カテゴリ:半径日常( 359 )

わたしの休みとわたしの仕事

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朝、お天気が良かったのに、お昼には雨。

雨が上がって、曇り空に虹が!

まるで空に向かって、放水してるみたい。

よく見るとダブル虹である。

その後は、徐々に暗くなり、17時にはどっぷり暮れて、18時、外は「闇」です。

一日の早いことよのぉ。(←殿様気分で 笑)

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一日、空ばかり見てたわけではありません。

今日は仕事が休みで、母はデーサービスである。

とても気がラクな一日。

何かにつけて、空も見ささるものよ。(訳:見るというものよ。)

家事→ピラティス→買い物。
こんな感じで、半日はあっという間に過ぎるけれど。

19日からの旅、お天気の確認して持ち物考えて、
そんな感じで、あっという間に休日は更けてゆく
なり。

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空気が乾燥すると、肌もこの時期、パリパリの海苔のように乾燥する。(←少し誇張はいってます 笑)

わたしは今年、膝から下の乾燥が甚だしいのです。

気が付けば、膝下が痒いような気がして擦ってる。

why?

わたし自身、何故?と思ったものよ。

この症状、入浴介助や、その後の浴槽を洗うので、膝下に湯がかかることおびただしく、
そのために、一部分が超乾燥肌になっちゃうのだった。

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勤務先のサ高住で、今、わたしが入浴介助を担当してるのは、主に三名の高齢の女性です。

お部屋の浴槽にお湯を張り、洗髪をお手伝いしたり、お背中流したり。

わたしがやってることは、母と日帰り温泉へ行って、髪を洗ってあげたり、背中流したりするのと
ほとんど変わりないけれど、そこは、やっぱり血の繋がりがあるものと、
介護職と入居者様という、ある意味ギブアンドテイクで成り立ってる関係とは、訳が違うのです。

入浴介助、される者と手伝う者の波長が合うまでが、ちょっと大変かな。

けっこう奥深き仕事です。


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このところ、わたしが働くサービス付き高齢者住宅は、入居見学がやたら多くなってます。

寒くなってきて、高齢の一人暮らしを憂う高齢者のかたと、その家族。また、度重なる地震を心配して、入居を考えてるというかた。

入居されてるかたで、地震が引き金で体調を崩して、入院された人もおり。


地震の波紋が、わたしが働く高齢者住宅にも広がっています。
時間が経てば経つほど、こういうのはじんわりと奥深く、体に心に広がって行くものなのね。


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マンション前の、一番色付いてる木。

ひょろひょろだけど、ビューティフル♪




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by ukico32744 | 2018-10-16 21:33 | 半径日常 | Trackback | Comments(20)

ろうがんきょうを買いに

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57才9か月にして、老眼鏡を作りました。

わたしは瞳が茶系で、青白い顔の色素薄い系なので、
濃い色のフレームは、顔に合わないみたい。

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車の運転と遠くのテレビや映画のスクリーンを観るときに、
近視のメガネをかけますが、ふだんは裸眼で過ごしてます。

少しづつ、本や新聞が読みづらくなったり、スマホの小さな文字が苦手になったり、
寄る年波に勝てない現象が、じわりじわりと出てきました。

見えずらいのが当たり前と思うと、あまり苦痛と思わずにそれなりに過ごしてたけど、
文字を書く時に手元の焦点が合わなくなって、へんてこりんな文字を書いちゃってる。

これは「大の大人」として、恥ずかしいことです。

これが決定的原因で「ろーがんきょー」作ろっかな、って、決心しました。

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遠近両用や、今は中近っていうのもあるらしいけれど、
ふだん裸眼で過ごしてるわたしには、老眼専用でいいでしょーよ。


新聞とかスマホとか、もう見える見える。見え過ぎて気持ち悪いくらいです。(^^;
(はるか前に見え過ぎちゃって困るの~♪とかいうCMあったな 笑)


