カテゴリ:京都(2015/3)( 13 )

京のがま口 ~京都の旅番外編~

京都のがま口専門店のがま口小物が可愛くて、メガネ入れとスマホケースを買ってきた。

旅のお土産は「食べ物」か「実用品」がいいなと思うこの頃。
食べ物は旅の余韻に浸りながら 楽しく食べたらハイ終わり。
思い出の品はもう要らないな。。と思うようになったから。

久しぶりに旅先で買った実用品。
実はリサーチ済みで メガネケースに??(はなまる)チェック

f0315332_16493440.jpg

がま口専門店「あやの小路」で買いもの。

がま口って昔風なイメージがあるけれど 実はなかなか機能性に富んだ逸品だ。
あの閉じたときのパッチンという音の確実性の響きって 他にはない安心感があると 使ってみて改めて感じた。

f0315332_1743146.jpg

ファッション性に富んだ がま口小物がたくさんの「あやの小路」
京都の「現代の名工」に認定された職人さんの監修のもと作られている手作り品。


NHKBSプレミアム「イッピン選」(京都大好きのかわいいがま口)でも紹介されました。
[PR]
by ukico32744 | 2015-03-22 18:01 | 京都(2015/3) | Trackback | Comments(0)

伝説のたまごサンド@喫茶MADRAGU

宇治からお昼過ぎに京都駅へ舞い戻り 地下鉄烏丸線に乗車し 三つめの駅烏丸御池(からすまおいけ)駅で下車。

京都での最後のランチを 喫茶MADRAGU(マドラグ)で取ろうと もくもくと10分くらい歩きます。

押小路通にあるこのお店、地図を割と読めない女に方向オンチがミックスされてるアタシ一人では たどり着けなかったのではないかと思われます。。

f0315332_16255011.jpg


あまり目印になるものもなく フラッと なんとなくここに入ってみました。。という場所ではありません。

MADRAGUに行くために。。
MADRAGUのアレを食べたいがゆえに。。

みな 確固たる目的意識を持ってきたんだと思うわけです。

幸い待つことなく すんなりお店に入れました。

f0315332_16275626.jpg
f0315332_162817100.jpg

人を入れ込まずに写真を撮ろうとすると こうなっちゃいまして お店の雰囲気伝わらないですね。。
なんていうんでしょう。。ヨーロピアンなレトロ感、みたいな感じを醸し出してます。

前からここ来たかったアタシは 表面上はフツーな感じを装いながら、すっかり舞い上がってしまって、お店の全体像より カウンターの下に置かれた「赤たまご」の箱ばかりが目に入ってきて仕方ありません。。。??




お目当てはふわっふわっの「たまごサンド」‼
f0315332_1649405.jpg

食感はオムレツと茶わん蒸しの中間ぐらい。玉子4個も使ってるという。
パンのボリューム感も負けてませんが、柔らかたまごが滑り落ちるキケンがあるので、たまごサンドに集中して食べなければいけません!

このたまごサンド、京都の今は無き老舗洋食店の有名メニューだったのですが、直伝でここのマスターが味を引き継いだという 京都のたまごサンド好きな人には たまらん!な伝説の「たまごサンド」らしいんです。


たまごサンドで ちょっとした有名店になったMADRAGUですが うかれた感じもなく アンニュイな空気感を漂わせた 落ち着いた雰囲気の好いお店でした。


f0315332_22534067.jpg

                ショップカードもステキ♪ 


++++++++++++


3月1日~3日までの二泊三日の短い旅を 思い起こしながら つらつらと書き綴っていたら もう3月も半ば過ぎとなりました。

長々とお付き合いありがとうございました。



3月に入ったら春めくかな。。と思い、

4月は雪がすっかり融けて本格的に春が来る。。と、春に近づくだけで こんなにもトキメクもんなんですね。

畑やお庭の土を掘り起こすように、アタシの何てことない日常を「エンヤッ!」と掘り起し またタラタラとブログに上げていきたいと思います。。



もしや感想などありましたら コメント欄に書き込んでくさだいませ。。


[PR]
by ukico32744 | 2015-03-19 09:30 | 京都(2015/3) | Trackback | Comments(0)

宇治 平等院とお茶

3月3日 京都最終日です。

この日は京都の洛南 宇治に行こうと ホテルを早々にチェックアウトし、JR奈良線に乗りました。

宇治 とうちゃこ!

