い作品です。

まず「純文学」系の文体にやられました。

漫才師というソフトネタのわりに、無骨な生一本な感じなストーリー。 固いです。
 




人は知っている言葉の量以上のことは 思ったり考えたりできないのだから、
又吉くんが持っている言葉の量は 凄いものだと思うのです。

ぼ~っとした立ち振る舞いの中から あふれだす知性。

能ある鷹は爪をパチパチ切っても、切り切れん!?な状態ですかね(笑)




とにかく 遅ればせながら「流行りの一冊」やっつけました (^^;









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by ukico32744 | 2017-01-18 16:49 | ある日の読書 | Trackback | Comments(12)

ある日の読書『あなたは誰かの大切な人』

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『あなたは誰かの大切な人』  原田マハ


6つのストーリーからなる短編集です。


物語の鍵が「音楽」「お料理」「手紙」「旅」「アート」という、
マハさんのキュレーター(学芸員)気質が さりげなく漂うストーリー仕立てとなってます。


ひとつストーリーを読み終えると、さざなみのような余韻に浸れます。

一日一話。 そんな感じでしみじみ読むのがいいと思います。


6日間の読書の旅のススメです。



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by ukico32744 | 2017-01-16 21:12 | ある日の読書 | Trackback | Comments(2)

お疲れ。その後の脱力

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お疲れだったわりに、早く目が覚めた朝。
きのう今日と朝はー20℃。
北海道は冷凍庫です。




きのうはちょっと忙しい日でした。

パートが午前と午後とフルタイムになり、3時間ほどの合間に一度帰ってきて
夕食の支度をして、また職場へ。

午後の勤務が終わり、家に帰ると20時を回っていました。

2回往復、そんでもって久しぶりの長時間勤務で、パワーが力尽きてしまい、
スッカスカの抜け殻です。

オットとダラダラ食べたり呑んだりしていると、もう22時だ!

なにげにチャンネルはNHK。

午後10時からの新ドラマ「お母さん、娘をやめていいですか」をじ~~~ぃと見入る。

蜜月な関係の斉藤由貴ママと娘の波瑠ちゃん。
この関係性がカタカタ崩れるであろう予感。

なんかすご~い楽しみ♪

その後、食器をぱぱっと食洗器にセットインして、引き続きお楽しみ番組「72時間」をまた
じじ~~っと見入る。
(食洗器は多忙のときの力強い味方。いざという時に有難みを強く感じたいので、
普段は使わないようにしています💦)

滅多にこういう勤務はないと思われますが、キツイわ~。
カラダも疲れるけど、長時間気が張ってる状態が一番ツライ。。

その割には 物凄い集中力でテレビを見る我れ。。(^^;





「お母さん、娘をやめていいですか」と大河ドラマ「女城主直虎」は想像以上に面白かったので、
この二つ、当分の楽しみです。

近ごろ、やっぱりドラマはNHKと思うワタシです。



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すぐ前の小学校のグランドに、冬お馴染みのスキー練習台が出来ていました。

あの高さじゃ、低学年専用ですね。





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by ukico32744 | 2017-01-14 18:16 | 半径日常 | Trackback | Comments(14)

ワタシが勤める歯科事情  その1

ワタシがパートのお仕事を始めて、約1か月経ちました。

二駅ほど離れた隣町の歯科クリニックで働いています。

1か月といっても、週4日勤務の上、年末年始や祝日のお休みがあったりして、
数えてみると、まだ14日しか勤務してません。

それも午前の半日勤務の為、フルタイムで働いたと換算すると1週間ほどにしかなりません。

なのでこのクリニックの全体像が、捉えきれてないところはありますが、
このクリニックが抱えている「とある事情」が薄っすらとわかってきました。


「とある事情」って、意味深で思わせぶりですネ(笑)


いたってフツーの歯科クリニックですが、ワタシが知ってる歯科と決定的に違うのは、
患者さんがめっちゃ少ないのです。

駅から徒歩6分
住宅街と商店街に挟まれて、立地条件も良く、外観もそんなに悪くないんです。

なのに。。

腕悪いかーっ ?  008.gif008.gif008.gif





もう一人のパートさんの語るところによると、このクリニック、
去年2月に開院し、まだ1年足らずのクリニックなのでした。

正式に言うと「開院」ではなく「再開院」らしいです。

格好良く言うと、オープンではなくて、リニューアルだそうです。

なにかの事情で、20年くらいやっていたクリニックを一度閉めて、3,4年のブランクののち
再度開院したという話しでした。

閉める前は、そこそこ評判が良く患者もそれなりに多い、フツーのクリニックのようでした。

先生の希望的予想では、まだまだ患者が入ると見込んでたようです。

しかしその町には40件ほど歯科クリニックが乱立して、歯科戦国時代の模様です。
ワタシが駅から6分歩く間にも、2件歯科の前を通過します。

先生の希望的予想は、希望で終わってしまいそうな雲行きです。





で、そんなんで経営がどうなの~!?

