2018年 11月 02日 ( 1 )

東北の食~魅惑の盛岡三大麺~

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盛岡グルメといえば、忘れてはいけないのが、っていうか、ぜひ覚えていただきたいのが、
盛岡三大麺 なのです。

我らは、盛岡来たら、ここは外せるわけないと、盛岡滞在の二日間で、
盛岡三大麺を制覇いたしました!

上の写真は、ぴょんぴょん舎の盛岡冷麺です。




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数ある盛岡冷麺のお店の中で、やはり、ここは一番有名かも。

ぴょんぴょん舎は、「盛岡冷麺」の名付け親で、知名度が全国に広まるキッカケをつくったお店です。

我らは、盛岡に着いた10/20の夜、ホテルにも近い、
ぴょんぴょん舎の盛岡駅前店に行きました。


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ディナーですから、、冷麺だけでは寂しいし。
やっぱりお肉もね。

ぴょんぴょん舎はお肉をオーダーすると、もれなくボール一杯のサンチュが付いてきます。


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盛岡三大麺の二つ目は「じゃじゃ麵

平打ち麺に肉炒め味噌をのせ、ダイナミックにかき混ぜて、好みで調味料を足したりして
ずるずるとワイルドに食べます。
食べ終えた皿に卵とスープを入れて、締めに卵スープにしてゴクリと飲み干すのが、じゃじゃ麵通。
この作法?、じゃじゃ麵の世界では「ちーたんたん」と云われて、
ちゃんと確立してるのですよ。
だいたいの人が「ちーたんたん」やります。
はい、我らももちろん♪

じゃじゃ麵の世界は、あくまでもワイルドでダイナミック。
上品にお食事されたきお方には、オススメできません。

「ちーたんたん」、朝ドラのタイトルみたい。
「ちりとてちん」とか、あったでしょ。
「ちーたんたん」があってもおかしくない。(笑)


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じゃじゃ麵といえば、白龍(ぱいろん)が、元祖で老舗で、
じゃじゃ麵界のトップ1!
この古びたお店の前に行列ができるそうです。

お店の中も、外見以上に年季が入って、しかもかなり狭いのです。
満杯になると、人がすり抜けるのに、半身にならなくてはいけないくらいの狭さと密着感です。

我らは三陸うみねこバスツアーのあと、タクシーを飛ばして「白龍ぱいろん」へ急ぎました。
このお店、閉店が早いのです。
時間帯のせいか、並ぶこともなく入店できたのは、ラッキーでした。





さて、盛岡三大麺のトリは、なんたって「わんこそば」ですよ!


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10/22、帰る日ですが、半日盛岡でぶらぶら散策します。

盛岡に来たら、ほら、あのアトラスション系の「わんこそば」食べなきゃね、
ということで、東屋(あずまや)本店さんへ。

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東屋さんの壁には、JR東日本の大人休日倶楽部のポスターが。

東屋さんで「わんこそば」楽しむ小百合さんの絵。

なんかワクワクしてきた~。


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いざいさ、魅惑のわんこそばワールドへ!

料金設定が三段階あって、我らは真ん中のやつ。

見渡すと、皆さんその料金設定と見た。

一番安い料金設定のは、食べたわんこそばのお椀を重ねてくれないのよ~。
それはないだろって話しよねー。

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普通こういうふうに重ねるでしょ。そうすると何百円かお高くなりますの。

だって、この絵で「なんぼ」の世界だろーが、わんこは!
(いきなり、口が悪くなってスミマセン💦)

お蕎麦がちょろりはみ出してますが、それはもうここは蕎麦との戦い、戦場ですからね!(笑)

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わたし45杯、オット65杯で、ギブです。

お椀15敗で、かけそば一杯分なのですって。
なので、わたしはかけそば3杯食べたことになります(汗)

わたしの名誉のために書きますが、100杯越えは、そう珍しくないですよ。
皆さん(特に若者は)、やる気まんまんで来ますから、
一食抜いてきた、というかたは100杯、イケると思うな。

我らはこの日のホテルの朝食が美味しくて食べ過ぎた感あり。
それでも、かけそば3杯分は、我ながらアッパレ‼


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こんな感じで食べるのです。

給仕さんの「はい!どーんどん」の掛け声が可愛いです。

「はいどーんどん」も、朝ドラのタイトルになりそうじゃない?(笑)




 
東北旅行記、長々と書きましたが、あと一回で終わりにします。

もう1回、お付き合い、おねがいしますネ。(^-^)


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by ukico32744 | 2018-11-02 12:15 | 東北(2018/10) | Trackback | Comments(16)