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旅のガイドブックって、字が小さいでしょ。

きのうまで悪戦苦闘して読んでたのが夢みたい。

とってもクリア。






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by ukico32744 | 2018-10-04 08:43 | 半径日常 | Trackback | Comments(24)

地震とか台風とか防災とか

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台風のあとは、だいたい、いつもこんな青空と決まっている。

緊張した一日のあとに、のどかな青空が可笑しいくらい。


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9月初めの強力な台風は、未だかつて経験したことのないような傷跡を残して去って行き、
その記憶もまだ新しいところに、今回の台風です。
何事もなく通り過ぎるのを、身を固くして待ちます。
そして、気が一気に緩むほど、何事もなく通過していきました。

地震の余震も、度々あって、そのたびに「ギョッギョ‼」

わが家の防災対策を早急に整えなければいけません。

とりあえず、お風呂に水、貯めておこうよ。(←基本中の基本だ!)

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うちはマンションなので、この間の地震の際、停電の上に、洩れなく断水が付いてきました。

マンション自治会のお便りの中では、エレベーターの非常用バッテリーを設置するとなると、
費用として、一台2~300万円、全体では2000万円以上必要とのこと。
また、給水の非常電源で行える設備に整えるとなると、膨大な費用が見込まれ、
すぐには解決できないということでした。

それは、ごもっともなことなので、個人個人で、出来る限りの災害対策しなければいけないのでしょう。

もちろん、10階まで上がり下がりする、脚も鍛えなければいけません。
(ちょっと自慢しますが、前からわたし、一日一回は階段で上がるように心掛けてます。)

オットと相談しながら、ランタンや給水防災タンクやスマホ充電器を、ネットでポチリました。
今回の地震が教訓となり、これらは早急に絶対に、必要不可欠なものです。
(ネットでも、防災関係のものは入荷待ちだったりして、
今はすぐ手に入らないものもありますね。)


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このラジオ、父の形見のようなものですが、地震の時、とても役に立ちました。
停電、スマホも使えず、このラジオからの情報が全てでした。

わたしの手元にある父のものは、これ一つ。
まっこと、良か働きをしてくれましたぁ。(←西郷どんふうに読んでほしい 笑)

ちなみに母のところにあるトランジスタラジオは、デイサービスの皆勤賞で
いただいたものでした。
皆勤賞バンザイ‼

非常時のラジオ、必需品ですね。

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先月の大きな地震の際、すぐ停電に陥り、母のベッドの側には「明かり」がなかったのですが、
仏壇の電池ろうそく(電池で明かりが付くタイプのです)が地震で転がって、スイッチが入ったみたいで、
足元を照らしてくれたと、母が興奮気味で話しました。

父があの世から、母をサポートしてくれたというのです。

あらま、涙ホロリな美談がひとつ出来た~。(笑)

わたしは、父がそんな気が利くタイプには思えないので、涙ではなくて笑いを押さえて
母の話を聴き入りました。

まっ、そういうことにしておきましょーかネ。(^^;



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by ukico32744 | 2018-10-02 20:41 | 半径日常 | Trackback | Comments(18)

乃が美の生食パンを買いに。

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乃が美の食パンを、ご存じですか?

「日本の食パン名品10本」に選ばれたり、「パン・オブ・ザ・イヤー食パン部門金賞」を
取った食パン専門店が、札幌のセレブ地区の円山に出来て、凄い人気というのは聞いてました。

そのパン屋さんの札幌2号店が、札幌駅前のビルに小さくオープンしました。

娘が出張帰りの地元のお友達へのお土産を、乃が美の食パンにしたそうで、
「そんなに並んでなくて、すぐ買えた!」と娘から情報げっちゅ‼

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きのう札幌へ行ってきました。

まず先に「乃が美の生食パン」を買うことでしょ。


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北4西5のアスティ45ビルの一角に、乃が美の小さい店舗がありました。

5年前まで、このビルに入ってるクリニックで、13年間働いてたので、
別な意味でも、なんか嬉しい感じがする。
このビル、イケてるお店あまり入ってないし、駅前にしてイメージが地味系なので。