f0315332_1448119.jpg

JR宇治駅前の茶壺のカタチの??ポスト。
さすがお茶処。

宇治へ来た目的は 去年3月に平成の大改修を終えた「平等院」を見るためです。

f0315332_14543836.jpg

お馴染み平等院鳳凰堂。
ほら、10円玉の裏のアレですよ。

一応水鏡を意識して撮ってみたんですが、生憎の曇天で水の色が濁ったように見えて美しくないですね。
って、天気のせいにしてみました(笑)

上下2分割のシンメトリー構図っていうのもイマイチですかね。。

平成の大改修で色鮮やかになった鳳凰堂は 以前と色合いが随分違うようです。
色はシックな赤で「丹土」(につち)色といい 1000年前の創建時を忠実に復元したとのこと。
色的には今回の改修で塗られた色が正解!らしいけど、賛否両論があるみたいです。
でも、あと何十年かすると いぃ~感じになるでしょーに。。

f0315332_15173097.jpg

ちっちゃ! これが精一杯のズームイン
屋根の鳳凰は 一万円札の裏をみていただいたほうが、良く判るかと。。??



f0315332_1523744.jpg

宇治橋のたもとに紫式部像。
「宇治市源氏物語ミュージアム」で源氏物語の世界感を体験できるそうですが、あまり興味ないのでスルーしまして・・・


興味があるのはこっちのほうよ♪と 世界遺産の日本最古の神社建築「宇治上神社」。
f0315332_15335364.jpg

f0315332_16182715.jpg

参拝のあと かわいい「見返りウサギ」のおみくじを引いてみた。
おみくじ引くなんて ここ10年くらいないことです。

f0315332_15401828.jpg

いいことだらけの大吉だ~い♪
f0315332_15415775.jpg

しっかり結んで成就しますように。。


見返りウサギ。
おしりのテープを剥がすとおみくじが出てきます。


家に帰ってから気付いたのですが、宇治上神社を訪ねたつもりが どうやら宇治神社だったみたいです??
なので、上の鳥居の画像も宇治神社でした。あしからず。。

宇治神社も歴史が古く本殿は重要文化財です。
どこに行き当たっても歴史の宝庫のこの辺り。
古社の趣は宇治神社も宇治上神社も変わらぬものよね、ということにしておきます??




全国でも有数のお茶処だけあって、宇治駅から平等院まで ずらずらずらと宇治茶の店が並びます。
なかでも 創業250年の中村藤吉本店は宇治茶を使ったスイーツで 女子には人気が高くて アタシも楽しみにしてたんだけど。。。

札幌の百貨店に中村藤吉のお店が入り そこでスイーツも簡単に味わえるようになってしまいました。。
嬉しい!というより なにやら興ざめの感あり。。です。

宇治の趣というか、風情も相まって そこにしかない味わいのあるものが生まれていると思うのだけど。。

中村藤吉本店は開店時間がやや遅めで まだ開いてなかったということもあり、同じく老舗の上林(かんばやし)でお茶を買ってきたのでした。。
[PR]
by ukico32744 | 2015-03-17 16:50 | 京都(2015/3) | Trackback

京の街 目につくままに。。

嵐電で四条大宮へ。
そしてバスで四条河原町へ。。

同じ四条なので ご想像どおり 通りを真っ直ぐに進むわけです。

京都の「碁盤の目」の街づくりは 平安京の都市計画が1200年の時を経て 今に生かされてるという。。

目がくらむような時の長さを比べると 同じ碁盤の目の街・札幌は なんて若い街なんでしょ。



観光のオフシーズンとは言っても 河原町の繁華街は人が沸いたように溢れています。
大都会「京都」を実感する場所でもあります。

そんな街中でも京都らしいところは そこかしこに点在してます。

f0315332_19295147.jpg

もうテレビなどでお馴染みの風景 ザ・京都=鴨川。

f0315332_20361288.jpg

風情ある先斗町通り 


f0315332_20381637.jpg

鴨川をどりは5月どす♪

f0315332_2047132.jpg

四条大橋を渡りきると歌舞伎の南座。

f0315332_204932.jpg

細い路地の奥に京都の生活が。。

f0315332_20515331.jpg

京都祇園郵便局

f0315332_2053509.jpg

小さな結婚式挙げませんか?   

f0315332_20573486.jpg

辰巳大明神
伎芸上達のお利益があり舞妓さん御用達。アタシもお願いしましたけど!?

