稲村ガ崎での出会い

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27日、稲村ガ崎に、久しぶりに降り立った。

風はいい風。サーフィン日和かと思いきや、波乗りさんにとってはあまりいい波ではないらしい。。


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江ノ電稲村ガ崎駅から海の方に下ると、ハッキリしたイエローが目に飛び込んでくる。

イタリアンレストラン「TAVERNA RONDINO」(タベルナロンディーノ)

27日、ここでちょっとした食事会をした。

鎌倉在住のブロガーさんwithファン4名。

blogの中を飛び出して、リアルなお付き合いもまた嬉しいことです♪


今回の鎌倉行の大きな目的は、この会を催すことなのでした。


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「ロンディーノ」といえば、イカ墨のパスタが有名。

このパスタが食べてみたいがゆえに、ロンディーノに決めさせていただいた。

なので、ランチコースの選べるパスタはもちろん、イカ墨をチョイス。
イカ墨チョイスということは、その後のお歯黒悲劇も承知のことよ💦 

写真↑、イカ墨withラブな割には、イタリアビールMESSINAに焦点合ってるのは、どーゆぅーこと?(^^;


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ロンディーノといえば、この窓。

 ロマンティックな窓枠に切り取られたロケーションも「ご馳走」になり。。


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壁の白、コック服の白に、ポップな絵皿が映え。。



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楽しいお話はエンドレスです。






話しも尽きぬまま、皆で行った「やまあじさいの隠れ里」

繊細・多彩・楚々。。
そんな感じがする山アジサイたち。。
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稲村ガ崎在住の一般のかたが、小高い自宅のお庭で、山アジサイを育てていらしゃるのです。

木を潜り抜け、さまよい歩くような広いお庭は、
まるで冒険してるかのように、気持ちがワクワクします。


路地の西洋アジサイが、まだまだこれからな感じの中、多種多様な山アジサイの冒険散策が出来たのも、
案内してくださった鎌倉ブロガーさんのおかげです。









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# by ukico32744 | 2017-05-31 17:37 | 鎌倉 | Comments(18)

ワタシ視点の鎌倉

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きのうの昼下がり、鎌倉「コクリコ」にて。

あと30分もすれば、バイバイ鎌倉の時間。
目に入るお姉さんはとてもアンニュイなご様子で、
ワタシも実は内心そんな感じよーと、シンパシー感じて撮った一枚。
ここの生レモンを絞ったレモンシュガー味のクレープが好き。



今回も歩きに歩いた鎌倉の街。
路地で、街中で、思いつくままに撮ったスナップを載せてみます。


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テッちゃんじゃないけど、やっぱり江ノ電、魅力です。
線路際ギリギリの激写。運転手さんと目が合うくらい♡
(↓↓のお店の前です)

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この朽ち果てそうな民家の中はアンティークショップ。
「R-OLD FURNITURE」

ここの前がすぐ江ノ電線路。
線路をまたいでお店にはいる、という「線路またぎのお店」は、鎌倉にはけっこうあるのです。

ここは鎌倉在住ブロガーさんに案内していただいた。

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江ノ電もう一枚。

左側のお店は、テレビなどでけっこう紹介されてる稲村ガ崎の「ヨリドコロ」
カウンター席から江ノ電を眺めながらお食事できるという定食屋&カフェ



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旬の鎌倉野菜が揃う鎌倉市農協連卸売所(通称レンバイ)
地元の人のみならず、今やブランドとなった「鎌倉野菜」を求めて、レストランシェフなどもここに通うという。

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レンバイの並びにある、Tシャツ屋さん。
ワタシ、街で、一番手前のワンコのTシャツを着た男性が、大きい犬を散歩させていたのを見たヨ。


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イヌが出てきたら、やっぱりネコもね。

ネコがトレードマークのKIBIYAベーカリー。

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鎌倉駅東口と西口を結ぶ地下道。
(里親さんが決まった猫。らしいネ)

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御成通りのY字路。
鎌倉はY字路がけっこうあります。
ブラタモリで取り上げていただきたいナー。

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どこか懐かしい感じがする本屋さんも「OZ 鎌倉に行こう」を猛アピール。


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「カール」が東日本で、発売中止っていうのを、
この日初めて聞いたのよ。

さらば、カールくん。
江ノ電からも撤退しちゃうの~?