15人ほど並んでいたけれど、あっという間に買えちゃった。(^-^)


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切ったところを撮るのを失念。(^^;
画像お借りしました。

しっとり、ふんわり、優しい甘さ。
焼かずに生で食べると美味しさがよくわかる。
贅沢な食パンだわ。
高級って、付くのがよくわかる。

食べても食べてもまだ食べていたいような食パン。
いつになったら、お腹いっぱいになるんだろう。

そんな高級生食パンなのだ。


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その乃が美の生食パンを2本、持ったまま移動するのも重たいので、
コインロッカーに入れて、映画を観にいきました。
(映画のことはまた後日に書きます)



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映画のあとは、ひとりカフェタイム。

イノダコーヒーの深入りの「アラビアの真珠」をブラックで飲むのが好き。

窓に向かって座るカウンター席は、ひとり孤独を満喫できるので、そこも好き。



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by ukico32744 | 2018-09-22 18:33 | 半径日常 | Trackback | Comments(26)

青空と減塩

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あの地震後、やたらお天気のいい日が続きます。

午後3時、太陽さんはもう西の方へ傾いてるけど、まだまだ勢いよく、
ハレーションなんか起こして。

サンルームより(注:物干し場ともいう)毎日、いい青空だ‥‥と眺めながら、9月も半ば過ぎ。
えらいこっちゃ‼

地震のアクシデントがあって、頭の中、「混乱」スイッチ点滅してましたけど、
生活の不便さもほぼ無くなり、自粛の節電も、やらないよりかやったほうがいいよね、的なものになって、
わたしたち周りは、急速に日常に戻りつつあります。
(同じ市内でも、まだ避難生活を余儀なくされている方もおり、復旧の差は地域によって大きいのですが…)

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そんな中、娘が旭川出張の際に、うちに寄りました。

GWも、夏休みも帰省しなかったので、ほんと久しぶりに顔見た♪
若い女の子(とはいっても、もうすぐ30才)が、家におる、って、なんて華やぐことだ!
一家団欒(だんらん)って言葉が宙を舞う、夕げ。
(ふだん、どんだけ暗いか!ってことです 笑)

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娘は小さな町の住人の健康管理の仕事をしてます。

今回の出張は高血圧協会の講演を聴くことで、
その講演会の主催側の粗品は、減塩食品サンプルの数々でした。

上の写真は、これでも半分くらい。
減塩の出汁とか、減塩の昆布佃煮だったり、グラノーラもありました。

もの凄い勢いで、減塩食品って増えてるのね。

どの食品メーカーも、これからのターゲットは「減塩市場」なんだわ。

減塩ハッピーターンってさ、、、。
誰が食べるの? (笑)


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明日も晴れそうですよ。

















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by ukico32744 | 2018-09-19 19:24 | 半径日常 | Trackback | Comments(24)

コモパン

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今日イオン系のスーパーでは「火曜市」

毎週行ってはお買い得品を物色してくるのだけど、今日はもちろん「ノー火曜市」であった。

火力発電所の故障の復旧が、予定よりかなり遅れるらしく、
企業も駅も市電も、人の集まるところは、真剣節電を開始した中、
スーパーもかなり照明を落としていて、
みな粛々と買い物してる感じ。
とても静かな「ノー火曜市」であったのだ。

そんな中、パン売り場はコモパンが、「今でしょ」とばかりに
大量に置かれていた。

賞味期限の長いパネトーネ種のコモパン、いつもパン棚の片隅に置かれてる。

たくさんパンの種類がある中、コモパンのあの味がとても好きな人以外は
あまり手に取ることはない、片隅のパンなのだ。

でも、今日はコモパン人気高かった。

わたしも3個買って、非常時のリュックに入れておいたよ。

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今日買ったコモパンは、賞味期限は11月3日
普通のパンとは、持ち加減がぜんぜん違うのだ。

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保存料無添加なのに、ずっとおいしいその秘密とは、
イタリア北部のコモ湖周辺だけに生息する「パネトーネ種」。

