2018年 03月 15日 ( 1 )

ある日の読書『美しいものを見に行くツアー ひとり参加』

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美しいものを見に行くツアー ひとり参加  益田ミリ

本の後ろにある絵は、娘が数年前にドイツのクリスマス市で買ってきてくれたもの。

今回読んだこの本の中にも、夢のような美しいドイツのクリスマス市のことを書いた一節がありました。




先日の静岡旅は、この本をバックに入れました。

図書館に予約してあったこの本が、旅行前に取り置きメールが届きました。

単行本だけど、一センチほどの厚さ。
旅の最中に読み切れるような、ページ数も内容も、ほどよい軽さです。

旅は好きだけど、旅先であまり熟睡できないほうなので、
本があると助かります。

ベッドに入って本を読みながら眠くなる。。
そんなふうにウトウトするのがサイコー♪



益田ミリさんはイラストレーターでもあり、エッセイスト。

わたしは彼女の「ちょっこそこまでひとり旅だれかと旅」や、
「47都道府県女ひとりで行ってみよう」など、旅のエッセイが好きです。

「美しいもの見に行くツアー ひとり参加」は最新の著書で、
本やテレビで目にした、世界の美しいものを、
安全安心なツアー旅行のひとり参加で見に行ったことを書いたエッセーです。

チャレンジとかアグレッシブとかの言葉は似合わない、ミリさん。

自分の出来そうな枠の中で、自由に最大限に楽しむという緩めな感じが、現実的で好ましい。

この本の中に書かれてある、行った先は
北欧、フランス、ドイツ、ブラジル、台湾。

おひとりさま参加として、ツアーの中に順応して溶け込んでいく様子と、
時にはひとりで自由に羽を伸ばす様子が、
文章とイラストからほのぼの伝わってきて、
なんか、いいなぁ。。。と憧れる気持ちが増殖してきました。




旅をしながら旅の本を読むのは、イメージが広がって、なかなか良いものですねー♪



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by ukico32744 | 2018-03-15 16:10 | ある日の読書 | Trackback | Comments(12)