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節約かダイエットか?お豆腐でお好み焼き

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お豆腐のお好み焼きです。

ダイエット料理?、節約料理?、どちらの範疇にも入りますよ、これは。(^^;

わたしはお豆腐そのもの味があまり好きではないので、
冷奴とか湯豆腐とか苦手だ。(>_<)

麻婆豆腐やいり豆腐など、別味でしっかり味付けしたもの、
もしくは、豆腐の存在すらわからない、こうしたお好み焼き風などにするのが好ましいのです。

お豆腐は、ペーパータオルで水分をしっかり取って、
少しの小麦粉、片栗粉、卵白で生地を整えて焼くだけ。

あっ、「ほんだし」も少し入れたね。
あと、”具なし”だと旦那さんが可愛そうなので、ベーコンを刻んで入れたりもした。

青ネギは惜しまず、たくさん使いましょう。

紅ショウガなどあれば、なお良し‼

マヨネーズとお好みソースは、ちょっとかけ過ぎでしょ、と、撮った写真見て反省⤵⤵





雪が解けたので、今日は車通勤を止めて、ウォーキングしながら仕事へ行く。

雪が解けたあとの歩道は、埃っぽく、色々なゴミも露わになって、
あまり気持ちのいいものではないけれど、
それも春先の特徴のひとつなので、ありのまま受け入れる。

冬の長さ、雪の重みから、やっとやっと解放されたと思うこの頃。

”やっと”の2回繰り返しで、どんなに待ち焦がれてた感を出したつもり(笑)

カラダの重みからも解放されたかのような錯覚もあり、
春だなぁ~♪としみじみ思う。








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by ukico32744 | 2018-03-29 19:00 | 節約料理 | Trackback | Comments(34)

ある日の読書『奇跡の人』

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奇跡の人  原田マハ
The Miracle Worker


奇跡の人で思い出すのは、ヘレン・ケラーの自伝物語です。

小学生のころ読んだ、ヘレン・ケラーのお話は衝撃的でした。

目も見えず、耳も聞こえず、話すこともできない真っ暗な”闇”を想像するだけで、
子供心に、とんでもない恐怖を感じ、
そしてまた、それを乗り越えて、立派な人となったヘレン・ケラーとサリバン先生に、
深く心を打たれたのでした。

まだ「尊敬」という言葉も知らないころに、初めて「頭が下がる思い」を感じたのは
何を隠そう、ヘレン・ケラーとサリバン先生です。



原田マハさんの書いた「奇跡の人」は、日本版「奇跡の人」と言って間違いないのですが、
既に知っている物語以上に、フィクションの意外性が加味されて、
ドラマティックなお話になってます。

頃は明治時代。舞台は青森の弘前と金木町。

三味線引きの貧しい旅芸人の盲目の少女。
死者の霊を下す「イタコ」と呼ばれるの盲目の巫女。

目の見えぬ人たちが、感性を研ぎ澄ませて、密かに生きる術をもつ土地。

青森が持つ独特の風土が、この物語の大前提となり、
日本版「奇跡の人」というより、別物として深く読み入ることが出来ました。




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by ukico32744 | 2018-03-26 18:18 | ある日の読書 | Trackback | Comments(12)

ある日の読書『おらおらでひとりいぐも』

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おらおらでひとりいぐも  若竹千佐子


今年2月に芥川賞を取ったこの作品、ハイペースで売れてるようで、重版出来!の作品らしいです。

気長に待つつもりで、とりあえず図書館に予約する。

何人待ちだったか忘れたけれど、けっこう早く手元に届きました。

人気本は、冊数も多いので、”あっ!、もう来た!”ということが、たまにあったりします。



主人公桃子さん(74才)のネイティブ東北弁の語り口調で、物語は進んでいく。

両親が秋田出身なので、東北弁には馴染みがあるけれど、
東北弁を目で読むのは難しい。

いっそ、抑揚豊かに朗読してくれると、感情移入できるのに~。とも思ったりする。

でも、イートハーブ岩手の世界へどんぶりこまでには、そんなに時間がかかりません。

桃子さんという人、興味深い人です。


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「おらおらでひとりいぐも」 は、
「わたしはわたしで、ひとりで行きます」という意味。

宮沢賢治のお話の中に、このフレーズがあるらしいです。





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by ukico32744 | 2018-03-23 18:34 | ある日の読書 | Trackback

成功♪春雨サラダ

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春雨サラダを作りました。
これが、ちょっと上手くいったので、ご満悦で写真に撮ったりしてみました。



春雨サラダって、水っぽくなったり春雨同志がくっついたりして、
好きなんだけど、どうもうまく作れない。

先日新聞に載ってた春雨サラダを、レシピ通り作ってみたら、
これが上手くいったの。

じゃがいもでんぷんよりも緑豆春雨が、コシがあってよろしいって、
知ってました!??

