2018年 03月 19日 ( 1 )

ある日の映画『blank13』



 

f0315332_16580582.jpg


スリー・ビルボードを観た日、blank13も観たのだった。

映画のハシゴは初めて。

観たい映画オンパレードであったけれど、
観たい優先順位はさておき、
時間的に効率良く観れるベストな組み合わせの、この二つに決定!

blank13は、70分と、映画としてはかなり短めなのと、
邦画洋画と毛色が違うので、
二本連続で観ても、集中力が途切れることはないかとも思ったのだ。



斎藤工が監督(出演もしてる)、高橋一生が主演という、今をときめく二人と、
ダメ男をやらせたら、ピカ一のリリーフランキーさんが親子。

父は突然家を出て、音信不通となって13年。
13年後に会ったときは、すでに余命わずか。

家族は父との13年ものblankは埋められるわけがなく、
父が亡くなってから、自分たちが知らない父のひととなりを知ることになる。





やっぱり映画で70分は、描き切れないのかなーと思った。

気持ちを抑えた抑揚のない場面が多いので、それはそれでいい味なのだけど、
全体的に心情が説明不足がような気がして、物足りなさを感じた。

ダメ父リリーさんの、本領発揮部分がもっと観たかったな。(笑)


好き勝手言ってるね、わたしったら。(^^;


f0315332_16584445.jpg


[PR]
by ukico32744 | 2018-03-19 19:06 | ある日の映画 | Trackback