f0315332_2125329.jpg

花見小路の佐川急便は粋です。

f0315332_2192512.jpg

白川の水の流れ。
川べりに建つ家々の手入れされてないフツーの感じが 一番京都らしさ醸し出してたかも。。


八坂神社はスルー。
行く予定の高台寺は時間切れでアウト。



自然を肌で感じた洛西と河原町周辺の喧騒はあまりに違うけど、
あれもこれも京都。メリハリがありました。

二泊三日の中日。目いっぱい京都に親しんだ濃い一日でした。



               
[PR]
by ukico32744 | 2015-03-14 21:59 | 京都(2015/3) | Trackback

京の品格 仁和寺

龍安寺前からバスに乗り、仁和寺(にんなじ)前で下車。
仁和寺は平成6年に世界遺産登録されました。

f0315332_17522460.jpg

目に飛び込んでくるのは大きな仁和寺の二天門。
金剛力士を左右に安置。睨みをきかしてます。
なんてことだー!信号機が邪魔
               
二天門をくぐると広々とした参道が気持ちの良いお寺さんです。

広い境内の中には 京都御所の一部を移築したという国宝の金堂や、近くで見ると圧倒的な江戸時代の五重塔(重文)など見どころがたくさんあるのですが、一番心奪われたのは雅(みやび)な庭園でした。

f0315332_18193091.jpg

さあ、雅な世界はここから。。
この門の中は「御殿」と呼ばれているところで、その優美な庭園は 源氏物語の世界にタイムスリップしたような。。
(源氏物語、読んでないけど、あくまでも想像で??)

f0315332_18301465.jpg

清々しい石庭。
正面は勅使門で、天皇家の方々だけがお使いなるとのこと。

仁和寺は門跡寺院筆頭の格式ある寺院なんです。
(門跡寺院とは皇族・貴族が門主を務める特定の寺院)
雅な空気感が納得!の寺院です。

f0315332_185989.jpg
f0315332_18595556.jpg

おおらかで気品ある庭園。
f0315332_1905712.jpg

書院を結ぶ渡り廊下に魅了されました。
f0315332_193332.jpg

気持ちが安らぎ 長居したくなる空間です。


そして来てみて初めて知ったのですが、仁和寺は桜の名所でした。
f0315332_223727.jpg

御室桜(おむろさくら)は樹高が低いめずらしい桜です。
200本余りあるという御室桜の木は 幹がなくていきなり枝がでてるような。。
見上げるというより、見下ろす!? 咲いたらきっと可愛いよね♪


仁和寺を出て向かうは 嵐電「御室仁和寺」駅
近畿の駅100選にも選ばれた趣のある駅舎です。
自販機がなんだかな~、、だけど。。
f0315332_221192.jpg

f0315332_2212891.jpg



f0315332_22145932.jpg

京都来たら嵐電乗らないと‼ 
この感覚、鎌倉には江ノ電でしょ‼の気持ちと一緒(笑)


f0315332_2219765.jpg

2010年JR東海「そうだ 京都、行こう」のポスターは仁和寺御室桜

遅咲きのサクラです
見なければ「春の義理」が果たせない、と
京都の人は言うのです。



義理、果たしに行きたいわぁ~ (笑)
[PR]
by ukico32744 | 2015-03-13 23:30 | 京都(2015/3) | Trackback

佇む石庭 龍安寺

バスの中から見る「きぬかけの路」は割と交通量の多い 生活道路のような感じがしましたが、歩いてみなければ分からない良さがあるのでしょう。。

「きぬがけ」というのは衣笠山の麓を抜ける道なので そう名がついたのだろうと勝手に想像します。

バスに乗ると立命館大学の広いキャンパスを通過し 龍安寺前着。

f0315332_16592685.jpg

この石段風情があります。
f0315332_1723595.jpg

              石段脇の緑の苔がビロードのように美しい。。
              日差しの温かさにほっこりします。
f0315332_17173353.jpg

              うっ、梅がかわいすぎます。
f0315332_1723661.jpg

              梅一輪の温かさです。。
f0315332_1745582.jpg

迫力のポスター。

禅ー今を生きるー

「今・ここ・わたし」を生きることが大切という禅の教えは解りやすくて、体にすぅ~と入ってきます。
過去や未来に囚われなく執着もせず、今を懸命に生きていくってことは 過去やこれからのことを考えすぎ重くなった心が軽くなるようです。

仏殿そしてあまりにも有名な石庭へ。。

f0315332_17123526.jpg

白砂に15個の石。
~極端なまでに象徴化された石庭の意味は謎に包まれている~ と。。

石庭写真があまりにも下手くそだったので、石庭に佇む人々をばご紹介。
国籍も年齢も多種多様。でも、佇みたくなる心は一つ。。

f0315332_17262467.jpg

2012年のJR東海「そうだ 京都、行こう」のポスターは 龍安寺石庭を囲む土壁を覆うように咲くしだれ桜。

あ 石庭が、笑ってる
いつもは難しい顔してるお庭にも春が来ました

 