うん十年主婦やってても、知らんもんは知らんわけで、
主婦仕事はエンドレス。
これでいいってことはありませんネ(^^;



春が近くなって、体系を妙に気にする頃となりました。

一冬、厚いセーター温いコートで覆われ、気にすることなく過ごしに過ごした体系に
唖然!とする春!(笑)

フルタイムで働いていたころ、どんなに食べても体重は48キロ台だったので、
わたしはもうこれ以上増えないんじゃない?っていう、
変な自信があったのだけど、寄る年波には勝てません。

フルの仕事をやめて4年近く、体重は2キロ増えました。

体重が増えても、体調は前よりすこぶるいいので、成すがまま💦

しかし、体脂肪が、ここにきて増える増える!
4年前は22%台だったのに、今じゃ昇り龍の27%です。(笑)

体重を1キロ減らすと、体脂肪がどうなるか、確認してみることにしました。

1キロ、半年くらいの長いスパンで、減量してみようと思います。

1キロを半年でー‼  

それって減量のうち?どんだけ気が長いのやら⤵⤵。。という声、
あちこちから聞こえてきそう💦

でもね、増えるは簡単、減らすは地獄でしょ?

1キロの壁って、ベルリンの壁のように高くて厚いものだと思うのです。









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by ukico32744 | 2018-03-20 19:17 | 節約料理 | Trackback | Comments(26)

ある日の映画『blank13』



 

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スリー・ビルボードを観た日、blank13も観たのだった。

映画のハシゴは初めて。

観たい映画オンパレードであったけれど、
観たい優先順位はさておき、
時間的に効率良く観れるベストな組み合わせの、この二つに決定!

blank13は、70分と、映画としてはかなり短めなのと、
邦画洋画と毛色が違うので、
二本連続で観ても、集中力が途切れることはないかとも思ったのだ。



斎藤工が監督(出演もしてる)、高橋一生が主演という、今をときめく二人と、
ダメ男をやらせたら、ピカ一のリリーフランキーさんが親子。

父は突然家を出て、音信不通となって13年。
13年後に会ったときは、すでに余命わずか。

家族は父との13年ものblankは埋められるわけがなく、
父が亡くなってから、自分たちが知らない父のひととなりを知ることになる。





やっぱり映画で70分は、描き切れないのかなーと思った。

気持ちを抑えた抑揚のない場面が多いので、それはそれでいい味なのだけど、
全体的に心情が説明不足がような気がして、物足りなさを感じた。

ダメ父リリーさんの、本領発揮部分がもっと観たかったな。(笑)


好き勝手言ってるね、わたしったら。(^^;


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by ukico32744 | 2018-03-19 19:06 | ある日の映画 | Trackback

ある日の映画『スリー・ビルボード』

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今日は映画のハシゴをしてきた。

いつもわたしに映画の刺激をチクチク与えてくださる、
ブロ友のこじろうママさん、
これを↑観てきましたよ!



今年のアカデミー賞の主演女優賞ほか、いくつかの賞をとったスリー・ビルボード

アカデミー賞作品賞を取った「シェイプオブウォーター」も気になるところだけど、
先に上映が終わってしまいそうな、スリービルボードを観ることにした。



主人公は、7カ月前に何者かに娘を殺されたミルドレッド。

犯人は一向に捕まらず、捜査状況に腹を立てたミルドレッドは、
片田舎の道路沿いの大きなビルボードに、警察への挑戦とも取りかねないメッセージを出す。

このメーッセージが、街を混乱させ、ミルドレッドは孤立していく。



ミルドレッド、娘を突然奪われた気持ちは、心から察するに余りあるのだけど、
何しろ発言が過激、行動が暴走する。

ミルドレッド、共感できない部分も多々あるのだけれど、
切れる包丁のような鋭利な立ち振る舞いは
嫌いになんかなれない。
むしろ好き。(^-^)

ミルドレッド役で、アカデミー賞の主演女優賞を取ったフランシス・マクドーマンド。

頷けます。





ダークな映画だけど、ユーモアのペーソスもあり、
サスペンスだけど、ハートフルな要素もある。
真逆な感じだけど、観れば「なるほど~」と思うはず。


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そして今日観たもう一本は、
自分の備忘録にするために、カテゴリ「ある日の映画」にタイトルを付けて
別に書き留めることにします。


