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ある日の読書『ウツボカズラの甘い息』

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ウツボカズラの甘い息  柚月裕子


主婦がある日偶然会った中学校時代の同級生から、持ちかけられたうまいビジネスは「罠」だった。
知らぬ間に、巨額詐欺と殺人の容疑者となってしまう。

彼女にはアリバイを立証できるものは何もなかった。

硬派の刑事さんが、ビビビッときた刑事の感を頼りに、解決してくれてほんと良かったわ。


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「うまい話には裏がある」の典型的なお話。

もう、どーして騙されちゃうかなぁ。。と他人事を嘆くわたしも、
喰いついたら最後!の食虫植物のような人に巻き込まれたら、コロッと騙されちゃうのでしょうか。

そういえばわたし、滑舌の良い人、話術に長けた人、とかに圧倒される傾向あるわ。

あぶない、あぶない。(*_*;


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図書館貸出期間2週間ギリギリで、やっと読み終えました。

ミステリーはストーリーの世界に入り込むと、わりとあまり時間掛けずに読めるのだけど、
ちょっと忙しかったのと、あまり好きな感じじゃなかったかな。

次回の柚月裕子さんの作品に期待します。





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by ukico32744 | 2018-07-10 17:37 | ある日の読書 | Trackback
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