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100均で揃えるお正月支度

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もう二つ寝ると、新年ですね。

ワタシは今日が仕事納めでした。
サービス付き高齢者住宅という、365日営業中の職場に勤めてますが、
明日から四日間お休みを頂けて、有難いです。

さて、お正月準備、皆様整いましたか?



お正月の生花って、高いですよね~。
でも、お正月だしってことで、仕方なく奮発しますよね。

今回うちは、ダイソーの造花で、低予算で作ってみました。
器・造花・土台に竹ひご状のボールで、占めて648円です。

センスがいいと、もっとステキなのが出来るはず。
今回のは「ご愛嬌」ということでね。。(笑)

いつもblogを拝見してる、ミニマリストのかたが作ったのを参考にしたのですが、
センスの差が、こういうところに如実に現れますね。(^^;



ミニマリストにとって、季節ものは失せものだということ。

ワタシはミニマリストではないけれど、そのことには、とても共感します。

お正月が終われば、惜しみなく捨てられる金額ですし、
また来年センスを磨いて、低価格で楽しみながら、フェイクお正月飾りを作りたいと思います。

ところで造花って、キライなので、今まで見向きもしなかったけど、
今のは、とてもリアルに出来てますねー。
驚きでした。



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白のお気に入りソファに、とうとう汚れ防止のフェイクファーを敷きました。

一日おきの拭き掃除で、ソファも拭いてるのですが、やはり「座」の部分、
汚れでなはく、服の染料とかが付着して、ビミョーに白くなくなってきました。

ダイソーの一枚540円のフェイクファーです。

オットはちょっと滑ると言ってるので、それに慣れてくれるとそのままだし、
やっぱりダメなら考え直しです。

これも価格を考えると、ダメでもともとの惜しくない金額です。

それほど100均信者ではなく、むしろ安かろう悪かろうと思うほうなのですが、
品揃えバツグン、痒い所に手が届く、100均の小物たち。
賢く使わない手はないですよね。





2017年も、ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いします。

良いお年をお迎えください。




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by ukico32744 | 2017-12-30 18:08 | 半径日常 | Trackback | Comments(24)

ある日の読書『ジャッカ・ドフニ』

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ジャッカ・ドフニ 海の記憶の物語   津島佑子


北海道新聞日曜版の「本と旅する」という特集記事、毎回楽しみにしています。

12月10日(日)は、長崎県五島列島の隠れキリシタン洞窟を訪ねる旅。
その旅のおともとなる本は「ジャッカ・ドフニ」。

潜伏キリシタンの物語です。

あっ、読みたい!と思い、図書館検索したらば、ありました。
すぐ読めて、ラッキー♪




蝦夷地でアイヌの母と日本人の間に生まれ、幼くして孤児となったチカは、
信仰厚い両親から、宣教師になるべく送り出された津軽の少年ジュリアンと、
長崎、平戸を経て、マカオを目指す果てしない旅に出る。

苛酷な命がけの船旅の連続であるけれど、
二人は、ジュリアンの壮大な志を支持する、隠れキリシタンの人々に大切に守られ
隠密の旅は進んでいく。

旅の最中、チカの信仰心も深くなっていくのだけれど、
何故か、幼いころに閉じてしまった、アイヌの言葉が蘇り、
アイヌの歌を歌い、ジュリアンの心を癒す。

とうとうマカオに着いた時には、津軽を発つ時、5才だったチカは9才になり、
4年近くの歳月が過ぎていた。





この物語、現代のある女性の物語と交差しながら、進んでいくのですが、
そういうところが、ちょっと物語を気難しくしてるかもしれないです。

チカとジュリアンの物語だけでも、充分に読み応えがあるストーリー。
久しぶりに大作を読んじゃったぁ…の、充実感がありました。

作者は、作家太宰治の次女の津島佑子さん。
去年68才で亡くなられ、これが遺作になるそうです。






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by ukico32744 | 2017-12-26 21:16 | ある日の読書 | Trackback

ある日の読書『寂しい生活』

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『寂しい生活』 稲垣えみ子


稲垣えみ子さんは、時々「報道ステーション」にゲストコメンテーターとして登場する、
あのアフロヘアーのかた、と云えばお分かりになるかたもいらっしゃるでしょう。

この間、久しぶりにテレビで見かけた稲垣さんは、アフロの盛り上がり具合が若干
小さくなったように感じたが、ゆるい「抜け感」オーラは相も変わらず、
世間を上の方から穏やかに俯瞰してる感じが、なんともいえず、現代の仙人を思わせるかたである。