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by ukico32744 | 2018-03-16 19:29 | ある日の映画 | Trackback | Comments(18)

ある日の読書『美しいものを見に行くツアー ひとり参加』

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美しいものを見に行くツアー ひとり参加  益田ミリ

本の後ろにある絵は、娘が数年前にドイツのクリスマス市で買ってきてくれたもの。

今回読んだこの本の中にも、夢のような美しいドイツのクリスマス市のことを書いた一節がありました。




先日の静岡旅は、この本をバックに入れました。

図書館に予約してあったこの本が、旅行前に取り置きメールが届きました。

単行本だけど、一センチほどの厚さ。
旅の最中に読み切れるような、ページ数も内容も、ほどよい軽さです。

旅は好きだけど、旅先であまり熟睡できないほうなので、
本があると助かります。

ベッドに入って本を読みながら眠くなる。。
そんなふうにウトウトするのがサイコー♪



益田ミリさんはイラストレーターでもあり、エッセイスト。

わたしは彼女の「ちょっこそこまでひとり旅だれかと旅」や、
「47都道府県女ひとりで行ってみよう」など、旅のエッセイが好きです。

「美しいもの見に行くツアー ひとり参加」は最新の著書で、
本やテレビで目にした、世界の美しいものを、
安全安心なツアー旅行のひとり参加で見に行ったことを書いたエッセーです。

チャレンジとかアグレッシブとかの言葉は似合わない、ミリさん。

自分の出来そうな枠の中で、自由に最大限に楽しむという緩めな感じが、現実的で好ましい。

この本の中に書かれてある、行った先は
北欧、フランス、ドイツ、ブラジル、台湾。

おひとりさま参加として、ツアーの中に順応して溶け込んでいく様子と、
時にはひとりで自由に羽を伸ばす様子が、
文章とイラストからほのぼの伝わってきて、
なんか、いいなぁ。。。と憧れる気持ちが増殖してきました。




旅をしながら旅の本を読むのは、イメージが広がって、なかなか良いものですねー♪



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by ukico32744 | 2018-03-15 16:10 | ある日の読書 | Trackback | Comments(12)

静岡最終日。一瞬の富士山絶景を目に焼き付けて

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静岡旅行三日目です。
お天気は曇り。
とりあえず、ホッとする。

この日は富士山へぐぐぐっと接近し、富士五湖をぐるり巡って、
その後、まっすぐ帰路の空港へ。

山梨県にも少し足を踏み入れることになります。

どうしたものか、一日目、二日目以上に写真が少ないのです。
と、言い訳しながら、内容薄めの旅のblogを、見切り発車します💦



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富士山方面へ向かう途中に寄った、伊豆フルーツパークでのイチゴ狩り食べ放題の図↑↑(笑)
(あれ⁇手がグローブみたいになってるー💦)

朝食からまだそれほど時間が経ってないので空腹ではないけれど、
旅行中のビタミン不足を補おうと、ぱくぱく食べる💦




お腹パンパンで、次行こう♪

バスは高速に乗り、御殿場インターで降りた。

もう富士山目の前なのに、影も形も、すそ野もなにも見えない。
辺りは、富士山は無かったかのような、もしくは消えてしまったかのような図。

ガイドさんの、ここに富士山が見えたとして、、、の仮定のお話を、
わたしたちも、あったとして、、と想像を膨らませて神妙に聞く。

そうこうしてるうちに、
富士山の伏流水を水源とする湧水池が、八つある忍野八海(おしのはっかい)へ。

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素朴な田舎の里が観光化したみたいな場所。

日本の原風景みたいなところなので、外国の観光客(主にアジア系)が多い。



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浅間神社は富士山信仰の神社で、富士山周辺にはいくつもあるらしいです。

忍野八海にもあった。
お参り出来て良かった。



忍野八海を発って、富士五湖をバスで巡る。

河口湖だけ立ち寄り、あとはバスの中から眺めるだけ。

途中バスの中で、雲が切れて、ぱぁ~と晴れ間が広がり、富士山がくっきり顔を出した。

歓声が沸くバスの中⤴⤴(*^^*)

