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100均、悲喜こもごも

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いきなりトイレの画像で失礼します 💦

トイレの手拭きタオルですが、ダイソーのもので108円です。

このダイソのータオルは わが家の殺風景なトイレのアクセントポイント。

ワタシはこの柄がお気に入りでして、黄色、水色、青バージョンの3色を
代わりばんこに使っています。





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あまり存在感が目立たなくて、それでいて使い勝手が良くて、
コンパクトな水切りカゴはないかと探していました。

これはセリアで買った水切りかご。

カゴとトレイが、それぞれ108円です。

使わない時はひょいっと冷蔵庫の上に置いてます。

因みにステンレスの箸たては無印のものです。


このセリアの水切りカゴは、大物、重たいものを乗せると、見事にひっくり返ったりしますが、
ふだん使いの食器は充分オッケー👌です。

水もよく切れますよー。


画像奥のキッチンバサミ、キッチンペーパーホルダーも100均のものです。

キッチン小物を白系統(あるいはステンレス系)でまとめる作戦を、長年にわたり、水面下?で実施中なのです。



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このホルダー、どうやっても、キッチンペーパーが傾くんですヨ。

この傾き加減が、目障りで仕方ありません。

なので、これは近々撤収予定だわ (>_<)

”100均ダメじゃん”のひとつです。


100均だからこそ、無駄使いをしたくない。

賢く買い物しないと!。。

こういうモノに出合った時には、激しくそう思ったりします。


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無印良品のお掃除用の白いバケツ、もう4年くらい使って、
内側が汚れて、もう変え時です。

買いに行ったら、あらら、あの定番の白バケツが無いんですよー。

代わりに?買ったものは、ホワイトチョコがけいちご

甘酸っぱくて美味しいよね♪

blog書きながら、完食しちゃった (^^;



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by ukico32744 | 2017-04-28 20:00 | 半径日常 | Comments(8)

ある日の読書『希望荘』

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『希望荘』 宮部みゆき

知ってる人は知っているという、杉村三郎シリーズの4作目。

小さな探偵事務所を起こした杉村三郎。
町の片隅に潜んでいるような小さな依頼を調査していくと、
必ずや、大事件に繋がってゆくという短編集。
「事件を引き寄せる体質」、ここでも否応なく発揮してます。

宮部みゆきさんの小説は、読むというより、すいすい読まされるという感じ。
特に読み始めの「つかみ」が、とても上手いなぁと思うのです。
「つかみ」オッケーで、最後までグイグイと。。
いつもそんな感じで読み終わるのです。

今回は短編集だけど、長編のほうが読む醍醐味が味わえて好きです。




さて、図書館から立て続けに、予約取り置きのメールが来ています。

『望み』  雫井脩介

『イノセント・デイズ』  早見和真

『罪の声』  塩田武士


いずれも、ミステリーです。

さあさ一体、読めるのでしょうかぁ~。

図書館readerにとって、これが一番頭が痛い ”books overbooking”‼

ゴールデンウイーク中、ミステリーと格闘しそうです (^^;





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by ukico32744 | 2017-04-25 17:19 | ある日の読書 | Comments(8)

ある日の映画『LION25年目のただいま』と直太朗ZDJBツアー

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ある日の映画『LION/ライオン ~25年目のただいま~』

僕は5才で迷子になった。
それから25年間ずっと探している。
僕の失われた人生のカケラを。




5歳のサル―は、列車に乗り込み眠り込んで迷子に。
そのまま故郷を離れて、家から遠く離れたカルカッタで路上生活をすることになった。
数々の危険を潜り抜け、オーストラリアの善良な夫婦の養子となり、
25年の歳月が過ぎる。
サル―は、GooglEarthを駆使し、自分の中のかすかな記憶を頼りに、
ついに離れ離れになった家族を捜し出した。




「事実は小説より奇なり」を如実に証明したこのストーリーは実話です。
もうこの事実の上には、なにも脚色はいらないでしょう。


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著者サル―・ブライアリーは、「LION」の主人公サルー。
映画の原作本です。


年間8万人の子供が行方不明になるというインドで、25年後に家族に会うことができたサルー。
強運の持ち主であったに違いないけれど、
小さなカラダに、大きな生き抜くチカラがあったのだと思う。