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スターバックス鎌倉御成店は、スタバコンセプトストアのひとつ。
窓に映るは、国際色豊かな人々。
サリーを身に付けた人も。


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お日柄も良く、鶴岡八幡宮では結婚式が。
新郎新婦を取り巻き、にわかカメラマンたちが大張りきり。


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人力車も一緒に信号待ち。

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幅1メートルほどの踏切は、おもちゃのようだけど本物です。


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マンホール

市の花はリンドウ。「あじさい」ではありません。





なんの脈絡もなく、ワタシ視点で街を切り取ってみました。

今日は「号外鎌倉」といったところでしょうか。

まだまだ「鎌倉」続きます(^-^)







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# by ukico32744 | 2017-05-29 19:23 | 鎌倉 | Comments(16)

読む観る聴くの『ツバキ文具店』

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「ツバキ文具店」とても好きな小説です。

ストーリーもさることながら、鎌倉の匂い立つような空気感が、物語から立ち上がります。
鎌倉の春夏秋冬が、ゆっくりスクロールしていくように、
ストーリーも、ある意味淡々と進行していきます。
ワタシは主人公の鳩子が、糸さん本人のように思えてしょうがない。
鳩子イメージが、先に出来上がってしまっていたのです。





「ツバキ文具店」、NHKにてドラマ化されましたね。
初め違和感を感じたこのドラマ、回を重ねると、次第に受け入れられるようになってきました。

というのは、そのままの小説「ツバキ文具店」だと、ドラマが成り立たないというのが
わかったのです。

小説に、よりドラマチックさ(大げさな?ともいう)を肉付けをして、
ストーリーを際立たせたものが、ドラマ「ツバキ文具店」でした。

ドラマは、一時間の枠の中で、観る人のココロに速攻カンカンと響かなければいけないのです。





そしてもう終わってしまったけれど、ラジオNHK第1では、聴く「ツバキ文具店」も放送していました。
竹下景子さんと西田敏行さんが、二人多役で演じています。
声で演じる「ツバキ文具店」、ワタシは「録音ラジオサーバー」というアプリで録音し、
食事の支度をしながら聴いたりしてましたが、
さすが演技巧者のお二人が声で演じる「ツバキ文具店」は、それは聴き応えがあるものでした。






原作者の小川糸さんはといえば、きっと傍観者。
作品が「本」になった時点から、物語のこれから先は自分勝手に歩いて行く。。
そんなことがエッセーに書いてあったから、
「はは~ん、ドラマそう来たか~」って感じで、
楽しく観てるに違いない。




読んで観て聴いて。。。

大好きな小説が、いろんな方向から楽しめました。




ワタシは明日から、鎌倉へ行ってきます。

今回はちょっとしたお祝いの会を、鎌倉で催すために。。

限られた時間だけど「ツバキ文具店」の舞台になってる場所やお店を
訪ねられたらいいなぁ、、と思ってます(^-^)





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# by ukico32744 | 2017-05-25 06:00 | ある日の読書 | Comments(16)

ある日の読書『犬とペンギンと私』

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『犬とペンギンと私』 小川 糸

『ペンギンと○○』で、このエッセーは文庫でシリーズ化されている。

「ペンギン」は旦那さん。
「犬」は飼い犬の「ゆりね」と「コロ」
「私」はもちろん糸さんのことである。

糸さんらしいしなやかで文体で、誘われるように読めるエッセーだ。

今回は、糸さんとペンギンさんの二人暮らしから、
犬を家族の一員に迎えて、生活が一変するのが面白い。

可愛すぎて目が離せず、はやく空気みたいな存在になればいいのに。。と、糸さん。

糸さんの心の大部分を占めるようになった「ゆりね」と「コロ」の存在は、
これから書く作品に、なにかしらのインパクトを与えるかもしれない。

たとえば、犬を飼ったあとに「ツバキ文具店」を書いたなら、
バーバラ婦人は、いつも小さな白い犬を抱っこしている。。。
そんな人物像になったかもしれない、と思ってみる。
白い仔犬を抱いたバーバラ婦人、うんうん、いいかもね。



ドラマ版「ツバキ文具店」はかなり好評のようですね。

ストーリーのドラマチックさは、ドラマが勝り、
空気感勝負といえば、断然小説だ。

で、ワタシは断然小説の世界が好き。

「ツバキ文具店」については、また改めて書くことにします。




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# by ukico32744 | 2017-05-23 16:46 | ある日の読書 | Comments(6)

道の駅スタンプドライブ。寄り道は地球岬

去年から始めた道の駅スタンプラリー、
ワタシとオット、今年もコツコツと地道に継続します。

きのうは今年初めての道の駅ドライブ。
室蘭→伊達→とうや湖→ルスツの四か所。

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あまりの青空、ドライブ日和に誘われて、室蘭では地球岬に寄ってみた。

