帰ってきました!

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オニユリ越しの、利尻の海。

利尻は、山野草が似合うところですね。


☓☓☓☓☓


我が家にやっと着きました〜。

といっても、今じやないですよ。

19時過ぎに、着きました。

道の駅に寄りながらの帰路だったので、
走行距離430キロです。

オット、よく運転してくれました(^o^)

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リシリの味といえば、「ウニ」ですよね。
ウニも食べましたが、今回の利尻の味はコレ↓↓

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「味楽」(みらく)の焦がし醤油ラーメン!


今、日本一、行くのに時間がかかる美味しいラーメンとして、ちょっと有名です。

2012ミシュランガイド北海道版で紹介されてから、行列のできるお店になったみたいです。

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ワタシ、ラーメンそれほど好きじゃないけれど、こういう話を聞くと、たちまちミーハーに。(笑) 

昆布のエキスが濃厚でした。


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 アザラシくん、癒やしの存在として、岬の公園で飼われていました。



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明日から仕事です。

早起きしなくちゃ!

お先に、おやすみなさ〜い ^^;
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# by ukico32744 | 2017-08-22 22:06 | 利尻 | Comments(14)



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北の大地の空に、おおきな虹が出ました!
  

朝から雨が強く降ったり、弱くなったり、晴れ間が覗いたりの、めまぐるしいお天気です。

無風で蒸し暑く、雨が止んで陽が射したとき、虹が出るような予感。

そして期待どおり以上の大きな虹が。

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当麻(旭川の少し上のほうにある町です)にて


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稚内から260キロぐらい走りました。


またまだ我が家には着きません💦
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# by ukico32744 | 2017-08-22 16:34 | 利尻 | Comments(10)

一路我が家へ

 

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おはようございます。

利尻のフェリーターミナルから見えるは、ペシ岬。
「ペシ」とはアイヌ語で「崖」という意味です。

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ペシ岬、20分で頂上に上がれるそうよ。
上からの景色は、なかなかのビューボイントらしいです。 

次回、チャレンジしてみましょう。

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フェリーの水先案内はカモメ船長。(笑)

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カモメ船長さんへの「優しさ」、守りましょう。


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20日朝の利尻岳です。

その後、雲に隠れてしまって、
その姿を拝むことはできませんでした。


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8時30分発のフェリーに乗りました。

そして今、稚内に着きました。
(フェリーの中で書いたブログが、
電波状況が悪くて消えてしまったみたい💦)

我が家に着くのは夕方でしょうか。

遠いナーーー^^;
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# by ukico32744 | 2017-08-22 10:02 | 利尻 | Comments(8)

もうすぐ利尻島

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娘が住む利尻島行きの船上からブログの更新 です。  

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小さく利尻島が見えてきましたヨ。 



☓☓☓



朝8時に家を出て、オットの運転で一路稚内へ


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稚内駅、最北端の線路です。
北の鉄路の終着です。


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稚内では、いつもワタシのブログを見てくださってるMさんに教えていただいた「ヒルンド・ルスティカ」さんに寄りまして、

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「いちぢくのタルト」をいただきました。

こちらのケーキをいただくために、道中甘いものを控えていたのです。^^;
 
上品な甘さで、とても美味しかったです❤

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さて、ブログを書いてる間に、利尻島がこんなに近くなってきました!(^^)



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# by ukico32744 | 2017-08-19 17:34 | 利尻 | Comments(20)

もうワックス掛けは要らないという幸せ


すっかり秋風です。

洗濯物が秋風に揺れています。

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うちの洗濯物を見せたいわけではなくてよ。(^^;


わが家のフローリングの床、一見キレイに見えますが、
なんたって築25年なので、
傷あり凹みあり、拭いても取れぬ汚れやシミあり、
そして、ワタシがいつも水拭きをしてるものだから、
すでに艶感もなくなりました。
気が付けば、いつワックスがけをしたかも覚えていないくらいです。
もう、とうにワックスは剥げているのです。




艶があって、水拭きできて、お手入れ要らず。。

そんな我儘なお願いを叶えてくれる、優れものをやっと見つけました。

床のリペア+UVフロアコーティング

傷がついてしまったフローリングのリペアと、紫外線照射による瞬間硬化で、
塗膜厚が10倍と厚く、強靭な保護膜が出来上がり、ワックスがけの必要がなくなる。
しかも、水拭きオッケー♪




いつまでワックスがけを続けるの?

