カテゴリ:ある日の読書( 109 )

ある日の読書『銀河鉄道の父』

f0315332_17254323.jpg


銀河鉄道の父  門井慶喜

天才の父は大変だ!
岩手県をイートハヴにし、銀河に鉄道を走らせた宮沢賢治。
生涯夢を追い続けた賢治と、父でありすぎた父、政次郎との対立と慈愛の月日。

................................

「銀河鉄道の父」は去年の直木賞受賞作で、この時の芥川賞は若竹千佐子さんの
「おらおらひとりでいぐも」でした。
どちらも宮沢賢治繋がりで、いっとき話題になりましたね。

..............................


宮沢賢治は、詩人、童話作家としてあまりにも有名ですが、
じっさい書いたものを読んだことはないのです。(と思う)
「銀河鉄道の夜」「注文の多い料理店」「よだかの星」等々、
何回も耳にしたタイトルは、もう読んだ気になっちゃうほどなのだけど、
やっぱり自信を持って、読んだことがないのでした。(笑)

...................................

この小説は、宮沢賢治の父、政次郎から見た、宮沢賢治の生涯を書いた小説です。

宮沢家という経済力のある家庭の長男として生まれ、
小学校のころは神童とまで呼ばれながら、湧いて出る未来のアイデアやシナリオが、
宇宙的であるために、ことごとく、中途で挫折してしまう賢治。
凡人ができることもできない、ただの無職の男になっても、
父政次郎は、賢治の突出した「何か」を見捨てられずに、
陰になり日向になって、最後まで見守ります。

賢治が死と向き合いながら、有名すぎる詩やお話が生まれていく過程を、
政次郎目線で、たんたんと書かれているのが、余計に悲しく感じました。


................................


来月オットと東北に出かけます。

7年前の東日本大震災の復興応援には、随分と年月が経過してしまいましたが、
観光という名のもとに、震災を忘れてはいないよ、というわたしたちなりの小さな応援です。

宮沢賢治ゆかりの地も訪ねることになるので、勉強がてらに、この小説を読んでみました。
読んでいる最中に、自分自身が「胆振東部地震」を経験するとは、夢にも思ってもみなかったことです。



f0315332_18381102.jpg


6日未明の地震の前日は、台風による強風被害がいたるところで発生してました。

もうその時から、ただならる予兆が始まってたのです。

あの台風がなければ、厚真の大規模な土砂崩れも免れたのではないかと思ってしまします。

起きてしまったあとで、「たられば」を言うのはとても虚しいですが。。







[PR]
by ukico32744 | 2018-09-15 19:14 | ある日の読書 | Trackback | Comments(20)

ある日の読書『フーテンのマハ』

f0315332_16591241.jpg

フーテンのマハ  原田マハ


旅好きなマハさんの、旅のエッセイと思いきや、
この一冊の中に、小説家「原田マハ」の成り立ちが、ギューッと濃縮されているのです。

「旅」を無くして、今の「原田マハ」は存在してなかったのかもしれません。

なんとオーバーな‼ 

いえいえ、わたしは「フーテンのマハ」を読んで、そう思いましたヨ。

.............................

生活と旅が、これほど密着してる人を、わたしは知りません。

そして、旅と仕事も表裏一体。

旅の中で出会った人や印象深い体験は、マハさんの見えない旅行鞄に詰め、
それはそのまま、小説のヒントやスパイスにしてしまうあたり、
旅職人と名付けたくなります。

............................

旅をしながら、これからも大作や秀作、またはエスプリの効いた小説を書き続けるのでしょうね。

期待してます、マハさん。(^-^)


[PR]
by ukico32744 | 2018-08-30 20:40 | ある日の読書 | Trackback | Comments(6)

ある日の読書『さざなみのよる』

f0315332_17342269.jpg

さざなみのよる  木皿 泉


木皿泉さんは夫婦脚本家としてのお名前です。
「すいか」や「野ぶたをプロデュース」などの独特な世界観なドラマの脚本を書き、
一躍有名になりました。
「昨日のカレー明日のパン」は、これもドラマ化されましたが、
お二人の初小説です。
初小説で、いろいろな賞を取りましたね。
実力のほどがわかります、

夫の和泉さんがアイデア・構成を考え、妻である妻鹿(めが)さんが文章を書くという作業、
どれだけお互いの才能を認めあい、全幅の信頼を委ねてるか、っていうことです。

.............................