写真を撮ろうと思っても、バスは動くし、窓越しにはよく撮れないことはわかっているので、
友としっかり眼に焼き付けよう!と、じぃ~っと見入る。

眼に焼き付けた富士山は、きっと忘れない。




河口湖に立ち寄ったのに、写真を一枚を撮らなかったと、バスに乗ってから気が付いた。

それは山梨県の銘菓「信玄餅」をゲットするために、自由時間20分、信玄餅に費やしてしまったから。

「信玄餅」美味しいのよ~♪とは、ひとり旅女子Aさん情報。

気が付けば、河口湖、湖畔まで行ったのに、印象が薄いというか、印象ゼロ。

きっとこれから、河口湖といえば、信玄餅を思い出すに違いないです。




そして、またバスに吸い込まれ、次の目的地へと運ばれる。

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バスの中の昼食は「シラスと桜エビのお弁当」

次の道の駅で「ほうとう」とかあったら、絶対食べたいな、と、お弁当は半分残した。

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道の駅「朝霧高原」は、富士山のビューポイントだけど、ここでも厚い雲に阻まれてしまった。

「ほうとう」もなかった💦




富士山静岡空港に着くと、ガイドさん運転手さんにお別れ。
そして、一緒の飛行機に乗るのに、添乗員までもが、では、皆さんさようならと云う。

なになに?ここから何かあったら責任取らないっていう体(てい)?(笑)



ツアーのみなさん、三日間一緒にいると、観察しなくとも、いろいろ見えてくるものがあった。

とにかく、よく笑いよく食べる女性三人組。
やたらお土産を買いこむ、爆買い熟年ご夫婦。
カラダの弱そうな奥さんを終始気遣うご主人の、思いやり夫婦。
立ち寄ったお店で、文句を言ってたのを2回目撃したクレーマー気質のご主人と、
それを見て困り顔の大人しそうな奥さんのご夫婦。

それぞれ、どんな思い出の旅になったのか。。

なんといっても印象に残るのは、ひとり旅女子AさんとBさんだ。
バス席が近かったこともあり、この二人は、旅情報をよく交換してるのを小耳にはさんだ。

Aさんは、二日目の台風並みの風の強い夜に、
駅前から出てる無料バスで健康ランドに行ってきたという行動派。

Bさんは忍野八海で、無断に民家に入り込んで写真を撮っていた中国人に、英語で怒鳴り散らした勇敢な人。

この二人は、「おひとりさま」の楽しみ方を知っている。
見てて気持ちの良い二人だった。

わたしは今回お友達と一緒だったけど、みんな仲間がいる中、「ひとり」というのは、
逆にちょっと勇気がいるかもね、と思う。

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帰りの飛行機の中から。

さよなら、富士山。

また会いましょうーね。










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by ukico32744 | 2018-03-13 15:11 | 静岡(2018/3) | Trackback | Comments(24)

伊豆の思い出橋

さて、わたしの二泊三日静岡旅行も、残すところ三日目の最終日のみとなりました。

前回のblogで、伊豆半島をバスでぐるり回ったことを書きましたが、
blogに書こうと思っていて、ひとつ書き忘れていたことがありました。




それは、道路のこと。

不思議なというか、面白い道路を、行きと帰りに、2回通ることができました。

河津七滝ループ橋です。


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画像お借りしました

伊豆天城トンネル方面と、下田、河津を結ぶ、れっきとした国道414号線です。

ソフトクリーム巻くように、くるくる二重にループ。

わーい、遊園地のアトラクションかいな~♪と、愉快な気分になる人いれば、
ううぅぅ、、、!って、気持ち悪くなる人もいるかも。(笑)

暗くなってから通過したときは、さすがに、ちょっと怖かった。
危険防止のため、制限速度30キロ。もちろん追い越し禁止です。





かつては山に沿って、つづら折れになっていたこの道路、
地震の土砂崩れで道路が寸断したことがあり、
昭和56年にループ橋が完成したとか。

この橋、土木学会の偉い賞を受賞したそうです。



峠越えに、いきなり現れる「くるくるアトラクション」(笑)

インパクトありましたよー (^-^)

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画像お借りしました

 

次回は旅行最終日です。


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by ukico32744 | 2018-03-11 16:33 | 静岡(2018/3) | Trackback

ツアー二日目 雨の伊豆半島

3/5、静岡ツアー二日目は、朝からどんよりしたお天気。

この場にちびまる子ちゃんの丸尾君がいたなら、
ズバリ降るでしょう‼
と断言するほど、
雨の確率100%の予報です。

なので皆さん、傘やレインコートの雨具は準備万端。
腹をくくってのお出掛けです。

注: 雨のため、この日もあまり撮れてません💦
あしからず。(^^;



