北の街にサクラ咲く

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北の街に桜が咲きました。


今日はいきなり20℃越えの初夏の陽気。

洗濯物がカラカラに乾く幸せ、遅ればせながら、しみじみ味わっています。



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エゾヤマサクラと奥に立ち並ぶのは白樺。

北海道ならではのコラボレーションです。

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青空、空気、風、すべてが清々しい。


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子供の大人も、この陽気を待ってたのよね。


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父を納骨している霊園の帰りに寄った「ツキサップじんぎすかんクラブ」


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ゴールデンウイークバンザーイ!って、感じのひととき。





天気が不安定だったGW前半は、図書館で借りたミステリー3冊を消化しようと躍起になって、
1冊目を一日半で読み終わったところで、2冊目からは停滞中。

天気と共に、ココロの中がグレーになったのは、重い題材のミステリーのせいと思われます。

低め安定のいつものテンションが、なおも下がるという事態に陥り、
blogを書く気持ちも、いっとき止まってしまいました。💦



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# by ukico32744 | 2017-05-03 21:42 | 半径日常 | Comments(12)

100均、悲喜こもごも

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いきなりトイレの画像で失礼します 💦

トイレの手拭きタオルですが、ダイソーのもので108円です。

このダイソのータオルは わが家の殺風景なトイレのアクセントポイント。

ワタシはこの柄がお気に入りでして、黄色、水色、青バージョンの3色を
代わりばんこに使っています。





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あまり存在感が目立たなくて、それでいて使い勝手が良くて、
コンパクトな水切りカゴはないかと探していました。

これはセリアで買った水切りかご。

カゴとトレイが、それぞれ108円です。

使わない時はひょいっと冷蔵庫の上に置いてます。

因みにステンレスの箸たては無印のものです。


このセリアの水切りカゴは、大物、重たいものを乗せると、見事にひっくり返ったりしますが、
ふだん使いの食器は充分オッケー👌です。

水もよく切れますよー。


画像奥のキッチンバサミ、キッチンペーパーホルダーも100均のものです。

キッチン小物を白系統(あるいはステンレス系)でまとめる作戦を、長年にわたり、水面下?で実施中なのです。



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このホルダー、どうやっても、キッチンペーパーが傾くんですヨ。

この傾き加減が、目障りで仕方ありません。

なので、これは近々撤収予定だわ (>_<)

”100均ダメじゃん”のひとつです。


100均だからこそ、無駄使いをしたくない。

賢く買い物しないと!。。

こういうモノに出合った時には、激しくそう思ったりします。


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無印良品のお掃除用の白いバケツ、もう4年くらい使って、
内側が汚れて、もう変え時です。

買いに行ったら、あらら、あの定番の白バケツが無いんですよー。

代わりに?買ったものは、ホワイトチョコがけいちご

甘酸っぱくて美味しいよね♪

blog書きながら、完食しちゃった (^^;



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# by ukico32744 | 2017-04-28 20:00 | 半径日常 | Comments(10)

ある日の読書『希望荘』

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『希望荘』 宮部みゆき

知ってる人は知っているという、杉村三郎シリーズの4作目。

小さな探偵事務所を起こした杉村三郎。
町の片隅に潜んでいるような小さな依頼を調査していくと、
必ずや、大事件に繋がってゆくという短編集。
「事件を引き寄せる体質」、ここでも否応なく発揮してます。

宮部みゆきさんの小説は、読むというより、すいすい読まされるという感じ。
特に読み始めの「つかみ」が、とても上手いなぁと思うのです。
「つかみ」オッケーで、最後までグイグイと。。
いつもそんな感じで読み終わるのです。

今回は短編集だけど、長編のほうが読む醍醐味が味わえて好きです。




さて、図書館から立て続けに、予約取り置きのメールが来ています。

『望み』  雫井脩介

『イノセント・デイズ』  早見和真

『罪の声』  塩田武士


いずれも、ミステリーです。

さあさ一体、読めるのでしょうかぁ~。

図書館readerにとって、これが一番頭が痛い ”books overbooking”‼

ゴールデンウイーク中、ミステリーと格闘しそうです (^^;





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# by ukico32744 | 2017-04-25 17:19 | ある日の読書 | Comments(8)

ある日の映画『LION25年目のただいま』と直太朗ZDJBツアー

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ある日の映画『LION/ライオン ~25年目のただいま~』

僕は5才で迷子になった。
それから25年間ずっと探している。
僕の失われた人生のカケラを。




5歳のサル―は、列車に乗り込み眠り込んで迷子に。
そのまま故郷を離れて、家から遠く離れたカルカッタで路上生活をすることになった。
数々の危険を潜り抜け、オーストラリアの善良な夫婦の養子となり、
25年の歳月が過ぎる。
サル―は、GooglEarthを駆使し、自分の中のかすかな記憶を頼りに、
ついに離れ離れになった家族を捜し出した。




「事実は小説より奇なり」を如実に証明したこのストーリーは実話です。
もうこの事実の上には、なにも脚色はいらないでしょう。


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著者サル―・ブライアリーは、「LION」の主人公サルー。
映画の原作本です。


年間8万人の子供が行方不明になるというインドで、25年後に家族に会うことができたサルー。
強運の持ち主であったに違いないけれど、
小さなカラダに、大きな生き抜くチカラがあったのだと思う。





きのう映画を観てからの~、その後はこちらへ↓↓

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森山直太朗コンサート。
札幌で公演があるたびに駆けつけます。

今年15thの アニバーサリーツアー「絶対、大丈夫」


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直太朗直筆です。
上手いヘタはともかくとして、直筆ってことに意味あり(笑)

