2018年 11月 07日 ( 1 )

ある日の映画『日日是好日』

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日日是好日
にちにちこれこうじつ)


一緒に観に行ったオットが「実は今まで”ひびこれこうじつ”って読んでたんだよね~」と。

うむ。それは少し知識不足というのではないかね?
というわたしも、鎌倉の禅宗のお寺さんをお参りするようになってから、
本当の読み方、知ったけどね(笑)

茶道教室に通い続けた約25年の日々を綴った映画で
主人公は黒木華。
茶道の先生は、言わずもがな、樹木希林さんです。

ところで、黒木華は「くろきはる」なんだってね!?
わたし「くろきはな」と、思ってたの。
オットに聞いて、ビックリしたわ。(^-^;


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希林さんが出演していたので、観に行った映画です。

ストーリーを追うより、目は完全に希林さんを追っていました。

マンションお向かいのフレンド(77才。喜寿バンザーイ‼)も、先日映画を観に行ってきたそうで、

「あの映画、希林さんの息づかいっていうの?
すごく感じたわ。
希林さんの空気が全ての映画だわ。」と。(by フレンド)

うむ。わかるわぁ~。

希林さんが出演することで、良くも悪くも”ぽわん”とした映画が、キュッと締りましたもの。


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茶道の美しい所作や、四季折々の小物使いには、見惚れるものがありました。

余談ですが、梅雨時の季節のお菓子で登場した、アジサイをあつらえた和菓子は、
北鎌倉「御菓子司こまき」さんが作られたものと思うのです。

わたし、「あ、これは!」と、鎌倉通の直感でわかりました。(*^^)v

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黒木華に多部未華子を合わせても、樹木希林には遥か及ばないという、
希林さんの余りある演技でしたね。





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by ukico32744 | 2018-11-07 17:15 | ある日の映画 | Trackback | Comments(18)