100年以上も前から伝統的に受け継がれている、特別な酵母だという。

その酵母を、コモパンの会社は年に一回、イタリアから空輸して
大切に培養しているという。

なんか、改めてこういうの知ると、コモパン凄いね!と思うけど、
やっぱり、味はいまひとつなわけで… 。
(あくまでも個人的感想です…)

しかしもって、コモパンはもしやの非常時には活躍してくれるに違いない。

いつ起きるかわからない時用に常備するほどの、賞味期間ではないけれど、
非常時の要注意期間には用意するには、いい食べ物だと思う。

コモパンって、そういう時に、存在感を充分に発揮してくれるパンなんだね。




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by ukico32744 | 2018-09-11 21:15 | 半径日常 | Trackback | Comments(18)

地震のあと

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17時の西の空。

九月の北海道の日暮れは、ひと呼吸するたびに空が暗くなる。
そんな感じです。


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地震後、札幌近辺のライフラインはほぼ復旧しましたが、
今、わたしたちに課せられていることは、日常を取り戻すことではなく、
みな、少しづつ我慢することじゃないかと、思い始めています。

陽が落ちても、街の灯りは、家の中を明るく灯してくれるのですねぇ。
あの停電時、真っ暗闇の世界を知ってしまってから、
少しの明るさがあれば、もう天国じゃない!?って、感じます。
いえ、そう感じられるように、仕向けています💦(^^;

物資も足りてないですねぇ。
きのう、開店直後のスーパーに行っても、肉・魚はガラガラ。
パンは2個まで。牛乳は1本。そんな制限付きです。
あと残るは3本の牛乳を、間に合ったぁとばかりに、1本つかみ取って、
勝者の顔つきになったりする自分って、どうなの?
食べるものがまったくないわけじゃないのに。
夢中な行動だけに、あとで思い返すとハズカシイ。。(>_<)

あと数日すれば、物資は整うはずなのに、冷静さに欠けているのです。

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SNSで、間違った情報も飛び交ってるようです。
一週間以内に、また大きな地震がやってくるとか。。

これは、不安な気持ちに、さらに真っ黒なペンキを塗るようなもの。
 
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節電すること。冷静になること。

ここ数日は、これを目標に暮らしていきたいと思います。



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by ukico32744 | 2018-09-10 18:26 | 半径日常 | Trackback | Comments(18)

ウンベラータのその後

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ウンベラータの植え替えから、ちょうど2週間経ちました。

その間、葉がばっさばさと、10枚ほど落ちたでしょうか。
いっときは、うなだれてしまって、わぁぁ…、ダメにしちゃったかも。の、
危うい時期もありましたが、ようやくダメ期を脱出し、
蘇りの期を迎えました。

気を付けたことは、
日に当てることと、クタっとうなだれても、水をあげすぎちゃいけない。
その2点。

ウンベラータはやはり、日の当たるところが大好きみたいです。


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新芽もね、ちゃんと出てるのよ。
肥料もまだ一度もあげてないのに。

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これくらい元気になったら、もう、週1に1度の水やりで充分と思う。

幹がもう少し頑丈になってほしいので、そろそろ肥料かな~。



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図書館帰りの午後3時半の空。

雲間から青空が顔を出してるけれど、不穏な空模様です。

湿った生ぬるい強風は、明らかに台風のそれと思う。

電線が電線音頭で踊ってました(笑)

北海道はこれからが「雨」の本番みたいです。



皆様もくれぐれもお気を付けください。






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by ukico32744 | 2018-09-04 17:44 | 半径日常 | Trackback | Comments(32)

コジコジ

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3月の静岡旅行、清水市に少しの間立ち寄ったとき、ちびまるこちゃんはいました。

この写真を一枚撮っただけで、清水市に来た!っていう「証」になる、と思ったものです。

ほーら後ろに、花輪くんも、たまちゃんも。
もう一人は多分「ズバリ丸尾君でしょう!」(笑)


