2018年 02月 17日 ( 1 )

サザンカ

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2013年12月の京都旅行。
「哲学の道」をオットと歩いた。
花枯れの冬の京都で、サザンカの咲いてるところだけ、フワッと温かな気持ちになったのを覚えています。




連日連夜、オリンピックに目を奪われています。

目どころか、ココロも持っていかれる競技の連続。

オリンピックに賭けた、選手たちのストイックな努力・精神は想像の遥か上を超えていました。



NHK平昌オリンピックのテーマソングは
SEKAI NO OWARIの歌う「サザンカ」。

オリンピックのテーマソングにしては、大人しめ。
だけど、とてもいい曲と思う。

オリンピックの高揚感が伝わって、選手への熱いエールを贈るテーマソングが多い中、
この曲は異色な感じ。

孤独なアスリートを包み込む優しさが感じられます。



SEKAI NO OWARIって、なんか世紀末的な感じがするし、
ピエロの被り物もふざけてるって、曲も聴かずに思っていた。

数年前の紅白歌合戦で、初めて曲を聴いて、
なんか、すごくいいわね~と、見直して、ちょいと感動もしたりした。

SEKAI NO OWARI、それからのわたしの中での注目株です。



歌詞の中に「サザンカ」は一言も入ってないけれど、
タイトルを「サザンカ」と付けた彼らのセンス。

ニュアンスで感じてほしいというのは、彼らの表現方法なのかしら。



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by ukico32744 | 2018-02-17 19:19 | 半径日常 | Trackback | Comments(6)