きのう映画を観てからの~、その後はこちらへ↓↓

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森山直太朗コンサート。
札幌で公演があるたびに駆けつけます。

今年15thの アニバーサリーツアー「絶対、大丈夫」


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直太朗直筆です。
上手いヘタはともかくとして、直筆ってことに意味あり(笑)

ZDJB
”絶対、大丈夫”という意味かと。。
このかたのツアータイトル、毎回意味不明なんで、スルーしましょ。


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コンサート終わりで、大通公園を歩くひとたち。

札幌の夜は冷えます。
スマホ持つ手も震える~。ブレブレ。


桜はまだまだ咲く気配は微塵もないけれど、直太朗の「さくら(独唱)」で
いち早く桜開いたコンサート会場なのでした。

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by ukico32744 | 2017-04-22 21:38 | ある日の映画 | Comments(6)

To be beautiful

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先日blogに書いたカポックを植え替えました。

苦労して持って帰って来た鉢は、やはりお似合いだわーと、
絶賛、自画自賛中です。

100均で買ったカポックに、こんなに成長力があるとは思わなんだ!(^-^)

小さなカポックが、気が付けば1センチくらい伸びて、小さな葉がひょっこり出ている。
伸びてく様子が嬉しいので、頻繁に目を向ける。
見て見られて気にかけての関係性は、けっこう大事なことなのかもしれないです。





ワタシの中で、100均の株がだいぶ上昇した昨今、
近くにダイソーとセリアがあるので、覗いてみる頻度が増してきた。

100均魔法にかかると、無駄な買い物もしがちなので、
そこはお財布の紐をギュギュっと締めてね。
(お財布、ヒモ付いてないけどネ 笑)

半透明のゴミ袋など、自分ベストセラーのほか、
値段の割に有能で、何回かリピートしているのがコレ⤵


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ダイヤモンドクリーナー
お風呂の鏡のウロコ取りに、いいです、コレは!⤴
(頑固なウロコはちょっとダメかもしれない…)


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お風呂掃除のたびに鏡をダイヤモンドクリーナーでクルクルして
スクイジーで水分落とす。

鏡、ビューティホー ♪♪


お風呂の壁も、スクイジーを上から下へなぞって水滴を落とす。

前回ブログに書いた窓掃除に使ったスクイジーです。

ここでもスクイジーが大活躍♪

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(くどいけどもう一回画像だしちゃう 笑)

注: スクイジーは100均ではありません。
スクイジーについては、いいものをオススメします





100均のお気に入り、あと幾つかあるけれど、
後日また書くことにします (^^;













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by ukico32744 | 2017-04-20 18:48 | 半径日常 | Comments(8)

雨の日のひと仕事

朝からけっこうな雨です。
でも、”暴風雨に警戒を”の予報ほど風はありません。

こういう日には、うってつけのお仕事があります。
ベランダの窓掃除です。

わが家は東西両側にベランダがあり、西側のベランダとベランダの間には
さらにサンルームという全面ガラス窓の、中途半端なスペースがあります。

マンションにしては窓が多く、これを一気にキレイにするとなると半日がかりです。

しかも、ベランダは水を流せない決まり。
とても神経使います。

しかし、けっこうな雨の日にはベランダの排水管を通して、雨水が流れっぱなしです。
なので、多少水を流したとしても、わかりゃあしません。
こういう日を最大限に利用して、ベランダ窓掃除を行います。

使うものは水と雑巾とスクイジー。
洗剤も要りません。
今日は西側ベランダの片方だけ。30分もかかりませんでした。

この次の雨の日は西側のもう片方のベランダ。
その次は東側のベランダと、三回に分けて掃除すると、
丁度いいローテーションで窓掃除ができるわけです。


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お掃除したベランダからサンルームを覗いてみる。

うん!キレイだ♪


水が垂れるくらいの雑巾で窓を拭き、そのあとスクイジーで上から下に向かって
水滴を落とすようぬぐうだけ。


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うちのスクイジーはOXOのもの。
(画像はお借りしました)

コンパクトで使いやすいです。
二年くらい使っているけど、ゴムがへたれないの。




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by ukico32744 | 2017-04-18 15:43 | 半径日常 | Comments(6)