揺るがない節電生活は、未だ持って揺るがないばかりか、
「個人的脱原発生活」と名付けて、電気と決別するような生活をしている稲垣さん。

冷蔵庫なし。洗濯機なし。
テレビもエアコンももちろんなし。

かのフランス人並みに(笑)、服は10着程度という。

外野から垣間見る稲垣さんの生活は、はなはだ「寂しい生活」に見えるに違いない。
冷蔵庫がない生活なんて、寂しすぎるというか、
「生活、成り立たないしょ」と、フツー思いますよね。

だけど、世間とは一線を画す、稲垣風アナザーワールドは、工夫と想像の世界。
非常に充実されてるのだ。



稲垣さんは、”家電は女性を解放したのか” の章で、面白いことを書いてらっしゃる。

家電はそもそも、女性の負担を軽くするためのもので、
それによって、女性の社会進出は進んだことは確かだけれど、
統計では働く女性の家事負担時間が、便利な家電のない時代とそう変わらないということは、
どういうことなんだろう。。という投げかけ。

家電が所狭しと場所をとり、モノが有り余る部屋に住む我らは
それらの管理やメンテナンスで、逆に負担増になっているのではないか。

モノに振り回されているのに、まだまだ便利なモノが足りないと云う、
満ちることのないココロ。

家電… 全然家事をラクにしてないんじゃないの!?

暮らしって、どうすれば満ち足りるの?





ごく当たり前なことに、石を投じて、考えて、気付かせてくれる人の存在は大きい。

ホントはね、そういう人がいなくても、ちゃんと自分で気付ける人でなきゃ
いけないんだけど。。








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by ukico32744 | 2017-12-20 18:00 | ある日の読書 | Trackback

お茶漬け最中

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お茶漬け最中ってあるんですね。

初めて食べました。


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お湯をかけると最中が崩れて、聖護院かぶら千枚漬けが現れた~。

お上品かつ風流なお茶漬けだわ。


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京都 京洛辻が花のお茶漬け最中「花点心」ですって。

京都ではお茶漬けのこと、ぶぶ漬けって、いうのよね?



実はこの最中、父のお仏壇に上がってたものを
ワタシが発見いたしました。

サ高住で母とお友達になったかたが、母の部屋に遊びに来て、
お仏壇に”ちょこん”とお供えしてくださったそうです。

まさかお茶漬けが入ってる最中があるなんて!?
最中の中は”あんこ”と決まってるでしょうよ。

とは、母の見解。
多分そのお友達もそっちだよねー。

ややこやしいものが、あるもんだー。

お昼にサラサラといただきましたよ。

ごちそうさまでした。



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by ukico32744 | 2017-12-19 18:17 | いいモノ | Trackback

ある日の映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』

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DESTINY 鎌倉ものがたり


鎌倉に住むミステリー作家一色先生(堺雅人)は、一目惚れというか、運命を感じて、
年の離れた亜希子さん(高畑充希)と結婚した。

幽霊も魔物も住み、不思議な怪奇現象が起こる鎌倉。

一色先生のお家の中も、摩訶不思議なものが納戸に隠されていたりするのだけど、
新妻亜希子さんは、怖がりながらも、とけ込んでいく。

その楽しい生活の最中、亜希子さんは魔物の手に掛かり、
黄泉の国へ旅立ってしまうのです。





確かに、武家の古都鎌倉はその昔、血縁関係なんてなんのその。
「昨日の味方は今日の敵」ということわざは、この時代に作られたのではないかと思うほど、
血で血を洗うような戦が繰り広げられ、今も怨念や邪気が渦巻いているというのは
よく聞く話です。

なので、鎌倉は幽玄の世界観の不思議なお話が、けっこうあったりするのです。






前半は、摩訶不思議なファンタジー。鎌倉らしい、奥深いストーリーと思ったものよ。

食卓に鎌倉の老舗かまぼこ店の「梅花はんぺん」が上がったり、
貧乏神さんへのお茶うけは豊島屋さんの「鳩サブレ」だったりで、
鎌倉にまつわる小物探しも楽しかったりして。。