きょねんのお正月だったでしょうか。
NHKで「富士ファミリー」というドラマの放映がありました。

富士山の麓で、小さなマーケットをやっている姉妹のお話です。

「さざなみのよる」は、そのマーケットの姉妹のナスミが、癌で亡くなるところから始まります。

ナスミ享年43才でした。

そのナスミが、生前に袖すり合わせた、大小の縁がある人々のエピソードが小説になっています。

ナスミが、この世に残してきたもの数知れず。

それは、ナスミの未練ではなく、ナスミが故意や無意識に、人のココロに残していったことの数。

ナスミに関わった人たちが、強烈にナスミの生き様を胸に焼き付けていることが、数知れないのです。

時々、ひょんな時に「ナスミ」を感じる人たち。
ナスミの言葉を、噛みしめる人たち。

それは寂しいという感覚ではなく、とにもかくにもナスミがここにいた、という感覚。

..............................

本の帯には、

「小国ナスミ 享年43。」宿り、去って、やがてまたやって来る。
感動と祝福の物語。


とあります。
(図書館本でも、帯をちゃんと切り取って張っつけてくれてます。これ、すごく嬉しいこと)


「死」って誰にも必ず訪れるものだけど、マイナスイメージが否めないし、とてもナイーブなところを突いているお話です。
そのお話が、木皿夫妻の阿吽の呼吸で、ナスミワールドが生まれたと思うと、
奇跡の小説と感じてしまうのでした。


[PR]
by ukico32744 | 2018-08-22 19:02 | ある日の読書 | Trackback | Comments(16)

ある日の読書『慈雨』

f0315332_14584058.jpg

慈雨  柚月裕子


慈雨(じう)とは、程よい時に程よく降って、
草木や作物を潤し育てる「恵みの雨」という意味らしいです。

「程よい時に程よく降って、、」という、気の利いた雨、最近降ってないような気がしません?

降ったら豪雨や長雨。その果ての災害で、恵みの雨には程遠い歓迎されぬ雨ばかり。

北海道もお盆期間中、秋の長雨のような、ずっと雨続きでした。

いつからかお盆は休息の期間ではなくなり、人を迎えて、もてなす立場となりました。
「仕事する人」と「もてなす主婦」の二刀流の数日で、読書のペースも滞り気味でしたけど、
そんなときこその唯一の息抜きなので、寝落ち前の1,2ページ(少な!)が至福の時間です。


.............................


刑事を定年退職した主人公は、妻と四国お遍路の旅に出る。
42年間の警察官人生の中で起きた事件の中に、深い後悔と罪悪感を抱えることがあり、
退職しても心の傷は癒えることがない。
巡礼の旅は懺悔の旅でもあるが、その旅の途中、心に傷を残した事件と酷似した事件が勃発した。


..............................


定年退職後、第二の人生を迎える前に巡礼の旅をするというストーリーは、
その世代である人には、なかなか魅かれる内容です。

しかも、それに事件が絡んでくるとなると、サスペンスとしてのドキドキ感もあり、
一粒で二度おいしい、グリコのアーモンドキャラメルのような味わいの小説です。

ただ、如何せん、主人公の雰囲気が重たすぎ。
どんよりした空気を纏ってます。
一人で不幸をしょい込んじゃった人、みたいな。

根っからの刑事と、根っからの刑事の妻。
そんな妻でないと、この人とはやってけないな。ワタシは無理無理💦
って、思いました。

ヘンな感想で終わります (^^;



[PR]
by ukico32744 | 2018-08-17 17:44 | ある日の読書 | Trackback | Comments(22)

ある日の読書『風は西から』

f0315332_17301280.jpg

風は西から  村山由佳


村山由佳さんものは、超久しぶり。
新聞の書評を読んで、図書館に予約した。

..............................