ここは懐かしい場所。
ワタシは17才まで、この近くの「母恋」という町に住んでいた。


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展望台からの見晴らしは、地球がまあるいことが実感できる絶景だ。

でも、昔は展望台なんてなかったし、こんなんじゃなかった。
若い女の子が来る場所じゃなかった
観光地化されて、ずいぶんおキレイになったわ。


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柵の中から、灯台コンニチハ。

ジオラマ風で、可愛く撮れた一枚♪

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晴れた日には、下北半島のほうまで見えるという。

晴天だけど、そこまではさすがに見えないな。




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走行約300キロ。スタンプラリー四か所。本日のノルマは達成!(^^)!

これで全117駅ぶんの27駅となりました。


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# by ukico32744 | 2017-05-21 18:51 | 道の駅スタンプラリー | Comments(14)

ライラック散歩@大通り公園

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母の通院の付き添いで、札幌大通り公園方面へ。

治療の間、ライラック咲く公園を歩いてみた。

ライラックは札幌の木。

おとといからライラック祭りが始まってます。


日射しが強い!

ライラックも下向きで暑さを堪えてるかのようです。

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時間がないので、大通り1、2、3丁目まで行って折り返す。
 
1,2丁目は、カラスの野放図地帯となってます。
上空ではS字飛行、v字飛行で、カラスの追いかけっこ。
時々ぶつかってくる勢いで低空飛行。

ひぇ~~~(>_<)

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3丁目までくると、カラスがいなくなって、それはもうのどかな光景です。


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今日の札幌は27℃

水の側が気持ちいぃ~。



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白いライラックの木の下から見上げると、北海道ブルーの青空。


ライラックが日傘になって、気持ちいぃ~。



大通り公園の赤紫のライラックは370本。白いライラックは30本。
白は数が少ないだけに、目を引くものがあります。



5~7丁目では、ライラック祭りのイベント開催中。

ワインガーデン2017 リラマリアージュ
道産ワインと北海道の食の味覚体験。

5丁目まで行っちゃうと、もう引き返せなくなる魅惑な催し。

28日まで開催中です。




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# by ukico32744 | 2017-05-19 22:04 | 半径日常 | Comments(8)

大原美術館展からのぉゴッホ展へ

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さかのぼりますが、先週土曜(13日)に、
北海道近代美術館で、大原美術館展を観てきました。


美術館正面のこの写真を撮ったあと、つかつかと歩み進んでいくと、
正面玄関前で、バッタリAちゃんと遭遇!
えっ‼?、待ち合わせしてたっけ!?(笑)

Aちゃんはかつてのウォーキング仲間。
そういえば、映画館の前でもバッタリ会ったことがあるよね!
偶然の再会の確率が、かなり高いAちゃん。

お互い一人だし、一緒に観よ♪


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今回の大原美術館展の見どころは、なんたって藤田嗣治の『舞踏会の前』

藤田のトレードマークの「乳白色」の汚れや経年劣化を大規模修復し、
白い肌をよみがえらせた。

修復後の初お披露目が札幌です。

「乳白色」にウットリ。。


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岸田劉生『童女舞姿』も有名ですね。


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鑑賞後に、Aちゃんと美術館近くのカエルヤ珈琲へ。

カエルヤ珈琲では、大原美術館展勝手にコラボスィーツの
「童女のプリン」をいただく。
ビターなチョコレート味は麗子像のイメージ通り。
(勝手にコラボとは、こちらの店主さんのblogに書いてあったのよ 笑)



さて、Aちゃんと別れ、向かうは狸小路7丁目の狸スクエア。

近ごろは、年に1~2度あるかないかの札幌での飲み会です。

狸スクエア、古く小さな建物の中に、小さいお店がクシャクシャと入ってる。

面白そうな建物だから絶対写真撮って来よっ!、と、意気込んでいたのにもかかわらず
待ち合わせ時間にギリギリで焦るうちに、すべてを忘れたワタシ。。(-_-;)


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こんな感じ。
(画像お借りしました)

この雑然としたごちゃごちゃな感じが、楽しそう。




お店にいらしてたお客さんに、ゴッホ展の招待券をいただいた♪

大原美術館展の話をしてたのが聞こえたのかしら。

ラッキー♪


ゴッホ展は8/26から。
15年前のゴッホ展は大盛況だった。ワタシもミーハー気分で行ったし。。
今回さらにグレードアップして開催するとのこと。
楽しみです。


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# by ukico32744 | 2017-05-18 14:15 | 半径日常 | Comments(10)