沼津のホテルを8時に出発。

今日は伊豆半島を南下するスケジュールです。



バスに乗り込み、ほどなく降ってきた。

まずは修善寺梅林公園


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きのうで梅まつりが終わっていて、雨も降ってるし、時間も早いし、
ここにいるのは、我らツアー客のみ。

これ、少人数だったら、絶対さみしいシチュエーション、と思うわけ。



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梅って、やっぱり枝ぶりが命よね~。

散り梅を前にして、強がりを言ってみたりして(笑)



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この葉牡丹、富士山カタチになってた。


ここ修善寺梅林で、ツアー客のご夫婦に、わたしとお友達とのツーショット写真を撮ってもらう。

「1枚300円よー 笑」と奥さんとご主人。
「あとでまとめて請求書送ってくださーい 笑」って、わたし。

二日目ともなると、気心も知れてきて、少しフレンドリーになったりする。

このご夫婦、ペアのパーカ着てて、皆に「ペアルック」と呼ばれてたわ。



次に向かうは、浄蓮の滝、天城越え と、怒涛の石川さゆりワールドへ。

ガイドさん、もちろん「天城越え」歌います。
お上手‼ みな拍手。

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浄蓮の滝を間近に見るには、急な下りを歩いて行く。

雨降ってるし、みんな上から見下ろすだけでいいという中、
何人か下に降りていく。

せっかくだもの。わたしも行く。

目の前の浄蓮の滝は、テレビで何回も見たことがある浄蓮の滝と同じだった。(当たり前か。。)

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下っていったところに わさびのお店とわさび田。

この辺は「わさび」の名産地です。

わっしわっしと上に上がったら、浄蓮の滝を見に行かなかった友は
お気楽にわさびアイス食べてた。おいおい💦




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天城峠の道の駅で「しいたけコロッケ」をば!

やばーい♪。
美味しいーってこと、近ごろ、こう言うよね。

もひとつ、やばーい!
天城峠の写真、「しいたけコロッケ」だけだった~💦(>_<)



雨は小降りから本降りへ。

そんな中、峠を越えて下賀茂へお花鑑賞へ向かう。


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桜と菜の花は春のお花のツートップ。

下賀茂は「伊豆の小京都」と云われ、下賀茂、上賀茂、一条、二条など、
京都ゆかりの地名があり、風情のある町という。

確かに、バスの中からの景色は、雨で霞みながらも、京の里山を思わせる町だった。

ここで降りて、ちょっと歩きたいのですが。。。
叶うはずもないので、思うだけ。
見たい景色はどんどん流れてゆく。

そして、早咲きで有名な河津桜発祥の地の河津町を、ひとまず素通りし、
わたし的に、今日のメインイベントのひとつ、
下田で昼食。

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ヤッホー♪ 下田名物「金目鯛」!

下田は昼食を食べるだけだったけれど、函館とともに、日本最初の海港場。
開国にまつわるいろいろな歴史施設もあり、
ここも、後ろ髪引かれる町でした。

さぁ、取り敢えず、河津町へ引き返しましょ。

河津町では「河津さくらまつり」が絶賛開催中で、ここで、たっぷり2時間自由時間があるのだけど、
何しろ、雨は本降りを通り越して、どしゃ降り💦

もう、帰りたーいコールが多い中、バスの運転手さんも休憩時間が必要なので、
時間通りのスケジュールとのこと。

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コーヒー飲んで、まったりしていたら、雨が次第に小雨になり、ついには一時止んだのだ。

残り30分で、河津さくらをダッシュで愛でる。


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河津桜は濃いピンク。
八重桜に似ているね。

川沿いに桜並木が、1.5キロほど連なって、圧巻の見応えなのですが、
バスの中から、首を長くして、目に焼き付けました。

さて、もう時間は16時過ぎました。

これから行きと同じコースをまた北上して、沼津にもどるのです。

沼津のホテルに着いたのが18時。

雨は止んだようだけど、台風なみのもの凄い強風。
自転車が、のきなみ倒れるくらいに。

夕食はフリーで各自食べるのだけど、この悪天候の中、皆さん、隣りのビルの飲食店街で済ませた模様。

わたしたちも含めて、飲食店をさまようツアー客たち。(笑)

自由に沼津の町を彷徨いたかったわよね~。仕方ないけど。



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本日の締めのビールでした (^-^)









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by ukico32744 | 2018-03-10 17:29 | 静岡(2018/3) | Trackback | Comments(18)