大手居酒屋チェーンに勤める健介と食品会社の営業職千秋は、大学時代からの恋人だ。
健介は本社勤務から、都内有数の売り上げを誇る居酒屋の店長に配属される。
健介の苛酷な激務の始まりだった。
そして、三か月後、健介は最愛の千秋や両親に、何も遺さずアパートから飛び降りる。
真面目で一生懸命になればなるほど、企業にその気持ちをとことん利用されて、
全部まとめて仇で返されたのだ。
過労自死に間違いなかった。

ここまでが、小説の折り返し地点。
会社に傾倒し、社長に心酔し、明るく意欲に燃えていた健介が、心身ともに崩れていくのが、
痛々しくて胸が締め付けられる。

小説の折り返し後半部分は、千秋と、健介の両親が、傷心を抱えながら、健介の名誉を挽回するために、
巨大ブラック企業と戦う様子が書かれている。

数年かかりながら、諦めず、最後に会社に非があることを認めさせるのだ。

............................

恋愛小説がお得意の村山さんが、硬派な社会派小説を書くと、こういうふうになるかぁ。。
というのが、よくわかる。

お互いを想い合う健介と千秋の心が、とてもキュンキュンしてるのだ。

それだけに、健介が亡くなったあとの、千秋の傷心がいたたまれない。

健介が大好きな奥田民生の曲「風は西から」が、小説のタイトルにもなっている。
ドライブデートでは、いつも二人で口ずさんだという思い出が余りある曲。

この曲が、ラストに小さな奇跡を起こす。

これはもう、恋愛小説家村山さんの、お得意の仕込みに間違いないでしょう。

キュンキュンする社会派小説なのでした。




[PR]
by ukico32744 | 2018-08-03 18:35 | ある日の読書 | Trackback | Comments(14)

ある日の読書『やっぱり食べに行こう。』

f0315332_16511437.jpg


やっぱり食べに行こう。  原田マハ



原田マハさんは、新刊本が出るスピードが速くて、ファンにとっては嬉しいことなのだけど、
その原動力って何?って、思ってた。

忠実に美術史を再現した上に、フィクション部分を肉付けした、マハさんでしか書けないアート小説は、
マハさんがキュレーター出身ということを差し引いても、想像力がスーパーマン並みとしても(笑)、
一朝一夕に書けるものではないでしょう。

...............................


マハさんは、文献や資料の調査、その上の取材がとても重要だと仰っている。

..............................


思いっきりフィクションを肉付けしても、小説が破綻してしまわない基盤づくりが大事。

したっけ、それには、ハンパない徹底的な取材をする。

なもんで、日本中はもちろん、海外にもバンバン行く。

でもって、旅をしながら「美味しい」に出合い、いつしか「美味しい」を求めて旅に出かける。

そんなマハさんの「美味しい」を集めたのが、一冊の本になりましたとさ。ちゃんちゃん(^-^)


............................


パリのバゲット、ゲルニカのタパス、岡山の旬の白桃、六花亭のマルセイバターサンドも。
マハさん大好物の牡蠣は、世界中のいろいろなところで。
京都の夏の和菓子なんて、思わずネットで調べたわ。(^^;


名立たるお店のコース料理とかでないのが、嬉しい。

こういう本は、どれだけ共感できてなんぼの「一冊」と、思うわけ。

センスの良さと親しみやすさの絶妙な塩梅で、マハさんのお人柄が垣間見れた一冊です。


...........................