うんうん そういうふうに見えます♪
[PR]
by ukico32744 | 2015-03-12 12:00 | 京都(2015/3) | Trackback

ベタだけど金閣寺

錦天満宮をブラタモッた我らは 河原町から洛西方面行きのバスに乗り込みました。

金閣寺前で下車。そこから金閣寺、龍安寺、仁和寺へと世界遺産に登録された名跡を訪ねることにしました。

この三つのお寺を結ぶ2.5キロ程の道のりは「きぬがけの路」という何やらステキな名がついてる散歩コースでして、世界遺産を巡る散歩道っていいわぁ。。と思ったんです。

f0315332_16212552.jpg

黒門から金閣寺へ入ります。
正式名称は鹿苑寺(ろくおんじ)。
金閣はお釈迦様のお骨(仏舎利)を収めた舎利殿を指します。
f0315332_1655346.jpg

ベタだけど、やっぱり金閣って「京都来た~↑」とテンション上がりますね。
金閣はやはり観光の目玉らしく、中国の団体さんが大多数で みなさん嬉々としてました。
中国の人って「金」(きん)が大好きって聞いたことあるけど あながち嘘じゃないかも、って思いました。

高校の修学旅行以来の金閣は えらい金ピカやなぁ。。の印象。
昭和62年に金箔の張替えをしたとのことで、
そっか、高校生の時に見たのは修復前だったのね。

金閣寺を堪能して さあ、きぬがけの路を歩いてお次の龍安寺へ。。の気持ちが、
「やっぱりさー、せっかく一日乗車券あるんだから 有効に使おうよ」
と、あっさり計画変更で、そそくさにバスに乗り込む我ら。。

まあ、バスに乗り時間短縮したぶん お寺さんもゆっくり見られるわけですが。。
[PR]
by ukico32744 | 2015-03-11 16:45 | 京都(2015/3) | Trackback

錦天満宮をブラタモる

さて、前回イノダコーヒの続きです。

お腹もココロも満たされ 我らは河原町のほうに向かって歩き出しました。

ちょうど錦市場を通り抜けるかたちになるので、朝の活気ある市場をひやかしつつ、、なんて思いきや、なんと錦市場って、市場なのに朝から開けているお店は数件のみ。
観光客が出没する時間帯に合わせて ほとんどの店が準備中でした。

f0315332_1844351.jpg

祝400年‼ 江戸時代はどんな賑わいだったんでしょ。


活気もなにもないの錦市場を通り抜けると「錦天満宮」に遭遇。

この天満宮はタモリさんの「ブラタモリ京都編」で、ちょっと有名になった鳥居があるんです。

f0315332_18494939.jpg

両方の鳥居の端っこ(突き出したとこ)が、両脇にあるビルの2階に刺さってます!

鳥居の幅に合わせて参道を整備し、上の突き出たとこを考慮してなかったとか!?


日本人らしからぬアバウトなお仕事ぶりです。

意図的だとしたら これまた凄いお仕事をしたもんです。。


f0315332_193866.jpg

手水舎の水は 京の名水「錦の水」
地下30mからの湧き水ですって。

f0315332_196227.jpg

お金を入れると獅子舞が躍っておみくじが出てくるという 全自動おみくじマシーンがあるという。。
外国の女の子数人で頭付け合わせて それをじっくり見てました。
それを撮影してる人も。。

アタシは写真撮りそびれました。。

f0315332_198126.jpg

神さま(道真公)のお使いの牛さまと ちょこっと咲いてる梅を。。
天神さまといえば「牛と梅」がつきもの。
両方入れた写真をば!と頑張ったけど、フォトジェニックな牛のアップしすぎに。。??