ある日の読書『アンマーとぼくら』

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『アンマーとぼくら』 有川 浩


休暇で沖縄に帰って来たリョウは、親孝行のため
「おかあさん」と島内を観光する。
1人目のお母さんはリョウが子供の頃に亡くなり、
再婚した父も逝ってしまった。
観光を続けるうち、リョウは何かがおかしいことに気がつく。



かりゆし58の「アンマー」に着想を得たという、この小説は、
去年7月に刊行され、”この時点での最高傑作”と有川さんご自身が語られている。

有川さんといえば「阪急電車」「図書館戦争」「植物図鑑」などなど
次々ヒット作を書き、それらがドラマや映画化されるという人気小説家で、
そのかたが、今までの最高傑作と堂々と仰るのだ。

ご自身の作品に順位をつける小説家は、そうそういらっしゃらないと思うのだけど、
出来上がった作品そのものというより、有川さんがこの小説に向き合ったときの
神がかり的な筆の進み方が、いつもの感覚とは違ったらしい。
そんなインタビュー記事を読んで、そう仰ったことも納得がいったのだ。



お母さんとの三日間の観光は、リョウがおかしいと思うのにつれて、
ワタシたち読者も、何かに気づかされる。
もしかして?
どちらか(お母さんかリョウ)は、もうこの世には存在していないのではないかと。。

お母さんとリョウの思い出を辿る観光は、楽しさとともに、傷口を開くような哀しみも感じられ
まるで巡礼の旅をしているようなのだ。

この世とあの世のあいまいな境界線で、夢のような旅をしているという感じは
三日目の観光が、終わると共に明らかになる。



読み進んでいくうちに、この小説にはきっと泣かされるだろうなぁ、と思ったのだけど、
期待以上の涙腺ウルウル物語なのだった。




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by ukico32744 | 2017-04-16 18:30 | 半径日常 | Comments(4)

Large shopping

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先日blogに載せた、大きくなった100均のカポック、
植え替えの鉢を探していたのですが、今日買ってきました。
(写真写りは”和”の焼き物のように見えるけど、実際は”洋モノ”です)



母の膝の通院で札幌の街中へ行き、治療後ランチをしに大丸7階のイノダコーヒへ。
エレベーター付近にあるアートフラワーのお店を 何気に素通りしようとしたときに目に付いた大きな鉢。
セール価格で1800円です。

直径27センチ、高さ24センチ
けっこう大きい鉢だけど、見かけほど重くない、ような。。。

鉢を持って、母を連れて、電車に乗る。。。
うぅ、考えると買えなくなるので、躊躇する前に買っちゃった(^^;

片手は母と腕組み、片手は持ちやすいように梱包した鉢を持って駅ナカを牛のように歩きます。
(母の歩調に合わせると超スローウォークになるの💦)

傍目にも大丈夫?って見えたと思うけど、気にしない気にしない。

疲れたけど、いい買い物ができました。



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イノダコーヒーのオムライス、美味しいのです♪


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きのうの札幌ドームでの「サッポロクラシック」も激ウマ

家で呑む「クラシック」とは別物ですよ。

連勝したし、ワタシもオットもご機嫌で帰って来ました。









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by ukico32744 | 2017-04-14 19:07 | 半径日常 | Comments(10)

春心、時雨れる。

ここ数日で雪が跡形もなくなり、気分は、だったのに、
きのう今日のこの寒さは、気持ちに冷水をかけられたようです。

”時雨れ雪”とでもいいましょうか。きまぐれな雪が斜めに降ってきます。
つむじ風も巻いてるし。。

きのうは母の膝の通院日でもあったけれど、
母は冷たい雨と身を切られるような寒さに怖気づき、行かないと言う。

ココロも時雨れるし、つむじ曲がりにもなったりするわけだわ(笑)

オールフリーとなった昨日は一日閉じこもり。

汚さに目を背けていた、オーブントースターの中をきれいしたり、
白いソファのお手入れ方法を調べたり、
いつか行けたらいいな、の旅の目的地のことを考えてみたり、
最近頭の体操で始めた「編み物」をいじったり、
家に居ても、飽きることなく思考や行動が、あちこち移動します。

ええ、真央ちゃんの引退会見も見ましたヨ。
(会見長すぎたよね。途中でもういいかって思った。。
質問する側にもう少し配慮があったもいいのでは?
ご本人が丁寧に答えてる様子には、お若いのに立派というか一流と感じた。)