もう一人パートを雇うという先生の気持ちを、憶測でも推測不可能なワタシです。





ワタシは歯科は未経験分野です。
毎日先生とパートさんのレクチャーもありますが、
基本カラダで覚えろ!の体(てい)です。

患者さんの数をこなして、次第に上手くなっていくのではなく、
少ない患者(少ない機会)で腕を上げていかなければいけないというプレッシャーって、けっこうキツイです💦

バキューム操作(口の中の唾液やらなんやらを吸い取るやつ)は働き始めて2日目から始めました。
患者さんが気の毒でした (>_<)

歯科助手は 患者さんの口の中には手は入れてはいけないのですが、
それギリギリなことをやらないといけないわけです。

細かく繊細な作業が多くて神経使います。
あれ?こういうのって、ワタシ、不得意分野だったっかも。。

今さら気付いても遅い!っていう話しです(^^;




なぜ一度閉院に至ったのか、とか、詳しい話しはまだ把握してません。

この先、ビックリな話しが、また飛び出して来るかもしれませんね。

ワタシの下手くそな助手技術で、患者を一層減らしてしまわないよう
日夜(夜はなかった)精進しようと思います。






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寒いですね~。

今が寒さの「底」ですかね。

ラグを暖色系に変えると、気持ちだけ温かみが増しました。


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by ukico32744 | 2017-01-11 20:08 | 半径日常 | Trackback | Comments(14)

ある日の読書『キュンとしちゃだめですか?』

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『キュンとしちゃだめですか?』 益田 ミリ


この本のタイトルにまずキュンとしませんか?(笑)


益田ミリさんは大まかな「くくり」としてはイラストレーター。

漫画「すーちゃん」シリーズで知ってる人も多いかも。
「すーちゃん」は「すーちゃんまいちゃんさわ子さん」という映画にもなった。 
ワタシも観た。
(柴咲コウ、真木よう子、寺島しのぶ。。今思うとなんとも贅沢な3人にキュンだよね)





益田ミリさんは、エッセイストでもある。
アラサー、アラフォーの女子の本音を、サラッとポロッと代弁してくださるので、
そのお年頃の女性ファンは多いはず。
とっくにその年代を通り過ぎたワタシも、今だファンです。


「キュンとしちゃだめですか?」は、キュンの感度の性能高き益田さんが
男性のちょっとしたしぐさや言葉にキュンした場面を盛り沢山書いてらっしゃる。

そんなにキュンしちゃうのー!?と思うくらい(笑)

ハンカチで手を拭き拭き駅のトイレから出てきた男性にキュン。(?)
お芝居で隣に座った知らない男性が感動で忍び泣きにキュン (これはわかるな)
茂木健一郎さんみたいなほわほわの天パにキュン (葉加瀬太郎にはキュンなし?)

なにしろ、いたる処で”キュン”に遭遇する益田さん。

出掛ける場所も多く、仕事柄いろんなかたと会う機会が多いにしても、だ!
キュン感度がいいのは それだけ観察眼が発達しているんだろう。。




ワタシが最近キュンした場面はというと。。?

あー、あった、あったよ♪

いつも行くスーパーのレジのアルバイトの男子。推定年齢20才。

見た目フツーっていうか、たいていマスクしてる。
マニュアル通りの対応だけど、どっちかというと心から言ってない感じ。

なにがキュンかというと、レジを通した品物をカゴに移すときのバカ丁寧さにキュンだ。

重たいモノは下に。軽いもの、割れ物は上。それは当然なんだけど、
パズルを合わせるがごとく、隙間なく丁寧にカゴに品物をうめていく。
しかもその手早さよ!

それはもう、店の指導というより、彼の本能がそうさせていると思うのだ。

そうしないと自分自身が気持ち悪いっていうようなカゴ対応にキュン♪

おばさんはキミの仕事ぶり、っていうか、キミのその性格、ちゃんと見てるから。。って言ってあげたい。
(言わないけどね…)




ミリさんの旅の本も好きです。


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ミリさんの旅の本も好き。っていうか、ミリさんの旅の仕方が好きだ。


ワタシがもし、自由気ままな独身で、お金も時間もそこそこあったなら、
きっとミリさんのような旅をしていると思う。

もしもの自分を重ねて見ることができる 共感部分の多い人です。




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by ukico32744 | 2017-01-09 17:42 | ある日の読書 | Trackback | Comments(8)