ZDJB
”絶対、大丈夫”という意味かと。。
このかたのツアータイトル、毎回意味不明なんで、スルーしましょ。


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コンサート終わりで、大通公園を歩くひとたち。

札幌の夜は冷えます。
スマホ持つ手も震える~。ブレブレ。


桜はまだまだ咲く気配は微塵もないけれど、直太朗の「さくら(独唱)」で
いち早く桜開いたコンサート会場なのでした。

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# by ukico32744 | 2017-04-22 21:38 | ある日の映画 | Comments(6)

To be beautiful

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先日blogに書いたカポックを植え替えました。

苦労して持って帰って来た鉢は、やはりお似合いだわーと、
絶賛、自画自賛中です。

100均で買ったカポックに、こんなに成長力があるとは思わなんだ!(^-^)

小さなカポックが、気が付けば1センチくらい伸びて、小さな葉がひょっこり出ている。
伸びてく様子が嬉しいので、頻繁に目を向ける。
見て見られて気にかけての関係性は、けっこう大事なことなのかもしれないです。





ワタシの中で、100均の株がだいぶ上昇した昨今、
近くにダイソーとセリアがあるので、覗いてみる頻度が増してきた。

100均魔法にかかると、無駄な買い物もしがちなので、
そこはお財布の紐をギュギュっと締めてね。
(お財布、ヒモ付いてないけどネ 笑)

半透明のゴミ袋など、自分ベストセラーのほか、
値段の割に有能で、何回かリピートしているのがコレ⤵


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ダイヤモンドクリーナー
お風呂の鏡のウロコ取りに、いいです、コレは!⤴
(頑固なウロコはちょっとダメかもしれない…)


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お風呂掃除のたびに鏡をダイヤモンドクリーナーでクルクルして
スクイジーで水分落とす。

鏡、ビューティホー ♪♪


お風呂の壁も、スクイジーを上から下へなぞって水滴を落とす。

前回ブログに書いた窓掃除に使ったスクイジーです。

ここでもスクイジーが大活躍♪

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(くどいけどもう一回画像だしちゃう 笑)

注: スクイジーは100均ではありません。
スクイジーについては、いいものをオススメします





100均のお気に入り、あと幾つかあるけれど、
後日また書くことにします (^^;













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# by ukico32744 | 2017-04-20 18:48 | 半径日常 | Comments(8)

雨の日のひと仕事

朝からけっこうな雨です。
でも、”暴風雨に警戒を”の予報ほど風はありません。

こういう日には、うってつけのお仕事があります。
ベランダの窓掃除です。

わが家は東西両側にベランダがあり、西側のベランダとベランダの間には
さらにサンルームという全面ガラス窓の、中途半端なスペースがあります。

マンションにしては窓が多く、これを一気にキレイにするとなると半日がかりです。

しかも、ベランダは水を流せない決まり。
とても神経使います。

しかし、けっこうな雨の日にはベランダの排水管を通して、雨水が流れっぱなしです。
なので、多少水を流したとしても、わかりゃあしません。
こういう日を最大限に利用して、ベランダ窓掃除を行います。

使うものは水と雑巾とスクイジー。
洗剤も要りません。
今日は西側ベランダの片方だけ。30分もかかりませんでした。

この次の雨の日は西側のもう片方のベランダ。
その次は東側のベランダと、三回に分けて掃除すると、
丁度いいローテーションで窓掃除ができるわけです。


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お掃除したベランダからサンルームを覗いてみる。

うん!キレイだ♪


水が垂れるくらいの雑巾で窓を拭き、そのあとスクイジーで上から下に向かって
水滴を落とすようぬぐうだけ。


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うちのスクイジーはOXOのもの。
(画像はお借りしました)

コンパクトで使いやすいです。
二年くらい使っているけど、ゴムがへたれないの。




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# by ukico32744 | 2017-04-18 15:43 | 半径日常 | Comments(6)

ある日の読書『アンマーとぼくら』

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『アンマーとぼくら』 有川 浩


休暇で沖縄に帰って来たリョウは、親孝行のため
「おかあさん」と島内を観光する。
1人目のお母さんはリョウが子供の頃に亡くなり、
再婚した父も逝ってしまった。
観光を続けるうち、リョウは何かがおかしいことに気がつく。



かりゆし58の「アンマー」に着想を得たという、この小説は、
去年7月に刊行され、”この時点での最高傑作”と有川さんご自身が語られている。

有川さんといえば「阪急電車」「図書館戦争」「植物図鑑」などなど
次々ヒット作を書き、それらがドラマや映画化されるという人気小説家で、
そのかたが、今までの最高傑作と堂々と仰るのだ。

ご自身の作品に順位をつける小説家は、そうそういらっしゃらないと思うのだけど、
出来上がった作品そのものというより、有川さんがこの小説に向き合ったときの
神がかり的な筆の進み方が、いつもの感覚とは違ったらしい。
そんなインタビュー記事を読んで、そう仰ったことも納得がいったのだ。



お母さんとの三日間の観光は、リョウがおかしいと思うのにつれて、
ワタシたち読者も、何かに気づかされる。
もしかして?
どちらか(お母さんかリョウ)は、もうこの世には存在していないのではないかと。。

お母さんとリョウの思い出を辿る観光は、楽しさとともに、傷口を開くような哀しみも感じられ
まるで巡礼の旅をしているようなのだ。

この世とあの世のあいまいな境界線で、夢のような旅をしているという感じは
三日目の観光が、終わると共に明らかになる。



読み進んでいくうちに、この小説にはきっと泣かされるだろうなぁ、と思ったのだけど、
期待以上の涙腺ウルウル物語なのだった。




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# by ukico32744 | 2017-04-16 18:30 | 半径日常 | Comments(4)