そんな大きな文字のチラシが入ってきました。

ワタシの達ての希望が、ただ今セール期間中ではないですか! (^^)v

リビングと廊下だけお願いしましたが、
ワタシのパートのお給料、ほぼ三か月分飛んでいきます。
でも耐久20年なら、いいんじゃないかしら。

床ととも劣化するワタシ。
それもいいものです(笑)



ちょっと心配なのは、家の鍵を業者さんに半日預けなければいけないこと。

洗浄、補修、コーティング剤の塗布の過程で、けっこうな匂いが発生し、
業者さんも、何回か出たり入ったりを繰り返すらしいのです。

ワタシの住んでるマンションも、すでに何件か請け負っていて、
管理人さんとも面識があるので、信用してほしいとのこと。

疑い深くはないけれど、鍵を預けるって、今一つしっくりこないのです。

施工まであと半月あるので、鍵を預けないで済む、いい方法はないものか
考えてみます。


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四角い板がUVコーティグしたもの。

板が小さすぎて、良さがわからないね (^^;






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# by ukico32744 | 2017-08-17 16:39 | 半径日常 | Comments(16)

お盆、たまごを買いに~永光農園コッコテラス~

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お盆を過ぎると、北海道は空の色も、雲のカタチも、風の匂いも、おおむね「秋」です。

先週からぐずつき気味の天気は、徐々に回復してますが、
なにせ、もう秋風です。

でも、もう少し夏を追いかけていたいですよね。

寒さ覚悟に、海水浴、キャンプ、バーベキューへ向かう皆様、
気持ち、よ~くわかりますよ~(^^;




きのう、天気が回復してきたので、伸び伸びにしてたお墓参りに行ってきました。

帰りに寄り道、買ったものといえば、

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コッコテラス 永光農園で有精卵を。1パック550円です。

http://nagamitsufarm.com/cocco/





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たまご直売所の中には、たまごの自動販売機と、宮川大輔のサイン色紙が。。


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ワタシたちは、ひと休みしたかったので、コッコテラス(カフェ)で、
たまごを買いましたけど。


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たまごソフトが人気です。

オットはソフト、ワタシと母はコーヒーとシフォンケーキを。





母が、サ高住の夏祭りのビンゴで、一等賞5000円をゲットしたものだから
それを軍資金の一部にして、お昼は「鰻」の予定でありました。イエィ!

お昼前に「鰻屋さん」に着いたにも関わらず、予約でいっぱいでお店に入れず、
丸亀製麺へ行く羽目に。
「うなぎ」が「うどん」に化けたという日。(>_<)

お盆だけに、化けた話を一席 (笑)




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# by ukico32744 | 2017-08-15 17:44 | 味のつれづれ | Comments(20)

ある日の読書『蜜蜂と遠雷』

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『蜜蜂と遠雷』  恩田陸


2017年、直木賞と本屋大賞をダブル受賞した、この小説、
今年の代表的な一冊になること間違いないでしょう。

本屋さんに行けば、この装丁の本が、うずたかく積まれているのをお見掛けした方も多いはずです。

出版元は「幻冬舎」。
幻冬舎って、割と好きな出版社です。
肩苦しさがなくて、軟派な大衆小説寄りで、文芸ものと一線を引いてる感じが。。
年間ベストセラー№1もあり得るこの本、幻冬舎さんの臨時ボーナスもあるあるじゃない?と思うわけ (笑)



”鳴り物入り”の、この小説、
読む前からの期待感はハンパありません。

そんなハードルもなんらと跨いでしまうのね。



三年に一度の、国際的なピアノコンクールを舞台として、
第1次から3次予選そして本選までを、緻密に描写してますが、
優勝者は誰なのか、というところが全てではないのです。

コンクールに挑戦する4人の若き天才に焦点を当て、
4人のそれまでのストーリーと、コンクールの中でめぐり会い、
それぞれの音楽性を高めていくストーリーが軸になっています。



クラシックの世界に関して、ほぼほぼ無知なワタシでも、
最後の最後まで飽きずに興味深く読みすすめられたのは、
やはり作家さんの腕でしょうか。

構想12年、取材11年、執筆7年。

三年に一度の浜松国際ピアノコンクールを4度取材しながら、
執筆も並行して行ったという恩田さん。

音を文章に表現することは、とても難しいと思うのだけど、
一次予選から本選まで、息抜く間もなく、淀みない音楽表現が続いてます。

恩田さんご本人も、三次予選あたりから、
音に対して、もう書き尽くした感があって、しばらく筆が止まったと仰ってます。

身を粉何して小説を書くって、こういうことなのだと思いました。


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# by ukico32744 | 2017-08-13 22:00 | ある日の読書 | Comments(2)