さて後半なのだけど、魔物の仕業で黄泉の国へ行ってしまった亜希子さんを、
一色先生が、江ノ電「現世駅」からタンコロ(江ノ電の古いカタチのもの)に乗って、
黄泉の国の亜希子さんを奪い返すところから、一転、壮大なCGの世界が始まってしまう。



前半と後半、随分印象が違うので、あぁぁ唖然とするけれど、
エンディングロールの宇多田ヒカルの曲が、全体をしっとりまとめてくれて一件落着。ほっ。。


まさか宇多田さんの曲中に、席をお立ちになるかたはいないと思いますが、
エンディングロールの中で、なるほど。。と思う謎解きが含んでいますよ。








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by ukico32744 | 2017-12-14 21:14 | ある日の映画 | Trackback

ある日の読書『もっと、やめてみた。』

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『もっと、やめてみた。』  わたなべ ぽん


鎌倉検定のために、しばらく書店や図書館通いから遠ざかってました。

その間に図書館から「予約取り置きのお知らせ」メールを何通もいただいたのだけど、
キャンセルしたり、予約の一番後ろに回してもらったりと、
本に関しては禁欲的な生活をしてました。


そして、かいき~ん♪♪♪(解禁のことね)

解禁後、図書館からの予約取り置きメール第1号はコレでした↑↓

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コミック作家、わたなべぽんさんの「やめてみた」シリーズ第二弾。

わたなべぽんちゃんの「やめてみた」は今回も取るに足らないものだったりします。

ビニール傘を買うのをやめたり、プチプラアクセをやめてみたということだったり。。

”ふむふむ”というより、”ふ~ん”ってな感じで、拍子抜けの感があったのだけど、
最後の章「生まれ直しの巻」で、鼻がツーンとくるものがありました。

三年かけて歯の治療をしたぽんちゃん。

なぜ、三年もかかったかというと、ぽんちゃんの歯は幼児のころからの虫歯が酷く、
学校の歯科検診時にも、こんな酷い口の中は見たことがないと先生に言われたほど。
それは、自己中心的なぽんちゃんの母親が原因でもあり、
大人になっても恥ずかしくて、ずっと歯科に通うのをためらっていたという。

子供の時に受けた心的ストレスやトラウマが、
大人になっても、その人のココロに暗い影を落として、
そこから抜け出すことは、容易ではないということだ。

だから「生まれ直しの巻き」なのね。

ぽんちゃんは、いろいろなものを辞めることによって徐々に自信がついて、
「自分のマイナス思考」をも止めることに成功したという、
内容なのでした。




ワタシが最近やめたことといえば、
blogを定期的に更新するって決めたことを止めたことや、
ずっと観てきたNHKの「朝ドラ」、ほぼ習慣化してたのだけど、
今回のはあまりに興味が失せて、観るのを止めたこと。

こんな小さなことでも、止めたらスッキリして、小さな余裕さえできたりするものなのね。


あと年賀状。。

これは止めてみたいけれど、世間常識上、止める勇気もなく。。(^^;

しかし、毎年印刷年賀状に、近況報告はもちろん「お元気ですか」の一筆もない人。
この人たち(二人いる)に出すのを今年から止めます。

人間関係の自然淘汰。

年賀状一枚の重みを、どう考えるかで、それは自然にやってきます。





今日12/12は、ワタシの誕生日なのですが、
職場(サービス付き高齢者住宅)の一足早いXmas会があり、これから出勤です。

職員や入居者さんの有志で練習した、トーンチャイム演奏をお披露目をして、
その後、Xmasのお食事会です。

こんな誕生日があっても、面白いかもしれないです。



歳月は飛ぶように過ぎていきますね。

「もうそんな歳に!?」と我ながらビックリです(笑)

小じわの増えたおばさん(ワタシ)の中身は、まだまだ成長しきれてないのです。

年齢に追いついていかなければ、と思います。










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by ukico32744 | 2017-12-12 14:43 | ある日の読書 | Trackback

今年もまたポーランド

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しんしん雪が降り、ずんずん雪が積もっている。

雪はやだやだ、と眉間にしわ寄せながら、このカップ&ソーサーを前にして、
ほっこり、にんまりしてるワタシはちょっとキモチワルイ人(笑)