因みに、どうでもいいお話ですけど、わたしが今まで旅先で食べて一番感動したのは、
すご~く悩んだ末に、仙台で食べた「ずんだ餅」かと思う。


f0315332_17455115.jpg


仙台の町中から少し外れますが、村上屋餅店さんの「ごま餅、ずんだ餅、くるみ餅」の「三色餅」は
思い出したら、もう食べたくて仕方なくなる。
今晩、夢に出てきそう~💦





[PR]
by ukico32744 | 2018-07-30 18:09 | ある日の読書 | Trackback | Comments(22)

ある日の読書『短歌と俳句の五十番勝負』

f0315332_17103291.jpg

短歌と俳句の五十番勝負  穂村弘×堀本裕樹


図書館の新刊棚から、ひょいっと抜いて借りてきたやつ。

短歌とか俳句とか作れると世界が広がるよねーと常々思ってますが、
こればかりはというか、何でもそうですけど、片手間に出来る「面白いこと」なんて、
実際ないのです。

「才能」ありきで、「ひらめき」とか「想像力」とか「言葉選びのセンス」とか。

そして何よりも、鍛錬!なのでしょう。

..............................


堀本裕樹さんは俳人で、あの又吉直樹さんに二年かけて「俳句とは何ぞや」を指導したかたで
お二人の名で「俳人と芸人」という本も出してます。

その本は読んでないけれど、又吉くんという原石をピカピカに磨いてゆく作業は
実に楽しく有意義だったのではないかな、と思います。


穂村弘さんは歌人(短歌を生業とする人)ですけど、
北海道新聞の夕刊に、歌人らしからぬオッサンエッセーを書いていた、自虐ネタが面白い人というのが
わたしの第一印象。

でも、「脱いだらスゴイ!」みたいな、「短歌作ったらスゴイよ」感が溢れてる方です。

この二人が、著名人からお題をいただき、俳句と短歌で50番勝負するのです。

この本、スピンが二本付いてるのは、何でだろ~。

装丁もキレイで、コストの高い贅沢な一冊です。


[PR]
by ukico32744 | 2018-07-23 17:51 | ある日の読書 | Trackback | Comments(12)

ある日の読書『47都道府県女ひとりで行ってみよう』

f0315332_15023844.jpg

47都道府県女ひとりで行ってみよう  益田ミリ

日本には47都道府県あるのに、全部行かないのはもったいないなぁ。
というわけで、ひとりで全部行ってみることにした。
目標は月に一度の旅。
青森に行ってついでに秋田にも、なんてことはしないで。
毎月毎月、東京からフラッと行くことにしよう。
月に一度ほどの旅で4年かかるが、別に急ぐこともない。
何かを学ぶ、などにはこだわらない。
「ただ行ってみるだけ」の旅。
無駄だったかどうかは、旅が終わってからわかるんだろう。


...........................


21日に介護の資格試験が控えていたワタシは、ゆる~い試験(予想)の勉強にイマイチ身が入らずにいた。
かと言って、しなければしないなりの「オヨヨ」な結果が出るであろうと、容易に想像もつき、
ダラダラとテキストをめくる合間に、ミリさんの本もめくっていた。

この本、再再読くらいかな。
数年経つと、内容もだいたい忘れてるので、いつも新鮮。
っていうか、好きな読み物は、いつも新鮮なのよね。

ミリさんのゆるくて軽い旅行記は、気分転換にはとても良い。
こういう旅に憧れるわたしには、共感度100%である。
頭の中では旅行の青写真は出来ているけれど、現地での行き当たりばったり感が、
ほのぼのとしてイイ感じ。

約4年かけて47都道府県を制覇したミリさん。
かかった金額は220万円ほどとか。(今から13年くらい前のこと)

.............................


