2018年 06月 01日 ( 1 )

松本思い出つれづれ

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松本は城下町。白壁の蔵造りの町並みがお似合いです。

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蔵のまち、中町通りは、散策&ショッピングを楽しむ人がたくさん。

われらも陶器や民芸家具のお店を覗いたりして、松本気分を満喫しました。
(そう、覗いただけ。松本民芸家具は桁が違うんじゃね?ってくらいの高嶺の花💦)


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ここはどこでしょ?っていう写真は、
松本で宿泊した松本丸の内ホテルの、ホテルロビーからレストランへ行くエントランス。

われらは、チープな旅を心掛けてるので、泊るホテルもビジネスホテルが多いのですが、
今回、どーしても、このホテルに泊まってみたかったのです。

1937年に建てられた歴史ある疑洋風建築、以前は旧第一勧業銀行だったという、
登録有形文化財のホテルです。

残念なことに、外観を写すの失念するというポカっていうかバカ💦

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朝食会場のレストラン。

天井が高いのが、レトロな雰囲気。
照明がクラシック


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松本から「特急ワイドビューしなの」に乗って、名古屋へ。
そして中部空港から帰ります。

名古屋まで2時間の道中、おやつなしでは生きていけないわぁ

おやつは松本開運堂さんの「ウェンストンビスケット」
ウォルター・ウェンストンおじさんは、日本アルプスを世界に紹介した宣教師さんだという。


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名古屋に着いても、時間が許す限り、名古屋グルメを追求するわれら(^^;

もう、全国に店舗急増で、名古屋らしくもないコメダ珈琲だけど、
やっぱ、本場で食べるシロノワールは、なんか美味しいと思っちゃう。

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中部空港で、フィニッシュのきしめんを。

赤福も忘れずにね♪


そして帰路に着くわれら。

思い出いっぱい。お腹いっぱい。

ごちそうさまの旅でした。


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松本に着いた日、兵庫のお友達Hさんと待ち合わせ。

夜のオープンカフェで、まったり飲めるなんて、北海道では夢のよう。

信州ワイン、3人であっという間に💦

Hさん、翌日はレンタカー借りて、長野・戸隠・黒部へ行くという。

一見、華奢な女子なのだけど、人は見かけと違うものよ(笑)

ワイルドだぜぃ。パワフルだぜぃ。


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今日ようやく、旅のお供のキャリーバッグを、きれいに拭いて仕舞いました。

blogも書き終わって、旅の始末が終了です。

キャリーバッグの土や埃の汚れの付いたキャスターを拭く時、
旅先の余韻も、きれいさっぱり無くなるようで、
いつも、ふわっと寂しさが湧いてくる(一瞬ね)

またどこか行こうよ!と独り言ちると、寂しさがふわっと消えていったよ。









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by ukico32744 | 2018-06-01 21:00 | 名古屋・信州(2018/5) | Trackback