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さくらももこさんが亡くなったと聞いて、あぁ、まるこちゃん…早すぎる…と、うなだれた。

自分より若い方や、同世代のかたが亡くなるのを聞くと、やるせなく、
命って、儚いなぁと思うのだ。

ふだん公私に渡ってご長寿な高齢者と接していると、命って頑丈なものとつくづく感じるのだけど、
平等なようで平等じゃないのが「命」なのだ、と気付かされる。

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さくらももこさんは「ちびまる子ちゃん」が押しも押されぬ代表作だけど、
摩訶不思議なメルヘンの国に暮らす「コジコジ」というコミックがあって、
娘はコジコジが大好きだった。

小3の時に免疫性の難病にかかって、入退院を繰り返してた時期に、
コジコジはメルヘンの国からパッパラパーと現れて、娘を笑わせて夢中にさせてくれたのだ。

すっかり元気になって、入院したことも遠い日…となっても、時々「コジコジ」読んでいたよね。
あの意味のなさげなシュールな物言いが、大人になるにしたがって、だんだん意味を成してきたんだよね。



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コジコジ



遠い日のこと、ひとつのワードから、記憶や思い出は次々に湧いてくる。

そして、その思い出から、また違う出来事を思い出し、
”寄せては返す思い出の渚”みたいに、頭の中が満ち潮状態になる。

カタチになくても、思い出だけで満足と思うのは、こういう時だ。


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パッパラパーのコジコジと、パッパパラリラ♪のちびまるこちゃんは、
永遠のお友達だよ♪



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by ukico32744 | 2018-08-29 17:56 | 半径日常 | Trackback | Comments(10)

旅の巨人!松浦武四郎展へ

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北海道博物館(札幌市厚別区)へ、松浦武四郎展を観に行ってきました。


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松浦武四郎は、北海道の名づけ親といわれています。
1862年(明治2)に、蝦夷地を「北加伊道」と改名する案を出して、
「加伊」を「海」とし、「北海道」と名付けられたのでした。

北海道命名150周年と、松浦武四郎生誕200年という節目の年で、
それを記念しての特別展です。



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大首飾りもステキな松浦武四郎は、幕末維新を生きた旅の巨人です! 
(実物の大首飾りの展示もありました)


とにかく好奇心が旺盛だったようで、16才の時に家出をして江戸に行きます。
(松浦武四郎の実家は三重県です)
二か月で連れ戻されるも、両親は武四郎は”旅をさせてなんぼの子”と気付き、
武四郎は17才で、放浪するのを許されます。

全国を放浪し、28歳のときに初めて「蝦夷地」に足を踏み入れ、
アイヌの人々と寝食を共にして、探検調査に精を出します。

蝦夷地に渡ること六回。
北海道Love♡が止まらない武四郎、北海道の開拓の立役者なのです。

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こどもしか入れない「こども体験展示室」
こどもでなくとも、入りたい (^^;

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武四郎展、今日が最終日でした。

オットは北海道マラソンに出る友達の応援で出かけまして、
母はきのう日帰り温泉に連れて行ったお疲れが取れないようです。

ならば、わたし一人で、バスで行こ♪

新札幌の北海道博物館行きのバスは、めちゃくちゃ混んでました。
武四郎効果か?  それもあるよね~。

バス乗り場のとなりのレーンは、ファイターズ戦の札幌ドーム行きのバスが停まってましたが、
それと変わらぬ混みようです。

松浦武四郎展、それほど大きな展示会ではないですが、なんたって人物像が魅力的です。

情熱や好奇心が、ほとばしってるって感じ。

生涯旅を続け、71才で亡くなる前年には富士山登頂もやってのけるミラクルさ。

旅の巨人と云われるのも、頷けます。


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この武四郎さんのドラマが、来年NHKで放送されるそうです。

ドラマにしたら面白くなりそうな、味のあるキャラですもの。

武四郎役は、嵐の松潤ですよ。






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by ukico32744 | 2018-08-26 23:41 | 半径日常 | Trackback | Comments(10)