数えてみると、わたし、これまでに28都道府県に行ってた。
(中学の修学旅行で平泉に立ち寄った岩手、長崎でホテルが見つからずにしょうがなく宿泊だけした佐賀、
河口湖に30分ほど滞在した山梨。
この三県はビミョーだけど、一応行ったことにする)

山形、福島、茨城、栃木、群馬、新潟、富山、福井、岐阜、和歌山、鳥取、岡山、島根、山口、
香川、徳島、高知、宮崎、鹿児島。
行ってない県は19県になる。

やはり、南下するほどに、行っていない県が多いなぁ。
でも、数年かけたら、わたしも制覇できるんじゃない!?って思う。
ひとりでも、オットとでも、友達でも、道づれはいろいろだろうけど。

なんか、ひとつ目的が出来た感じで俄然嬉しくなって、やる気が出てきた。
試験勉強のほうじゃなくて、旅のほうに気持ちが行きまくり~💦

..............................


ミリさんは漫画家でもあるので、旅の報告の最後に4コマ漫画が登場する。

f0315332_16111207.jpg


f0315332_16113212.jpg
この4コマ漫画が、ど真ん中ストライクなツボである。




報告: 介護の試験も無事終わりまして、28日は終了式です。
期間が長すぎる~と思った講習も、振り返るとあっという間でしたね。




[PR]
by ukico32744 | 2018-07-21 17:10 | ある日の読書 | Trackback | Comments(18)

ある日の読書『ウツボカズラの甘い息』

f0315332_16371489.jpg

ウツボカズラの甘い息  柚月裕子


主婦がある日偶然会った中学校時代の同級生から、持ちかけられたうまいビジネスは「罠」だった。
知らぬ間に、巨額詐欺と殺人の容疑者となってしまう。

彼女にはアリバイを立証できるものは何もなかった。

硬派の刑事さんが、ビビビッときた刑事の感を頼りに、解決してくれてほんと良かったわ。


.................................


「うまい話には裏がある」の典型的なお話。

もう、どーして騙されちゃうかなぁ。。と他人事を嘆くわたしも、
喰いついたら最後!の食虫植物のような人に巻き込まれたら、コロッと騙されちゃうのでしょうか。

そういえばわたし、滑舌の良い人、話術に長けた人、とかに圧倒される傾向あるわ。

あぶない、あぶない。(*_*;


..............................


図書館貸出期間2週間ギリギリで、やっと読み終えました。

ミステリーはストーリーの世界に入り込むと、わりとあまり時間掛けずに読めるのだけど、
ちょっと忙しかったのと、あまり好きな感じじゃなかったかな。

次回の柚月裕子さんの作品に期待します。





[PR]
by ukico32744 | 2018-07-10 17:37 | ある日の読書 | Trackback

ある日の読書『伊豆の踊子』

f0315332_15485610.jpg

伊豆の踊子  川端康成


3月の静岡旅行で、ぐるり伊豆半島を回ってきた。

雨模様の中、バスで天城峠越えの車中は、
バスガイドさんが「伊豆の踊子」ゆかりの土地を叙情的に説明してくださったのが、
とても印象に残っていた。

で、あの旅の思い出が小さくならないうちに、「伊豆の踊子」を読んでみようと思う。

右が新潮社文庫の「伊豆の踊子」で、左が伊豆のどこかの道の駅で買った踊り子さん絵はがき。

どちらも可愛い踊り子さん♡

..............................


40ページの薄さなので、健康診断の合間に読み終えた。

天城峠で始まり、下田でジ・エンドの学生さんの恋は、あっけなく終わったのだった。


............................


f0315332_16322473.jpg


午後からの健康診断が終わると、極限状態が過ぎて、空腹がマヒしちゃうほど。

そのまま帰ってもいいかな、と思うが、いや、帰れぬと思い返して、
厚焼きのフレンチトーストを食べることにした。

アツアツのお鍋で焼いて、中はトロトロだけど、熱すぎてフハフハって、
なかなか食べられない💦

これって「熱すぎっ!」ってクレームないのかな?

口の中火傷しないように、そぉーと、そぉーと。。


..............................


血圧が上が130って、過去最高の数値である。
今まで100台だったのだけど。。
わたしにも忍び寄る成人病の影。
年々、健康診断ってユーウツになる。 (^^;






[PR]
by ukico32744 | 2018-06-27 17:30 | ある日の読書 | Trackback | Comments(24)