2018年 05月 31日 ( 1 )

松本「珈琲まるも」のスロウな魅力

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松本の町、あまり下調べをせずに来たのですが、
松本入りする前日、駒ケ根の酒蔵ご夫婦や、居酒屋のお姉さんから、
松本へ行ったなら、ここがオススメ!的なレクチャーを受けました。

そのひとつ、松本という町は、
なんたって「民芸家具」の町だというのです。

町の中を流れる女鳥羽川(めとばがわ)沿いの民芸茶房「珈琲まるも」は
すべての空間が、使い込まれた松本民芸家具という、とても安らぐ喫茶店があることを
教えてもらいました。


とても有名かつ人気で、開店早々並ぶということだったので、
松本から発つ日の数時間を、あえてウロウロ動かずに、「珈琲まるも」ためだけに費やすことにしました。

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20分くらい並んだでしょうか。
意外とすぐに入ることができました。

ひとつひとつ心を込めて丁寧に作っていますので、
少々お時間いただきます、と店内に書いてありました。

なので、たっぷりお時間かけて、出てきましたヨ。
どこぞのシアトル系コーヒーとは、真逆の攻め方(笑)


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どこを切り取っても、松本民芸家具の趣き。


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使い込まれ、いい艶感の民芸家具たち。

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slow slow

ゆっくり時間が流れる店内


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おまけ その1

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ここのお店に入って思い出したのですが、ずっとずっと前に伊藤まさこさんの
「松本十二か月」という本を読んで、
確かこの喫茶店、本の中で紹介されてたような。。。と。

ふとそんなことを思い出したので、検証のため、帰ってきてから早速図書館で借りてきました。

やっぱり、書いてありました⤴⤴

伊藤まさこさん、5年ほど松本で暮らしてたんだったわ。

そういえば、松本の女の子は、ナチュラル系のオシャレ女子が多いな、と感じました。

伊藤まさこさんはナチュラル系女子の憧れの存在でもあるから、
松本のナチュラル系センスの高さが、納得できたような気がしました。


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おまけ その2



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さて、「珈琲まるも」間違い探しです。

上の2枚の写真、同じようでどこかが違うの。

わかる? (笑)


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by ukico32744 | 2018-05-31 17:21 | 名古屋・信州(2018/5) | Trackback | Comments(28)