気付けば、大通りでミュンヘンXmas市が始まってました。

去年に引き続き、Xmas市で手に入れた今年のポーランド食器は
カップ&ソーサー。

何の変哲の無い白い陶器が好きだけど、こんな素朴で温かみのある模様ものも好きだったりします。


正式にはポーランドの街、ボレスワヴィエツのハンドメイド陶器なので、
ボレスワヴィエツ陶器”と云うのだそう。

舌噛みそうよね。


ボレスワヴィエツって、寒空の下では、口がかじかんで、絶対言えない。

ぬくぬくした家の中でも、ひっそりつぶやいてみたけど、やっぱり言えないわ💦

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お店のひとは、去年と同じ人。超がつく、ポーランド美人さん。

でも、日本にいる期間が、母国より長いそうで、
ほぼ、完璧な日本語を話されるのが、ザンネンなような気がするほどの東欧美人です。




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窓枠の中の雪景色。

今年の冬は手ごわそうです。






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by ukico32744 | 2017-12-08 19:17 | いいモノ | Trackback | Comments(23)

軌道修正

一か月ほど、自分のblogから遠ざかっていました。

それは、鎌倉検定の勉強のため、止む無くお休みをしたのですが、
その間、自分のblogのことを見つめ返す期間にもなりました。




自分のblogを更新して、いただいた有難いコメントにお返事をし、
ブロ友さんのblogにおじゃまするたびに、何かしらのいい情報や、いいお話を読めることが嬉しく、
そんな記事には、ついコメントを入れたくなる。。というblogの世界が、
大事な存在だったし、それがワタシの生活の一部なのでした。

その生活の一部が、次第にゴジラ化(巨大化ともいう 笑)して、
生活の一部でなくなりそうな感じがしてきました。


常に頭にblogが引っ掛かっている状態。
つまりは、無意識にblogネタを探してる状態といいましょうか。。(苦笑)

blogからしばらく遠ざかってみて感じたことは、
暮らしに張り合いや潤いを与えてくれる存在だけど、
自分にとって、重たければ意味がないということです。





blogを始めた時、一番に思ったことは、

すぐ手放さない。諦めずに書く。そして書くことを習慣化したい。

ということです。



特にこれといって披露できる趣味も特技なく、
家族のことを書くのも、あまり好きではありません。


じゃ、フツーのパート主婦が何書くの?って話しですが(笑)、、


自分が見たこと、感じたことが100あるとしたら、
そのうち10でいいから、頭の中で整理して表現してみたい。
そして、blogを読んだ方が、その中で1つでも、理解や共感していただけて、
コメントの一つでも残して下されば、
「御の字」のblogの始まりだったような気がします。



長々と書きましたが、説明ベタでごめんなさい。

少しblogを縮小しようと思います。

これまでいろいろblogの記事を書いてきて、
ワタシはやっぱり、どこか旅などをして、見たこと感じたことを書くのが一番好きみたいです。
(旅といえるものは年に数回ほどなのですが、、💦)

あとは、本を読んだり映画を観たりして、思ったことを
無責任につらつら書いたりすること。。

そんなことを書いて、小さく細々と続けていけたら、と思います。




気まぐれに更新し、自分勝手にコメントを閉じることも多々あると思いますが、
そんなblogでもよろしければ、これからもお付き合いください。





今までありがとう♪♪

これからもよろしく♪


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鎌倉の小さな文具店「コトリ」

コトリ限定、大仏切手が、ちょーカワイイよ。

夕方撮りで、ぼんやりしてるので、⤵を見てください。



























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by ukico32744 | 2017-12-06 17:39 | その他いろいろ | Trackback

鎌倉ひとり夜ゴハンについて

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11/25-27の、鎌倉二泊三日は、鎌倉や横浜方面に住む知人友人に会うこともなく、
完全一人旅でしたので、ひとり夜ゴハンのお店を、けっこう丹念に調べて出かけました。

・ 観光客とかあまりいなさそうなところ。
・ 静かな雰囲気で、ひとりでいても浮かなそうなところ。
・ 何より、コレ食べてみたい!と食欲をそそるメニューがあること。


上の写真は「sahan」(サハン)

駅の線路沿いにある、小さなビルの二階にある「sahan」は、
窓際のカウンター席に座ると、真向かいに鎌倉駅のホームが見える。

若い女性オーナーが一人でやっているので、
ちょっと時間がかかるのだけど、それもまたお楽しみが膨らむようで、
まったく苦にならない。

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パン
キノコのスープ
厚揚げとほうれん草のスペイン風オムレツ
サラダ
切り干し大根とお豆のマリネ