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きのうクロネコさんの宅配便が午前と午後と2回来て、
そのうちの一つは、コレでした。

JA道央の抽選に当たりましたー101.png

当たったことは嬉しいけれど、いただいたものがあまり嬉しくないのです。

クリーム系、カルボナーラは苦手。
パスタは生より乾が好き。(^^;





今日は、これから美容室へ。

夕方から札幌ドームへファイターズ対ソフトバンク戦を観に行きます。
(応援観戦チケットが当たりまして。。席はめっちゃ後方だけど)

合間に映画も観たいと思うけど、都合よくいくかどうか。。



では、行ってきます。(^-^)



++++++++



13:40 現在


横殴りの雪にめげて家にいます。

美容院には行ったものの、映画は諦めます。。(-_-;)

15時には晴れ間が見える予報なので、ナイターに行く頃にはお天気回復するでしょう。


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視界がなくなるくらい降ってます。

このあとまったく視界が無くなりました。

ほんとに晴れるの?


++++++++




15:40 現在


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晴れましたねー 102.png

では、冬装備で、札幌ドーム行ってきます♪
(本日2回目の行ってきます でした💦)



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by ukico32744 | 2017-04-13 10:27 | 半径日常 | Comments(8)

ある日の読書『江の島ねこもり食堂』

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『江の島ねこもり食堂』 名取佐和子



~江ノ島に「ねこもりさん」と呼ばれる女たちがいた。
それは猫の世話をするという、とある食堂の隠れた仕事。
一家の女たちが、ねこもりとして生きたそれぞれの人生は、
新しい命を結び、未来を繋いでいく。~

ある食堂にもたらされた百年目の奇跡

本の帯より



鎌倉、江の島というワードにビビビッと反応するようにできているワタシのカラダ。

きっとカラダに「鎌倉スイッチ」が埋め込まれているに違いない(笑)
(なぜか湘南というワードには感度が鈍い 笑)

この本も、そんなワタシだからして、見つけたからには読まないわけにいかないのだ。



主人公は「半分亭」という食堂の4代にわたる跡取り娘たちの100年の歳月の物語。

江戸の昔から、観光と信仰と漁師の江の島が
物語の中で、ゆっくりと変化する様子も垣間見え、
また、変わらぬ部分の不変性には心打たれるものがあります。

江の島に一度や二度行かれたかたは、臨場感も一緒に楽しめるかと思うのです。





今でも猫が多い江の島。
地元のかたが、きめ細かくお世話し、数も把握しているということ。
江の島ネコ募金の立札を島で見たことある人もいるかと思います。

そんな風土愛がモチーフになり、この小説が生まれたと思うのです。





鎌倉路地歩きも、散歩ごごろくすぐるものが多々あれど、江の島のゆる~い路地裏もなかなか味がありそうですよ。

迷い甲斐がありそうな江の島の路地裏。

再び、訪れてみたくなりました。


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お友達からいただいた猫のブックマーカーはお気に入り♪









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by ukico32744 | 2017-04-11 18:20 | ある日の読書 | Comments(8)

春のほろ苦さ

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農家の娘さんお二人でやっているお蕎麦屋さんは、車で15分くらいのところ。

昭和な佇まいは今は古民家風と言われて、イケてる感じさえするけれど、
多分お蕎麦屋さんを始める前は、実際に住まわれていた住宅なのだと思う。

お蕎麦が美味しいのはもちろん、ワタシの愛しのメニューは
”季節の天ぷら”


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今年も「ふきのとうの天ぷら」いただきました。

ほろ苦くて優しい味覚は、じんわり春を感じます。


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とじ蕎麦のこの三角の海苔がまた可愛いでしょう!?


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お腹いっぱいだけど、この手作り笹団子は、別腹で違うお腹に
美味しく収まるようになってます(笑)

ヨモギの香り、あんこのまろやかな甘みが 絶品です。




今日は母の85回目の誕生日。

去年の誕生日にもこのお蕎麦屋さんで、春一番の「ふきのとうの天ぷら」を
いただきました。

”誕生日にふきのとう”は恒例行事になりそうです。

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まめひな
https://mamehina.jimdo.com/


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by ukico32744 | 2017-04-09 17:10 | 半径日常 | Comments(16)