街中の小さな天神さまは 面白さがギュッと凝縮されたお宮さんでした♪




                     
[PR]
by ukico32744 | 2015-03-09 21:00 | 京都(2015/3) | Trackback

イノダコーヒで非日常モーニング

3月2日早朝に 宿泊先のTホテル火災報知器の誤作動という仰天アクシデントに見舞われたわけですが、その警報で飛び起きた!のではなく、実は既に起きてまして・・・。

その日は京のモーニングを食べようと意気込んで早起きしてたんです。

「京のモーニング」って、雑誌の特集に組まれるくらい ちょっとしたブームになってるみたいです。
ネットで検索しても、もう、ぼろんぼろんと この手の情報をゲットすることできるんです。

検索すると、イの一番で出てくるのは イノダコーヒ本店の「京の朝食」が多し。。

アタシもこちらのお店は 京都に行く予定もない もう何年も前から??(はなまる)のチェック済み。

午前7時オープンのイノダコーヒ。並ぶのを覚悟していざ出発。

f0315332_16292498.jpg

東山のほうから朝日が昇ってきます。今日は晴れてね♪


f0315332_16305035.jpg

外観は意外と小さくフツー。
レトロな旧館とカフェ風な新館が並んでます。


並んでないのが拍子抜けというかラッキー♪
やはり観光の端境期なのでしょう。
イノダコーヒだけでなく 並んだり待ったりが必須と思われるところが すんなり入れたりしました。。

f0315332_16382113.jpg

                 「京の朝食」
            フツーのモーニングと同じようだけど、
            一品一品が何故かオ・イ・シ・イ♪

f0315332_1643519.jpg

            時々パラパラッと落ちてくる雨にヤキモキするも
            ようやく陽が指してきた。
            風邪気味で元気今一つのオットは晴れ男。
            遅ればせながら晴れ男の面目躍如か!?



赤いポットマークが可愛い、非日常的な空間

f0315332_1650699.jpg

            
         
f0315332_16502415.jpg

「イノダコーヒ」は「コーヒー」と伸ばさないのよね。
そこんとこ大事‼
[PR]
by ukico32744 | 2015-03-07 18:00 | 京都(2015/3) | Trackback

東寺と東寺餅

3月とは言えまだ冬の趣きの京都は 修学旅行の団体さんも見かけず、桜シーズンを控えて一番静かな時期かもしれません。

団体さんといえば 中国の春節ツアーのご一行さまでしょうかね。
いまや世界中で一番元気と思われる中国の富裕層の皆々様は 威勢もよくて目立ってました。

旅行中の行動計画を立てるのもアタシの旅の醍醐味なんですが てんこ盛り計画に追いつかず 計画倒れになってしまった「京都旅」でもありました。


3月1日 お昼前に京都に到着したころは 雨はもう本降りとなってました。
アタシの雨女チカラ、また発揮してしまいました(笑)

まず 近鉄京都駅から一駅の「東寺」で下車。

向かうところは もちろん東寺です。



雨に煙る五重の塔は幻想的で、ここが今回一番来たかったのよ~と感激する場面だけど、スニーカーの中にまで雨がしみ込んできて、もう足元グチャグチャ。
キモチ萎えてきますが、キモチ奮い立たせて傘を入れ込んでの必死の撮影。

臨場感ある?  ↓↓

f0315332_19182287.jpg



東寺は世界遺産。
日本最高(55m)の五重塔(国宝)があまりにも有名だけど、国宝級の金堂や仏像も多く、只今「京の冬の旅特別公開」中です。

過去4回焼失し、現在の搭は江戸時代初期のもの。
火災で焼失しても、地震で倒壊したことはないという。。
耐震構造を備えた搭ってことね。 先人の知恵って凄い。。
この搭は弘法大師さんが中国から持ち帰った仏舎利を収めたというから お釈迦様のお墓に当たるそうだ。。

などと、ボランティアガイドさんの解りやすく熱心な説明をフムフムと聞いてるうちに 足元のグチャグチャも忘れかけたりして。。。


東寺を後にして 東寺餅のお店にむかう。
スニーカーぐちゃぐちゃでも、ここに行く決意は揺らぎません!

f0315332_21175995.jpg

メレンゲを練り込んだ求肥生地にこし餡をくるんだもの。
品質を保つため他店舗の販売は行わないと、こだわりの「東寺餅」さん。
「東寺という名前を使う以上 いい加減な仕事はできません」と店主のお話が雑誌に載っていて、そこんとこに赤ペン引きたいくらいに感動したのよ、アタシ。

ふわふわの東寺餅は丁寧に作られた感がひしひし伝わる やさし~味なのでした。。



f0315332_173544.jpg

2011年JR東海の「そうだ 京都、行こう」のポスターは 東寺しだれ桜越しの五重塔。
3月1日のしだれ桜は蕾もまだまだ。寒そうに雨に打たれてた。
おぉ! 一か月後にはこのようになるのね!


どういうわけだろう
今年は一本の桜と
じっと向き合う春にしたかった


キャッチコピー しぶいわ。。。
[PR]
by ukico32744 | 2015-03-05 22:30 | 京都(2015/3) | Trackback