週替わりで、パンとゴハンの定食になるらしい。この日はパンの日だった。

鎌倉検定が終わった日で、頑張り切れなかった自分に、気持ちがささくれ状態だったけれど、
労りの優しい食事をいただいてるような気持ちになってきた。

あ~、ここに来て良かったね、と自分に云うワタシ。

* sahanは「ツバキ文具店」のポッポちゃんが
自転車に乗ってゴハンを食べに来たところ。
その場面がすごく好きなので、疑似体験したくもあり
やってきたのでした。





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「山本餃子」は、検定前日に。

カウンター6~7席だけの、いたってこじんまりしたお店。

お昼は餃子定食のみ。夜は餃子のほか、おつまみなんかもあって、ちょい飲みにグーな感じ。

こちらも、若い女性お一人でやってるお店です。

jujuをカジュアルにしたような感じのかたで、
穏やかな感じも醸し出しつつ、芯が強そうな。。

好きだなー、こんな感じの人。。


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ギョーザ
はんぺんのオリーブオイル焼き
きゅうりとアボカドのサラダ

に、瓶ビール一本だっ(笑)

ギョーザはニンニクやニラなどは入ってないけれど、優しい肉質がもうたまらんって感じ。

隣りに座られた常連のおじさまは、その味わいをしっかり感じたいがゆえに、
敢えて、酢醤油もなにも付けずに召し上がるという。

ワタシも、真似して、なにも付けずに食べてみた。

うま~♪
でしょ?でしょ?

なーんて、ちょっとした会話から、話が弾むこともあるのです。



山本餃子さん、ワタシ的にかなり気に入ったので、
詳しくネットで検索してみたところ、2011年オープンで、
もう6年も頑張ってらっしゃる。

2015年には、クウネルの「女子と餃子」特集にも掲載されたとのこと。

小さいお店で地元愛着系ながら、コツコツとすそ野を広げている、人気店だったんだ。



「sahan」も「山本餃子」も、鎌倉駅西口より徒歩3~4分ほどです。

もうひとり夜ゴハンも怖くない、ワタシにとって最強な2店を見つけました♡





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by ukico32744 | 2017-12-04 17:54 | 鎌倉(2017/11) | Trackback

鎌倉 わたしのオススメ~浄智寺~

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この石段、とっても風情ありますよね。

古刹感がたまらない。

奥にある鐘楼門も風情があって、時代劇の撮影でもこの場所
使われたことがあるようです。



北鎌倉にある古刹「浄智寺」は、鎌倉五山第四位と風格があるのにもかかわらず、
親しみやすいお寺さんです。

何故?って、ほら、このかたがいらっしゃるからじゃないかしら↓


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布袋尊。

袋を背負っていない布袋様。 

幸せはこの指の先のほうに。。
つまり、向かい合ってるアナタの後ろにあるのです。
と、教えて下さってる。


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腹黒い!?

ん? 「腹黒い」じゃ、意味が違うでしょーよ。(笑)

もとい!

お腹が真っ黒。 黒光りしてます。

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この立札を見て、お腹触らない人いないでしょ(笑)

この立札、このお寺の閑栖さんのアイデアらしいです。

TBSのプロデューサーから僧侶になられた変わった経歴を持つ閑栖さん、
お寺プロデュースもお見事です。


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境内の茅葺屋根の庫裡もいい感じ。

深秋の景色に、見事にマッチング♪

この日は、見かけなかったけれど、この辺りで写生をしてるかたがいます。

温かみのある対象物ですよね。



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谷戸の柔らかい朝日をあびて、色付きも優し気。

鎌倉の紅葉は北海道のそれと比べると、やさし~と感じます。




浄智寺は鎌倉十三仏 六番札所であり、
鎌倉三十三観音巡りの三十一番札所。
そして、鎌倉七福神巡りでは、布袋尊を祀っています。


鎌倉七福神巡りは、「ツバキ文具店」の中で、
ポッポちゃんはじめ、バーバラ婦人や男爵が、ハイキング気分で出かけて行きましたよね。
途中雨が降ってきて、結局行ったのは、この浄智寺だけじゃなかったかしら(笑)




鎌倉には100以上のお寺がありますが、
風格があり、古びた山門や石段に古都の風情があって、なおかつ
親しみやすい感じがする浄智寺をご紹介してみました。

鎌倉を訪れた際には、オススメのお寺さんです。


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by ukico32744 | 2017-12-02 17:47 | 鎌倉(2017/11) | Trackback